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アルゴ

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第85回アカデミー賞(R)作品賞を含む3部門を受賞!

イラン革命で占拠されたテヘランのアメリカ大使館から、6人のアメリカ人がひそかに脱出し、カナダ大使の私邸に身を隠した。今や彼らを救出できるのはひとりの男しかいない。優秀なCIA工作員にして不可能を可能にする人質奪還のプロ、トニー・メンデス。だが彼が考えた計画は大胆で無謀ともいえるものだった。トニーと脱出者たちは、一歩間違えれば死を招きかねない場所で、ニセ映画のカナダ人撮影クルーになりすますことにしたのだ…。アカデミー賞(R)俳優のベン・アフレックが監督/主演、共演陣にはエミー賞(R)俳優のブライアン・クランストン、アカデミー賞(R)*俳優アラン・アーキン、そしてエミー賞(R)俳優ジョン・グッドマンら、豪華な実力派俳優が集結。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

アルゴの評価・レビュー

3.8
観た人
56455
観たい人
23975
  • 4.1

    MURANOさん2021/09/25 21:38

    これって実話?とちょっと疑ってしまう話だが、『ファーゴ』と違ってしっかり実話なんですよね。

    アメリカ人外交官をイランから脱出させるために、映画のロケハンでイラン来てたカナダ人を偽るなんて、そんな作戦ってすぐバレるんじゃね?って思いますって。

    なので、冒頭のアメリカ大使館占拠の場面は硬派な印象なのだが、そのあとの序盤〜中盤の展開が、けっこうユルい感じで進んでいきます。

    偽映画「アルゴ」を作るぞ〜!とハリウッドで意気込む様子はコメディっぽく、人質を救出する話を見るつもりでいた分だけ、正直ギャップを感じました(^^;

    ただ、そこからの持って行き方、この映画はそれが見事で、終盤は緊迫に次ぐ緊迫は手に汗握りまくりで、「急げ!急げ!」と心で叫びまくっていました。

    空港の出国審査って、普段でもちょっとだけ緊張するものじゃないですか。

    その緊張感を、極限まで高めてサスペンスとして見せ切っているのがこの映画の終盤かなと思いました。

    中盤、ベン・アフレックがイラン入りする際、イランの領空に入るのでここからはアルコールは提供出来ません、と機内アナウンスが入る。

    実はこういう細かなシーンが、その後の緊迫感ある展開の中でしっかり活きてくるところに、この映画の演出や構成の巧さがあったなと感じます。

    アカデミー賞作品賞に輝く作品として強いインパクトを放つというわけではないが、丁寧に作られた秀作でした!

  • 3.8

    ヨーセーマーサーさん2021/09/25 16:56

    最初は思ったよりポップな映画かと思ったけど、終盤はスリルまみれだった。
    空港での鬼ごっこは特に。
    こんな国際協力が早く見たい

  • 3.6

    おさかなくんさん2021/09/25 12:06

    実話ベースでけっこう重い話なのかと思ったけど、映画撮影を隠れ蓑に脱出作戦決行!ていうのに驚いた。
    脱出作戦の内容知っても実話だと信じられないし、面白い設定て思ってしまった。

  • 4.0

    kashinさん2021/09/25 07:43

    山内のYouTube見て気になって鑑賞🎞面白かった〜!主人公の勇敢さも上司の心の広さもみんなの頑張りも良かった、ドッキドキ!実話なのがびっくり🙂🙂

  • 3.4

    ブクさん2021/09/24 23:58

    前半退屈、後半ハラハラドキドキ!

    アクションや銃撃戦など全く無く、ある意味ネタバレで結末分かっている分盛り上がりが少し欠けた。

  • 4.0

    ヨシタカさん2021/09/24 17:52

    そんな救出作戦マジでやるの?からの緊迫感が尋常じゃない。
    ラストまでそれで出国できるの?と心拍数が無駄に上がる。
    大きな効果音や変な盛り上がりの演出がないのが、また殊更リアルで緊張させる。
    本当にそれで救出できるの?と思うが、残念ながら実話。感服。
    様々な救出劇を映画に観るが、これは観ておきたい逸品。

  • 4.0

    シノンさん2021/09/23 23:57

    実話に基づく“映画“みたいな救出作戦!

