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アメリカン・ヒストリーX

G
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エドワード・ノートン主演、アメリカが抱える人種問題・貧富の差を浮き彫りにした問題作!

デレクの人生の過去と現在の出来事を織り交ぜながら、白人至上主義のギャングの実態を赤裸々に映し出した『アメリカン・ヒストリーX』。憎悪と偏見は克服できるという熱いメッセージが心に響く。デレクに扮したエドワード・ノートン(『ファイト・クラブ』『プライド&グローリー』)は、その力強い迫真の演技で、オスカー(R)にノミネートされた。

詳細情報

原題
American History X
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1998
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-02-04 15:00:00
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アメリカン・ヒストリーXの評価・レビュー

4.1
観た人
15281
観たい人
10341
  • 3.5

    ジンリキウドンさん2020/07/06 01:18

    久しぶりに見た。
    題材は面白いんだけど作品として、イマイチ華が無い。

    刑務所での洗濯係のストーリーは大好き。

    因果応報、身から出た錆。

  • 4.4

    vanillaさん2020/07/06 01:03

    自分と重ねてしまう
    私も子どもの頃は差別主義者だったと思う 反省してる
    親が鬼畜米英とか言ってるの聞いて育ったから私の思想は間違ってしまっていた
    小さな頃に軍歌を歌っていたし
    今はみんなが国も人種も関係なく幸せになればって祈っている
    憎しみは憎しみを生み出す 自分にも憎しみの消せない感情があるし何も強くはなれない、でもただ周りに愛情を与えて過去の憎しみは一生誤魔化し続けていけたらなと思っています

  • 4.5

    まこさん2020/07/04 23:44

    20年前の黒人差別・人種差別の話なのに、まだ現代もこの状況が続いてると思うとすごく悲しい。

    エドワード・ノートンの演技素晴らしかったし、エドワード・ファーロングがひたすらに美しい。

    ラストはとても耐えられないし、これは一度見たら忘れられない映画。

    刺さった言葉達をここにメモしておく。

    「怒りは君を幸せにしたか?」

    「憎しみは耐えがたいほど重い荷物 怒りに任せるには人生は短すぎる」

    「我々は敵ではなく友人である 敵になるな 激情に溺れて愛情の絆を断ち切るな 仲良き時代の記憶をたぐりよせれば 良き友になれる日は再び巡ってくる」

  • 3.7

    Meeさん2020/07/04 00:11

    「怒りは君を幸せにしたか?」

    デレクのナチスへの心酔ぶり、差別主義者といった部分は父の死が引き金となったように感じたが問題の本質的部分はもっと根深い所にある。
    その父自身が黒人を差別し、黒人差別撤廃に動く熱意溢れる黒人教師に共感を覚えるデレクに「それは黒人の洗脳だ」と否定する姿に、父の言う事だからと「気を付けるよ」と応じるデレク。
    そして遂に起こる殺人。
    兄が人を殺す様を間近で見てなお憧れ、同じ道を辿ろうとするダニー。

    デレクは刑務所で気の良い黒人との出会いを通して友情を育み、恥辱と暴力を身を持って体験して理不尽さを学んで更生していくのだけどラストがな〜〜〜!
    争いは争いを生み、その後のデレクの行動がどうなっていくのかとても怖かった。

    この映画を観ていると、差別の事もそうだけど自由意思とは何か?といった事もテーマとしてありそうに感じた。
    家庭環境がデレクやダニーを差別主義者に仕立て上げ、刑務所での出会いや経験、兄の体験談を通じて両者は考えを180°変える。
    1つ1つの思考や決断は本人の物であるけど、あまりにその時傍に居る人の影響が大きくて結局純然たる自分の意思など無いのではないか?と感じた。
    これは流されやすい人とかそういう意味ではなくて、人間全体に組み込まれている普遍的なものである。

    人は誰かの真似をして生きる。
    それは生存率を上げる為であり、一定以上の年齢を重ねている人間はその年まで生きられる条件をクリアしているという事だ。
    だからこそモデルになり得る最も身近な家族などの影響は大きく、何でもかんでも無条件に正しい事だと信じて吸収してしまうのは非常に危ない。
    思想の結果が行動として現れる以上、その思想が倫理・社会・人道的に正しいものなのか常に疑う必要があるなと感じた作品だった🤔

    あとダニーの顔美しすぎない!?レオ様以来の衝撃を受けた美しさにびっくり。
    坊主でもやや長めの髪でも変わらぬ圧倒的美しさに非常に良く出来た彫刻を見てるみたいで何かもう芸術鑑賞だった😌

    『アメリカン・ヒストリー・X』、歴史は今尚続いている。

  • 4.4

    ろーさん2020/07/03 07:24

    スキンの予習代わりに見ておこうと思ったのだけど、ああああああああ!そうだったよエドワード・ノートンさんが主演だったよ相変わらず素晴らしいよ完全に油断してたからそんなノートンさん!ノートンさんー!!
    と、二時間があっという間過ぎて。

    何とゆーか差別も連鎖するんやな、と。家族を愛してて、両親を尊敬してればしてるほど、その思想にも染まってしまいやすいものだものね。でも家族への愛で立ち直れる。だから相手もそこを狙ってくる。憎悪も連鎖する。
    黒人の先生は立ち向かえ逃げるなって言ったけど、逃げの一手ではないだろうか?後ろめたくはあるけども。
    あのラストを登場人物達がどう受け止めるのか。どうなって欲しいと思うか。投げかけられたわー。受け止めかねるわー。

  • 4.1

    ぐちぞうさん2020/07/02 23:28

    20年近く前の映画なのに、今もまだ現実に続いている…
    エドワードノートンの、演技がすごい。
    モノクロの使い方もいい。

  • 4.5

    Junさん2020/07/02 19:58

    98年の黒人差別をテーマにした作品なのに、今と状況が変わっていないのが辛い。

    「ファイトクラブ」に並ぶエドワード・ノートンの虜になる映画。

  • 4.7

    たまこさん2020/07/02 11:21

    「怒りにまかせるには、人生は短すぎる」
    ぐさーって刺さったラスト。
    黒人と白人をモチーフに描かれていて、今だと現実感を持って観ることができる。

  • 4.0

    rihochariboboさん2020/07/02 02:47

    過去の回想のときわざと白黒にすることで、黒人と白人の対比が強調されていた。他の色はなくなるけど白と黒だけは混ざらないし変わらない。白人側の過激な主張を通して人種差別や不平等などの社会問題を取り上げていた。お兄ちゃんはヒトラー並みに演説がうまい。最後のシーンは、しっかり私たちに考えさせてくる。傍観者にはさせてくれない映画でした。

  • 4.0

    bijyoさん2020/07/02 01:21

    なんでもかんでも兄弟の真似をしてしまう、兄弟コンプレックス映画としての一面も見逃せない。
    分かりすぎる。

    そんな二人がラストシーンを迎えることを我が身を置き換えて想像すると、どんなホラーよりも恐ろしい。

    もちろんレイシスト映画の金字塔であり、こんな状況であるからこそ、いま見直すべき映画。

    監督のトニーケイよ、優しい無関心にしてもこの作品にしても…
    どんな人生送るとこんな作品撮るようになるのか…。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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