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アルゴ

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第85回アカデミー賞(R)作品賞を含む3部門を受賞!

イラン革命で占拠されたテヘランのアメリカ大使館から、6人のアメリカ人がひそかに脱出し、カナダ大使の私邸に身を隠した。今や彼らを救出できるのはひとりの男しかいない。優秀なCIA工作員にして不可能を可能にする人質奪還のプロ、トニー・メンデス。だが彼が考えた計画は大胆で無謀ともいえるものだった。トニーと脱出者たちは、一歩間違えれば死を招きかねない場所で、ニセ映画のカナダ人撮影クルーになりすますことにしたのだ…。アカデミー賞(R)俳優のベン・アフレックが監督/主演、共演陣にはエミー賞(R)俳優のブライアン・クランストン、アカデミー賞(R)*俳優アラン・アーキン、そしてエミー賞(R)俳優ジョン・グッドマンら、豪華な実力派俳優が集結。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

アルゴの評価・レビュー

3.8
観た人
57674
観たい人
24502
  • 4.0

    れんぬらさん2021/12/04 01:42

    302本目🍿🥤
    かまいたちの山内さんがYouTubeで1番好きな映画として挙げていたので、鑑賞。

    監督のベン・アフレックさんが主演も務めているとのことです。
    前半の山場を超えれば後はハラハラドキドキ超大作なので、前半が少し退屈という人もいるかも…?

    まぁしかし、堅苦しいサスペンス系かと思って食わず嫌いしてたのですが、蓋を開けてみればニセ映画を作る救出作戦というぶっ飛んだ話でしかも実話と来たら、
    いい意味で裏切られました😆

  • 3.8

    kaori2さん2021/11/30 22:54

    イランからの脱出劇
    ドキドキした

    今から40年くらい前のイランとアメリカの間で起きていた、実話。

    現場の実際の緊張感、自分も近くにいるみたいに感じる。映画とか、アニメとかで見るようなホラー演出とは違ったドキドキ。(多少の演出はあるけど笑)



    クレーンが人を吊るすために使われている。アメリカ人を殺したいイラン人。
    怖すぎて全然実感ない 
    とか思ってたらエンディングの写真
    (⚠全部実話です。)って言われたみたいで笑
    インパクト半端なかった笑


    あと街とか、ずっと目線が怖い
    イラン人の殺意に満ちた目、疑う目
    みんな敵意むき出しで見てくるから
    怖かった。空港の時なんて全員殺人鬼に見える。殺されるかと思った。


    でもこれ、元々アメリカがふっかけた話なんじゃないのかな

  • 3.7

    むちこさん2021/11/30 20:51

    途中からハラハラドキドキしっぱなしだった!CIAカッコイイな....。ほんと世界は以前に比べたら平和になってきているのかもしれないけど、こうして過去のこと知ることはとても大事だなって思う。

  • 3.5

    ystg3さん2021/11/30 00:24

    歴史わからんと導入わかりにくい

    ゴールデングローブの便所で並んでしょんべんした!タコス食うか?

    急いで!急いで!急いでーー!(飛行機シーン)

    現実の対比で良く出来てるのがわかった。

    史実映画なので地味だけど、緊張感あった

  • 4.0

    コサカエリンギタイムスリープさん2021/11/29 23:36

    終始ドキドキが止まらない映画だった。

    敵味方の一つ一つの行動で変わる局面や、脱出作戦特有の追いかけっこのようなスリルを味わえた。

  • 5.0

    ShiroKuroさん2021/11/29 14:24

    このCIA工作員、リーダーとしての決断と勇気は最高勲章を得たとあるが当時は極秘とされ、一般には非公開、常に危機的管理及びリーダーとしての存在と役割(命を賭けた)は大きく、信頼に縋る人材ならではの功績だった。短時間で得る信頼、それにはやはり素早い行動判断と責任感ではないだろうか。

  • 4.0

    raintreeさん2021/11/28 13:16

    その1本を観ることによってそれまでまったく関係がないように思っていた作品がつながり、映画という沃野(よくや)が空間的にも時間的にも広がっていく作品がありますが、僕にとってこの『アルゴ』もそうしたうちの1つでした。

    また個人的には苦手だったベン・アフレックのことが好きになれた作品で、彼もまた『グッド・ウィル・ハンティング』の共同脚本家だったことを思い出すことになりました。つまりスティーブン・スピルバーグやクリント・イーストウッドたちと同じように、1人の人間として信頼できる感覚がこの作品にはあります。

    信頼とはもしかすると裏切られないことを担保することではなく、裏切られたとしても納得できることを指すのかもしれない。そして何によって納得するのかと言えば、その人間が宿命として抱えている哀しみのようなものかもしれない。僕にとっての信頼とはそんなふうなっているみたいです。

    余談ながら「何か面白いの観たいけど、何を観たらいいか分からない」と身悶えしていた妻に勧めたら(僕が映画を勧めるのは妻に対してだけです)、お風呂にスマホを持ち込んで「すごく面白かった」と長風呂からあがってきた作品でもあります。



