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ラブドガン

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斬新な映像表現で日本映画界に衝撃を撃ち込んだ“愛”と“拳銃”のハードボイルド・ムービー。

斬新な映像表現で日本映画界に衝撃を撃ち込んだ“愛”と“拳銃”のハードボイルド・ムービー。…銃弾は撃つ人間の感情によってその色を変える!感情がこもってなきゃ地金の色。悲しい奴が撃った弾は青。憎しみの込められた弾は黒。そして赤い銃弾…師弟関係で結ばれた殺し屋の男たちと、過去の傷を抱えながらも彼らに触発されて成長していく少女をファンタジックな道具立てで描く。監督・脚本は、『舟を編む』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2004
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-10 15:00:00
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アクション邦画ランキング

ラブドガンの評価・レビュー

3
観た人
546
観たい人
620
  • 1.0

    こくさん2021/10/16 00:49

    久々に凄い酷い邦画を観ました。中古DVDをジャケ買いした自分が悪いんです。

    90年代から00年代の単館系邦画+リトルモアの悪い部分を煮詰めた様な作品。永瀬正敏と宮崎あおいをキャスティングしたら、とりあえずオッケー的な軽さ。

    ストーリーも適当。殺し屋達が意味不明で笑えないギャグ演技を繰り広げる中で、宮崎あおいだけが両親が自殺した健気な美少女を熱演するので、余りにちぐはぐ。

    週刊誌的には、あの新井浩文に通名を与えデビューさせ、一緒に撮影現場の裏で色々な悪さをした映画人A氏が珍しく俳優としてちょい役で出演してるのが貴重です。A氏は他界し新井氏はあの事件で消えました。安心した女性は少なくないと思います。

    あと、この映画をハードボイルド扱いするのは、卵に対してもお湯に対してもガチで失礼!

    俳優として大事な時期、永瀬正敏はこんな雰囲気だけの空虚な映画にも沢山出ていました。それがお洒落だった時代も確かにありましたし、素敵な役者さんですが、今、永瀬さんが第一線に居ない理由は、そこら辺にあるのかもしれません。

  • 3.7

    kaitomoさん2021/05/13 23:53

    劇中でも「漫画かよ」という発言がされるくらい漫画のような作品。ファンタジー風味のあるハードボイルド。しかも、途中から物語が始まるような感じで戸惑う。カッコつけたセリフや決め画が多くあって、それがダサカッコ良くて好き。
    モブが出てこず、背景のバリエーションが少ないところに閉塞感があり、低予算を感じる。
    弾丸の色だったり、愛する人に殺されるのも憎まれた人に殺されるのどっちが良い?という問いかけは、割とどうでも良い。
    #ソフト所有

  • −−

    seckeyさん2021/05/08 18:19

    邦画ならではのかっこよさが大爆発してる時代の映画。ストーリーが???ってなっても観てるだけで楽しいです。イケ感・エモさ・古き良き平成が100点満点!

  • 3.2

    Hiiiさん2021/02/09 19:19

    永瀬さんが幽霊なんじゃないかと思わせるようなシーンがあったり、現実っぽくない不思議な感じで独特の世界観がある作品。

    宮崎あおいが引き立つ渋い目が一重の悪っぽい男性キャスト。カッコよい永瀬さんと宮崎あおいの組み合わせと岸辺さんと新井浩文の組み合わせって絶妙!

    不幸な境遇、孤独、それでも生きる。
    『殺し屋でもいいから愛のある人でいて』この言葉好きだな。愛こそすべて。

    ラストのワンシーン、バイクに乗り銃を空に掲げて絵っぽくなるタッチがまた斬新。

  • −−

    UKELさん2020/12/05 00:47

    オープニングがカッコいい。最後の演出は笑った。
    あと、宮崎あおいは一生かわいい。

    それ以外は眠気と戦いながら倍速にして見た。

  • 4.3

    葛さん2020/11/03 22:53

    ノワール映画。少女と殺し屋。熟練の殺し屋と殺し屋見習い。夜明け前の暗い日本の空気に馴染む殺し屋。情緒的で静か。

  • 3.6

    Wednesdayさん2020/10/16 16:17


    出てくる男全員一重だった🥑

    ストーリーは訳わからん箇所が多かったけど、雰囲気やカットがかっこよかった!
    バイクに拳銃!最高!☺️✨
    ラストのウィリーして宮崎あおいがガン持って腕を伸ばしてる画がよすぎて、えぇ!?!?!?ってなった。

    新井浩史って改めていい役者だったよな〜

  • 3.0

    nori007さん2020/05/26 22:13

    永瀬正敏✕宮崎あおいという神キャスト。そこに新井浩文✕岸部一徳が絡むという。

    ただ映画としては、アート映画というかファンタジーというか。
    内容自体は意味不明でアホっぽい。

    殺し屋である永瀬正敏は、腹に入った弾丸を人間ポンプ式に取り出し殺しを行う。。。。という書いてるだけで頭がかゆくなる内容だ。リボルバー式拳銃がやたらかっこいいのだが、内容が淡々としているし意味不明なのでまあかなりビミョウな映画である。

    もう少し、地に足ついたストーリーでいいんだけどな。

  • 3.8

    えさん2020/03/30 12:21

    誰かに殺されるなら..
    ファンタジー ノスタルジー
    永瀬正敏と宮崎あおいというのが◎

    ミユキの居場所、それぞれの居場所
    孤独がつながる

    久々の新井浩文、いつまでも私の心を揺さぶる、、、

  • 4.0

    すとぱらさん2020/02/05 22:52

    撃たれた、2つの台詞

    「殺し屋でもいいから、愛のある人でいて..」

    「お世話になりました、クソッタレ!!」

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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