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アルゴ

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第85回アカデミー賞(R)作品賞を含む3部門を受賞!

イラン革命で占拠されたテヘランのアメリカ大使館から、6人のアメリカ人がひそかに脱出し、カナダ大使の私邸に身を隠した。今や彼らを救出できるのはひとりの男しかいない。優秀なCIA工作員にして不可能を可能にする人質奪還のプロ、トニー・メンデス。だが彼が考えた計画は大胆で無謀ともいえるものだった。トニーと脱出者たちは、一歩間違えれば死を招きかねない場所で、ニセ映画のカナダ人撮影クルーになりすますことにしたのだ…。アカデミー賞(R)俳優のベン・アフレックが監督/主演、共演陣にはエミー賞(R)俳優のブライアン・クランストン、アカデミー賞(R)*俳優アラン・アーキン、そしてエミー賞(R)俳優ジョン・グッドマンら、豪華な実力派俳優が集結。

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アルゴの評価・レビュー

3.8
観た人
50694
観たい人
20459
  • 4.7

    金木研さん2021/04/13 01:14

    いやー自分は実話系に弱いったらありゃしない。完璧にやられました。素晴らしい映画です。

    ベン・アフレックはセレブ界はおろか人類の中でも有数のIQの持ち主として有名な俳優だけど、まさか製作側に携わってここまで才能を発揮してくるとは末恐ろしい。本当に超人ってのはこういう人のことを言うんだな。「ゴーン・ガール」もマイベストトップ5に悠に入ってくるあたりどこか知的さを醸し出す彼の演技の虜になってるんだ、きっと。

    個人的に大好きなブライアン・クランストンが出てて鬼のように興奮した。何回見ても最初はウォルターホワイトだ!としか思わないけど、彼が出演してる作品は結局最後まで見てると全くの別人を演じてるから、さすが俳優だなぁとひれ伏すしかなくなる。

    ストーリーも展開の運び方といい、カット割が完璧。時間も全て緻密に構成されてて焦燥に息切らしながら見てた。

    結論、最高。

  • −−

    Michelleさん2021/04/13 00:04

    タイトルはよく聴くけど内容知らなかった。てきと~に観ようと思ってつけたけど面白かった。
    終盤のハラハラさせっぷりにキ~~!となったけど(笑)実話はそこまでドラマティックではないようですね。

    前髪の鬱陶しいベン・アフレック新鮮で良かった。いつもの髪型よりこっちの方がすき。

    実際の最後も無事解放されたようで良かった。

  • 3.8

    じゅりさん2021/04/12 23:41

    ラストは胸熱だしめっちゃハラハラした〜
    そしてベンアフレックかっこよすぎでは。。。色気溢れ出てた。。。
    まあわりと色付けしたノンフィクションて感じ
    もう他の感想がないくらいベンアフレック最高

  • 4.0

    Manaさん2021/04/11 21:19

    本当に実話なのかと思うほどぶっ飛んだ作戦。緊迫してシーンの連続に終始ハラハラした。

    離陸する航空機と猛スピードの車両とのシーンはインパクトあった。

  • 4.0

    ゆぅちゃんさん2021/04/11 21:15

    めっちゃよかった!
    久しぶりにアカデミー賞作品賞が納得できる作品観た!
    ベンアフレックやるやん(上から)

    これが実話っていうのが凄い、
    カナダ大使館の人たちも優しいけど、
    アメリカから助けにイランに入国する主人公の勇気も凄い。
    最後の実際の映像と写真を観て、物凄い再現力やなと、『アルゴ』という作品がほんまに出来てよかったと思った。

  • 4.0

    せいやさん2021/04/11 15:07

    嘘のような実話。成功したから良いものの、もし失敗に終わっていたら世界中から笑われていたはず。成功してもなお17年間も極秘にされていたことからも、計画そのものにかなりギャンブル的な要素があったんじゃないかな。

