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ダークシティ

G
  • 字幕

“純然たる陶酔…極上の映像世界がここにある”。鬼才アレックス・プロヤス監督による傑作映画。

凄惨な殺人現場で、記憶をなくした状態で目覚めたジョン・マードック(ルーファス・シーウェル)は、やがて自分が、警察や彼の妻だと名乗る女など、様々な者に追われていることを知る。その中には青ざめた顔の謎めいた男の一団がいて、どうやらこの街…そして住人…は、すべて彼らに支配されているらしかった。

詳細情報

原題
DARK CITY
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1998
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-03-20 15:00:00
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SF・超常現象洋画ランキング

ダークシティの評価・レビュー

3.4
観た人
3125
観たい人
1989
  • 4.0

    ぺむぺるさん2020/06/05 11:26

    闇に閉ざされた街、繰り返されるメタモルフォーゼ、どこにも行けない世界。「隠れた名作」「カルトの傑作」そんな噂を耳にしてそれなりに期待して臨んだが、そんな期待をぬるりと超えてくる映画だった。傑作。

    いや、ツッコミどころは大いにあるし、驚愕の真相も今となっては時代に追い越された感のあるネタではあるけれど、物語ることへの圧倒的な熱量と奇想を具現化したビジュアルの強さに胸を打たれてしまった。

    物語の根幹にある“この世界は仮の世”的な発想は、古くから人類に宿っているように思うが、この時期に同テーマの映画が複数見られるのはSFの一潮流という以外になにかあるのだろうか。特に「マトリックス」「トゥルーマンショー」本作の3作は、〈世界の実態〉がそれぞれ異なるうえ、作品のトーンにも各々の個性があって、単に「似ている」で済ませず丁寧に比較・検討してみると面白いかもしれない。CGの発達と20世紀的世紀末感、そんなところにも考察の糸口がありそうな。

    ともあれ、20年経っても古びないというのか、古びたところにさらに深みが増すような、強烈でありながらどこか懐かしさを覚えさせる、ビジュアルの強さこそが本作の真骨頂だろう。極めて人工的な闇の表現もそうなのだが、このあたりの味わいはキレイなCGでリメイクされてしまうと魅力半減になる気がする。都市の変容が白眉であることに異論はないが、個人的にはレトロな屋内プールの情景が印象的だった。つい「ツバル」を連想してしまったのは安直にもほどがあるけれど、あれも製作は1999年。なにかあるのだろうか。

    カルト映画にありがちの「ちょっと何言ってるかわからない」重さはさほど感じないため、スッキリまとまったエンタメとしてわりあい気軽に楽しめる作品。キーファー・サザーランドの七変化も乙なもの。気になったのはラスト。眼前に広がるまばゆいばかりの光景、その爽快なカタルシスに目が眩みがちではあるが、結構なバッドエンド…ですよね?

  • −−

    あびるさん2020/06/02 00:17

    なかなか凄い
    物質を自由にうみだせる異邦人が、人間の心を研究するために、記憶を盗み、植え付けてまぜこぜにして、実験している
    記憶から人格は生まれるのか、悪人は生得的なものなのか、記憶がなければ存在しないも同じなのか
    ナイトクラブの歌姫はノワールの定番やし、走ってる車もバラバラで、ブレードランナーのような街並み、まさに記憶がバラバラに組合わさった世界観
    『マトリックス』とあまりにも似通ったテーマで主人公が自己を疑うところから物語がはじまり、創造主となって、愛が記憶を超越して物語は終わる。これらを100分で詰め込んでるからすげえ。テンポが良すぎる

    能力バトルがちょっとショボくて残念やが、、

  • 3.8

    ikustatinoさん2020/06/01 12:56

    「ダークシティ」

    エドワードホッパーの「ナイトホークス」を現実に起こしたような世界観がとても印象的な作品。画のハードボイルドな雰囲気は漫画家のフランクミラーなんかも彷彿とさせる。
    少し懐かしさすら覚えるこの感覚どこかで…と思ったら「クロウ 飛翔伝説」の監督作品と知って合点がいった。

    物語は記憶を無くした男のネオノワール調の逃走劇から始まりこの街を支配する異邦人達の壮大な企みを暴くSFサイコサスペンスへと発展していく。
    映像も発想も独特で惹きつけられた。
    少しご都合主義な展開もVFXの古さももはやロマンティックな味と言えるだろう。
    特にラストの海はとても印象的。

