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人生の特等席

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クリント・イーストウッド主演。ベースボールがつなぐ親娘の絆の再生物語

野球の名スカウトとして鳴らしたガス・ロベル(クリント・イーストウッド)も、さすがに年には勝てなくなった。ドラフトに大物スラッガーを控え、アトランタ・ブレーブスの首脳陣も彼の眼力を疑問視し始める。そんなガスの元に現れたのが、疎遠だった娘ミッキー(エイミー・アダムス)。今や野心的な弁護士として出世街道を突き進む彼女だったが、父の人生のために自らのキャリアを危うくしてまで、ガスのスカウト巡業に同行しようとする。ジャスティン・ティンバーレイクは、ミッキーに心を寄せ、ガスのライバル球団でスカウトをしながら実況放送ブースでのキャリアを狙うジョニー・フラナガン役を演じる。

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人生の特等席の評価・レビュー

3.6
観た人
11429
観たい人
5605
  • 3.0

    だいぴーさん2022/01/28 01:09

    友人のすすめで鑑賞。

    ちょー個人的な話ですが野球は一切興味がないのでちょっと不安だったんですが、わからない僕でも楽しめました!

    毎回思いますが、イーストウッドはこういう頑固な親父役はバッチリハマってますね!

  • 4.5

    北斗星281さん2022/01/27 17:40


    イーストウッド関連作品の中で最も好きな映画かも。

    いつものシリアス路線じゃなく、イーストウッドが好むテーマでもある『父と娘』(あるいは血縁ではないが娘的存在)。

    娘さんの彼氏、イケやな‥と思ってたら、J・ティンバーレイクだったんですね。。
    ふたりが池か湖に入るシーン、良かったな。

    全編、懐かしい感じがして、穏やかに観ていられる。

    ラストは親娘の新たな出発にホッコリした。



  • −−

    ShinMakitaさん2022/01/26 21:34

    ☆クライマッチョ公開記念・過去イーストウッド・レビュー再掲載



    ガス・ロベルは「アトランタ・ブレーブス」の名スカウト。しかし何せ高齢のため視力にガタがき始めていた。会社の幹部はクビを切ろうとしているし、発掘した選手クラークも全く成績が振るわないしで、眼が悪くなったなんて会社に言う訳にはいかない。弁護士の娘ミッキーが父の異変を知り、病院に行くよう説得するが、頑固なガスは聞く耳を持たない。ずっと前から、娘との関係は良好とは言えないのだ。そしてノースカロライナまで、有望選手の見極めに出かけてしまうガス。ミッキーはそんなガスを案じて勝手に同行してしまう…


    「人生の特等席」




    頑固で偏屈で不器用な父親と勝気ながらも傷つきやすい娘が距離を縮めて親子の絆を取り戻すストーリー。登場人物が皆ステレオタイプではあるけれど、ガスってジジイがイーストウッドのキャラにハマっているので充分楽しめます。

    …男ってのは、なんとなく結婚してなんとなく父親になっちゃうんだけど、時々子供を失う恐怖に襲われて、怖気づいちゃうことってあるんだよね。ガスの場合はその怖気が娘との間に壁を作ってしまうんだけど、その気持ち、痛いくらいわかるなあ。人生には、ストレートだけじゃなくてカーブも飛んでくる。それが打てるかどうかはお前次第だよってなことを教えてくれた映画でした。深みとコクに欠けるけど、ちょっと沁みる。「クライ・マッチョ」に近い作品かも。

  • 3.5

    アレクサンドラさん2022/01/26 20:30

    古い人間をデータ重視のコンピュータ野郎が駆逐しようとする。しかしなんだかんだあって古い人間が勝つという紋切型のお話なんだけど、泣ける。こういう映画が心地よくなる歳になっちまった。

  • 4.4

    ぽんこんさん2022/01/26 10:55

    クリントイーストウッドとエイミーアダムスの父と娘
    渋いし可愛いしいいですねぇ
    エイミーアダムス演じる娘がめっちゃ野球に詳しいし見る目もあるところが面白いです
    そしてお約束の展開ですがそれでいいんです
    やっぱり定番が一番ってのもあるじゃないですか
    良い映画でした

