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囚われのサーカス

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ホロコースト生存者を集めた精神施設を舞台に描かれる感動のヒューマン・ドラマ!

妻のヘレンと幸せな家庭を築きつつ、仕事においても将来を有望視され順風満帆な人生を歩んでいたアンドリュー。その一方で、秘かに同じオフィスのレイチェルと不倫の関係にあった。いつかは離婚すると嘘の約束ばかりのアンドリューに対して、ある日レイチェルの怒りが爆発する。レイチェルは所有していた貸倉庫にアンドリューを誘拐し監禁すると、同じく別の部屋で監禁していたヘレンの目の前でアンドリューへの拷問を始めるのだった…。

詳細情報

原題
ADAM RESURRECTED
音声言語
ドイツ語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
ドイツ・イスラエル
対応端末
公開開始日
2015-02-25 15:00:00
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囚われのサーカスの評価・レビュー

3.2
観た人
162
観たい人
216
  • 3.6

    松永恭昭さん2021/05/17 08:15

    芝居版が面白かったのでみたのですが、
    真面目な内容で、おかしみが足りなくて、ちよっと残念。
    主役の演技は圧巻だった。
    サーカスのピエロという設定をもっと游んで欲しかったなぁ。

  • 4.1

    Hanaさん2020/12/21 11:00

    割と最近の映画、ジョーカーとも通ずる部分があった
    ピエロやサーカスというポップで明るい楽しいイメージのものと反対する、隠れた暗さ、深い悲しさ、みたいな感じ
    ホロコーストの生存者の話。精神病院 回想?で時間が行ったり来たりするけど、カラーとモノクロで分けてくれてあるので分かりやすい
    間違った政治や世の中の流れで人の心は壊れる

  • 3.9

    Yuiさん2020/12/14 02:42

    ホロコースト生存者の精神的ケアをする施設が舞台。自身も生存者であり、戦前にサーカスのピエロをしていたアダムは、持ち前の話術で周囲の注目を集め、他の患者や医師、看護師から特別視されている特殊な存在。
    しかし、彼がホロコーストで受けた屈辱は人としての尊厳を踏みにじられたもので、次第にアダムの心の闇が明らかになって行く…。


    飄々と話すアダムの様子とホロコーストでの出来事から始まるのだが、彼の性格のように話が掴めず、難解映画かも…と思ったが、まさかの斜め上を行く展開で、ぐいぐいストーリーに引き込まれてしまった。

    ホロコースト生存者の話なのに、虐殺の描写がない映画は初めて観たかもしれないが、それにも関わらずアダムが受けた仕打ちは、ある意味虐殺よりも残虐で、とても恐ろしかった。

    考えれば考えるほど、心がぐちゃぐちゃになり、頭がおかしくなりそうになって涙が出たけど、実際彼らはナチズムにより、精神が破壊されてしまっているんだから、その辛さは計り知れない…。

    生き残ってなお苦しむ。元には戻らない…。PTSDなんて言葉では軽すぎると思ったし、生きている事が救いとも限らない。真の救いなんて存在すらしないとさえ感じた。
    とてもじゃないけれど私には、ホロコースト生存者の気持ちや辛さは、想像すら及ばないし、分からないという事が分かった映画だった。

    何度も思考停止しながらやっと観終えました。
    かなり衝撃的で、考えさせられる1本。社会派映画が好きな人は好きかもしれない。精神的に辛く重く、引きずる系なので、エネルギーがある時にどうぞ。

    ジェフ・ゴールドブラムの演技が凄かった…。振り返れば、難解かもと思った構成やセリフも彼の心を思うと納得出来た。

  • 3.3

    janoskaxuさん2020/12/03 00:10

    ホロコーストの生存者の精神病院施設が舞台になる。主人公は人を笑わせるサーカスのピエロの職業でストーリーが時間が交差する見せ方なので、どんな内容なのか、イマイチ分かりづらいが、中盤からは訴えたいことが納得できるようになる。一度負った傷は自分の人生が終わるまで、形を変えても付き合っていなかねればならない試練があるんだなと感じた。

  • 4.5

    Pepperさん2020/11/23 23:46

    ナチスの総司令官をウィリム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラムはドイツ一愉快な男と呼ばれた元サーカスの団長。ホロコーストの生存者のPTSDなどをケアする精神病院に入院しているアダムを演じる。

    原題Adam Resurrectedはアダムの復活の意。

    内容がとてもヘヴィ。ジェフの演技が光る。

  • −−

    厚揚げさん2020/10/17 21:08

    ポールシュレイダー映画ってまるで掴めないんよな。焚き火のところの分割画面風ショットにびびる。頭がおかしくなったかと思った

  • 3.5

    junさん2020/10/09 03:02

    記録

    ジェフ・ゴールドブラムの演技、目力
    凄すぎ!!

    重い…。
    悲惨な歴史のその後…。

    好きで犬になったわけじゃない…。

  • 3.0

    haruさん2020/08/20 16:19

    生き延びたとしても。

    1961年、アダム・シュタインはサイズリン研究所にいた。ここはホロコーストの犠牲者に精神的なケアを行う場所で、アダムは患者らしくない雰囲気を纏い、他の患者のみならず医師や看護師からも特別視されていた。ある日、自分を犬だと思い込んでいる少年が施設に送られてくると、アダムは忌まわしい過去と向き合うことになる。

    主人公アダムが戦前ピエロをやっていたからか、人を煙に巻くような話し方をするので、最初テーマが掴めず難解な感じがしますが、ホロコーストの話です。この施設の入所者たちは、全員ホロコーストにより心に傷を負ってしまった人たちで、一見そうは見えないアダムも大きな闇を抱えています。
    犬少年との関係は良かったですが、アダムの特殊能力?の意味がよくわからず…ジェフ・ゴールドブラムなら、何かしらの能力を持っていても違和感はありませんが、この設定のおかげで、話の方向性がなかなか見えてこない。てっきり病院内で殺人事件でも起きるのかと思ってましたが、現代は穏やかでした。
    当時は誰もが必死に生きようとしたのに、戦後は生き延びたことが恥となる。生き延びたとしても、苦しみは終わらない。そのあたりがすごく伝わってきたけど、前半がちょっとわかりづらいのが残念。でもつまらなくはないです。

  • 4.5

    しゅりさん2020/03/31 22:34

    精神的にエグすぎる...なんでこの作品こんな評価低いのか謎...最高やんけ....
    ナチスのユダヤ人迫害に焦点を当ててる作品はたくさんあるけど、その後の生き残った人たちの作品は初めて観た。

    心のケアのための精神施設が舞台になってるということで、なんとなくこんな話かなと想像してたけどだいぶ予想の斜め上の展開だった。

    くりくりの瞳で見上げるデイビット可愛すぎる...心がぐちゃぐちゃになってたけど可愛いの方が溢れてきた.....
    アダム、涙より鼻水のほうが沢山垂れてたの気になっちゃったけど、直視できないほど抉られる演技で素晴らしかった。

  • 3.0

    yumiさん2020/02/21 11:24

    普通に会話もできるが、研究所にいる人達と同化することもある。
    彼のような人が一番、複雑に糸が絡まってる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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