お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

プライズ~秘密と嘘がくれたもの~

G
  • 字幕

お母さんに褒めてほしいの。

第61回ベルリン国際映画祭、銀熊賞受賞作品。社会に背を向け、母親と2人きりで孤独な生活を送る7歳の少女の姿を通して、軍事政権下のアルゼンチンの人々の不安と恐怖を浮き彫りにし、世界各地で数多くの映画賞に輝いた秀作。

詳細情報

原題
El premio
音声言語
スペイン語/フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
メキシコ・フランス・ドイツ・ポーランド
対応端末
公開開始日
2015-02-06 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ洋画ランキング

プライズ~秘密と嘘がくれたもの~の評価・レビュー

3.2
観た人
481
観たい人
411
  • 3.3

    tenさん2021/03/20 00:10

    難しかった。背景ほとんど知らないからかな…。人の反応の意味が時折分からなくて、ただただ落ち着かない気持ちになってしまった。セシリアの無邪気さが切ない。最後はずっしり重いものが残りました。
    空気はとても好きな映画。

  • 2.1

    すぽんじさん2021/03/18 04:49

    母娘の息苦しい空間が延々と垂れ流される…

    @アルゼンチン
    子どもの髪をくくってあげるお母さん…なんだが、稀に見る汚さwwこれはひどいww
    →案の定、次のカットで直されている魔法w
    "潰れたゴキブリ"って歌詞が出てくる恋の歌とはw

    "悲観論者"とは?
    あまりに淋しい、出口が見えない終わり方…
    育児中の方には特にオススメしない。
    どうしてそうなったかなどの説明ゼロで体感時間5倍。
    女の子はまだあまりよく分かってないんだろう…
    う〜ん…まず環境が酷い。これは病む…

    2019.04.07GYAO無料配信

  • 4.5

    テアトルルイーザさん2021/02/06 23:49

    2021/1/11#6難しいお話ですが、主人公の目線で物語を読んでいくと、少し視界が開けていくかな。

  • 3.9

    クリストフォルーさん2021/01/05 19:37

    一見「フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法」を思い出すが、実は、軍事政権下のアルゼンチン(1976~1983)でおこなわれた、“汚い戦争”と呼ばれる圧政時代が背景にある映画。声高に悲劇を叫ばない分、かえって胸を締め付ける。
    こういう映画を、当たり前に観られる国であり続けてほしい。

  • 3.1

    れいさん2020/09/06 22:17


    皆と同じような環境ではないことを
    自分の中で折り合いが出来るほど
    大人ではない
    お母さん優しくしてあげて〜

  • 2.9

    遊園地さん2020/09/04 12:23

    説明は少なく、観た人に考えてもらう為に余白が多いせいで、淡々としている。生活音や音楽を意図的に不快にする事で、主人公はじめ周りの人間の不安を演出している。心に残るが面白くはない🐟

  • −−

    hanakoさん2020/08/08 18:35

    セシリアから見た現実を描いた映画だった
    話が進んでいくうちに彼女がどういう立場なのか明るみになっていく
    初めは無邪気で明るかった彼女が、だんだん変わっていく
    最後に聞こえてくる嗚咽は切なくて胸がぎゅっとなった

    流れる音楽はどれも不協和音で、一つ一つの音も心をざわめかせる
    たとえ台詞がなくても映像と音楽だけで伝わるものがある映画だと思った

    時代背景を全くわからずに観てしまったので後から調べて納得したが、この暮らしが日常だった人々がいたことをきちんと知っておくべきだと感じた

  • 3.8

    Kasumiさん2020/08/04 22:08

    お父さんがいないとかいとこが死んだとか人の不在による悲しさを嘆く母親と、母親が存在するのに愛が不在であることを悲しむ子ども

    ずっと違和感がある、とおもった
    子どもは大人よりものを知らず、文章も会話も下手だという押し付けが気持ち悪い
    子どもは大人が教育しないといけないものだとほんとうにおもってる?
    こんなんだからコロナに打ち勝つ!とか言っちゃうんだわ

    お母さんも、仲良くしてくれていた女の子も、担任の先生も、ホットチョコレートを配る軍人も
    バカみたいに気持ち悪い
    異物として存在する他人との間の壁がくっきり見える
    そしてわたしからすると彼女も異物で
    なんで急に爆笑しているのかなぜ騒音を立てて遊んでいるのか意味がわからないし鬱陶しい
    自分でつけた傷を自慢し、カンニングを怒られる男の子くらい単純な生き物ならば、作文に書くこともなかった

    耳障りな騒音が多く、特に子どもが立てる音が煩くて無意識にイラつかせる
    それがこの映画の全体を通して続く象徴のようで、不穏なんだけど、気になっちゃう

    あと個人的にスペイン系の言語の響きがとても苦手なのかもしれない…

  • 3.9

    リラリオさん2020/06/08 21:29

    砂浜でローラースケートはどう考えても無理だと思います。無茶するね。身を隠すため砂浜の掘っ建て小屋に住みつく。子供に嘘つかせ手続きせずに勝手に小学校に通わせる。バレるがそのまま授業。歌詞内容がとんでもねぇ恋の歌。お友達と噛み合わない会話、横で犬は穴掘り。母も穴掘り、本を隠す。遅刻して立たされ詩の暗記。はしゃぎすぎて強打、泣く…テンションガタ落ち。母説教。男子リスカもどきの傷自慢、酒飲まされる…男子カンニングバレる。先生激おこ。何故か子供達大爆笑…全員表出ろや!雨の中歩かされる謎の罰。誰だ教えたやつ!同罪じゃに「あの子です、教えたの見ました!」と友達に裏切られチクられる。雨の中立たされビシャビシャ。母怒、熱湯に足を突っ込まされる。窓ぶっ壊れ、吹きっさらし、ビニールで補修。お次は浸水。学校に軍曹現る。ご挨拶、クラスメイト鼻くそほじり注意される。軍を賛美する作文コンテスト開催!軍からの差し入れはシャビシャビで薄~いホットチョコレート…いとこ殺されたと作文に書いてしまう。作文の写し母見る。ヤバいよ!とパニック母さん。先生に書き直し直談判。1度は断られるが内容がやべぇから書き直しOKもらう。母、書いたことと逆のこと書けや!嘘の作文、最優秀賞を取ってしまう…学校の皆様から祝福のキッス、何故かお友達へそ曲げシカトする。受賞式参加に母反対。お互いイライラ…パパは?悲観論者とは?母ほんとのことぶちまける。結局キツい靴まで借りて式に出るが…パパが殺されたかもだからやる気出んわ。先生は物凄い厚化粧…ヘコんでいるとシカト友達キッスをくれる。表彰されるが…
    主役の子、可愛くて演技上手かった。
    子供は褒めらたり、賞もらったりしたら素直に喜んじゃうよな…最後切ないかったな…母ちゃん、気持ちわかるがもう少し優しくしてやれや…

  • −−

    空の落下地点さん2020/06/04 18:05

    事の重大さって後から追いかけてくる感情なんだよね。その時は実感が湧かない。全然、タイトルやジャケットから想像したような、ゆるふわ映画じゃなかった。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す