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華やかな北京五輪の陰でグルジアとロシア間で勃発した惨劇をモチーフに、戦争の真実を暴き出す戦争アクション。

2007年、イラク。アメリカ人ジャーナリストのトマス・アンダースは、バグダッドの市街戦で恋人のミリアムを失い、心に大きな傷を負った。それから1年。再び戦場に戻る決意をしたアンダースは、グルジア共和国の首都トビリシに旅立つ。当時グルジアでは、南オセチア独立問題に端を発したロシアとの対立が激化していた。仲間たちと再会したアンダースは、一触即発の紛争地帯に向かう。

詳細情報

原題
5 DAYS OF WAR/5 DAYS OF AUGUST
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2011
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-05-15 15:00:00
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5デイズの評価・レビュー

3.4
観た人
406
観たい人
377
  • 3.4

    ゆん汰さん2021/10/09 23:11

    レニー・ハーリン流戦争映画。
    戦争といっても近代紛争である南オセチア紛争が部隊。
    北京オリンピックの最中行われた戦争を取り上げたのは題材としては良かったと思う。

    史実も多いだろうけどフィクションもかなり多めな印象。

    当時このような事件があったことも全然知らなかったし、惨状を知ることによって新たな発見もある。非常に興味深い内容であった。

  • 3.7

    Fishermanさん2021/06/26 20:11

    冷戦の名残りか。ソ連崩壊後、アメリカに置いていかれるロシアの焦りを感じた。
    事実がベースだけにスカッと終わることはないが、チップを守り切り、放映できたことで「真実を伝える」激しさ、厳しさは充分伝わった。
    モスクワのアフガン、北京のグルジア、ソチの前にも何かあったような🤭
    ロシアっていつまでも凍らない海が欲しいんだよなぁ。今の中国と被るなぁ。

  • −−

    mhさん2021/05/23 20:21

    五日間で収束した南オセチア紛争(2008年)を舞台にした戦場ジャーナリストものなんだけどポイントはエンタメ映画ってあたり。
    話を盛り上げるためにぶっこんでいるのが、恋愛とか、女子ども足手まといとかで、そのあたりどうなのよ。
    「みかんの丘」で描かれたアブハジア紛争(1989年-現在)とはまた別の争いなんだけど、ジョージア国内の民族間の争い、ロシアVSジョージアという図式は相変わらず。ロシア側には傭兵もいてというあたりは「みかんの丘」と同じ設定。
    戦場ジャーナリストものでエンタメ映画って、あんまり数ないと思うんですが、こうして目の前に出されると、やっぱり微妙だね。
    爆発大好きレニーハーリン監督だけに、爆発すごいけど、だからなにって話。
    戦場ジャーナリストものは名作が多いだけに、比べるとかなり見劣る。

  • 4.2

    yukko846さん2021/05/15 11:54

    ドキドキした‥ こういう映画は好きだなぁ、ノンフィクションてのがすごい 最近池上彰の本で読んだばかりのネタで良かった でももっと勉強しよう

  • 3.3

    紫亭京太郎さん2021/04/26 15:02

    「真実を伝えたい」というジャーナリストが本来持っているはずの使命感の尊さを再認識した。本作を観て熱い思いを抱かない“自称”ジャーナリストは、即刻看板を下ろすべし。
    くだらないスキャンダルや浅はかな“揚げ足取り”記事が氾濫する昨今、真っ当なジャーナリズムを思い起こさせてくれる佳作。

  • 3.6

    石井一義さん2020/12/09 23:33

    なかなか良作…🎥
    ジャケ写オーランド・ブルームかと思ってたら違った笑‼️騙されたっ⁉️って思いましたが。V・キルマー、A・ガルシア出てるからまぁいいか👌
    出てくる姉妹もめちゃくちゃカワイイからまぁいいか👌


    北京五輪の時にこんな事があったなんてまったく知りませんでした…恐ロシア🇷🇺

  • 3.0

    ポケ文太郎さん2020/10/26 22:47

    2008年8月、ロシア軍がグルジア(ジョージア)に軍事介入した南オセチア紛争を描いた作品

    アメリカ人ジャーナリストが南オセチア人民兵による民間人への非道な行為を世界へ発信しようとするのだが、北京オリンピックが開会したばかりで…

    一部実話を基にしているらしいのですが、監督が監督さんなので壮大なドッカンドッカン戦争映画!といった印象が強いです
    メインの役者達もハリウッドの方々ばかりですし…
    ジャーナリズムの作品なのか、エンタメにしたかったのか…なんとも微妙でございます

    本作ではロシアが攻め込んだ風ですが、実際はグルジア軍の方が先に動いた、と言う話も
    ですがロシア軍が無差別にグルジア系の村々を攻撃したり、南オセチア人民兵による暴行・略奪があったのも事実よのうです

    ラストに実際被害に遭われた方々が登場し失った家族の名前を挙げていきます
    この方々のおかげで本作が実話なんだ、と実感できます

  • 4.0

    Johnsteedさん2020/10/18 20:35

    北京オリンピックでが開催されていた裏で起きていたグルジアとロシアの戦争の話で戦場記者目線で話が進んでいて説得力が凄くありました。

  • 4.0

    ジョニーkさん2020/10/06 02:13

    アメリカ映画の仇役となると冷戦時代はソ連だったが連邦崩壊後はその主軸国であったロシアということが多い。
    実際現在も国際紛争があると対立する陣営の片方にアメリカが肩入れしていると敵陣営にはロシアの影がちらついている図式はよくあることだ。

    グルジア戦争を題材にしたこの映画もそういった背景の中で生まれた映画であります。
    アメリカ政府のプロパガンダ映画だという批判の声も多いがとってもスリリングにお話が展開し迫力あるシーンの連続で個人的には大好きな映画の一本であります。

    主人公はジャーナリストでロシア軍の残逆さを世界に報道しようと試み数々の危険に合うというお話。
    冒頭のテロップがなかなか良い
    「戦争の最初の犠牲者は真実である」





  • 3.0

    まめだいふくさん2020/09/17 18:22

     世間が北京オリンピック開催で湧き上がっている裏で起きていた悲劇。いや信じられなかったな。
     戦場の悲惨な現状を命がけで伝えようとするジャーナリストの方たちには、ただただ敬服するしかない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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