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誰よりも狙われた男

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『裏切りのサーカス』のジョン・ル・カレが仕掛ける、“現代”の<リアル>諜報戦。この結末は誰も予想できない。

ドイツの港湾都市ハンブルク。諜報機関でテロ対策チームを率いる練達のスパイ、ギュンター・バッハマンは、密入国したひとりの若者に目をつける。彼の名前はイッサ。体中に拷問を受けた無数の傷跡があり、イスラム過激派の容疑をかけられ国際指名手配されていた。イッサは人権団体の若手弁護士の女性、アナベル・リヒターを介して、銀行家のトミー・ブルーと接触。彼の経営する銀行に、イッサの目的とする秘密口座が存在しているらしい。一方、CIAの介入も得たドイツの諜報界はイッサを逮捕しようと迫っていた。しかしバッハマンはイッサをあえて泳がせ、彼を利用することでテロリストへの資金支援に関わる“ある大物”を狙おうとしていた。そしてアナベルは、自分の呪われた過去と決別しようとしているイッサを命がけで救おうとする。また彼女に惹かれるブルーも、バッハマンのチームと共に闇の中に巻き込まれていくのだった……。

詳細情報

原題
A MOST WANTED MAN
作品公開日
2014-10-17
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2014-10-17
制作年
2013
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-09-21 00:00:00
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誰よりも狙われた男の評価・レビュー

3.6
観た人
4195
観たい人
3871
  • 3.0

    Rinkoさん2022/01/20 09:36

    いやぁ、、、ラストが凄いやん、、、

    テロ対策の映画ってドンパチ派手なイメージがありますが今作は真反対。

    静かに進んでいくので緊張感が徐々に増す感じが堪らなかった。

    P・S・ホフマンをはじめ、役者陣も残らず見事👏👏👏

  • 4.0

    だいじろーさん2022/01/19 17:16

    久しぶりの良作。主演のずんぐりむっくり かなりかっこよい。展開もさる事ながら女性弁護士かなりキレイだと思ったらやっぱりね。マクアダムス めちゃ好きです!

  • 3.4

    くろはんぺんさん2022/01/16 22:55

    ハンブルクのスパイ機関なのになんでみんな流ちょうな英語しゃべるの…誰か教えてください。原作はめっちゃうれた小説らしい

  • 4.1

    あーやさん2022/01/16 18:12

    ハンブルクを舞台にイスラム過激派を巡る諜報戦を描いた作品で、始終地味な絵面でジメジメした感じがいかにも現代風という感じ。
    登場人物の演技が全員優秀で結構驚く。

    この手の映画で、最終的にアメリカが悪役を引き受けるという珍しいオチなのがまた良い。。一応米英独の合作。

  • −−

    ALWさん2022/01/15 14:12

    9・11以後のイスラム過激派を取り巻く諜報戦の裏側をスリリングに描いた作品で、原作者のジョン・ル・カレが製作と脚本に名を連ねていることもあってか、騙し騙されの展開がかなり現実味を帯びた内容に思われた

    ドイツのテロ対策チームのリーダーである主人公バッハマンを演じたのが、これが遺作となったフィリップ・シーモア・ホフマン。ひっきりなしにタバコをくゆらせ、服装にも構わず、乗る車はボロい旧型メルセデス、おまけに弛緩した肉体の持ち主の彼は一見すると冴えない男だが、スパイの代名詞たるジェームズ・ボンドのスタイルはあくまでもファンタジーで(大体、頬に8cmもの傷痕があれば一発で顔が割れてしまうだろう)、実際の諜報員の姿は、どこにでも居そうなこのバッハマンみたいな感じなのではないだろうか

    ドイツ人役のホフマンは、英語を母国語としない者が話す「英語」を意識しての台詞回しが特長的で、理想と現実の間で苦悩するその演技は大変素晴らしかった。脇を固めるロビン・ライトやウィレム・デフォーらのキャストも良かったものの、レイチェル・マクアダムズに関しては人権派の弁護士役にはやや力量不足な気がした

    フォトグラファーとして非常に名高い、監督のアントン・コービンは、先だって観た「ラスト・ターゲット」もそうだったが、ひとつひとつの構図にこだわり丁寧に映画を作る人という印象を受け、好感が持てる

