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トロール・ハンター

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本当に、本当にいる! 北欧で語り継がれる伝説の妖精“トロール”の全貌を収めた、衝撃の記録映像!

古来より、ノルウェーの森に住むと言い伝えられる妖精“トロール”。ムーミンのモデルであり、『ハリー・ポッター』などの映画作品にも数多く登場。ファンタジーでは欠かせない存在として知られている。本作は偶然にも3人の学生が、トロールをカメラに収めたという衝撃のモキュメンタリー。ノルウェー政府が民間人に隠し続けてきた謎の存在が、ひとりのハンターの内部告発によって暴かれていく。

詳細情報

原題
TROLLHUNTER
音声言語
ノルウェー語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
ノルウェー
対応端末
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公開開始日
2015-02-13 15:00:00
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トロール・ハンターの評価・レビュー

3.3
観た人
1824
観たい人
1198
  • 3.6

    コーダイ2さん2020/09/25 08:22

    フェイクドキュメンタリー×北欧の伝説。
    これは面白い。

    CGをフル活用した探検番組の究極版みたいな臨場感。
    全く出し惜しみせず何でも見せてくれるサービス精神。巨大トロールの圧倒的インパクト…性癖刺さりまくる。

    オチは雑だがモキュメンタリー要素を存分に活かしてる。

  • 3.5

    mochikunさん2020/09/23 20:25

    期待しないで見始めたぶん面白かったです。

    笑っちゃったのが、ラストが意外に切なかったことです。
    その切ない部分というのは、トロールハンターの結末が、なにかこうPTSDのようなものを感じたからなんですね。政府の汚れ仕事を請負すぎて心がすっかり空っぽになってしまったというか。
    あるいは、トロールを狩るということは、かなり精神的ダメージを負うのかもしれません。どこか神々しさがある生き物なので。
    ゲーム「ワンダと巨像」にちょっっっっとだけ共通することがあるような無いような。大きい生き物を倒すってだけですけど。

    キリスト教信者が食べられやすいっていうのはどうしてなんでしょうか。謎です。

  • 2.1

    映画の仕事がしたいShidaさん2020/09/19 22:15

    ノルウェー発のモキュメンタリー作品。熊の密猟事件を追うべく、ドキュメンタリー撮影と並行しつつ山奥へと足を運んだ3人の学生。そこで出会ったハンスという怪しげな男と行動を共にする中、"トロール"という巨大な生物と遭遇し、突如として危機的状況に...。

    『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『クローバーフィールド』『REC』のような、いわゆるVODの作品(※ただこの映像を入手した団体が上手く編集しているという設定で、その点は没入度の点で落ちる)。
    個人的にこういったタイプの作品は好きなんだけど、この『トロール・ハンター』はリアル志向に寄りすぎていて、終始眠たくなる内容でした...。
    設定は最高なのに無駄な会話が多くて、"資料映像"としては良いが、エンタメとしてはひたすら退屈。ハリウッドでリメイクが決定されたようにあっちでは絶賛されてるみたいですが、自分としては序盤でもうダメでした。

    トロールが姿を現してからも夜中の山奥での撮影がメインなので、画的に暗い見えない何が起きてるのかわからない映像が続くのも残念。暗視カメラによる映像もあるけど、その時のトロールがCG感丸出しだったのもちょっと苦笑い。

    実際の首相のインタビューを交えて意味深に幕を閉じるという、ノルウェー人ならニヤニヤしそうなラストも、日本人である自分には特にピンとこず。

    ...と、めちゃくちゃこき下ろしちゃってますが、色々な意味で日本でもリメイクしてほしい作品。劇中でトロールによって命を落とす登場人物の"映し方"が斬新で良かったし、"映像のラスト"も悲しくてやるせなくて好き。

    好奇心だけでマスコミ気取って暴走したら、痛い目見るぞぉ。

  • 3.4

    おーちゃんさん2020/09/16 01:10

    北欧ならではって感じですよね。

    トロールが始めに出てくるまでは良かったですが、後半は失速しましたね。
    一回出てきちゃうともう見慣れちゃってるし、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでトロールは見飽きてますので…