    ダークでタフな世界観のわりに暗くなり過ぎない90年代の風味を感じつつ、なんとなくこれから再評価の波がきてリメイクなんて事があってもおかしくない作品だと思った。
    女優のジェニファー・コネリーさんの美しさがもはや尊いレベル…。

  • 3.2

    YUーCHIさん2020/05/26 17:46

    綺麗な街の雰囲気は良かったです。
    SFとしての雰囲気で言えばスケールが大きくて
    どこまでやれるかと思いましたが
    そこそこ良かった思います
    たださらに欲を言えば手を抜いてるとこが
    ハッキリわかってしまったのでそこは残念です
    でも何でもかんでも完璧にってのは難しいですから
    そこはしょうがないですね

  • 3.0

    ayacoさん2020/05/25 01:19

    街をうにょーんって伸ばしたりして作る世界観が可愛い

    おじいちゃんの言葉にぐっときた
    "相手の心がどう写るかは君次第なんだ"

  • 3.0

    すいさいさん2020/05/21 14:32

    2020.05.21
    マトリックスとかインセプションに影響を与えたってのはすごくわかる。でもこれは見なくてもよかったかも。
    冒頭ナレーションベースで始まった時から「おや…」と思ったけど、面白いとは思えないまま終了。ずーっとBGMかかってるのも苦手。

  • 3.1

    tukukakeさん2020/05/20 09:10

    ダークファンタジーとSFホラーを混ぜた感じ。

    記憶の入れかえによって人間を理解しようとする、謎のスキンベッド黒づくめの地底人vsそうはさせじと立ち向かう主人公。映画の雰囲気も個々の設定もなかなかいいと思うんだが、テンポが悪く見せ場も地味な為退屈な映画に。マトリックスに影響を与えた映画とされているが、自分はそう感じなかった。マニアには受けそうな映画ではあるけど、一般受けはキツイかも。ラストちかくのサイキックバトルは特に残念。地味なら終始地味でよかったのでは???

    人間を理解しようとしたらここ(頭)じゃなない。
    たぶん心を理解しなきゃってことを言いたかったんだろうな。

  • 3.3

    nonno928さん2020/05/18 15:01

    うわあ好きだなこの感じ!
    いろいろキモいい キーファーの話し方とかwww
    いい感じにリメイクとかならないかな、

  • 2.2

    HKさん2020/05/16 21:33

    CS録画を鑑賞。オーストラリアのアレックス・プロヤス監督(『クロウ/飛翔伝説』『アイ・ロボット』)による、『マトリックス』や『インセプション』に影響を与えたといわれるマニアに高評価のカルトSFとか。

    なるほど街並みがCGでどんどん変形するところなんかプチ・インセプション風だし、記憶がどうとかいう話も似ているのかもしれませんが、とくに感慨もなし。
    ダークでミステリアスな雰囲気は嫌いじゃないんですが、頭が悪いせいか『マトリックス』も『インセプション』もたいして楽しめなかった私としては、もう後半は話の展開に全く興味が持てずアクビの連続。
    そういえば同監督の『アイ・ロボット』も私にはイマイチでした。

    主役のルーファス・シーウェルという役者は知らないものの、他はウィリアム・ハート、キーファー・サザーランド、ジェニファー・コネリーなどなかなかの豪華キャストなんですが、ここまで全く面白さを感じることのできない自分にもビックリしました。
    私にも好きなSF映画はたくさんあるんですが、到底マニアにはなれないということでしょう。

    知る人ぞ知るカルトSFの名作だそうですから興味のある方はどうぞ。

  • 3.3

    LuluYamaguchiさん2020/05/16 16:52

    寝てるのに起きてる、すごくビビッドな夢見た時を映画にした感じ。
    面白いアイディアをちりばめてあって良い。
    実は自分の記憶が自分のものでなかったら?
    殺人を犯した人格はトランスファーしたいくつ先まで残るのか?
    主人公の記憶を戻す時ドクターの研究成果を混ぜてくれてたのがイイ!
    わたしにもそのテクノロジーで義務教育注入してほしい。

    20年以上前なので建物が変化していく映像なんかも、おお頑張ってるなと微笑ましいく観てました。
    無機質な世界史に同じ顔の人たちが並ぶ姿がマトリックスを思い出させるんやけど、なんとこの映画の一年後にマトリックス 
    公開されてるのでわたしの記憶がすごいCG映画だった!って作り上げてるだけかな?もっかい見てみよ!




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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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