    (2022-5)

  • 3.6

    nameof3さん2022/01/09 21:59

    これは、、原作も読み込んで、映画も何回か見て味わう作品。
    好き。

    フィリップ・シーモア・ホフマン、苦悩する役が似合い過ぎて、今となっては切ない…。

    大事な事の決断の時を語らせない(セリフ無し)で省略したり、それぞれが二人で話す時の場所選びとか、色々こだわり/演出がレベル高い。

    銀行に行って、サインするだけなのに、凄い緊張した。

  • 3.6

    Fenrir0517さん2022/01/07 19:19

    これぞ、「ル・カレ」クオリティ。

    スパイ小説の巨匠ジョン・ル・カレ原作。
    脚本でも参加。
    今作で、カメオ出演している。
    フィリップ・シーモア・ホフマンとロビン・ライトの、バーでの密会シーン。
    彼らが座るボックスの、向かって右側のボックスに座る、白髪白髭の男性。
    57:57と1:01:07の2カットで映る。

    ボンドやボーンのような、派手な銃撃戦やアクションはない。

    イギリスの外交官であり、諜報機関MI6、実際にスパイだったル・カレのリアリティ。

    「ここは現実の世界だ」

    地球のどこかで実際に起こっていると錯覚するレベル。

    アメリカ(カナダ)とドイツの手堅い俳優陣。
    リアリティの基盤を強固にする。

    本格、重厚、いぶし銀の輝き。

    再鑑賞でも、充分見応えのある

    エンドロールで語られるように、今作はフィリップ・シーモア・ホフマンの遺作。
    2020年12月12日ジョン・ル・カレは亡くなっている。

    映画界と小説界、2つの巨星が落ちた。
    漆黒の闇夜にうがたれた穴は、誰もが埋められない。
    しかし星が放った光は残る。

    夜空で1番明るい恒星シリウス。
    地球上から見えるその光は、実際は8年前にシリウスが放った輝き。

    2つの巨星が放った作品という名の残光。
    半永久に私たちは触れることができる。
    これも幸せのひとつのかけら。

  • 5.0

    tookーoさん2021/12/12 22:04

    なんと言う作品、とんでもない❗とんでもない作品だ‼️
    これと言った刺激的なシーンも、盛り上げる音楽もない…のに
    最後まで続く緊迫感‼️
    こんな作品に会ってしまうから…
    映画は、止められないんだ‼️
    くッ‼️

  • 4.0

    shomaさん2021/11/21 19:27

    舞台はドイツ🇩🇪最大の港湾都市ハンブルク。

    9.11アメリカ同時多発テロの首謀者でもあるモハメド・アタはこのハンブルクに留学していたこともあったが、テロの兆候に気付くことができず。
    この失敗が諜報員を躍起にさせた。

    テロ対策チームのリーダーであるギュンターは密入国してきたある男に注視する。
    何やらこの男は訳ありな感じです。
    ギュンターはこの密入国者を逮捕せず泳がせることに。

    そこにCIAが絡んでいき両者の駆け引きが始まる。

    ギュンターはなぜこの男を逮捕せず泳がせているのか。ギュンターの真の狙いに要注目です。

    重厚なストーリーにこの作品が持つ雰囲気も個人的には好きでした❗
    レイチェル・マクアダムスも相変わらず美しく見とれてしまう💘

    ラストは切なかったな~😔

  • 3.9

    lalalalabombaさん2021/10/26 20:19

    国際犯罪と陰謀を背景にしたスパイ映画というにはあまりに地味で盛り上がりがない。

    何しろ一番息を呑むシーンがサインをするとこなのだから。

    最後にフィリップ・シーモア・ホフマンとサイモン・C・ウイリアムズに捧ぐと出る。

    この人たち名優の伊作ということになるのだろうがあまりに彼に頼りすぎてる気もする。

    彼の他にもウィレムデフォーや髪の黒いロビンライト、そして弁護士と諜報員にもとびきりの美人がいた。

    彼等をもう少し描いて欲しかった。

    それにしてもラストショットの地味さ加減は古今東西一番かも。

    ドイツの諜報機関なのにみんな変な英語を話してた。そしてエンドロールでトムウエイツ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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