    去年観た、「ボーダー二つの世界」の方が強烈でした💦あれはもう観たくない…笑

  • 3.1

    安部さん2020/09/11 19:41

    フォロワーのNanaAnnaPapa様より「本物のトロールを撮影したドキュメンタリー映画が市場に出回っている」との怪情報を頂き本作を鑑賞しました。ご紹介くださりありがとうございます。

    wikiのトロールの説明として『巨大な体躯、かつ怪力で、深い傷を負っても体組織が再生出来、切られた腕を繋ぎ治せる。醜悪な容姿を持ち、あまり知能は高くない。』との記載があり、病気になりにくい北千住の酔っ払いみたいなもんと解釈すれば皆様もピンとくることでしょう。

    政府より委託を受けたトロールハンターのおっさんへのインタビューという形で物語は進むのですが、最初は勝手に撮影していたことに憤慨するおっさんが15分後には頼んでもねえことをペラペラと喋る為、「ひょっとしてこれはヤラセなんじゃないか」というひねくれた解釈をしてしまう私の深層心理が炙り出されました。
    路駐しているいかつい車を眺めているとフルスモークのウィンドウ越しに「てめえ何見てんだ」と言われたことがあると思いますが、「かっこいい車っすね」と返したら改造にいくらかかっただの、どこの板金屋がいいだの、紹介してやるだのと懐いてくる日本のおっちゃんと思考回路が全く一緒であることが伺えるため、『人類皆兄弟』とは上手いこというな、と妙に感心したものです。
    その一方、言葉の垣根を超え、承認欲求から生まれる円滑なコミュニケーションを我々に教えてくれる映像作品が簡単に視聴できるこの時代、バベルの障害をITで乗り越えることができた人類がまだ戦争を繰り返している事実が頭をよぎり目頭が熱くなりました。

    『トロールはキリスト教徒の血の臭いが好き』という動物的特性を私に伝えてくれた功績は非常に大きく、宗教の勧誘を断ってからうちの玄関に『神と和解せよ』という張り紙を定期的にはってく外国人の集う建物への対抗手段が確立されました。
    懐中電灯で誘導できるのでやり方次第でペットにもできるかもしれません。

    なんやかんやでトロールを出し惜しみしない、(一応)理屈がそれっぽい、絶叫で作品を胡麻化していない等の理由から過去観たPOVの中で一番楽しめました。ありがとうございました。
    ランクの下がった続編が出ないことを望みます。

  • 4.4

    カズナリマンさん2020/09/02 22:11

    な、なぜこんなに点数が低いのでしょーか???
    POVものとしても、ホラーコメディものとしても、もちろん、トロールものとしても最上級の大傑作ですよーーコレは!
    「謎の生物を追うPOVホラー」って、ブレアウィッチにビッグフットにパラノーマルアクティビティにフォースカインドにエレメントに、いろいろありますが、はっきり言って「トロールハンター」はベスト3に入ります!
    謎を追うカメラマンクルー3人のキャラもいいし、彼らが追うトロールハンターのおっちゃんもいいし、鍵を握る政府の役人もいいし、惜しみなくジャンジャン出てきちゃうトロールのすっとぼけた恐怖感も最高です!
    北欧ユーモアって、ちょっと敷居が高いと言うか、ブラック!って言うかぶっ飛びすぎって言うか、イマイチ素人には笑えないパターンが多い(レアエクスポーツとかさ)印象があるのですが、本作のユーモアは非常にわかりやすい!けど、味がある!ユニークな代物で、何度見ても同じところで笑えちゃう!と来ております。
    ちょっとドキドキするシーンも、あのユーモアがあるために、怖くないのが難点っていや難点ですが、途中でホラーより、トロールが好きになっていくのでその辺も問題なし!
    そして何よりも「トロールはキリスト教を嗅ぎ分ける」「トロールはタイヤが好き」「電線はトロールをトラップするためにある」「トロール臭をまとわないと近づけない」などなど、トロールと言う日本人には馴染み薄いキャラへのトリビアがめちゃめちゃ面白くて勉強になるので、ほんと、笑いながら、ふむふむと勉強になりながら、きゃーー!トロールキターー!と全編ワクワクしながら楽しめる一作なんです!
    POVホラー/コメディの最高峰とは紛れもなく本作のこと!
    全力でオススメしたい一作です!

