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クロッシング・ウォー 決断の瞬間(とき)

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全員生還、それが軍隊の至上命令―

ドイツ連邦軍全面協力!現行のフル装備が観られるのはこの映画だけ! ドイツが撤退を決定する以前からアフガニスタンでのドイツ駐留軍を徹底取材!兵士一人一人の体験談を聞き、現地で脚本を書き上げ、現地で撮影を敢行したその熱意が本国ドイツでは話題となった。第二次大戦後、初めての戦闘体験をしたドイツ駐留軍が映画で撮りあげられるのはおそらく世界初!めったに観ることができない、ドイツ駐留軍のフル装備をご堪能ください!

詳細情報

原題
Inbetween worlds
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
ドイツ
対応端末
公開開始日
2015-02-20 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

クロッシング・ウォー 決断の瞬間(とき)の評価・レビュー

3.3
観た人
181
観たい人
120
  • 3.0

    しゃぐなさん2020/10/26 14:14

    後味の悪いことこの上なし(*´-`)

    この映画のもうひとりの主人公タリクの静かな闘いの物語。
    通訳は外交官なんだな…アフガニスタンの町の外れ壊れかけた砦を拠点に村を守る自警団を守護するために来たドイツの小隊が、この地を守り平和をもたらしてくれるように…彼が通訳する言葉からは、そんな祈るような想いが伝わってくる。どうか、自警団とドイツが揉めて彼らが帰ってしまうようなことがないように、力を合わせてタリバンに対抗してくれるように、と。
    翻ってドイツ軍は何をしにきたのか?自警団司令官の問いに「人々を護りに」と答える小隊長。言ってて虚しくならないか?冷笑してしまったよ、リアルに。

    決断の時なんていうたいそうなサブタイが付いてるが、それすらも虚しくなるような映画だった。
    アフガンの終わらない戦争の虚しさを描きたくた描いたんだとしたらよく出来てる。

  • 3.0

    ちゃかさん2020/10/23 14:25

    ほんまにこんなん普通にありそう。
    誰の為の正義なのか?

    ドイツは何で介入したん?やることが中途半端。あれじゃ兵士が可哀想すぎる。

    戦闘シーンは最小限やから派手好きには物足りないかも。

    誰も救われないからツラいわ。

  • 3.0

    キリコさん2020/10/23 10:51

    映画を通して何を一番伝えたいのかわからない。
    道を抽象的に描きたかったんだろうけどそれも中途半端。
    兄と同じ場所に来て結局何を思ったのよ、隊長は。

  • 3.4

    tukukakeさん2020/10/10 18:54

    軍務に忠実なこと(軍法を犯さないこと)と、善い行いが相容れないことを見せつける映画。軍では出来ない禁じられていることが、現地で善いこととされ必要であったら…良い軍人は悪い人になり得るし、悪い軍人は善い人にもなりうるということか。

    そして1つも救いがないエンディング。

    価値観や立場の違いを乗り越えようとする大尉。ストリップのドンチャン騒ぎで集めた金を…感動した。

  • 3.5

    さすらい人さん2020/10/05 20:20

    アフガン紛争は1978年から終わりがない。不毛だ。生きることの不条理とやるせなさ、一匙の怒りを忍ばせつつの抑えたタッチ、それから、ドイツ版ラッセル・クロウな大男、ロナルト・ツェアフェルトの演技が共感を呼ぶ。深く洞察され誠実に描かれた良心的な佳作。荒涼で美しくもある実際のアフガンロケも説得力がある。現実の戦場にいるのはヒーローではなく苦悩する生身の人間だ。そして、個人の良心の葛藤はいかに精神的に気高くあろうとも現実の前に踏みにじられ、救済もない。

    駐留ドイツ軍のドンパチ戦争映画を期待させる宣伝はあまりにビジネス的過ぎる。

  • −−

    Morticiaさん2020/09/04 15:05

    砂埃、無口な兵士、言葉の壁、過酷な日常、牛。
    正しい選択なんてそこには存在しないのだろう。
    見終わった後にとても陰鬱な気持ちにさせてくれる映画だった。

