お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

0.5ミリ

G

<介護>を通して人と人の繋がりを問う、今までにない“ハードボイルド人情ドラマ”誕生!

「冥土の土産におじいちゃんと寝てあげてくれない?」ある日、ヘルパーのサワは派遣先の家族から驚きの依頼を受ける。その当日に事件に巻き込まれ、気がつけば「家ナシ・金ナシ・仕事ナシ」。人生崖っぷちに立たされたサワは、ワケありじいちゃんを見つけては、おしかけヘルパーをして生き抜くことに……。老いは誰にでも等しく訪れる。高齢化社会へと突入し、身近な人や自分自身の老いに戸惑いながら生きている私たちに「死ぬまで人間は懸命に生き抜くんだ!」と叫ぶサワの姿が、“生きること”人生をまっとうすることの本当の意味を教えてくれる。

詳細情報

関連情報
原作:安藤桃子「0.5ミリ」
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-05-27 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

ドラマ邦画ランキング

0.5ミリの評価・レビュー

3.7
観た人
8497
観たい人
12506
  • 4.3

    Rさん2021/06/19 21:39

    介護ヘルパー女性が次から次へと老人やその家族と触れ合う物語。
    3時間16分、目が離せない見応えある佳作だった。

    介護ヘルパーしているサワ(安藤サクラ)の姿。
    ある家で、「一晩だけ、お願いがあるの。爺さんの冥途の土産に一緒に寝てあげて」と頼まれて寝るが、爺さんが興奮する。この爺さんがサワの顔を舌でなめるシーンは、やや気持ち悪いが、安藤サクラはエライな。
    しかし、その爺さんの興奮により、爺さんに火がついて火事となる。
    ヘルパーセンターにばれたサワはクビになる。

    そんな折、カラオケ店に泊まりたがっている爺さんを見かけ、一緒に泊まってあげて感謝される。

    次は、自転車泥棒の爺さんと出会うが、盗んだ自転車を全て返却させて、1000万円を狙う詐欺から助ける。
    爺さんは、老人ホームに入るが、自分の宝物という幻の名車「いすず 117クーペ」をサワにプレゼントする。

    その後のサワの行動は、この117クーペと共に流れるように進んでいく。

    セーラー服写真集を万引きしようとした爺さん(津川雅彦)に「エロじじい」と脅迫。住みこむことに成功するサワ。
    ふたりで観た映画が『少女』であり、この作品は奥田瑛二監督作品。その娘(安藤サクラ)が主演、監督もその姉の安藤桃子。
    オイオイ、奥田一家勢ぞろいじゃないか、という感じがした。

    津川雅彦の爺さんによる「戦争くらいバカらしいことはないですよ」の独白シーンは、かなりの長回しによるもので、ややしつこさを感じてしまう。
    このあたり、若干惜しい。

    更に物語は続いて、3時間16分観てしまう映画。
    なかなかイイ映画を観た。

  • 3.0

    ハリーさん2021/06/19 16:05

    サクラさんの良さはわかりました。けど、長いっ!若干ローダウン気味の白の117クーペ持ってる坂田師匠演じる元自動車整備資のセンスの良さが出てます。

  • 4.4

    オマンピスさん2021/06/18 13:22

    3時間近くあるから観るのためらうな〜でも安藤サクラだしな〜でかなり放置していた今作

    結果的に爆裂に良かったです
    3時間どころか体感2時間半くらい♫そんな変わらんやないかい♫

    行間を楽しめない人なら苦痛な映画でしょうけど


    安藤サクラは現代人と違って何者にも政治にも制度にも縛られない自由な生き方をできて羨ましい
    俺ならおじいちゃんの家で寝泊まりするのなんか不潔な気がして嫌だし
    そして他人の心の隙間から入っていってゆるやかに寄生するのがすごくうまい
    そして時期が来たら名残惜しそうにでも簡潔に去っていく

  • 3.8

    bluemercenaryさん2021/06/16 14:04

    「お爺ちゃんと一夜を共にして欲しい」
    派遣先で懇意にしてた片岡家の娘雪子からの頼みを承諾したサワ。
    これがドラマの幕開けだった。
    その頼み事からとんでもないアクシデントで仕事を失い、家も失い、お金も失った。
    そんなサワ、ふとしたきっかけから押しかけヘルパーを思いつく。
    サワが押し掛ける訳アリ老人は一癖有る老人ばかりで・・・・

    話の本筋は「老人の心を埋める事」の一言でいいと思う。
    0.5ミリとは人と人の距離感の事。
    何気に社会問題を提起しつつも、変に押し付けたりしない演出は好感持てるし、
    何よりも安藤サクラに圧倒された、心がホッコリする異色ロードムービー。

    安藤桃子が妹サクラを活かしたくて監督、その他ファミリー全てが係わった作品。
    物語の終盤(津川雅彦の部分)は完全に奥田瑛二の"色"で、ここだけ残念だった様な気がします。

  • 2.5

    すぽんじさん2021/06/09 03:49

    ずーーーーーーーーーっと観たかったやつ!!
    なんと昨年の10月19日に録画していた、
    「高知からシネマ・ルネサンス〜であい、移住、新たなカタチ〜」というドキュメント番組を本作を観るまでは観ないと決めてずっと取っておいたりもした(前情報入れたく無い病)。

    本当に高知!?と思うような家々が並んで、それが田んぼに映ってる景色はどこかオシャレな外国のよう。
    …ここで手帳のページ9割残して白紙になってる。
    うぅうぅん…本当になんでか自分にハマらずショック過ぎてしばらく立ち直れなかった。

    2016.10.03レンタルDVD

  • 3.7

    魔法使いさん2021/06/08 22:26


    安藤さくらってなんにでも憑依するなぁと改めて感じた
    職、金、全てを失っても何かしら世話を焼きたい、みたいな気持ちを持ってるんだなぁ
    老人たちの生気がサワと会って若返ってるように感じた
    人に合わせて、話し言葉や態度も変わってすごいなぁと

  • 4.0

    しょっくんさん2021/06/08 01:59

    安藤サクラの役者魂は、やっぱり凄い。
    この長さを飽きさせないのはこの人だからと言えるかな。。

    こーゆう渋いの見た=高い評価
    他の人が見ない渋いところだからとかそーゆう事じゃない。

    他のキャストがいいとかあの7分確かに圧巻とか各方面からの意見はあるにせよ安藤サクラがいるから3時間見れるって事。
    それくらい日本の女優で演技できる人いないかな。
    あっぱれです。

  • 4.0

    odasuさん2021/06/06 22:50

    安藤サクラさんほんとに良いねぇ。長い映画だったけど4つのストーリーを追ってるような感じで飽きずに見れた。坂田師匠すごくよかった。

  • 3.4

    sehrさん2021/06/01 22:12

    出てる俳優みんな良かったなぁ
    個人的には坂田利男の演技が良かった。

    終盤30分の演技圧巻だったなぁ
    安藤サクラはすごい。ただ正直3時間は退屈だった〜〜

  • 3.5

    Rさん2021/05/26 14:43

    評価が高いのも頷ける。
    ただ3時間以上も介護という重いテーマを観るのは疲れる。
    といっても飽きさせないような構成にはなっていた。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す