  • −−

    kissenger800さん2022/01/24 21:40

    エラいひとが手下に詫びるときのお作法だと思うんですよね、おまえの名前で撮らせてやるし俺が主演やってやるし、共演者もイイ感じのを見繕ってワーナーから配給してやるから。な、これで手を打ってくれ。
    みたいな成立事情があるので、って説明されたほうがよっぽどすっきりする謎作品なんですが、久しぶりに見てエイミー・アダムスが(まだその力量を世間が等しく認める前とはいえ)父娘すれ違いエピソードを語る、せっかくのシーンも一瞬で通り過ぎ、やっぱりこれ怪しいよねの思いが募るのでした。ジョン・グッドマンもボブ・ガントンもマシュー・リラードも、コントのように「例の役」じゃないですか。ぜんいん何かの罰ゲームだっていうなら、まだ分かる。

    我が家のお嬢さんが高校に入ってすぐだったか、胸に小さくmake my day.って書いてあるTシャツを着ていたので、それ意味知ってんの? って聞いたらいいえ、って回答だったんです。この映画、そういう勝手Tシャツっぽい。あるいはビール頼んだら注文してもいないホットドッグ込の値段を請求される趣。食ってしまってから不本意な顔になってるのが今の私です。(食うからだろ!)

  • 3.0

    デニロさん2022/01/21 14:09

    高倉健の久しぶりの映画に高倉健の嘘を感じてしまった。

    イーストウッド。ありのままの姿だよ。老い。アップも爺さんだ。でも悪くない。歩様に無理もない。そのまんまの82歳。まず心意気が美しい。

    野球に興味を失ってから相当に時間が経つが、ここではスカウトの後ろ姿を描写している。こんな風に新人発掘しているんだ。アメリカは広いから新人発掘も大変だろうな。ああ、担当者がいて地区割りか。それでも日本と比べて広いかな。

    恋に仕事に親子断絶、全体として話は作られ過ぎていて単純だが、ピーナツ売りのエピソードはいつ再登場するんだ?と思わせながら、音のエピソードと絡めて再登場させてくれて、期待に応えてくれました。

  • 4.5

    Nさん2022/01/21 13:50

    クリント・イーストウッドに娘役がエイミー・アダムス。面白くないわけがない〜〜〜
    さて俺はバスで帰るか、とか頑固親父が少しずつ変わっていく様がいい

  • 3.5

    アノさん2022/01/20 23:41

    父娘で野球やったりクロッキングしたりの微笑ましい多幸感が良き。ツボを抑えている。イーストウッドが若いもん見て軽やかに去る…というEDも爽やかだ。

    エイミー・アダムスとジャスティン・ティンバーレイクが仲良くなるバーの照明はぬるい。周囲全員でネチネチ言葉責めしていくジョー・マッシンギルの切り捨て方も少しやりすぎに感じる。これなら一発ぶん殴ったほうが良いもんだけど、そこが悪い意味で大人の映画。

  • 2.5

    千年女優さん2022/01/19 18:18

    アトランタ・ブレーブスの名スカウトマンとして活動するも体調振るわず、男手一つで育てた娘ミッキーとの関係にも問題を抱えるガス・ロベル。流行のデータ分析に傾倒する上層部に反してノースカロライナへ有望株の視察へ訪れた彼が、旧友たっての願いで同行したミッキーと自身の腕と親子の絆を確かめる様を描いたロードムービーです。

    『ブラッド・ワーク』以降の多くのクリント・イーストウッド監督作品でプロデューサーを務めたロバート・ロレンツの映画監督デビューとなった作品で、イーストウッドが監督作品以外では1993年の『ザ・シークレット・サービス』以来となる主演を務めて彼のテーマでもある人生を取り戻す物語を野球というキャッチーな題材で綴ります。

    野球の統計分析セイバーメトリクスを巡るアンチ『マネーボール』については主題の為の題材に過ぎないですが、それでもお話の軸とする以上おざなりでは説得力に欠け、本作で「人でこそ」とする範疇すらカバーしているからこそ現代のセイバー隆盛があり、結果として単なる時代に乗り遅れた老人の懐古主義に映ってしまうのは残念です。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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