  • 4.2

    otomisanさん2020/08/12 03:09

     ドイツ兵らの口の重さがもどかしい。ドイツ人であればそのことがからかいのネタになってきた事を承知のはずだ。国際社会の中で小切手外交と揶揄されてきた軍事が関わる分野でためらいながら始まった紛争地域での平和維持活動である。慎重に手間暇をかけ現地政府、自治体、集落と意思疎通の常法を決めて任務、具体的作業の条件や内容と割り切りを定めて取り掛かるのである。この仕事は兵の生き死にが関わるうえに外交上の問題を招来しかねない厄介事であり、口が重くて通訳もまともに使えない?気の入らない事が許されるはずがない。
     そのうえで、この話では通訳を確保することの重要性がないがしろにされている節がある。その働きも単語帳代わりにするだけなのか?平和維持活動はただの番犬替わりではない。現地の住民との共同作業も生活支援も活動の関連分野となる以上、多くの事務的交渉を事前に事後に持たねばならず、指揮官と通訳だけが特にその初期の窓口として働かねばならない。そのことを両者は十分認識してこの小外交事業に当たる必要があるのだ。となれば要員の数も実は足りない。特定の任務限定の実働隊ならともかく多目的性を帯びた中期滞在型の仕事なら指揮官が文官的作業に多くの時間を割かれる可能性を考慮する必要があり、あの人数と構成が適切とは思えない。左様これはドイツにとってはある村の用心棒を務めるだけの事では無く、戦後40年目にして初の外交事業、ドイツの将来像の一角をなす仕事なのである。
     だから、通訳が現地集合で済むはずがなく、信条や家族の状態の確認も、通訳活動の制限の有無も、常時部隊と同行する可否も予め周知あるべきであるし、違背あるまじき事の確認も、代替要員の確保も求められるのだ。だからこの映画は土台がおかしいのである。ドラマは決して現場から始まりはしないのだ。これが事実であったなら現実の平和維持活動へのドイツの慎重であるべきはずの取り組み自体がおかしかったのであり、歴代首脳の誠実な外交姿勢とは裏腹な現場での仕事ぶりにドイツというものへの疑念を持たざるを得ない。
     このような第一印象にいささか辟易していたが、さらなる小事件の続発に、指揮官に問題解決の基本が身についていないらしい様子があり、二度目の勤務でこれかといささか評価を低くせざるを得ない。なってないのだ。
     それでも、大尉の、仲間たちの誠意はよく分かる。また、誠意では通らない事も裏目に出でる事もあるのは仕方ない。一見報われない結末に消沈させられる事もあるが、所詮戦場なのだ。規則通りに動けない事も、助けたくて助からない事も、手に余って放置せざるを得なくなることもある。しかし、死者の数を数えるより、生き残った数を減らさぬ事が大事だろう。
     正直アフガンの事は多分にアフガン自体の問題だ。あとからやって来た西洋的な民主化が理想と思う向きもアフガン内部にあるのだろうが、大勢は曲解に基づくイスラム原理主義が根ずいた、イスラムよりも更に古い文化的土台がそのまま残る古い古いアフガンそのままで、それを変化させる筋道が全く思いつけないほどの根深い状況なのだ。
     だから、アフガンで妹ひとり、ドイツで大尉ひとり生きて挫折か消沈か味わっても続けてきたことを通すしかない。結局軍でも外交でもなく、各人の問題としてあのような現場を経てきてしまった以上、そういう者として暮らす以外に無いのだろう。

  • 4.2

    たまに映画な休日さん2020/05/22 02:43

    ドイツ映画
    アフガニスタンのタリバンとの戦い。
    A (主役) とB (アフガン通訳青年)から成る映画。
    正義の為のアメリカ映画とは違うタッチで描かれているのが印象的だ。

    〜 ストーリー 〜
    ドイツ軍隊長として国連支援の為に小さな村を守る A (主役)が赴任してくる。

    村を守る為に赴任してきたのに
    村の人間との関係が上手くいかない事に悩む。村の人間との通訳の為に B(青年)がやってくる。

    国連側の通訳に就いている B を「 非国民だ!!」として嫌がらせが続く。

    A は村民達と何とか上手くやろうと悩みながらも努力を続け、関係が良くなった時に B の妹 C がタリバンに撃たれ重症になる。

    B のおかげで村民達と1つなれた想いから何とか C を病院に送り届けるが、自分(A)がいない間に部下達がタリバンに殺される。A は任務放棄としてドイツ軍の軍法会議にかけられ被告となる。

    【個】を護ろうとして【全】が崩壊する。
    正義・大義・愛 などで全てのバランスは保たれない事をドイツ映画らしく贖罪が込められた映画だった。

    白人社会の正義
    そして
    アジアの正義

    銃では何も護れないと教えてくれる映画だ。
    最後のシーンは戦争の理不尽さを表現している。

    車は去り
    B は銃弾に倒れる。

    何を守ろうと人は他国に干渉するのか?

    アメリカ映画のように【自国の正義】を全面に出さないだけでも、東洋人の僕らに親近感を感じさせてくれる映画だった。

  • 3.4

    kono0928さん2020/04/16 13:32

    娯楽映画ではないので"楽しかった"とか"面白かった"という感じではない。
    よくあるたんなる"現地住民と心を通わせる系"にならなかったのはリアリティがあってよかった。
    ラストの救いようのなさはナイロビの蜂をなんとなく思い出した。
    ドイツ映画という感じですね。

  • 2.0

    mine2choさん2020/04/03 17:39

    戦闘シーンはほとんどない。

    現地兵と命令との乖離。
    タリバンの敵の手伝売通訳のリスク。
    通訳と次第に心が通う。

    って感じ。

    個人的にはあまり刺さんなかったな。
    主人公や現地兵、通訳の全員の心境を生んだ背景がわかりづらすぎる。

    もっと明快にして欲しい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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