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グラン・トリノ

G
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クリント・イーストウッド主演・監督。衝撃のラストにイーストウッドの魂が込められた、究極のクライム・アクション!

妻に先立たれ、一人暮らしの頑固な老人ウォルト。人に心を許さず、無礼な若者たちを罵り、自宅の芝生に一歩でも侵入されれば、ライフルを突きつける。そんな彼に、息子たちも寄り付こうとしない。学校にも行かず、仕事もなく、自分の進むべき道が分からない少年タオ。彼には手本となる父親がいない。二人は隣同士だが、挨拶を交わすことすらなかった。ある日、ウォルトが何より大切にしているヴィンテージ・カー<グラン・トリノ>を、タオが盗もうとするまでは…。ウォルトがタオの謝罪を受け入れたときから、二人の不思議な関係が始まる。ウォルトから与えられる労働で、男としての自信を得るタオ。タオを一人前にする目標に喜びを見出すウォルト。しかし、タオは愚かな争いから、家族と共に命の危険にさらされる。彼の未来を守るため、最後にウォルトがつけた決着とは…?

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詳細情報

原題
GRAN TORINO
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
アメリカ
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  • Chromecast
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  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2015-05-15 15:00:00
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グラン・トリノの評価・レビュー

4.1
観た人
52914
観たい人
24717
  • 4.2

    KeiOtsukaさん2020/07/04 23:00

    クリント・イーストウッド監督、主演のヒューマンドラマ。
    正直に申すとクリント・イーストウッドの映画を今まで一本も観たことがなく彼がどんな役者でどんな監督か、全く知らなかった。が。
    映画としての完成度がかなり高かった。演者の人間味、セリフ、展開、シーン構成と伏線、結末、美術など。そしてイーストウッド自身の演技も中々印象的で、その強烈な眼力には舌を巻いてしまった。
    鑑賞する価値が高い、珠玉の一本だった。


    <あらすじ>
    主人公ウォルトは長年付き添った妻を亡くし、頑固者であるが故に、息子家族たちからも煙たがられる白人の寡夫。彼は朝鮮戦争を経験した過去があり、戦後はフォード社の組立工として生計を立てていた。引退した彼の住む家は、かつての時代と変わって移民ばかりが集まる町にあった。隣に越してきたのはモン族の家族。「外来種」を毛嫌い彼は頑なに交流を阻むが、モン族の娘スーが、チンピラに絡まれているところを救ったことをきっかけに、徐々に心を開いていく。
    ウォルトが持つ愛車、フォード社製「グラン・トリノ」が、ある日モン族の少年に盗まれそうになる事件が起こるが、未遂に終わる。その犯人はなんとスーの弟タオだったが、同じモン族のチンピラに脅され、犯行に及んだと言う。罪滅ぼしの為にウォルトの家で暫く働きたいというタオを始めは拒絶するウォルトだが、結局ウォルトは彼に仕事を与えることにし、そこからタオとの不思議な絆が生まれる。長らく途絶えていた「父性」が沸々と湧き上がっていった。
    スーとタオの家で一緒にBBQをする仲にまでなっていたウォルトだったが、ある日彼は喀血する。無慈悲に身体を蝕む病。しかし彼は変わらずタバコを一服し、家の前でビール缶を飲む日々であった。平和な日々が続くかと思っていたが、タオに執拗に絡むチンピラがタオの大切にしていた工具を壊してしまう。それを知ったウォルトはチンピラのもとに出向き、下っ端を殴り倒し警告する。
    そしてそのことが物語の結末に大きく発展してしまうこととなるのだった。

  • 3.9

    recordsさん2020/07/04 20:17

    堅いおじいちゃんが心開いていって人間味を感じていく故に切ない。
    車わからないけどグラン・トリノってかっこいい。
    イーストウッド映画って終始静かなのになんでこんなに引き込まれるんだろう〜

  • 4.5

    金春ハリネズミさん2020/07/04 02:37

    男には、絶対に負けられない戦いがあるんです。

    彼は教会の懺悔なんかで、自分の過ちを独白したりしない、シャイなジジイなんです。

    過去の呪縛に囚われて、くたばるその日まで続くクソみたいな毎日なんです。

    差別も偏見もうんざりです。
    でも彼にとって、アジア人はどうしたってヤムヤムでイエローなんです。

    生と死を知っている老いぼれなんです。

    グラントリノって車は最高にイカすんです。

  • 4.1

    さとしさん2020/07/01 21:17

    これはよかったですね。

    クリント イーストウッドは何も最後歌わなくてもという印象も受けますが、やっぱり最終的には平和が好きなんでしょうね。できれば、人種間の争いごとを嫌う人なんだと言う印象を受けました。

    若いころは「ダーテイー ハリー」シリーズやセルジオ レオーニのウエスタンにも出演していましたが、監督になってから「ハドソン川の奇跡」とかも極力平和的に描いてる印象ですね。イーストウッドがアメコミの監督になったら面白いだろうなという想像をしてしまいますね。ロバート レッドフォードにだって出演出来たのでイーストウッドにはぜひ監督をしてほしいです。このアイデアダメでしょうか?

