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エレン・ターナン ~ディケンズに愛された女~

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作家チャールズ・ディケンズの秘密の愛人の物語。

作家チャールズ・ディケンズと女優エレン・ターナンの秘密の愛の物語。エレンは俳優一家に育ち、自らも女優として舞台に立つ日々を送っていた。そんな中でディケンズと出会う。刺激のない妻に退屈していた彼はこの若き女優に強く惹かれていく。女優としての才能に乏しい娘の将来を心配し、ディケンズの庇護を受けることを望む母親の協力もあって、2人は恋仲へと発展する。だが人気作家のディケンズにとってその関係は世間に決してバレてはいけない大ゴシップだった。こうしてエレンは彼が死ぬまで秘密の愛人として生き続けることとなる。

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エレン・ターナン ~ディケンズに愛された女~の評価・レビュー

3.3
観た人
51
観たい人
166
  • 3.6

    Lillyさん2021/02/10 21:30

    バレンタインweekラブストーリー第三弾。でも、特にバレンタインらしい作品ではない。笑

    ディケンズさんてこんな感じの人だったとは、自分の想像とはだいぶ違った。

    日陰の身であったエレンも、現代だったらまた違った生き方だったと思う。

    カメラアップが独特というか、ディケンズさん目線なのかな、フェリシティ・ジョーンズさんの首筋ドアップとか、惚れてしまうのはわからなくもない。

    とりあえず、今度"大いなる遺産"を見ようと思います。むかーし、グウィネス・パルトローさん主演の現代に置き換えた映画は観たけど、正直当時の自分には難しく理解できずで。

    レイフ・ファインズさま監督、主演作品。

    2021-32

  • 3.5

    スコティさん2021/01/18 01:55

    チャールズ・ディケンズの創作の源となり、作品を深く理解し、ディケンズを支えた女性 エレン・ターナンの半生。

    ディケンズの知識があったらもっと楽しめたかも。 今までディケンズに苦手意識があったけれど、この映画を見て、少し印象が変わりました。
    ディケンズをもっと知ってから、また本作に戻ってきたいと思います。

    本作は、エレンの名前が途中で変わったり、ある事情により嘘をついているので、現在と過去回想の時系列も含めて、少し分かりづらさもあります。

    ほんのり切なく優しい余韻が残りました。

  • 3.0

    shinさん2020/08/01 18:31

    話じ時系列がつかみにくくて
    分かり難いのは 自身がおバカだからかも
    フェリシティ目当てだからだけど
    人には勧めない

  • 5.0

    長内那由多さん2020/04/27 11:52

    ラブストーリーみたいな邦題だが、原題は“The Invisible Woman”。18歳で文豪に見初められ、愛人として囲われてしまった日陰の女エレン・ターナンの悲哀。ディケンズ役のレイフ・ファインズは監督兼任。芝居のテンションを重視した名優ならではの演出で、主演フェリシティ・ジョーンズから素晴らしい演技を引き出している。

  • 3.5

    NIELSEN堀内さん2020/03/17 18:44

    ‪監督・主演のチャールズ・ディケンズをレイフ・ファインズが務めた作品。愛人で有った女優エレンをフェリシティ・ジョーンズが静かな激情と共に演じ、ひた隠しにされた過去を回想する。砂丘を足早に歩く姿とクラシカルな衣裳が一層美しい。‬

  • 2.8

    てぃださん2020/02/09 22:39

    ディケンズ作品を知らないとちょっと苦しい世界。とはいえフェリシティ・ジョーンズは意志(意思)の強さが漲ってて頼もしいなと思うしディケンズが彼女に惹かれるのも分かるししょーもないなと思う。

  • 2.9

    moiさん2020/01/30 21:08

    一年間ディケンズ含め
    この時代を学んだ後で鑑賞したから
    理解できたけど
    前知識なしにみたら多分つまらない(笑)


    10人子供を育て上げた妻をおいて
    若くて唇えっちい娘に恋するなんて
    たまったもんじゃねえ!(笑)
    これがあのディケンズだよ💢

    どんなに偉大な人も
    どんなに有名な人も
    みんな所詮人間ですから
    まあクズさも愚かさも心の闇も
    みんな抱えてるんですねって感じ

    にしてもディケンズ妻のあのヴィクトリア女王感半端ねえ!(笑)

    エレンターナンが
    もう少し可愛くなかったら
    見過ごせるけど可愛いから
    誰に同情すればいいのかわからない(笑)

  • 3.2

    犬さん2020/01/07 01:20

    記憶

    イギリスの作家ディケンズと女優エレン・ターナンとの知られざる物語

    レイフ・ファインズが監督と主演をつとめる

    こんなことが

    子ども
    2人の関係性

    そこまで盛り上がりはない
    雰囲気はある

    俳優陣が地味に豪華でした

  • 2.0

    ぽちさん2019/12/14 01:59

    ディケンズは一冊も読んだ事は無いが映画化されたものはけっこう観ている。
    今作は原題「THE INVISIBLE WOMAN」の示すとおり彼の愛人だったエレンの日陰人生がメインテーマ。

    なのだが、これがストーリー的にも魅力が無く弱い。
    時代の価値観、倫理観もあるがそれを加味しても自分の選択でしょ、と思える。
    自分で選んで愛人となり、隠された存在として苦悩しても「そうですかぁ」ぐらいしか感想は無い。

    大体ディケンズの彼女に対する想いが愛などと奇麗事ではなく男の欲望そのもので、俯瞰で観ると「金持ち有名人の愛人は大変でした」以外何も無い。

    ディケンズの死から12年後に過去を振り返る形で描かれているが、この時エレンは愛人だったことを誰にも言わず隠している。
    なぜ?

    勿論このエピソードはフィクション。なので監督の描き方についての意見だ。
    なぜ秘密にしているのか。そうしないと物語として面白くならないからだが、これが掘り下げが足りないのと脚本が甘いところ。

    やましい所が無ければ胸を張ればいいのだが、本人も利害関係も絡んだ愛人として生計を立てていたことに恥を感じていると視聴者には見えてしまう。
    だから俯瞰で見ると「愛人大変。でも援助交際してたことは内緒」ぐらいにしか見えないのだ。

    ってことで、ディケンズの好色一代記ぐらいの気持ちで観ると楽しめる作品。

  • 2.8

    ひろさん2018/11/26 10:56

    キレイにまとめてるけどネリーが可哀想すぎるような?
    まぁ〜ネリーも好きだったならいいけど。
    せめて子どもが生きてればね〜

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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