    1979年11月に起きた「イランアメリカ大使館人質事件」を本作は舞台としています。

    当時のイランはアメリカからの支援を背景に、西欧的近代化を進めたパフラヴィー朝への不満(恐らくは経済的なもの)がくすぶっている状況でした。そうした流れに国外追放となりながらも反政府活動を行ってきたホメイニ師(シーア派最高指導者)の存在が融合し、1979年2月に亡命先のパリから戻ったホメイニ師が政権を掌握することになります(当然のように反米的な政府となる)。

    そしてホメイニ師による革命政府はアメリカに亡命したパフラヴィー2世の引き渡しを要求するもののアメリカ側はこれを拒否。その対応に反発するかたちで同年11月に、このイランアメリカ大使館人質事件は起こります。占拠されたアメリカ大使館から逃げられたのはこの映画に描かれる6名の他にもいて、1名はイギリス領事館経路から無事脱出。中には捕まり連れ戻された人もいたようです。

    最終的には1980年7月にパフラヴィー2世がエジプトで亡くなることで、占拠する根拠を失ったイラン革命政府とアメリカ・イギリス政府間で交渉が進むことになります。そして残りの50数名の人々は1981年1月20日にようやく解放されたようです。

    ちなみに「アルゴ作戦」とは別に、残りの人質救出のためアメリカ政府は1980年4月に「イーグルクロー作戦」を決行しています。ところがそちらのほうの作戦は失敗に終わり、当時の大統領であったジミー・カーター(77年-81年)の人気は失墜。大統領選でロナルド・レーガン(81年-89年)に破れることになったようです。

    この映画に描かれるイラン革命政府の熱気は、やがて同時期に同じような過程で誕生したイラクのフセイン政権と対立しイラン・イラク戦争(80年-88年)へとつながっていくことになります。

    そして本作は現在の中東情勢にもつながっていくこの事件に当時の背景をにじませながら、どちらの正義/悪としても描かず国と国の衝突のなかで懸命に行動する1人の人間を描いています。

    そうしたモチーフの描き方はスティーブン・スピルバーグ監督『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015年)やクリント・イーストウッド監督『アメリカン・スナイパー』(2014年)に通じる格調の高さでほんとうに素晴らしいですし、おそらくベン・アフレックの主演作としても監督作としても最上級に位置するように思います。



    また本作を観ることで僕のなかでの映画が広がりを見せたのは、アッバス・キアロスタミ(1940-2016年)とアスガー・ファルハディ(1972年-)というイランの映画監督の存在です。親子くらいに世代の離れたこの2人が、祖国の何を背負いながら撮っていたのかが立体的に感じられるようでした。

    たとえばキアロスタミ監督『友だちのうちはどこ?』は87年公開で、イラン・イラク戦争の只中で撮られたことになります。あの少年に象徴されるものの意味合いがいっそう深く感じられますし、子世代に相当するファルハディ監督『彼女が消えた浜辺』(2009年)が描いているものはキアロスタミが見た風景から、やはり時代の先へと進んでいる感覚があります。

    優れた表現者たちは必ずと言っていいほど時代の何かを個人の問題として宿命的に抱えますが、彼らもまたそうなんだろうとあらためて思いました。

  • 3.5

    アヤコ178さん2021/11/27 23:40

    極めて王道的手法で映画の始まりから終わりまで"緊迫感"を演出し続けた名作。
    ドキュメンタリー好きなのもありとても引き込まれた。


    記念すべき観賞400作目😘
    これからも映画たくさん観るぞ〜

  • 3.7

    ゆりなさん2021/11/27 00:17

    アルゴ クソくらえ!
    内容の割にロゴがPOPなのはそういうことか!

    実話ってすごい😳嘘みたい!
    ちゃんと後に功績が讃えられて良かったよ👏

  • 3.7

    ぴのさん2021/11/23 22:16

    大好きなおまんじゅうちゃん( @sneakerkenji0117 )が紹介していたので観ました

    見る前からマッチ度95%でこれは見ないと!と...現実味のある映画、イランで起こった実話です

    最近アフガンの件が大きく取り上げられていますね。私はこれまで、恥ずかしいぐらいに何も知りませんでした。ただTwitterで流れてくる動画やメッセージがあまりにも衝撃的で関心を持ち始めました

    msfの看護師さんの手記を読んで文字から想像することはあったけれど、実際にリアルタイムで(生ではないとはいえ)見てみるとなかなかしんどいものがあったし(しんどいっていう表現は語弊があるか...なんかこう、違う次元で起こっているのではないかと思い込みたい自分がいた)、知ろうと思って5分も調べれば大体の状況は掴めてくるわけで、一番こわいのは知ろうとしないことだな、と。

    長くなったけれどそういう意味でこの映画を見ることが、事実のひとつを知るきっかけとなり、私の中で"知識"というまたひとつの武器になったように思います。

    空港のシーンはハラハラ。事実とは異なる部分も多少はあるみたいですが、自分の知らない歴史を掘り返す良いきっかけになる作品だと思います

    何はともあれ、現実で起こっていることに目をそむけない。色々な物事に対して興味関心を持てる人間でありたいです

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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