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セデック・バレ 第一部:太陽旗

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1930年10月27日。台湾の山深き村で起きた事件……その真実を、いま世界が知る。

台湾中部の山岳地帯に住む誇り高き狩猟民族・セデック族。その一集落を統べる頭目の子モーナ・ルダオは村の内外に勇名を轟かせていた。1895年、日清戦争で清が敗れると、彼の暮らす山奥にも日本の統治が広がり、平穏な生活は奪われていく。それから35年、頭目となったモーナは依然として忍従の日々にあった。そんななか、日本人警察官とセデック族の若者が衝突したことをきっかけに、長らく押さえ込まれてきた住民たちが立ち上がり…。

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セデック・バレ 第一部:太陽旗の評価・レビュー

3.9
観た人
1961
観たい人
2238
  • −−

    八咫烏さん2021/11/25 16:47

    30年代の霧社事件の映画。
    史実に沿った客観的な描写で、それほどおかしな点はなかったかな。

    ただ、男の死ぬ描写はこれでもかと、首チョンパシーンがあったのに、女子供の直接的な残虐シーンがないのどうなのか?

  • 3.5

    コカコラさん2021/11/24 19:16

    日本による台湾統治が始まった頃の事実に基づいた話という興味深い内容。
    台湾統治時代というと現地の人達からは感謝されたみたいな事もよく目にするが、当然そんな人ばかりではあるはずがないので、歴史を知りたくて視聴。

    この映画は、日本人と、大陸から渡ってきた漢民族の間の対立ではなく、原住民との対立。
    原住民からしたら、ただの侵略だし、こういう問題は起きて当然だと思うとともに、世界中で起こっていたんだろうとも思う。

    続きがきになるから、すぐに見る事になるでしょう。

  • 3.0

    ぷえさん2021/11/21 18:04

    普通でした たまたま知った『霧社事件』からこの映画を知り視聴。
    台湾の先住民族とその土地を統治することになった日本軍との争いの話で、とてつもない衝撃の出来事だった。

  • 3.8

    うちゅうゴミさん2021/11/14 18:16

    別にダレてるわけじゃないが、戦闘シーンの加速が凄まじくてビビる。
    日本人キャストもほぼ素人みたいな感じで、全員声を張り上げて喋るのが新鮮だった。

  • 3.8

    べんさん2021/11/14 11:43

    1930年、日本統治下の台湾で実際にあった霧社事件を映像化したもの。

    現地で暮らしていた日本人132人が原住民セデック族による襲撃を受け殺害、首を刈り取られたという凄惨な事件。

    事件当時の現場は運動会が催されていて、被害者は小さな子供やその母親等、老若男女問わずの大量殺戮だった。

    そんな事件を台湾セデック族側の視点で撮影されている映画。

    映画の後半、蜂起を決意して運動会に攻め入る直前、日本人であるはずの僕自身胸が高鳴った。

    自分が日本人である事なんて関係ない。虐げられてきた者達の、誇りを守る闘いが始まろうとしていた。そんなんが実際にあったってだけで興奮するでしょ。

  • 4.0

    のんぴさん2021/11/13 14:20

    未開の土地の戦士が暴れまくってんのを見るの好きだから、セデック族が全力で首を切りまくってて正直かっけ〜と思ったし、フラストレーションが爆発した後の運動会前のシーンはめっちゃワクワクした。不幸しかないけど。

  • −−

    サチさん2021/11/13 14:07

    基本的にコミュニケーション足りてないよな、と思った
    まじこの時代に生まれなくてよかった、、こんなことあったなんて知らなかった、、
    わたしが台湾人の友達とふつうに仲良くできてる現代へ変えていった当時のセデック族の人たちほんとうに素晴らしいなて思います

  • 5.0

    あかつかさん2021/11/13 11:57

    ここ10年くらいでやたらと叫ばれ、そして陳腐化した言葉のひとつが「誇り」だと思う。なんじゃそりゃ。流行り言葉で言うと「あなたの感想ですよね?」ってやつ。

    「祖先が守り続けてきた狩り場(森)を守る」のが彼らセデック族の誇り。「真の男」は森を守るために敵の首を狩り、「真の女」は男のために赤い布を織るのだという。

    舞台は統治下の台湾。数百人のセデック族が公学校の運動会を襲撃し、日本人132人を殺害、首を狩ったという霧社事件。知らんかった。based on a true story。「女子どもは殺すな」なんてこともなく、皆殺しなところが壮絶すぎて言葉が出ない。


    本作は二部構成で、第一部は霧社事件に至るまでを、第二部は事件後を描く。壮大な自然と臨場感MAX風な映像にすぐに引き込まれ、首を狩ることのどこが野蛮なんだろう、と思うようになる。

    昔「出生後、精霊と見なされた赤子はバナナの葉っぱに包んで蟻塚に放り込み、焼く」という『ヤノマミ』を見たときも思ったんだが、我々が無意識的に信じている文化とか文明ってなんなんだろう。近代の何がエライのか?彼らが襲撃した学校って、文明の象徴なのかもしれない(こないだ娘の運動会を見て、鶴見済の「学校と刑務所と軍隊は同じ」という言葉は至言だと思った)。

    途中、ちょっと安っぽいところが見え隠れするものの、異文化の神聖なるものを味わうには必見。

    主人公のセデック族のリーダーのカーフがすごいけど、弓矢持ったことある?ってくらいに手がきれいなのちょっと気になった。

    あと、致し方ない「あるある」なんだが、日本語セリフの聞き取りづらさよ。何故キム兄のセリフも聞き取れないんだろう。

  • 3.9

    つるみんさん2021/11/10 23:51

    【敵の首を狩れ】

    合作とかではなく、台湾映画として本作が恐らく1番の超スペクタクルな作品だと思う。何より1部と2部で分けられている事からも察する。

    日本統治時代の話なだけあって、我々日本人からすると中々心が痛い内容となっているが、そのような事実があった事と思っていた以上の残虐シーンにこの映画の気合いを感じた。

    素晴らしい。

  • 3.5

    ともぞうさん2021/11/10 22:43

    日本人には馴染みの薄い霧社事件。第1部は霧社事件が起こるまでを描く。大筋は史実に基づき、セベック族を特段英雄視する訳でもなく反日でもなく、半分ドキュメンタリーのよう。
    今は親日の台湾に昭和の時代まで首狩り族がいた事に素直に驚き。
    ただ、残念なのが日本人俳優の言葉が聞き取りにくく字幕がほしいレベルだったこと。

    霧社事件
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/霧社事件

    〈あらすじ〉
    昔から台湾の山岳地帯で生活している狩猟民族、セデック族。日本の統治下でセデック族の人々は野蛮人とさげすまれる一方、日本人化を推し進める教育などを受けることを余儀なくされた。統治開始から35年がたったある日、日本人警察官とセデック族が衝突したことをきっかけに、ついにセデック族は戦うことを決意。セデック族の頭目、モーナ(リン・チンタイ)を中心に、日本人を襲撃するが…。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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