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祝宴!シェフ

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笑って・泣いて・お腹が空く!前人未踏で空前絶後な、“おもてなし”エンターテインメント!!

台湾では、お祝いごとがあると屋外で宴が開かれ、そこで腕を振るう、総舗師(ツォンポーサイ)と呼ばれるおもてなしの心を極めた宴席料理人がいる…その中でも、“神”と称された伝説の料理人を父に持つシャオワンは、料理を嫌い、モデルを夢見て家を飛び出していたが、夢破れ帰省。そこで亡き父がレシピノートに残した“料理に込めた想い”に心を動かされたシャオワンは、時代の趨勢で衰退の一途をたどっている宴席料理の返り咲きをかけ、全国宴席料理大会への出場を決意する。しかし料理は初心者。果たして、シャオワンは父の想いを引き継ぎ、“究極の料理”に辿りつくことができるのか?

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コメディ洋画ランキング

祝宴!シェフの評価・レビュー

3.3
観た人
499
観たい人
323
  • 2.0

    いち麦さん2021/09/19 21:56

    字幕版。ところ構わず尻振ってしゃしゃり出てくる母ちゃんナイス。オーバーアクションのギャグと挿入映像…流石に長くてダレた。色鮮やかな料理は目を引くが会話の字幕に独特の文化の香りを嗅いだ。吹替の出来映えが気になる。

  • 3.5

    siさん2021/09/07 18:30

    こういうのでいいんだよ!という感じの見やすいコメディ映画。全体的にキュートと楽しいで構成されている。
    ちょっと長いかなぁと感じつつ、一応主人公の努力量に見合った結果なので不快感も少なめで良かった。

    ただ再建料理人の彼氏の存在が流れ的には不可欠な筈なのになんかノイズ。おそらく個性的な人物がたくさん出る中で1番魅力がないせいかもしれない。

    チンピラが楽しくはしゃいで料理してる物語はこれと極道主夫ぐらいと思うので、かわいいチンピラが観たい人にオススメできます。

  • 5.0

    オキシジェンデストロイヤーさん2021/09/05 17:04

    若槻千夏(そっくり)が藤山直美かニッチェ(そっくり)と宴会料理コンテストに出るお話。

    カラフルな台湾と昭和感のあるテイストが目を飽きさせないね、台湾映画の美術かなり好きー

    ほんとに悪い人も出てこないし
    変なひねりも無いので安心して
    心穏やかにみてられる

    審査員のリアクションはモロ
    ミスター味っ子で爆笑

    お笑い芸人総動員の吹替版がハマってる
    台南方言が九州弁だったり
    ヲタク3人組がロバートだったり

    日曜日の昼間はこういうので
    いいんだよ

    台湾好きなので評価はタピオカスイーツ並に甘め

  • 3.5

    しゅんさん2021/09/01 21:50

    過去視聴メモその46。

    台湾の宴席料理人の娘が、借金返済のために亡き父のレシピで頑張る話。

    台湾のコメディって当時初めて観たけど面白い!
    テーマが宴席料理という、少し敷居が高いイメージだったけど、簡単な料理から徐々に上手くなっていくのが見ててワクワクした。審査員のリアクションも完全にギャグだし(笑)

    しかし、台南訛りが吹替だと佐賀弁なのはなんでだ(^_^;)

  • 4.0

    Yashiroさん2021/08/08 12:37

    台湾の三木聡!!
    くだらないものがほとんどを占めながらも、どこか足りないながらも憎めない愛嬌たっぷりのキャラクターが物語を推進していく。

    多めのカット割と舞台の色使いが可愛らしいコメディ。

  • 4.3

    Dickさん2021/07/25 10:45

    ●波長がピッタリ合って大好きだった『ラブゴーゴー(97)』のチェン・ユーシュン監督の16年ぶりの長編映画は、期待通りの楽しい内容だった。50歳のチェン・ユーシュンが健在なのが嬉しい。
    ●深みはないけれど、笑えて、共感して、素直に気持ち良く楽しめた。
    ●父の遺したレシピの大事なページが半分なくなっていた。その下のページを口紅でなぞって浮き出させる。古くからあるアイデアだが、文句はない。
    ●ラストを含め何度も登場するオリジナル曲、「ラッパくわえたバカ女・・・・ドソラシファ」が楽しい。

    ★2014.11.04 旧伏見ミリオン座で鑑賞。

  • 3.9

    かえでさん2021/07/24 23:54

    すごく面白かった!!
    たくさん笑って、たくさんよだれ垂れた
    台湾でお腹いっぱいおいしいもん
    たべたいなぁ!

    悪い人が出てこくて、みんな愛するべきキャラクター
    台湾版味っ子見るべし

  • −−

    こやごさん2021/07/23 15:59

    めちゃしょうもないコメディー
    中国の話なのに日本ぽさめっちゃあったな,いいとこはしょうもないくて明るいところ、悪いとこはしょうもなくて明るいところやな

  • 3.5

    ゆきさん2021/07/18 23:29

    承継

    人を頼るのが上手な人は生き上手だ。
    誇張しすぎたパフォーマンスはご愛敬。
    16年ぶりの長編映画でもコミカルでポップは演出は健在だった。
    145分という長尺。カラフルで個性の溢れる時間は意外にもあっという間だった。
    伝統を守る難しさも見せつつ、意義を見せつけてくれる一作。
    台湾でも日本でも、大事なのはおもてなしの心。

    ***
    伝説の料理人を父に持つシャオワン。モデルの夢を叶えるため台北で暮らしていたが、恋人の借金を背負ってしまい台南の実家へ戻ることに。亡き父が遺したレシピノートを頼りに、宴席料理と向き合い始める。

  • 3.4

    スティーヴン豆腐さん2021/07/18 21:51

    わ、若槻千夏…

    『1秒先の彼女』のチャン・ユーシュン監督の過去作。『熱帯魚』と『ラブゴーゴー』は未見だが、このポップでカラフルでファンタジックでちょっぴりマッドな世界がこのヒトの作風なわけね🤔

    この内容で何故か二時間半の長尺ながら、不思議と飽きずに最後まで楽しめた。
    ただ主人公あんまり料理してねーな!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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