    【あらすじ】
    1979年11月4日、過激派の学生らがテヘラン米大使館を占拠し、大使館員を人質にする「イランアメリカ大使館事件」が発生。襲撃の最中、なんとか脱出できた6人はカナダ大使邸に身を隠す。もし見つかれば、過激派によって処刑されることは間違いない…耐え難い緊迫状態が続いていた。
    一刻も早い救出が望まれる中、CIAで人質救出のプロであるトニーが前代未聞の救出作戦を計画した。
    それは、人質6人を映画制作スタッフに扮装させて、「ロケハンの帰り」という設定で出国させる「ニセ映画脱出作戦」だった…!

    【感想】
    ハラハラさせられる一本道なストーリーで面白かった。
    複雑な思惑や伏線は無く「救出」のみを目的として順に展開が起こるので、非常に分かりやすかった印象。

    やはり実話を題材にしているだけあってリアル感がある。
    しかしリアルなだけでなく、エンタメ作品としてスリル感満載の魅せ方が良くできていた。思わず観ている側も「これは本当にあった事件なのか⁉︎」と驚き、先の展開が気になって引き込まれてしまう。
    そのまま「実録映画」っぽくならずに良い塩梅で「エンタメ映画」に仕上がっていたので、より映画として面白くなったのだと思う。

    上映時間が2時間で長いのが残念だが、何度もハラハラできた楽しめる映画。皆で画面に向かって「危ない!」「急げ!」とか言いながら観れたら、とても盛り上がりそう。

    万人受けするのオススメの1本。

  • 3.7

    GionDesignさん2021/09/23 18:12

    1979年🇮🇷イラン米国大使館人質事件の救出作戦の実話映画。ベン・アフレックの監督主演でアカデミー賞作品賞、脚色賞、編集賞🏆🏆🏆を受賞。

    【映画の建築紹介】
    1978年の🇮🇷革命後、国の統治体制が変遷する中、🇺🇸大使館の外務省職員の逃走劇であるが、本作では様々な世界的名建築を堪能出来る。

    先ずは🇺🇸。主人公ベン・アフレックが演じるCIA捜査員が🇮🇷国全体を騙す偽映画ロケ撮影作戦で事前打ち合わせした、ハリウッド、ヒバリヒルズのスモークレストランの室内インテリアを注目したい。艶やかな臙脂色レザーソファの設えは、正に1970年代のヴィンテージ風潮を示している。

    続いてトルコ🇹🇷。世界遺産のアヤソフィアの巨大なるモスク建築🕌が美しい。本建築は二つの宗教文化が合わさり、キリスト教とイスラム教において重要な建造物。本作におけるイスラムな🇮🇷VSキリスト的な🇺🇸の対比を見事に風刺する役割を果たしている。監督凄いじゃない👍🏻👍🏻

    そしていよいよイラン🇮🇷。首都テヘランにある象徴的な広場中央に、アーザーディータワー(全高45m)の幾何学的な造形も美しい。クールモダン過ぎて🇮🇷らしくない…😅

    実話を基にしてる分、結果は分かるが、それでも1秒を争う緊迫感は観る我々まで手に汗を握る名作だ。

    以上、今日もご安全に!⛑
    “ARGO fuck yourself !!”

  • 4.1

    tuさん2021/09/23 10:23

    多少脚色がかっていたとしても、当時のイランの情勢、キュメンタリー映像を取り入れ、突飛な救出作戦に後戻り出来ない命懸けの遂行に不安と緊張が走る。
    シュレッダーからの顔写真の復元や空港、便乗までの片時も目が離せない息詰まる緊迫感。
    世界は広いが人の器は小さい。
    ベン·アフレックの冷静かつ、抑えた演技と、監督としての手腕が光る。

  • 4.0

    うわさかめらさん2021/09/23 09:21

    ☆5  殿堂入り
    ☆4.5 またレンタルするかも
    ☆4  テレビでしてたら見る
    ☆3.5 そこそこ
    ☆3  及第点  

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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