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用心棒

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地獄の門であった凄い奴二人。ピストルか刀か、壮絶の対決迫る!

二大勢力の縄張り争いに明け暮れ、すっかり荒れ果ててしまった小さな宿場町。そこに流れてきた桑畑三十郎と名乗る凄腕の浪人は清兵衛親分の用心棒になるが、女房の強つく張りに嫌気をさし、敵対するもう片方の丑寅を訪ねる。丑寅には短銃を使う弟がいた。結局、両派を煙に巻き、同士討ちを企てるが……。痛快娯楽時代劇の決定版。望遠レンズを多用したスピード感溢れる映像に、ユーモアを織り込んだ爽快なストーリー。十秒で十人を切ってしまう浪人役の三船敏郎の素早い立ち回り、クライマックスの二大対決シーンなど見応え充分。海外で翻案され、西部劇化されたり、ギャング映画としてリメイクされるなど、注目を集めた作品。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1961
制作国
日本
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公開開始日
2015-04-22 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

用心棒の評価・レビュー

4.1
観た人
7317
観たい人
3632
  • 5.0

    田舎のおまめさん2021/06/18 19:20

     かっちょえ!

     侍映画やから腕ぴょーん切れたり、ブシュブシュしてましたけど、白黒なんで刺激少なかったです。

  • 4.0

    メイマーツインズさん2021/06/18 00:00

    【名作を観ようシリーズNo.77】

    ”七人の侍〟に並ぶ黒澤明監督の代表作でもあり、世界の”クロサワ〟”ミフネ〟の名声を確固たるものにした娯楽時代劇。
    ”荒野の用心棒〟”ラストマン・スタンディング〟とリメイクされ、ケビン・コスナーの”ボディガード〟でもオマージュされている世界的名作。長年ずっと気になっていた作品で、U-NEXTで初鑑賞。

    脚本は荒削りな感じで物語にリアリティはないけど、娯楽映画として観るなら全く気にならない。
    やはり黒澤明監督の演出には目を見張るものがある。特に主人公・三十郎が女を救出する場面は緊迫感に包まれて体に力が入り、三十郎が大男に拷問される場面の迫力に心が縮みこむような感覚…
    さすがの演出だ!
    そして、黒澤明の圧倒的演出に応える三船敏郎の圧倒的演技!
    今でも世界が畏敬し続ける、日本が誇る2人の巨人ここにあり!

    三船敏郎の存在感、そして個性的な登場人物と黒澤明の演出力が噛み合い、60年経った今でも色褪せない魅力的な娯楽映画になっている。
    続編的作品の”椿 三十郎〟も気になるなぁ…

    西川美和監督の”素晴らしき世界〟から始まった日本映画を観たい気分モード。
    初鑑賞の駄作も数本あったけど、日本映画の魅力を十分に堪能することができた。観たい洋画も溜まってきたし、63本観たようだから、キリよくあと7本で日本映画は一旦落ち着こう。
    小津安二郎監督の名作”東京物語〟は是非この機会に観ておきたい。
    締めは西川美和監督の代表作”ゆれる〟の再鑑賞に決めている。
    あと5本何を観ようかな…🤔



  • 3.8

    ガーーーンさん2021/06/15 18:11

    エンタメ方向に舵を切った痛快時代劇
    難しいことは全くないので黒澤明初心者にもオススメ
    北野武監督作における『アウトレイジ』のよう
    ヤクザの抗争という構造も同じだし
    勧善懲悪の徹底ぶりが爽快感抜群✨
    脇固める人物のアホさが三船敏郎のカッコ良さを際立てている
    人体破壊描写もこの時代にしては先鋭的で切り取られた手首も登場🤛🐕
    お礼の手紙はTPOわきまえるべき📧
    元祖「あばよ」

  • 3.6

    leftさん2021/06/15 12:29

    なるほど

    カッコいい
    立ち姿だけでかっこいい

    荒野の用心棒は見たことあるけど、結構違くないか?
    あんまり覚えてないけど。
    設定だけ拝借したのかな?

    思った以上に三十郎があっち行ったりこっち行ったり、時には動かなかったり。

    風吹く中、単身刀のみで敵衆に向かっていく姿は本当にかっこいい。

    序盤、案の定なんて言ってるかわからなかったけど。
    それはテレビから出る音声の割れが原因で、イヤホンに切り替えてからセリフがちゃんとわかるようになった。
    難しい昔の言葉も少なくて、余裕で理解できた。
    なのでイヤホン、ヘッドホン推奨。

  • 3.8

    なきぼくろないマンさん2021/06/13 11:04

    色んなものの原点
    カッコよすぎる
    ハードボイルド
    素晴らしい
    白黒映画の良さが出てる

    縦読みすると…

  • 4.3

    たかはしさん2021/06/13 10:25

    面白かった!三船敏郎かっこいい、、
    見終わったあとはあの歩き方になる。

    椿三十郎はこれの続編と、観てから知った

  • 4.5

    西郷どんさん2021/06/13 07:25

    「刺身にしてやる‼️」

    これまた黒澤さんの映画、面白かったなー✨

    三船敏郎劇場やね✨

    とにかくカッコいい‼️

    侍とはこういう感じやったんやろなーってわかる!

    古いので、ちょっとセリフ聞き取りにくかったり、言い回しがわからなかったり、人物の名前もわからんくなったり、効果音ズレたりと、現在の頭で観るとうーんってとこあるけど、

    撮り方、挿入曲、殺陣もとても良かった✨

    そら色々オマージュされるわなー!

    もう一度観たい作品。

    何年か後に絶対観る!

  • 3.7

    ピロシキさん2021/06/12 18:44

    時代劇っていうか西部劇、ピストル使ってもうてるし。最後の40分ぐらいから右肩上がりでエンタメ要素強くなってくる。血生臭い内輪揉めを高みからあぐらかいて見物する三船敏郎、てかいや、時代劇っていうか三船のPV、圧倒的な一人勝ち、ヒーロームービー。命を救われて「ありがとうございます…」と拝んでいた家族の気持ちが理解できてしまう。

  • 3.8

    masahitotenmaさん2021/06/10 20:36

    黒澤明監督が、ダシール・ ハメットの「血の収穫」を翻案、時代劇に西部劇の要素を取り込んだ娯楽時代劇。
    三船敏郎演じる浪人(名乗った名前は"桑畑三十郎")が、宿場町で対立するヤクザ同士を衝突させ、共倒れにして去っていくという物語で、理屈抜きの娯楽作品。
    三船の個性が存分に生かされている。
    宮川一夫のカメラと佐藤勝の音楽もよい。
    ピストルにマフラーのニヒルな殺し屋を当時新鋭の仲代達矢が演じているが、まだちょっと青い。
    他に、司葉子、山田五十鈴、加藤大介などが出演。

  • 3.8

    katsuさん2021/06/09 23:01

    続編の「椿三十郎」を先に観てしまったが、前作と同様に困っている村人たちの元に強い侍が来て助けるという構図で日本人が好きな勧善懲悪もののためとても見やすい。他の作品に比べて深みがないのは監督の狙いらしい。単純な娯楽作品を作りたかったそうだ。そのためリアリティには欠けている。

    頭のキレる侍役でも三船敏郎の侍は見ていて気持ちが良い。また、銃を構えた卯之助もいい味を出していた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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