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わが青春に悔なし

G

実際にあった滝川事件とゾルゲ・スパイ事件をヒントに作られた反戦色の強い青春映画。

満州事変を機に軍国主義が一段と強まる中、京都帝大教授の娘・幸枝は学友だった野毛を訪ねる。共に自由主義者だった二人は共鳴し合い共に生活を始めるが、野毛は国際スパイとして検挙され幸枝も獄舎に放り込まれる。そして野毛は獄死。傷心の幸枝は野毛の遺骨を抱き、野毛の故郷へ向かうのだった……。実際にあった滝川事件とゾルゲ・スパイ事件をヒントに作られた反戦色の強い青春映画。黒澤作品にはめずらしく女性が主人公。自立した強く清々しいヒロインの生き方は現代にも充分通じ共感を呼ぶ。戦後第一作目の力作。特にラスト二十分の陰影に富んだ力感あふれる映像は、この作品に賭けた監督の執念を感じさせる。

この予告編は本編の冒頭映像となっております。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1946
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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ヒューマン邦画ランキング

わが青春に悔なしの評価・レビュー

3.5
観た人
670
観たい人
444
  • 4.0

    床ずれさん2020/06/29 02:51

    序盤の原節子の悪魔的な顔!「早く床に頭を付けてあたしに謝るのよ」!

    同じ未亡人の役でも、黒澤と小津じゃ原節子の演技がここまで違うのか。

    相変わらずストーリーは説教臭くて面白くないけど、原節子の演技だけで大満足。

  • 4.1

    ひろくん1104さん2020/05/21 12:55

    唯一見てない黒澤映画は大ヒロイン映画だった。
    中盤のロマンスから農村生活への緩急見事❗
    黒澤明の学歴コンプレックス匂う。
    ラストは農本主義の提唱か?

  • 3.8

    DAIRIKUさん2020/05/16 19:25

    "かえりみて悔いのない生活"

    戦前、戦後の日本で
    どう考えてどう生きて行くか
    いつの時代も自由のために戦う
    訴えかけた映画。

  • 3.3

    emiemiさん2020/05/02 15:59

    見たことないような世界観になっているのは、時代が作ったもんなんだなぁ〜〜と納得するし、こんな熱い青春が!わたしは嫌だ!

  • 2.8

    YoshidaKentさん2020/04/27 01:22

    数少ない黒澤作品の未見作品の一つ。

    脚本に関わってないからか、後半以降の展開を大幅に変えられてしまったからか、正直退屈で楽しめなかった。

    当時の時代背景をもっと知ってると楽しめたんだろうか。

    これはまた10年後ぐらいに観てみたい。

  • 4.0

    jpさん2020/04/24 12:02

    後半面白かったです。
    竹林が風に揺れる様が世間の笑い声に聞こえるカットがすごく良かった。
    今の自由は今まで戦った人勝ち取ったものなのにそれを手放しかけている今現在。安倍のいいなりを続けていると、このまま自由が奪われる恐怖感。
    それでも戦わないだろう。
    これだと政治家の狙い通り。
    さあ。立ち上がろう!戦おう!!

  • 4.0

    おさるさんさん2020/04/12 10:32

    小津作品以外の原節子はじめて見たが、ぜんぜん違った魅力があってよかった。鬼の形相でクワ?をふるうのがかっこいい。

    僕の中の尾崎秀実に対する見方もかなり変わって、あーなるほどなーって思いました。
    相変わらず杉村春子もすごくよい。

    前半戦、少し話の全容が分かりずらくて、頭に入ってきにくかったかな。

  • 2.9

    あきたさん2020/03/20 02:13

    原節子がおねがい土下座してって言った後の、目が光を失っていく様子がきれいでした

    後半の強さも美しかった

  • 3.5

    chiyoさん2020/03/15 22:22

    2014/11/3
    序盤の原節子演じる幸枝は、大学教授の一人娘という環境に育ちながらも、物事を深くは考えない楽観的なお嬢様。それどころか、父親の教え子に土下座を強要したり、なかなかのSっぷりを発揮(笑)。が、そんな彼女も、野毛と糸川という全く違うタイプの二人と関わっていくうちに、自立心と揺らぐことのない信念が芽生えてくる。特に、野毛亡き後、野毛の実家で暮らす幸枝が圧巻。スパイの家族と近隣住民に蔑まれ罵られても、幸枝が弱音を吐くことは決してなく、ただただ農業に勤しむ。その姿は、前半のお嬢な幸枝からは想像がつかないもの。でも、どの幸枝よりも表情は溌剌としていた。さらに、始めは野毛を死に追いやった社会への反抗だったかもしれないけれど、いつしかその生活が幸枝の生き甲斐へと昇華。京大・滝川事件、ゾルゲ事件をモチーフにしているものの、あくまで視点は幸枝なので傍観程度な扱い。

  • 4.0

    mimu今年始めた新米ですさん2020/03/07 00:17

    原節子の演技の底力を見ることの出来る作品です。
    「絶対に負けるものか」垣間見える強さが本当に美しかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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