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蜘蛛巣城

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シェイクスピアの「マクベス」を戦国時代に翻案。原作の持つ弱肉強食の凄まじい世界観と噛み合って強烈な物語になった。

戦国時代、蜘蛛巣城の城主・国春に仕える鷲津武時は謎の老婆の予言を聞く。それによれば武時はやがて城主になれるという。もとより権力欲の強い武時は妻の勧めも手伝い君主を殺害、城主に収まる。また疑心暗鬼から盟友の親子をも手にかける。君主と親友を殺害した武時は、次第に妄想に取り憑かれていく。そんな時、隣国から軍勢がなだれこんでくる。先手の将は武時に君主殺しの濡れ衣を着せられた軍師だった……。シェイクスピアの「マクベス」を戦国時代に翻案。原作の持つ弱肉強食の凄まじい世界観と噛み合って強烈な物語になった。能様式を取り入れた演技、巨大なオープン・セットによる鉄壁の蜘蛛巣城が雰囲気を醸し出す。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1957
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

蜘蛛巣城の評価・レビュー

3.9
観た人
3092
観たい人
1884
  • 4.2

    あたいさん2021/06/12 10:37

    素晴らしい!まったく古さを感じられないし、今でも斬新!疾走する馬を捉えたシーンや霧の中、当てどなく馬を走らせるシーンなどあの繰り返しがとてもいいのだ。
    殺陣のシーンはほとんどない。それでもずっと緊張感がある。最後の森が動くシーンや弓矢が主人公の男の周りに放たれるシーンは圧巻!

  • 2.8

    ちよぞうさん2021/06/10 20:12

    マクベスを知らずして鑑賞。

    モノクロの画面と昔の言葉遣いで少しちんぷんかん。

    しかしながら、狂気の演技は感じ取ることができました。

    霧の中からお城が湧き立つシーンが好き。

  • 4.1

    katsuさん2021/06/09 22:46

    黒澤映画の中でも上位に好きな映画。シェイクスピアの戯曲「マクベス」を戦国時代でやろうという発想が凄い。そしてそれに能の様式美を取り入れ表現したというのも素晴らしい。

    三船敏郎の豪快な演技は今作も迫力があったが、それに負けず山田五十鈴の発狂するシーンがとても印象的。「羅生門」の京マチ子しかり黒澤映画の女優の発狂シーンはとても恐ろしい。

    役者の表情や動作に能の表現方法が用いられていたが、さらにそれを生かすためにロングのフルショットが多用され、大型のセットと相まってとてもスケールの大きい映画になっていた。三船敏郎に矢が無数に迫り来る有名なシーンもやはり見応えがあった。

  • 3.5

    サルガイコツさん2021/06/06 09:38

    三船敏郎さんの映画

    奥さんの不気味さ

    矢が刺さりまくるシーンとかすごい

    何言ってるか半分わからないけど

  • 4.0

    のぶかるちゃさん2021/06/04 00:54

    和製マクベスだそうで。
    弓矢のところは蜘蛛の巣というかもはや蜂の巣でわろてしまた。これはブチギレられますわ。

    黒澤映画に出てくる女だいたい狂っててめっちゃ好きです。

  • 4.1

    丹梵さん2021/06/04 00:43

    シェイクスピアのマクベスと能が合わさった時代劇。

    ストーリーはもののけに取り憑かれた成り上がりの悪政極まるといったところか。

    何言ってるのか全然分からなくて字幕が欲しくてしょうがなかった。昔の人はこれちゃんと見れてたのか…?
    どうやって見てたんだ…台詞が分からないにしても画のパワーが十二分にあるので、問題はないと思うが。

    山田五十鈴が圧巻。今だったら確実に賞レース総なめするのでは。
    三船敏郎の覇気は凄まじいけど、ちょっとやり過ぎも否めない。それでも有名なラストシーンの繋ぎと思えばそれもまた一興。

    とにかくスケールがでっかい。よっく出来てる。画面に収まりきらないくらいのでかさが気持ち良い。

    間を退屈と取るか嗜みと取るか。間は好きだけど、流石に少し退屈な気もしなくもない。

  • 5.0

    Ffilmsさん2021/05/28 11:38

    ユーネクで何度か観ようとしたけどまじで何言ってるか分からずDVDを借りました。

    シェイクスピア四大悲劇の一角、『マクベス』の骨格を時代劇に落とし込んだ怪作。

    バカクソおもろい

    wikiより
    三船演じる鷲津武時が次々と矢を射かけられるラストシーンでは、実際に三船やその周囲めがけて本物の矢を射っている[2]。三船に刺さる矢は『七人の侍』で開発したテグス方式を使用し、テグスを通した矢を板の仕込んだ着点に刺さるようにした[3]。三船の周囲に刺さる矢は、大学の弓道部員が三船から数メートル離れた板塀めがけて射っており、それを望遠レンズで横から撮ることで、矢が離れていても近くに刺さっているように見えた[2][3]。三船は後年になって、矢が飛んできたときの気持ちを「この時は怖かった。『後でぶっ殺すぞ』と思ったよ。震えながら逃げ回ったけどね」と語っている[16]。

  • 4.0

    temmachoさん2021/05/18 20:57

    シェイクスピアの【マクベス】を武家社会に置き換えた、黒澤作品の中でも評価の特に高い時代劇。

    モノノ怪の予言から裏切り・謀略により堕ちていく武将を描く。

    なかなかのホラーテイスト。

    シェイクスピアなのにエンターテイメント感あふれるのは黒澤監督の手腕か。

    確かな役者の演技と壮大なセットなどなど素晴らしい。

    古い言い回しや早口のセリフが聞き取りにくく字幕で観ました。

  • −−

    eさん2021/05/18 09:34

    和製マクベス。夫人〇〇ないんだ!!夫人も魔女も、日本風のお淑やかな女性になってて面白い。妊娠しちゃうなんて!(オリヴィエ大絶賛)

  • 3.7

    ピロシキさん2021/05/16 15:29

    シェイクスピア「マクベス」を時代劇でやってみたかったので、やってみた。それに付き合った三船敏郎は、あんな至近距離で大量の矢を射たれてしまった。監督への殺意は、じゅうぶんに理解できる。ただこの「蜘蛛巣城」が、そのクライマックスのシーンのヤバさのみで語り継がれているのかと思いきや、どうやらそうではなかった。山田五十鈴の「血が取れぬ」は、のちの西川峰子「ここ噛んで」を彷彿するインパクトだった。

    そして、動く森、この世のものではない老婆。宮崎駿がアニメーションの世界で森を生き物のように描き、「物の怪」というワードを日本全国に知らしめたのは、ここから40年経った1997年のこと。駿さん、絶対蜘蛛巣城に影響受けてるはず。アシタカ君が射ったら確実に矢一本でミフネ仕留めてるはず。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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