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爆走機関車 シベリア・デッドヒート

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シベリア強制収容所を舞台に、スピードに魅入られた機関士たちの暴走を描くノンストップ・アクション!

第二次大戦終結直後のシベリア、ソ連領内の反体制分子を捕らえた収容所があった。そこへ戦争の英雄イグナトが、蒸気機関車の機関士として赴任する。しかし女をめぐるトラブルから、前任者に機関士の座を追われたイグナトは、収容所から離れた島へと向かう。島には橋が壊れたために、放置されている朽ちた機関車があり、そこに若いドイツ人女性エルザが隠れ住んでいた。

詳細情報

原題
KRAY/THE EDGE
音声言語
ロシア語
字幕言語
日本語
制作年
2010
制作国
ロシア
対応端末
公開開始日
2015-05-22 15:00:00
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爆走機関車 シベリア・デッドヒートの評価・レビュー

2.8
観た人
35
観たい人
28
  • 3.5

    ゆっきーさん2020/04/12 21:46

    機関士をクビになった男とシベリアの森の中で戦争が終わるまで取り残されたドイツ女、2人のはみ出し者の話で中々の良作。何つっても今の時代ごりごりの機関車をこんなにふんだんに撮れるのロシアくらいじゃね?

    2人の手作りの橋(ボロボロで心もとない)を機関車が通過するシーンはフリードキン版『恐怖の報酬』の吊り橋に匹敵する。ヤバい。

    因みに本作はゴダールの『イメージの本』で引用されてるらしい~

  • 2.0

    つよさん2019/10/12 07:09

    軍人とシングルマザーが汽車で移動しながら。
    タイトルでミスリードするのやめてほしい。ジャケットも。映画の価値を大きく落とす。

  • 3.5

    cinemaQさん2019/05/22 03:46

    ゴダールのイメージの本に引用されてるそうな。
    女風呂でのキャットファイトというシーンがあるけど、あんまりエロくはありません。

  • 1.0

    てつさん2019/05/13 22:02

    あれ?おかしいな。
    昨日観たはずなのに、どんな映画か忘れてる。

    確実に言えるのは、ジャケ及び邦題にあるようなデッドヒートアクションを期待してはいけない。

    マズイ、マジで忘れてる。
    僕にとってはその程度の映画という事か。

    観直そうにも、もうブルーレイのHDDから消去した。

    多分、観なくていい映画。

    ごめんなさい、投げやりなレビューで。

  • 3.3

    jyaveさん2019/03/08 22:53

    原題:KRAY
    英題:THE EDGE
    日本劇場公開日:劇場未公開
    キャッチコピー:
    魂の燃費を燃やせ!
    スピードと誇りをかけた極寒の闘い!

  • 3.7

    モーゾフさん2019/02/01 14:50

    ムービープラス ◆スリル度MAX!24時間列車映画特集◆
    邦題でイメージする頭空っぽアクションでは無い。戦争に翻弄されつつも強く生きる人達が描かれてました。

    シベリアの森にあるKRAY村では第二次世界大戦終戦前ドイツに住んでいたロシア人を反逆者として連行しずっと強制労働させていた。
    ドイツにも母国にも反感がある労働者のもとにソ連の戦勝功労者イグナトが機関車修理工として派遣される。
    歓迎されないイグナトもまた戦争の後遺症で機関士免許を失った被害者…
    そんな時、森に埋もれた機関車の情報で再び操縦への想いが湧き上がる。
    シベリアの森に四年も隠れ生き延びたドイツ人女性と出会ったイグナトは次第にうち解け反感や逆境にも負けず、機関車を生き返らせ走らせる事に没頭する
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    イグナトは怒りと哀しみを機関車にぶつけ戦争から奪われたものを取り戻そうと取り憑かれたようになっていて熱かった🔥
    地味な話だとは思うけどホント魂を燃やしてた(ここだけはジャケに書いてある言葉合ってると思う)
    最終的にはみな被害者なので悲しい…

    イグナトすぐグーパンチ出る笑
    でも寡黙な男が一瞬見せる笑顔にやられる(^^)

    2019 1

  • 2.4

    イリーガルさん2019/01/17 03:28

    16/012

    暴走のためのメンテナンスが9割なので
    邦題はおかしい
    内容は
    火垂るの墓みたいなやつ
    おっさんと女で生きようと思った

    1941年5月
    戦争が始まり
    シベリア クライ村を
    フィッシュマン率いる部隊が村を横取りする
    橋が壊れる
    ドイツ人は殺される
    グスタフ
    パパ
    エルザは川に流された

    1945年9月
    シベリア
    終戦直後のいろいろ不足してる時代
    発作持ちがばれて
    機関士の資格を失い
    修理班長として派遣された男イグナト
    森に苔むした機関車を取りに行くと
    山猿のような女が住み着いていた
    川に流されたはずのエルザだった

    イグナトとエルザは2人で機関車と橋を修理して
    村へ帰るが歓迎されず嫌われ者に
    よそ者どうしたくましく生きる

    小物良いなー


    ステパンは機関車AUもソフィアもイグナトに奪われたと恨んでいる
    イグナトを気にくわないやつは村には何人もいる

    イグナト
    発作持ちのスピード狂

    コリバノフ所長
    右腕がない

    ステパン機関士
    サルキシャン機関士雌鶏飼ってる
    ボトクス整備士

    ソフィア
    パーシャ

    ボブカ
    マチルダ
    カルーシャ犬
    ボリス
    ゴロビナ
    ボチャロフ


    フィッシュマン

  • 2.5

    カラミンさん2019/01/13 05:23

    なんか邦題、全然違う感。編み物しながらのながら見してたせいもあってわけわからんかった。
    主人公好きになれない。

  • 3.0

    ダイナさん2018/10/18 20:18

    タイトルから全然
    想像がつかない内容。
    これも邦題がひどいわぁ…

    戦後のソ連を描いた作品。
    激しい映画を想像してたけど
    むしろ静かな社会派映画だった。

    最初から主人公の目的が
    見えなくって、感情移入できず
    最後もこういう終わり方すれば
    いいんでしょ感がすごかった。

    機関車好きな人にはおすすめかな。
    汽笛とか、走行音とか
    リアルな感じで良かった。

    白い煙、黒い煙
    観てるこっちまで
    咳き込みそうなくらい
    画面は煙だらけでしたけどね。

  • 3.7

    sickboyaさん2018/05/13 18:33

    第二次大戦終結直後のシベリアが舞台。

    誰よりも早く機関車を走らせることに執着している男が、森に隠れ住んでいるドイツ人の女性と出会い、その森に打ち捨てられていた機関車を共に修理する。

    当時のソ連の人々のドイツ人に対する見方なども描かれている。

    エルザがソ連の人々が使用してる道具を見て、私のもの!と言うシーンがシニカルなジョークなんだけど、クスッとしてしまう。
    エルザがワンピースに着替えた後の姿は、本当に綺麗だった。

    そして、機関車対機関車の闘いのシーンが斬新過ぎる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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