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初恋のきた道

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言葉にできない想いの数が、ひと皿ふら皿増えてゆく。切なさに胸ふるえる清冽なラブ・ストーリー。

華北の美しい村に、ある日都会から若い教師がやってくる。そんな彼に恋心を抱いた18歳の少女。彼女は言葉に出来ない想いを料理を作ることで伝えようとする。そんな想いが彼に届くが、時代の波が押し寄せ2人は離れ離れに。少女は町へと続く一本道で、来る日も来る日も愛する彼を待ちつづけるのだが…。

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ラブストーリー・恋愛・ロマンス洋画ランキング

初恋のきた道の評価・レビュー

3.6
観た人
6095
観たい人
2645
  • 4.0

    masahitotenmaさん2021/06/08 19:09

    同名の小説を張芸謀(チャン・イーモウ)監督が映画化した珠玉のラブストーリー。
    山道や丘の美しい四季を背景に、村に新しくやって来た若い先生に胸をときめかせ、ひたむきに恋する少女のいじらしさが生き生きと描かれている。

    都会で暮らす息子が、父親の死を聞き、母のいる寒村へ帰ってくる。
    そして、物語は、母が18才の娘(チャン・ツィイー)だった頃に戻り、場面もモノクロからカラーに変わる。
    村に、小学校の先生として20歳の青年(チョン・ハン)がやって来る。新しく来た先生と仲良くなりたいために、いろんな努力をするが、「文革」の波が、先生を町へ連れ戻してしまう。
    町へと続く一本道で待ち続け……
    ラストは、再び、モノクロに戻り……

    「二人はこの道で出会い、愛し愛し合った。村と町を結ぶありふれた山道。必死の思いで待ち続けたこの道を、母は最後に父とたどりたいのだろう。」
    映画初出演のチャン・ツィイーの出世作。初々しい少女を好演。
    美しい自然を背景に、心を込めて作った餃子を持って、走って先生を追いかけるシーンが心を捕らえる。

  • 3.0

    cーfilmsさん2021/05/29 02:54

    初恋がきた道、とこれまで繰り返し言葉にしてきたが、こういう初恋がきた道だったのか!と驚いた。いい邦題。この作品でチャン・イーモウに見出されたチャン・ツィイー。まだ演技らしい演技をしていないながらも、画面には強い自我を持った人であることがしっかり映し出されている。

  • 4.0

    ひでやんさん2021/05/26 00:53

    チャン・ツィイーのデビュー作で、中国の農村を舞台に描く純愛物語。

    父の訃報を受け、急いで帰省する息子がオープニングとなるが、モノクロにカラーのクレジットが気になった。昔ながらの風習に従い、遺体を担いで帰るという母は頑固な人だと思っていたが、息子が語り手となる回想シーンによって、一途な愛が胸を締めつけた。

    都会からやって来た若い教師に恋をした18歳の少女。澄んだ瞳で彼の姿を追いかけ、待ち伏せし、離れた場所から見つめ続ける。心を込めた手料理、校舎を眺める水汲み、自由恋愛が稀な時代に、少女の恋心は一本道を走り続け、そして待ち続ける。

    チャン・ツィイーの真っ直ぐな瞳、無邪気な笑顔を見ていると、心が洗われるようだ。

    風そよぐ稲穂、柔らかな光に包まれた木々や草原、辺り一面が黄金色に染まる秋の景色が美しい。その中を赤い服の少女が駆け抜ける。瑞々しい少女の恋を見守りながら、冒頭の「現在」がなぜモノクロなのか理解した。

    文化大革命の波に巻き込まれ、町へ連れ戻される青年。彼を待つ冬景色は少女の心情とリンクするように物悲しい。

    恋する日々は鮮やかな世界。
    愛する人がいない世界は色がない。

    年老いた母の姿は心にポッカリ穴が開いたようで、深い悲しみと愛が痛いほどに伝わった。

  • 4.4

    青い御伽噺さん2021/05/23 01:19

    なんという純粋無垢なラブストーリーなんだろう。

    少女の健気で一途な恋心に感動する。

    語り手である男が両親の馴れ初めを回想するという設定なんで、最初から二人の恋は成就するってわかってるのに、この少女の恋が成就しますように、と願わずにはいられない。

    あと、なんといってもこれがデビュー作となるチャン・ツィイーの可愛さが素晴らしい!

  • 4.0

    Lucasさん2021/05/19 14:24

    原題は我的父亲母亲だけど、邦題の初恋のきた道ってめちゃくちゃ秀逸じゃない?まさに邦題の通りで、二人の出会いも、逢瀬も、人生の終わりもあの道が全て。
    章子怡が素朴だけど透明感があって可愛い!

    息子が両親のストーリーを語る構成も、現代がモノクロで回想がカラーなのもいい。春夏秋冬どの季節、どのシーンとっても光の入りかたが綺麗。
    赤い布、赤い服、赤い髪飾りと赤がモチーフになってるのも鮮やかで素敵だった。

  • 3.6

    ぶんちょさん2021/05/11 04:09

    映像と音楽が綺麗、主人公がめちゃくちゃ可愛い、こういう純愛憧れる…🤦‍♀️✨………
    おじいちゃんおばあちゃんになっててもラブラブだったみたいで素敵〜🥺…と思った。

  • 3.6

    Yottaさん2021/05/05 00:37

    チャンイーモウは派手さのないセミドキュメンタリーな心の機敏の表現が絶妙。

    色彩も綺麗だ

    恋とは逢いたいという気持ちの最上級

  • 4.0

    Takさん2021/05/02 12:45

    1999年の中国の映画。2000年代はチャン・ツィイーがいろんな映画に出まくってて、この映画はもっと古くて幼い頃の作品かと思っていたのだけど、これでデビューしていきなり国際的なスターになったのか。
    望遠でひたすらチャン・ツィイーをアップで追い続ける映像と、混ぜ込まれる美しい風景。きれいだな。ストーリーは単純だけど、回想シーンではずっと母親側を描いていたのに、ラストは父親の残してくれた物を謳いあげる。
    餃子が美味しそう。

  • 4.1

    tsumumikiさん2021/04/28 08:13

    初恋の初々しさが素朴で可憐なチャン・ツィーによって素敵に描かれている。人々の心も風景も静かに胸を打つ美しい作品。

  • 4.1

    YohTabata田幡庸さん2021/04/22 00:00

    中学生の時に一度、1/3くらい観てやめた映画。リベンジ。
    チャン・ツィイーが可愛い。最早そう言うアイドル映画。カメラ寄り過ぎ。監督、チャン・ツィイーの振り向く感じ好きなのかな。個人的には、目線を逸らす感じが可愛くて好き。
    走る所は「転ばないで」と最早親みたいな気分で観ていた。
    四季折々の村の景色と、注ぐ水に反射する陽光が綺麗だった。色が全体的に柔らかい。それがチャン・ツィイーの先生への気持ちを更に増している。
    中国の近現代史が分からないと、途中で若干引っ掛かる。目線の問題で敢えてそう言う風にしているのだろうが。「風立ちぬ」的な。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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