  • 3.2

    シャーロットずんだ餅さん2020/08/28 12:54

    ノルウェーに伝わる伝説上の生物トロールが実在したというビデオカメラ式ストーリー

    ストーリーはまあまあだけど、色々なトロールが登場して戦い倒していったりするのは中々良い!

    最後の会見みたいのは本当にトロールいるのかなって気になる!

  • 3.4

    Arbuthさん2020/08/23 08:56

    名作ホラー「ジェーン・ドゥの解剖」の監督の作品ということで少し期待しすぎてたかもしれない。
    まあでも普通に面白かった。名作とまではいかないけど。

    冒頭から「ブレアウィッチ・プロジェクト」臭がプンプンする。
    というか『学生3人組の撮影クルー(リポーター・カメラ・マイク。奇しくも男女比も一緒)が、地元の伝説にまつわる謎を解き明かそうと危険を顧みず撮影したフィルムが後に発見された』という設定がほぼそのまんまだ。
    低画質や手ブレのひどいカメラワークもよく似ている。

    だいぶ昔の話だけど、「ブレアウィッチ・プロジェクト」は公開当時、低予算映画として異例の大ヒット作だった。全編POV撮影のモキュメンタリーという当時前例を見ない斬新な設定とショッキングなラストで、その衝撃は相当なものだったと記憶している。
    そしてその後「パラノーマル・アクティビティ」などの追随者が次々と現れてPOVモキュメンタリーなるジャンルを確立し、まさにこれはホラー映画史に残るエポックメイキングな作品となった。

    でも仮にもし今の時代に「ブレアウィッチ・プロジェクト」が新作として公開されても、あれほどまではウケない気がする。
    フラットな目で鑑賞してみたら、後半はともかく前半は結構退屈だ。
    もちろん恐怖の対象を最後まで『気配』だけで描き、画面に映さないことで観客に想像の余地を残すラストは今でも斬新だと思うけど、POVモキュメンタリーに慣れてしまった今の我々にはそこまでの大きな衝撃を与えないだろう。残酷だけどパイオニアってそんなもんだ。

    もしこの「トロール・ハンター」が「ブレアウィッチ・プロジェクト」より前に、POVモキュメンタリーのエポックメイキング的な作品として世の中に出ていたら、もっと評価は上がってたかもしれないな。
    でもノルウェー国内では実際結構ヒットしたのかな?その後この監督は「ジェーンドゥの解剖」を撮れたわけだし。

    撮り方や脚本以外では、ノルウェーの風景や言葉が新鮮で楽しめた。ノルウェーでのトロールの扱いって日本の河童や天狗みたいな感じなんだなーとか文化的な面で面白く観れた。
    トロールのCGは低予算の割には頑張ってたと思う。低画質なこともありそこまで気にならなかった。

    ただ特に前半、カメラワークが嘘くさすぎるのと、POVのはずなのにちょいちょい俯瞰のショットが入るのが違和感あって残念。リアリティに欠けた。

    あと主人公?のトマスの顔があまり好きじゃない、本当に個人的な好みで申し訳ないけども。
    ハンターのハンスはカッコ良かった!

    WATCHA で鑑賞。

  • 3.5

    犬さん2020/08/18 18:09

    体臭

    学校の課題で密猟事件にまつわるドキュメンタリーを制作していたノルウェイの大学生3人が、偶然にもトロールらしき生物をカメラにとらえることに成功する
    さらに、夜な夜な森に姿を現す謎の男ハンスに密着すると、そこには本物のトロールがいた
    ハンスは政府機関に雇われたハンターで、トロールの存在を民間人から隠し通すことが任務だったが……

    北欧に伝わる伝説の生物トロールの生態に迫るフェイクドキュメンタリー

    リアル
    細かいところまでしっかり作ってある

    設定が良い
    なんか変に緊迫感があります

    怖い
    描写がなかなかでした

    学生たちが積極的

    終わり方〜

  • 3.5

    あなごんさん2020/08/05 21:50

    「トロールハンター」
    『スケアストーリーズ』の監督が制作したトロール(北欧の伝説の妖精)を題材にしたドキュメンタリー風POV映画。
    熊の密猟事件を調査する学生。彼らは怪しい男と出会い尾行する。彼はトロール・ハンターだと名乗りトロールを公表するために学生たちに取材を許可する。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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