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海の上のピアニスト(イタリア完全版)

G
  • 字幕

海の上で生まれ、生涯一度も船を下りなかったピアニストの伝説

日本初公開となる40分以上のシーンが復活した「イタリア完全版」。大西洋を巡る豪華客船の中で、生後間もない赤ん坊が見つかった。彼の名は1900=ナインティーン・ハンドレッド。世紀の変わり目を告げる1900年に因んで名付けられた。彼は船内のダンスホールでピアノを演奏し、類稀な即興曲を次々と作り出していった。そんなある日、彼は船内で出会った美しい少女に心を奪われてしまう。彼女が船を去った後、断ち切れない彼女への想いから人生で初めて船を下りることを決心する…。

詳細情報

原題
The Legend of 1900
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1998
制作国
アメリカ/イタリア
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公開開始日
2020-11-18 10:00:00
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海の上のピアニスト(イタリア完全版)の評価・レビュー

4
観た人
14125
観たい人
11476
  • 3.7

    旦那ぺろぺろ大好き芸人さん2020/12/01 01:23

    音楽がいいね!ピアノ演奏聴いてるだけで癒されます。ストーリーはともかく演奏素敵。演奏聴くためにみてる感ある。

  • −−

    ちゃんあつさん2020/11/30 23:47

    爆破されてしまう船を降りようとしない1900。
    88鍵のピアノの中で想像の世界を楽しむ1900。

    彼にとって地上の世界は無限だからこそ息苦しいと感じたのかと思うと、一歩も船から降りたことがないのにこんなにも世の中のことを悟っているのに驚いた。資本主義と便利を追求していく現代にあって示唆的な映画でした。

    シンプルに名シーンと言える映像もすっごい良かった。

    激情的なピアノ演奏の後に熱くなったピアノ線でタバコに火をつけるシーン。
    窓越しに恋をして音楽に愛が溢れるシーン。
    どちらもドラマティックで監督の表現の幅本当凄い。

    こうした回想の物語を担うトランペット吹きと楽器屋のおじいちゃんが話すシーン。
    「誰かに話したい物語があって、それを聴いてくれる人がいる限り、人生は捨てたもんじゃない」

    哲学と映像美が重層的な物語になった映画。

    ピアノが踊ってる。

  • 4.2

    坂口拓也さん2020/11/29 17:27

    ジュゼッペ・トルナトーレ監督と劇伴エンニオ・モリコーネというニューシネマパラダイスのタッグ。
    映像も音楽もとても美しい。
    特にピアノの演奏シーンの臨場感は凄まじい。タバコのシーンは本当に名シーン。

    一見船上の方が生きる上で困難のように思えるが、陸に上がることは無限に選択肢があって怖い、という価値観に確かになと思った。

    生涯を船上で過ごし、自分を貫いて彼にしかできない表現を全うした1900に勇気を貰える。

  • 5.0

    HiromuKobayashiさん2020/11/29 02:21

    ティム・ロスがこの映画のためにピアノをゼロから練習したということを踏まえた上でにも2度見ると、別の感動があって素敵。

  • 3.5

    Tさん2020/11/29 00:44

    陸で生活することは終わりが見えなくて無限の選択肢があるから怖いっていう1900の人生観はすごく共感できる。

  • 4.0

    おしゃきさん2020/11/27 17:00

    4K版
    鑑賞前に「ピアノ踊ってた」のレビュー見かけたんですけど、マジでした

    海上生まれ海上育ちで1歩も地上を歩いたことがない1900、クールだけど子供らしい未熟さと哀愁がある彼とティムロスの演技とってもマッチしててラストには納得

    世間を知らない1900の愛情表現うぶくてこそばゆい!!!!良い!!

  • 4.1

    むぅさん2020/11/24 21:46

    心の空気の入れかえになった。
    凛として澄んだ空気が、ゆっくり私の中に入ってくる。

    素晴らしいと感じる音楽に触れた時、時間が止まっているような感覚になったりするし、色んなことを一度忘れてしまっていることがある。
    「音楽は時の流れも、居場所も、身分も忘れさせてくれる」
    その言葉に時代は違っても、生まれた国が違っても、何が違っても、“同じ感覚”の一つなんじゃないかな、と思った。

    「何かいい物語があって、それを話す相手がいるなら、人生は捨てたもんじゃない」
    今日ちょうどフォロワーさんのレビューで知ることが出来た雑誌の『POPEYE』の特集が「誰かと話したくなる映画」だった。
    映画の話でも、その人の物語でも、一生懸命話す人の表情は魅力的だし、聴くのが楽しい。

    主人公が「見えたものじゃなく、見えなかったもの」を恐れ、自分の居場所を決めてしまう姿に私はとても共感した。広がる世界に心が躍ることもあるし、その先の見えない世界に足がすくむこともある。
    つい見えない世界の不安ばかりを考えてしまうけど、目の前に広がる世界を楽しむことを忘れてはいけないな、と思った。

  • 4.6

    Megumiさん2020/11/24 01:41

    久しぶりにもっと早く観てれば良かった、と思う映画に出会えた。冒頭から全部のシーンが美しくて、ピアノの旋律も素晴らしい。

    大学生の時、ティム・ロスの演技好きかもって話をしたときに、母に「それならこれを観な〜」って言われてたのに。宿題を数年間放置したことをこれほど後悔したことはない😭

    1900にとって船から陸地に降り立つことは、私たちにとって地球から独りで宇宙に放り出されることと同じくらい果てしないことだったのだろうな。

  • 4.7

    saさん2020/11/22 16:29

    見終わってアーーーー‥‥ ってなるやつ久しぶりに見た ちょっとグランブルーを彷彿とさせる。
    音楽が本当に素晴らしい‥聴いたことがないのに涙が出るのはなんでなんだろうなあ 凄いなあ
    ダンスホールで揺られながらピアノ弾くシーン忘れられない 醒めないことを、永遠を願う夢

  • 5.0

    Uさん2020/11/20 19:32

    ブルーレイを入手したので視聴。
    最高の音楽映画。モートンとの決闘は圧巻。1900が窓からメラニーティエリー演じる少女を観るシーンが美しすぎる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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