    とにかく決断力が素晴らしかった。決断のバトンを繋いでいったからこそ、成功にたどりつくことができた。彼らの勇気ある行動には多くの人が影響を受けるはず。

    映画で観るとただのエンタメのように感じてしまうけど、生きるか死ぬかの緊張感と国を背負うプレッシャーはエグかった。どう考えてもエグすぎる。

    偏見で申し訳ないけど、イラン人全員バカ怖い。

  • 3.5

    kenovsさん2021/04/10 22:14

    それなりに事実に基づいているのだとは思うが、脚色部分があまりに陳腐。(特に最後の空港のシーン全て)
    ドキュメンタリーではないとはいえ、もう少し落ち着きのある構成にしても良かったのではないだろうか。

    2000年前後の映画ならまだしも、2012年制作の映画にしてはなんというか、ダサい。特に音響に違和感があった。

    アメリカの功績が誇張されていたり、そもそもアメリカの失態によって生まれた状況を嘘で乗り切ろうとしている等、アメリカの罪と恥の映画である。

    知らない人には勉強になると思うので、冒頭だけはぜひ見てほしい。

  • 3.8

    poteoさん2021/04/10 17:13

    2021-241
    事実ベース、事実は小説より奇なり。

    ベン・アフレックの製作主演でセカンドキャリアとして製作側の立場を確立させた一本。

    イラク革命の際、取り残されたアメリカ職員を映画撮影クルーに変装して脱出させる話。

    一見、荒唐無稽な計画だが映画撮影が諸国への口実として使い易く又、偽装しやすい経緯が丁寧に描かれている。

    さすがハリウッドが有る国で、映画企画の、でっち上げ工作が本格的過ぎてコメディかと見紛う程、面白かった。

  • 3.9

    モネさん2021/04/05 19:33

    現実には映画みたいな実話が溢れてる

    ものすごく面白かったけど、イランの人の前で好きとは言えない映画だと思う

    何が正義か悪かなんて本当に紙一重なんだな

  • 4.5

    りっくさん2021/04/05 17:51

    映画というのは所詮ウソっぱちだ。
    そのウソをいかにホントらしく見せ、観客をダマし通せるかが重要なポイントだと思う。
    本作で展開される作戦自体も、本当に実話なのかと疑ってしまうほど大胆かつ奇抜なものだ。
    だからこそ、ベン・アフレックは当時の映像や写真や肉声を挿入し、実話であることを執拗に強調する。
    だが、同時に映画は虚構であるということも忘れていない。
    映画という「ハッタリ」によって相手をダマし通せるかの1点にカタルシスを集中させることで、政治色とエンターテインメント性を見事に融合させている。
    そのバランス感覚は見事としか言えない。

    目を見張るのは、終盤の編集の絶妙さだ。
    止まっていた『アルゴ』計画を、無理やり動かしてからの攻防戦。
    空港でのメインストーリーの勢いを削がずに、同時進行するサブストーリーを挟み込むタイミングが最高だ。
    手に汗握るスリリングな展開とはまさにこのことで、同時に携帯電話がない当時だからこそ成せる業だと言う事もできる。
    細やかな演出も冴えており、特にイランの領空を「アルコール」で見せるあたりも心憎い。
    もはやアフレックはたった3作品で巨匠の域に足を踏み入れたといっても過言ではないだろう。

    アフレックは本当に「映画」を愛しているのだろう。
    それは、『アルゴ』という「映画」の扱いを見れば明らかだ。
    『アルゴ』という「映画」は、CIA製作の架空のSF映画である。
    もちろん事件が解決すれば、映画史に残ることもなく、人々の記憶に残ることもなく、倉庫に葬られる運命だ。
    だが、アフレックはストーリーボードの1枚をこっそり持ち帰り、70年代を代表するSF映画のフィギュアと共に並べるのだ。
    葬り去られた「映画」に、最後の最後で日を当てるアフレックの優しさに、涙が止まらない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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