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誰よりも狙われた男

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『裏切りのサーカス』のジョン・ル・カレが仕掛ける、“現代”の<リアル>諜報戦。この結末は誰も予想できない。

ドイツの港湾都市ハンブルク。諜報機関でテロ対策チームを率いる練達のスパイ、ギュンター・バッハマンは、密入国したひとりの若者に目をつける。彼の名前はイッサ。体中に拷問を受けた無数の傷跡があり、イスラム過激派の容疑をかけられ国際指名手配されていた。イッサは人権団体の若手弁護士の女性、アナベル・リヒターを介して、銀行家のトミー・ブルーと接触。彼の経営する銀行に、イッサの目的とする秘密口座が存在しているらしい。一方、CIAの介入も得たドイツの諜報界はイッサを逮捕しようと迫っていた。しかしバッハマンはイッサをあえて泳がせ、彼を利用することでテロリストへの資金支援に関わる“ある大物”を狙おうとしていた。そしてアナベルは、自分の呪われた過去と決別しようとしているイッサを命がけで救おうとする。また彼女に惹かれるブルーも、バッハマンのチームと共に闇の中に巻き込まれていくのだった……。

詳細情報

原題
A MOST WANTED MAN
作品公開日
2014-10-17
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2014-10-17
制作年
2013
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-09-21 00:00:00
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誰よりも狙われた男の評価・レビュー

3.6
観た人
3885
観たい人
3688
  • 4.3

    pewterspoonさん2021/05/14 21:18

    奇しくもフィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となってしまった『誰よりも狙われた男』。イスラム系テロ組織と戦うスパイ映画。

    ドイツ・ハンブルクを舞台に、主人公はドイツの諜報機関のスパイ(ドイツ語をしゃべるシーンはあまりないが)で、同じようにCIAもテロ組織を追っているが、主人公の思惑とCIAの思惑の対立が、観ている者に、いわゆるイスラム系テロとの対峙のあり方を問いかけているように思える。この映画では、誰も死なないが、最後のシーンはとても悲しい気持ちになります。まさに、フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の名演でした。

    スパイ映画は登場人物が世界を股にかけて行動する作品の方が面白い。

    スパイ映画の中では『裏切りのサーカス(Tinker Tailor Soldier Spy)』と甲乙つけがたいほどの面白さ。

  • 3.0

    norichanさん2021/05/08 16:50

    ドイツ ハンブルク
    密入国したイスラム系青年を餌に大物を釣る画策をするテロ対策チームリーダーのおじさん。渋い映画。最後悔しい。イーってなる。

  • 3.4

    さきぷろっぷさん2021/05/06 21:29


    人を信じるのって難しい。
    今の世の中だからこそ、神様の教えでも難しいもんは難しい。

    理解する気持ちはあるけど行動には移せないなかなかね

  • 3.8

    satoさん2021/05/04 02:33

    フィリップシーモアホフマンの迫真の演技に見入りました。
    純粋に世界の平和を願う主人公の考え方に同調しました。
    しかしながら、現実は難しいのか…。

  • 3.3

    むけしゅさん2021/05/03 00:03

    なんというか、主人公(フィリップ・シーモア・ホフマン)が正しいと思いたいけど、そうも言ってられない周りの人たちの気持ちもわかる。みんな世界平和のために働いてるから。でもやっぱり、自分を信頼してくれた情報筋潰されたら悔しいし悲しいし辛いよなあ。その辛さを分かってるはずの短髪CIA女(ロビン・ライト)ちょっと嫌いになる。

    10億円の遺産はたとえ悪い金であっても絶対受け取りたいな〜レイチェル・マクアダムス好きだな〜

  • 3.9

    勝沼悠さん2021/04/24 00:04

     ドイツの諜報機関のギュンターはイスラム過激派と思われる青年に目をつける。青年を支援する人権派弁護士をCIAと協力して無理やり協力させ、青年を餌にさらに大物を狙うが。。。

      名脇役のフィリップ・シーモア・ホフマン主演で、しかも遺作という貴重な作品。
     本当にこんなことする意味があるんだろうかという不毛感がずっと漂っている映画。 それとホフマンの雰囲気がピッタリ。

  • 3.2

    陽平さん2021/04/22 08:17

    BGMが極力抑えられてて、そういう演出だしストーリーもあまり抑揚ないがもうちょい盛り上がりがあるとよかった。

  • 3.9

    Maoryu002さん2021/04/21 07:05

    ハンブルクの諜報機関に所属するギュンター(フィリップ・シーモア・ホフマン)はテロ組織に資金を流すアブドゥラ博士と密入国した青年イッサを使って情報網を作り、背後にいる大物を狙うが、成果を急ぐ別の政府組織やCIAに圧力をかけられる。

    なかなか骨のある作品だ。
    いつもどんよりしたハンブルクの街の雰囲気が素晴らしかった。

    なんといっても遺作となったフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が爆発してる。
    落ちぶれた感を出しながらも、ベテランらしい余裕と狡猾さが光ってた。

    逆に弁護士がレイチェル・マクアダムスっていうのは… 華がありすぎでしょー。

    物語はゆっくり進んで多少もどかしいくらいだけど、終盤はあまりに上手く行き過ぎる展開に、逆にドキドキしてしまう。
    結局、何が正しいのかはわからないが、みんな目先の自分の手柄のために動いているのがよくわかり、どこの組織も一緒だなーとしみじみ。

    こういうじっとりとしたサスペンスは大好きだ。

  • 3.4

    まことさん2021/04/04 21:10

    ドイツ・ロシア・チェチェンを巻き込んだスパイ合戦作品

    この手の映画って最後のピースに値する情報を持っている者こそが真の勝者

    スパイって大抵は組織や依頼人のために暗躍しているケースが多いけど、本作では意外と全世界の平和のためを思って活動していたのが新鮮でした

  • 4.0

    syuheiさん2021/03/26 23:13

    今日もル・カレ原作のスパイものを。2014年のアントン・コービン監督作品。原題は"A Most Wanted Man"。

    ひたすら地味な諜報戦。大きなアクションとか全く無いけど、ピリピリした緊張感が全編にただよう。疑惑も信頼も裏切りも、幕切れはあっけない。本作はホフマン最後の主演作となったが、どこにでもいそうな風体で暗躍するこのドイツ諜報員ギュンターはシリーズ化してもいいくらいの当たり役だった。合掌。

    https://twitter.com/syuhei/status/1375413811801247751?s=20

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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