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0.5ミリ

G

<介護>を通して人と人の繋がりを問う、今までにない“ハードボイルド人情ドラマ”誕生!

「冥土の土産におじいちゃんと寝てあげてくれない?」ある日、ヘルパーのサワは派遣先の家族から驚きの依頼を受ける。その当日に事件に巻き込まれ、気がつけば「家ナシ・金ナシ・仕事ナシ」。人生崖っぷちに立たされたサワは、ワケありじいちゃんを見つけては、おしかけヘルパーをして生き抜くことに……。老いは誰にでも等しく訪れる。高齢化社会へと突入し、身近な人や自分自身の老いに戸惑いながら生きている私たちに「死ぬまで人間は懸命に生き抜くんだ!」と叫ぶサワの姿が、“生きること”人生をまっとうすることの本当の意味を教えてくれる。

詳細情報

関連情報
原作:安藤桃子「0.5ミリ」
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2015-05-27 15:00:00
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0.5ミリの評価・レビュー

3.7
観た人
9058
観たい人
12820
  • 3.8

    landmarkさん2021/12/06 22:26

    独居老人、終活、介護、介護士、孤独、老人相手の詐欺、万引、エロジジイ、老後の生活、女として、幸せ、ワンカットで痴呆独演、哀愁あるね。何を求める。誠がそういうオチなんね。気持ちが急っている時は観れない。役者がいいから最後まで鑑賞。再見したいが何年後か不明。

  • 3.6

    るいさん2021/12/05 20:10

    老人キラーさわ。もしくは孤独に寄り添うさわ。
    のっけからキツい、むしろ始まりが1番キツい。ヘルパーで働いてた時はどこでどう生活してたんだい笑
    主人公他人とのパーソナルスペース近すぎて共感はできないけど安藤サクラちゃんに合っている。
    あの義理親子すげぇな〜笑
    単純に3時間長かったー。

  • 1.9

    KazutoYamamotoさん2021/12/05 15:39

    何を伝えたいのだか、何も伝わってこなかった。無駄に長いし、何だったんだろうか。コメントもこれ以上浮かばない。

  • 3.9

    江戸川タロウさん2021/12/05 07:55

     安藤モモ子脚本・監督、安藤サクラ主演。EPに奥田瑛二。3時間超え作品だよ!

     安藤サクラの魅力満載の作品だね。姉の監督が妹サクラの魅力を存分に引き出したね。

     5人のジジイが出てくるよ。坂田利夫、井上竜夫は最高だよ。あの“間”は凄いよね。ほんと最高だよ🥸。サクラもよく笑わずにいれたよね。(まじ笑😂のシーンみっけたよ)。
     
     愛宕に乗船していた海軍帰還兵を演じた津川雅彦。痴呆の妻。自らの記憶の時間も止まっていく。そして最後は柄本明。この2人はじじい役鉄板だよね。

     本作は最初と最後に謎解きが。ちょっと衝撃的だよ。結末😭は是非作品で。

     んじゃね🤓

     

  • 4.3

    ばたこさん2021/12/01 20:13

    面白かった。
    ただ、長い。もう少し端折れるとこあったと思う。
    安藤サクラさんて、特別綺麗な訳じゃないけど、ものすごく惹かれる。

  • −−

    Dさん2021/11/29 19:34

    安藤サクラの最高傑作は、園子温「愛のむき出し」、武正晴「百円の恋」、是枝裕和「万引き家族」でもない。

    どれもが素晴らしい傑作たちだが、それらに抜きん出たのが本作だ!!!

    「0.5ミリ」は平成日本映画オススメ10作品のひとつ。

    レビューはこちら↓

    【日本映画】最低限見るべき平成の10作品(1989〜2019年)
    https://narcos.hatenablog.com/entry/japanese-movie-heisei

  • 4.0

    ケイさん2021/11/29 00:25

    終わらない天国地獄。全然終わらんと思ったら3時間以上の長編だった。知らずに観ました。笑えるようで、幸せなようなクラシック音楽から始まる最悪な状況。一見狂気だけど身近にある苦悩は人をおかしくする。音楽の使い方が良い。男性たちに嫌気が差すけど愛らしく思ったりモヤモヤする。一人ひとりの演技力が凄過ぎて圧倒される。親戚が寝たきりや認知になったことは無いけど、毎日毎日触れ合う人たちのことを考えて泣いてしまった。私はあんなに強くはなれないけど何か出来たら良いな。映像の色味も素敵でした。

  • 3.5

    なぎこさん2021/11/27 13:47

    安藤サクラさんのファンなので見始めた。

    木内みどりさんが出てきて懐かしさに胸が震えた。
    なんだか目まぐるしい展開で、安藤サクラから目が離せない。
    個性豊かなじいちゃん達と、彼らを取り巻く様々な環境。
    安藤サクラさんがユニークで、この長い映画を引っ張っていた。

    彼女のお母さんが長年の介護で苦労されたらしいので、この映画のベースになっているのかな?とか、津川雅彦さんは奥様がアルツを患っていたらしいので、どんな気持ちで演じていたのか?

    家族ぐるみで創った映画で、なんだか微笑ましい作品だった。

    人生経験が増えるにつれ、感じ方が違うのだろうと思うが最後のどんでん返しの伝えたい部分がイマイチ私には謎めいている。

    みんな優しさに飢えているのだろうか。

    優しくしよう。

  • 4.0

    キーさん2021/11/26 21:47

    わからないけど、安藤サクラに惹かれる
    内容も「わかるわかるー」っとはならないけど、なんかわかる気がする

  • 3.0

    貝崎さん2021/11/22 11:03

    序盤に介護の苦しみのすべてが淡々と描かれていて結構圧倒される。パワフルでやさしい介護士像がちゃんとある。かと思いきや金に釣られて添い寝の依頼を安易に受けてしまう。これもまたやりがい搾取の低賃金労働の現実なんだろうと考える。開始数分でいろいろあった。

    その後はあらゆる老人、すべての人の孤独が描かれていた。社会に置いていかれて、かつて自分はその真ん中にいたのに、気づいたらまわりに誰もいなくて気づいたら除け者扱い。歪んでるのは人じゃなくて社会の方。サワも同じ孤独を抱えて共鳴してた。孤独でも生きていける社会にならなくちゃいけないのに、どうも逆行し続けてる感覚がずっとある。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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