お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

海でのはなし。

G

大宮エリー初監督作品。スピッツの切ないメロディーにのせてそっと紡がれてゆく、やさしい物語。

ごく普通の家庭で両親の愛を一身に受け、珍しいくらいまっすぐに育ってきた女の子、楓。でもある日楓は、母親が父親の愛人だったことを知ってしまう。お父さんには、私たち以外に本当の家族がいる…。傷付いた楓が向かったのは、博士のいる場所だった。楓より少しだけ大人で、とぼけたことばかり言う博士は、楓にとっては近くて遠いひと。そして、とても大事なひと。恋とかそういうのじゃなくて、もっともっと深い何かで繋がっているような。博士は、アレともあまり関わりを持たずに生きてきた。傷つかないですむし、そのほうが楽だからだ。でもいったいいつからだろう。両親を愛することさえできなくなったのは…。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330

ラブストーリー・恋愛・ロマンス邦画ランキング

海でのはなし。の評価・レビュー

2.8
観た人
2685
観たい人
911
  • 3.5

    ブルーさん2021/10/26 08:31

    雰囲気は好きだった記憶がある。人と距離を置いて生きている、西島秀俊演じる博士に親近感を覚えて。ほんと、ひとりが楽なんだよな、と。

  • 4.0

    いとりかさん2021/09/20 00:39

    登場人物がみんな結構闇を抱えてる
    おぅ… と思ってたら唐突にスピッツの音楽がかかる

    雰囲気好き
    終始灰色のフィルターかかってる感じ

    暗くて冷たい海と宮崎あおい
    西島秀俊が非常勤講師
    そしてこの二人とスピッツ
    この組み合わせが最高にエモかった

    忘れていた青春の1ページ
    そんな感じ

  • 2.0

    chuchuyamaさん2021/08/05 12:27

    大宮エリー監督映像作品も観てみたけど。うーん、狙いはわかるんだけどね。 表現者というより企画力の人なのかな彼女は。

  • 1.0

    見たい聞きたい言いたいチカコさん2021/08/04 01:08

    スピッツの曲が何曲も入ってて~
    好きな宮崎あおいと~
    好きな西島秀俊が主演なんて~
    なんてなんてスペシャルなんだ!!って感動して借りた

    のだけど最っ悪だ。
    史上最悪だ。
    始まって5分で思った。
    なんっだこれっ!?
    あり得ないくらいつまらねえっ!

    何の感情の高ぶりもない
    「え何でこのタイミング?!」ってタイミングで
    大音量でスピッツの曲がズッジャーン!て始まったかと思えば
    突然ブチッと切れるし
    台詞も小学生の学芸会かよ!ってくらいつまらないし
    そもそも全くスピッツの曲が話に合ってない!!

    もうっ!もうっ!
    スピッツに謝れよ!
    宮崎あおいに謝れよ!
    西島秀俊に謝れ!
    レンタル代返せっバカヤローッ!

  • 3.5

    Sakuさん2021/06/17 23:58

    西島さんのカッコ良さと
    あおいちゃんの透明感と
    スピッツの素敵な曲たちの雰囲気を楽しむ
    ながいMVみたいな作品。

  • 3.5

    まーさんの記録さん2021/06/06 16:19

    何を表現したいのか、どう理解したらよいのか難しい作品だった。
    「人間は考える葦である」
    私が思うに、
    潔癖で偏屈な博士(ひろし)と正直で純粋な楓の微妙な関係を通して、難しい道理をイメージしたものだと。
    そして、
    人は時として、バカで愚かな相手を見て、まともで正しい自分が嫌になる時がある。人間は、そこから立ち上がるために、考えることに努めなければならないと。

  • −−

    seckeyさん2021/04/29 12:56

    決して小さくはない、余韻が深く残る慈愛に似た恋。
    人が人であり続けるためにはよく考えること、自身の生まれてきた役割を探す過程が生きるということ、人という生き物はとても弱い。
    .
    “いやなこと、面倒なことがあっても、目をそむけず、しっかり見つめて何をなすべきか考える”。
    この世界で生き抜くためには考え続けること。それだけでちゃんと人として生きているって言ってくれるんなら偉大な哲学者がそう言ってくれるんなら、私はちゃんと生を全うしている。誰にも劣っていないし、何時でも恥ずかしげもなく宣言できる。

    私はちゃんと生を全うしている。
    私はちゃんと生きる価値のある人間です。
    それは1670年、およそ350年前から決まっていたこと。従って、パスカルの言葉を知る昨日までの劣等感、嫌悪感、絶望感からの自傷はすべてオセロのようにひっくり返された。何度だってこの映画のラストシーンを観たいし、パスカルの言葉は身体に刻みたい。

  • 3.7

    すさん2021/04/18 23:19

    スピッツの曲のイメージをもとに作られたとあって、曲がBGMではなくむしろメイン。
    主人公の名前さえ楓ちゃん。

    曲の切り方がフェードアウトじゃなくて、ブチッと切ってたのはなんでだったのかな、と気になった。
    「青い車」がサビ後半の「そして、り」で切れたときはもうちょっと〜!と思った…

    ストーリーは重めだけど、マサムネさんの声で爽やか風味になる不思議。
    「人間は考える葦である」とか語っちゃうのもスピッツっぽさ。

  • −−

    sawaさん2021/04/01 23:44

    優しさにも程度が大事って理解してるんだけど、わたしもたまに行きすぎた優しさを与えちゃうことあるし、受け取ることもある。博士が1番愛情深い人。スピッツ有名どころしか流れないから、曲に意識持ってかれる。最初の正夢と最後スパイダー流すタイミングにちょっとムムッてなる。曇り空の海こわいけど綺麗

  • 3.4

    薔薇乙女さん2021/03/02 19:13

    事前情報なしで観ましたが、ずっとスピッツ流れるんですね!
    話としても良かったし、やっぱりスピッツは名曲が多いですね。
    曲流すタイミングが微妙だったりしましまが。
    西島さんカッコいいです☺️

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました