お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
  • 再生する

悪い奴ほどよく眠る

G

立ちふさがる巨大な悪の影!権力と社会悪に挑む、世界の黒澤!!

日本未利用土地開発公団・副総裁の娘と秘書・西幸一の結婚式の日、公団社員が逮捕される。新聞記者達は、五年前、課長補佐の自殺でうやむやになった公団がらみの不正事件を思い出す。幸一はその死んだ課長補佐の息子だったが身元を隠していた。その頃検察に差出人不明の密告状が届き、公団に嫌疑がかかる……。黒澤監督が設立した黒澤プロの第一回作品。現代社会にはびこる政治汚職に鋭く切り込むと同時に、サスペンスに満ちた娯楽映画としても成立させた画期的な作品。オープニングの結婚式のシーンで、一気に人物関係や事件の背景を解明していく巧妙な語り口や、対位法の音楽の絶妙さで、全編に渡って息もつかせない。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1960
制作国
日本
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2015-04-22 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入(期限なし)

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス邦画ランキング

悪い奴ほどよく眠るの評価・レビュー

4
観た人
1524
観たい人
1488
  • 4.0

    ぼぞさん2020/05/30 17:43

    いわゆるダークヒーロー。良いですね〜。
    悪になりきれない感じがとてもいい。
    コミカルなBGMでたまにシリアスさを忘れちゃいます。
    人ってどこから金に目が眩み出すんでしょうね。
    なんともやるせないラストでした。
    初めてちゃんと観た田中邦衛は殺人犯役でした。

    黒澤作品ばかり続けて観ていると、この令和の時代にも社会に切り込んだ作品がもっとあっても良いのではないかと強く思う。
    芸能人の政治的発言云々以前に政治的作品作りまくって欲しい。
    そしたら芸能人も発言しやすくなりませんか?
    そのための表現だと思うので。そしてコンプラは黙ってて欲しい。
    経験したことのない時代に対して「昔は良かったなあ…」と思ってしまうのって切ないことだと思います。
    おやすみなさい。

  • 4.0

    豆さん2020/05/30 12:22

    父親を殺した悪社会への復讐劇


    観た後は遣る瀬無い気持ちになる、、、
    三船敏郎は相変わらず演技が上手かった。
    脚本も素晴らしい。
    最後のシーンからのタイトル表示は凝っているなと思った。

  • 5.0

    Yukisoundsさん2020/05/27 19:10

    政治とカネ、に染まるその組織人の弱さ。
    恨みをバネにする人の活力。
    惜しみなく人を好きになる、人の本能。
    本能ゆえの罪深さ。

    観終えた後の色んな想い。観てよかった!

  • 4.5

    こがさん2020/05/26 18:04

    60年当時の公団を相手取ったスパイ復讐劇。演出とはいえ庁舎を模したウエディングケーキは斬新。
    巨大組織って結局こういうもんだよねって思い知らされる幕引き。

    ちょっとヤンチャそうな旧友とのパートナーシップが素敵。仲間に取り込んだお人好しの役人も含めて、3人の関係が愉快。

    主人公の仕掛けに追い詰められ、みるみる憔悴していく契約課長の演技に見入った。

  • 4.0

    Gattさん2020/05/21 08:24

    とても面白い!サスペンス・復讐・血縁・恋愛が良いバランスで物語にMIXされつつ、コメディ要素もあるという濃い脚本。タイトルの戦慄は最後に来ます。

    黒澤映画は時代物ばかり観てましたが、現代劇(今からすると昔だけど)も凄く楽しめる事を実感しました。
    演者の方々も、顔芸に秀でた方が多い気がします。海外にも受け入れられる理由でしょうか。

    土地開発公団の副総裁の娘と秘書の結婚式からのオープニングは、沢山の人が登場して人物把握に戸惑いましたが、マスコミの噂話で人物説明というのが新鮮にさえ感じました。
    異様な結婚式から、噴煙立ち込める火山に飛び、自分の葬式…と、え?え?え?という展開に引き込まれます。

    大好きな三船さんは、シリアスなのにコメディ感が散りばめられた希有な俳優さんで、現代劇でもカッコいいですね。
    この映画では、特に森雅之さんが凄かった。ムカつくわw
    昭和の文化遺産!

  • 4.2

    sさん2020/05/15 21:39

    夜道と車のライト
    後半は息を飲む展開
    西の最後を映さないというね、
    あの後、悪党はゆっくり寝るのだろう

  • 4.4

    departmanさん2020/05/14 23:41

    あれ
    うちの会社のドキュメンタリーかな
    もはや日本のノンフィクション

    「新婚の夜 枕元に飾るやつだ」

    初夜に飾るべき花は
    純潔の白

  • 4.4

    ropiさん2020/05/14 21:20

    圧倒的緊張感、念入りに作り込まれたプロットに役者の熱演。大げさながら息もできないくらい夢中になった。人物相関が一気に示されるオープニングから面白すぎる。冒頭からぐいぐい引き込まれた。

    今回の三船さんは公団の秘書西役。一見地味役かと思ったが、西が覚醒すると共にやはり圧倒的な風格。
    ストーリーはどんどん歯車が狂っていき、願っていたものが次々に崩されていく…
    森雅之、志村喬など汚職まみれの幹部役がかっこよく、藤原釜足と西村晃の鬼気迫る熱演は見事。

    社会派エンタテイメントの傑作。

  • 5.0

    DAIRIKUさん2020/05/12 06:08

    一転二転三転する復讐劇の映画かと思えば、そうじゃない

    アメリカンニューシネマ以前に日本でこんな映画が創られていたって考えると感動すら覚える。こんなのありなのか!!!

    人の上に立つ人間は末恐ろしい。
    一番大切な人間の心は捨てることになるが

  • −−

    あびるさん2020/05/10 21:32

    廃墟と雨と三船がカッコよすぎたので、なんとなくみはじめたら、悪が悪のまま終わって驚いた

    黒澤明にとって、役人というのは機械化された人間、ひいては全体主義の象徴と捉えられてるようで、しかし『生きる』とは違い救いは与えられていない

    ジョージ秋山の銭ゲバは多いに参考にしたんやろうな。

    それにしてもさすがに長すぎやしませんかね。せめて二時間以内に、おさまらんもんやろか

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す