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誘う処女

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美しき風景の中、少女のひと夏の体験を描く珠玉の文芸エロス。

彼が私の小さな世界を壊して、私をオトナにするの。メイス15歳、海辺にほど近い、けれど何もない街に暮らす少女。親友のスーとはいつも、まだ見ぬ恋人について、彼との初めてのセックスについて、あれやこれやとおしゃべりしている。メイスはいつも、自分の家に突っ込んできた車が壁を壊してくれる日を夢想する。車に乗っているのは彼女の恋人となるべき青年。彼はメイスの家を、彼女の小さな世界を壊し、広い宇宙へと連れ去ってくれる。そしてメイスは彼に<初めて>を捧げるのだ。想像力ばかりが飛躍する退屈な日々、しかし遂にある日、メイスの家に車が突っ込んできて…。

詳細情報

原題
SUPERNOVA
音声言語
オランダ語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
オランダ
対応端末
公開開始日
2015-04-03 15:00:00
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エロティック・官能洋画ランキング

誘う処女の評価・レビュー

2.7
観た人
56
観たい人
135
  • 5.0

    aさん2021/10/02 18:23

    本当になんて言うか観る人を狭めるようなタイトルが勿体ないくらいに、面白い不思議な作品です!
    ぜひタイトルで...って思っている方がいたらお勧めします。
    好みは分かれるかと思いますが、絶対に好みドンピシャの方が誰かいるはず!

    ビッグベーン💥

  • 3.7

    Daichanさん2021/09/22 20:50

    超新星

    オランダ
    渡り鳥のV字飛行
    田舎の退屈な日常
    不思議ちゃんの妄想
    詩的宇宙空間
    タルコフスキーかゴダールかロメールを
    彷彿とさせる音楽と映像美

    タイトルの翻訳は最悪
    「SEXと爆発と無からの誕生」
    とかのタイトルだったら頷ける

  • 3.1

    akihiko810さん2021/09/22 17:16

    gyaoで視聴。オランダ映画。

    メイス15歳、海辺にほど近い、けれど何もない街に暮らす少女。親友のスーとはいつも、まだ見ぬ恋人について、彼との初めてのセックスについて、あれやこれやとおしゃべりしている。メイスはいつも、自分の家に突っ込んできた車が壁を壊してくれる日を夢想する。車に乗っているのは彼女の恋人となるべき青年。彼はメイスの家を、彼女の小さな世界を壊し、広い宇宙へと連れ去ってくれ、そしてメイスは彼に<初めて>を捧げるのだ。想像力ばかりが飛躍する退屈な日々。しかし遂にある日、メイスの家に車が突っ込んできて…

    「誘う処女」と邦題があからさまに官能映画だが、実際はエロがおさえめな雰囲気映画。
    どこにもいけない少女が妄想するが、ある日ついに王子様となるべき男が唐突に現れる。その男と初体験をすませるが、大したことはなく、しかもやっぱりどこにも行けない…という話。
    雰囲気映画なので間がゆったりしていて見やすいし、こういった「どこへも行けない」鬱屈した話は好き

  • 3.0

    のんすけさん2020/04/09 16:30

    スローテンポ。家がポツンと建つ田舎で暮らす家族。退屈な日常。心の中で独り言を呟く主人公の女の子。ストーリーよりも、雰囲気を味わう映画。

  • 3.5

    ゆかりさん2018/09/30 23:48

    変な邦題で台無しですが、
    非常に美しげな哲学的要素を交えた作品。
    ヒロインの世界は狭く、
    それも相まってのシンデレラシンドローム。
    そして妄想がいざ現実となって、
    さあ!という感じ。
    この映画好きらしい、再鑑賞したい。

  • 1.6

    TB12さん2018/09/04 06:22

    芸術映画のような哲学映画のような。

    田舎のカラッとした情景や映像美やヒロインの心理描写や田舎に住む人間達の葛藤など見所は多々あった。

    普段あんま見ないタイプの映画だけど悪くはない。
    ただとんでもなく退屈で早送りしまくってたけど(笑)

    良く言えば芸術映画だけど悪く言えばただの雰囲気映画。

    まあハイテ・ヤンセンという美人な女優を発見できただけでも良しとする。

  • 4.2

    DjKokiAbeさん2017/06/07 18:02

    美しくも荒涼とした風景が広がる閉鎖的な村を舞台に、刺激を求める少女の憧れや空想を乾いたタッチで描いた作品

    日常に退屈した田舎に暮らすメイスの悶々とした姿を描くロードムービー的な作品で、全く刺激の無い日々に、メイスは自分を連れ去ってくれる者が現れないかと夢想します

    メイスは退屈で陰鬱な日々の中、基本的に欲求不満っぽくて露出度は常に高く、何か起きないかと常に薄着でいます

    内容はマアマアですが、主役のハイテ・ヤンセンの美貌と芸術的な映像の美しさで成り立っている作品で、淡々と進む乾いたロードムービー的な流れにパリ・テキサスのような枯れた音楽、直接的ではなく間接的な映像や音での演出でエロティックさを醸し出したりもしています

    オランダの映画なのですが、メイスが淡々と囁く声はフランス語に似た響きで映像と共にフランス映画のような印象も受けました

    個人的には絵的に好きな世界観でしたが邦題が本当に残念です…
    邦題でかなり損をしていると思います

  • 2.7

    しおねさん2015/08/05 07:21

    圧倒的映像美

    町から隔離された村を上手く描いている。

    女の主人公は、家族と彼女しかいない世界にいる。
    そこに男が文字通り飛び込んできてーという話。

    邦題が悪い気がする。
    「誘う処女」ではなく「SUPERNOVA」。
    性への関心を通して、外の世界に関心を持つ思春期を描いてる。
    まぁSUPERNOVAじゃSFっぽいけど。

    レズな関係も良い。
    女の子が好きなのと、男を知らないのの対比が良い。
    愛する対象がその人しかいなかったから、性への関心も相まって彼女とそういう関係になったけど、他に愛する対象が出てきた時に「自分は男に関心がある」と気づいちゃう。

    何もないところから世界は生まれる。
    ↑こんな感じの文章にビビッときちゃう方にオススメ

  • 3.2

    とろ松さん2015/05/01 02:51

    人里離れた何も無い街に住む、変わった少女と変わった家族の物語。
    何だかレズな関係の親友スーと男やSEXなど知らない世界の妄想、空想の日々。
    家に車が突っ込み、まだ見ぬ世界へ連れ出してくれる男を待つメイス。

    家族と親友以外と接さない日々、そして何も無い日々。

    挑発的な作品だが、官能的でもない。

    1人で孤独で好奇心旺盛で思春期な少女が憧れ、妄想、背伸びしながら女性になっていく作品。
    母の所持していた小説のような理想的な世界は待っていない…。
    理想や想像通りにはいかないものである。
    青春でもラブロマンスでもない。
    世界観、表現…そしてとても静かな映画…芸術作品ですね。

  • 4.0

    とかげさん2015/04/10 09:47

    馴染みある乾きと虚脱感が
    画面で呼吸を震わす作品。

    手を伸ばせば伸ばすほど
    何かは遠のき
    手はただの手ではなくなっていく。

    一瞬の目覚めに混じる
    永遠の宇宙。
    縁取られた自我はふやけていく。
    重さが軽さに衝突するのを待っている。

    いつかの空のようで
    すべての大気のようで
    彼女は私であり、宇宙の曲がり角。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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