    さて、肝心のストーリーは頑固なアメリカ人の老人と隣にいるアジア系の家族が心を通わせながら実の家族より家族らしくなっていき最後は平和ボケではない終わり方ですが、この子たちのために何か恩返しをすると言うものです。

    クリント イーストウッドは前半は「ミリオン ダラー ベイビー」とキャラがダブってるようにも見受けられましたね。しかし、話が進むに連れて心が穏やかになっていき最終的には彼らのために何ができるかを考えます。テーマは人種間の平和や男らしく自分の身は自分で守ることも描いてます。

    私がバッファローの留学の時にアメリカ人に言われたのは私たちらしく振る舞わず、自分らしくいろみたいな事を言われました。本当に考えさせられます。まあ、ラストは中国人がアメリカで警官をやってるという非現実的な設定もありますが、よかったです。

  • 4.8

    sioさん2020/07/01 01:10

    強く心に響く作品でした。

    色々なテーマを持った作品だと思いますけど、すごくシンプルに、
    今まで人とどう接していいか分からない頑なで不器用だった老人が、友との出会いによって、素直に、優しくなっていく話しとしてとても素敵な作品です。

    それ以外にも色んな要素があるんですが単純に人が変わっていく様を見ているのはとても良い気持ちになれます。

    ラスト。
    とてもじゃないけど泣かずに観てはいられないです。
    ハッピーエンドかどうかと言われれば、個人的にはハッピーエンドだったんだと思います。
    ただただ切なさはとてつもないのでハンカチ必須です。

    人は何歳になっても大切な人がいれば変わることができるんだなと思えます。

  • 4.2

    ひろとさん2020/06/30 22:45

    時代錯誤、古い人間のもつ凝り固まった価値観や人種差別、そこから隣人との出会いで自己成長する、一見よくありそうだしいい内容の物語だけど、ただそれだけじゃない、ただ自己成長しただけじゃなくいろんなものを含んでるところにグッと来た。フィナーレに向かうまでのシーン、ここをどう捉えるかによって見方が変わるから面白い。
    俺は最後は少しだけ自分を許せて、渡すべき相手になにか残せたのかな、って思った。
    こんな感じで親友ってできるんやなあ、歳も人種もない、いい映画やった

  • 4.7

    ペンバートンさん2020/06/30 03:35

    偏屈で保守的な老人がモン族という異質な文化に触れることで変容していくヒューマンドラマであるが、アメリカ社会における人種的マイノリティとそれに伴う軋轢が何度も強調されたりする。

    生と死、西洋と東洋の儀式の対比から始まり、ラストは教会での葬儀に民族衣装に身を包んだタオ、スーも参列するというある種の壁の融解で幕を閉じる。誕生日プレゼントと引き換えに、施設への介護委託と遺産を狙うシーンや、最初のウォルトの妻の葬儀後、家に集まるシーンで彼の語った「ハムを食いにきただけだ」というセリフに象徴的なように、「交換」の価値観が成り立つ世界から、何も期待せずご飯を皿に装い続けたり、物を貸し借りする「贈与」的なモン族の文化に触れていくことで彼の心境は変化していく。
    その差異は「償い」の価値観についても同様で、モン族の文化では直接借りを返すけれど、カトリックは神を介す。忘れられない過去の過ち・後悔を神に懺悔したのち、直近の責任について親愛なる友人のために身を賭した彼の姿はやっぱり融和の象徴だと思うし、ラストなんかは究極の贈与・献身といえるんじゃないかなあ。

    全体を通してすごく間が心地良くて見やすい。クリント・イーストウッドが渋すぎてかっこいい。

  • 4.8

    冷奴ーCoolGuyーさん2020/06/30 03:02

    イーストウッド流武士道。
    個人的にはイーストウッドの映画で一番好き。
    中盤あたりのイーストウッドと隣家の姉弟の交流はホッコリさせられて、それ故に終盤の展開のエゲつなさが際立つ。
    そしてハッピーエンドではないけれど、清々しい終わり方がとても良い。
    あと童貞感溢れる神父さんが個人的にツボ。

  • 4.2

    ぬまの頭の中さん2020/06/30 01:58

    あのグラン・トリノを貸すと言った時、涙が出た。

    自分が負った罪をタオに感じてほしくなかった、過去に丸腰の敵兵を撃った罪悪感を彼らにも与えた。

  • 3.0

    ぺろーすなさん2020/06/29 01:41

    皆さんの評価が高いですが、個人的にはまぁまぁかなって感じでした

    徐々に打ち解けあっていく感じとかほっこりしますが
    あの不良達にイライラしながら、タオやスーが可哀想になりながらとても複雑な気持ちになりました…!

    僕はまぁまぁ印象でしたがオススメな1本だと思います

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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