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DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on (劇場版 第2弾)

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少女たちを襲う孤独と重圧、喜びと哀しみ、栄光と挫折。スターになったことでAKB48が失ったものとは…

まぶしいスポットライトの裏で、がっくりと肩を落とす少女の背中。6年間、その華奢な体でどれほどの重荷に耐えてきたのだろう……。エースとして、選抜メンバーとして光を浴びながら、襲いかかるプレッシャーと強烈な孤独に向き合う日々。なぜ彼女たちは、身を切られるような風の中、それでも夢に向かっていくのか。傷つくとわかっていても、またそのステージへと上がっていくのか。スターになったことで、少女たちが手に入れたものと、失くしたものとは――。シングルCDではミリオンセラーを連発。コンサートは3日間でのべ9万人を動員。「じゃんけん大会」などのイベントでさえ、チケットは瞬時にソールドアウト。テレビや雑誌でもAKB48を見ない日はない。だが、表舞台の華やかさだけでは“本当の姿”は語れない。カメラは、AKB48のすべてが変わった激動の2011年に完全密着。報道されなかった壮絶な舞台裏へも潜入し、その光と影を収めてきた。前作をしのぐ膨大な数の収録テープにつまった1年の軌跡を、焼けるような独占インタビューとともにつむいでいく。東京、グアム、台湾、シンガポール、そして東北各地へ。分刻みで飛び回るアイドルたちのあらゆる場面、365日に密着!走り続けることをやめない少女たちの息づかい、流れる汗とともに、ドキュメンタリーは、今を生きる彼女たちが見てきたもの、感じたこと、捧げた祈り……それらの内面にまで迫っていく。2011年3月11日。あの日以来、彼女たちは何を思い、どこへ向かおうとしているのか。アイドルとして、ひとりの人間として、今、自分たちにできること……。大事なものを見失うまいと開かれた瞳にあふれる、涙の意味をカメラは問う。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2012
制作国
日本
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公開開始日
2015-06-05 15:00:00
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DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on (劇場版 第2弾)の評価・レビュー

3.4
観た人
1459
観たい人
192
  • 3.8

    TJさん2021/03/11 23:22

    AKBに全然興味ないからこそ楽しめた面も多かった
    みんなが言うように西武ドームでのライブは衝撃
    アイドルを消費しているという構図について考えるようになった

  • 3.7

    sn0520さん2021/02/24 14:14

    少女たちの夢のためと言いつつ、洗脳することで過酷なスケジュールなどに疑問を持たず馬車馬の如く働く姿に周りの大人達は何を思っていたのだろうか。

    AKBのおかげでアイドルになりやすくなったかもしれないが、時代と共にAKB自体の人気衰退していった。

    数年間は完全に天下を取っていたが、それを継続させたりAKBの次世代メンバーに受け継がすためにどんな事をしなくてはいけないのか、この時に関わった人達の考えを今聞いてみたいと思った。

  • −−

    Yuiさん2020/11/26 22:13

    AKBに対する見方が変わるかと思って観に行ったら別に変わらなかった(良くなりも悪くなりもしなかった)

  • 3.2

    バルティゴさん2020/11/12 17:43

    消費されるアイドル。
    でも自分にはこの年齢でこんなことできない。
    嘘っぽい奴が中には何人かいるが、それもまたリアリティ。

  • 3.0

    じゃがしゃがさん2020/11/05 23:31

    1作目からテイストをがらっと変えて、特定のイベント、メンバーに絞った構成。主に、震災(岩田華怜)、西武ドーム、大場美奈。
    特に、西武ドームの裏側はドキュメンタリー史に残る衝撃映像。自分がアイドルを追いかけてるのか、消費してるだけなのかを問いかけてきて苦しくなる。

  • 3.6

    Shoさん2020/10/15 23:50

    高橋栄樹監督が気になったので。
    普段、エンタメは衣食住と同じくらい必要なんじゃ!というツイートとかを見るとなに大層なこと言っちゃってんのって思ってた節があった。
    冒頭から彼女たちを目の当たりにしてキラキラした笑顔を見せる被災した子供たちの姿が映し出され一瞬で考えを改めた。

    エンタメは素晴らしいものだ。

    戦争と表現された舞台裏の様子。
    たかみなのキャプテンとしての器とか
    あっちゃん、ゆうこのセンターの覚悟とか
    色々垣間見れた。
    みんな気合い入ってたわ。

    お気に入りカットは大場ちゃんが戻ってきたときのクローズアップから後ろに回り込んでのごしのレッスンスタジオ。

    良作。
    これよりいいもの作りたいなと思わせてくれました。

  • 4.5

    Nさん2020/09/27 14:05

    AKB48は自分がアイドルに興味を持つきっかけになったグループだと思う。
    当時何故自分がAKBに惹かれるのか分からなかった。今作ををみてなぜ自分があんなにも一時期AKBから目が離せなかったのかを振り返るきっかけにもなったような気がする。(熱狂的なファンだったってわけではない)

    AKBって正直圧倒的な美しさとか卓越した才能を感じる部分ってあまりなかったんだけど、共感性と優しさと熱量とがいっぱいに詰まったグループだったのではないだろうか。
    あくまで当時のグループについてだし、主要メンバー以外にすごく詳しかったわけじゃないのでなんとも言えないけど、この映画に出てくるメンバー達一人一人の個性を包み込んでAKBというグループができていたし、だからこそあのなんともいえない魅力があったんだろうな。
    かわいいもかっこいいもギャルもぶりっ子も清楚もてんでバラバラな彼女達が一つのAKBというグループに所属して、パフォーマンスをする姿に心を打たれていた。
    メンバーそれぞれが自分という存在とか居場所を確立するために活動していたような気がするし、互いに劣等感だったり嫉妬だったり、仲間意識だったりライバル心だったりを持っていて、とても人間らしい。

    映像内の彼女たち(人数がはちゃめちゃに多いのでメインメンバーのみではあるけど)がそれぞれ自分の言葉で話してるのが最も印象に残ったな。2011年当時の被災地訪問についてだったり、総選挙への葛藤だったりAKBについてだったり、拙い言葉ではあったかもしれないけど、AKBに所属している1人の当事者の言葉という感じがして生々しくて良かった。

    映画を観ていて、AKBって何かを見てる感覚に凄く似ているなって思っていたんだけど、しっくりきたのが部活に似てるなって感覚。
    自分は中高運動部(弱小)に所属してたんだけど、部活って当事者は当たり前だけれど必死じゃないですか。自分の部でのポジションや存在意義の確立に悩んだり、時には劣等感とか嫉妬とか感じたり、仲間と何かの達成に向かって一つになったり。
    倒れるくらい全力を尽くしちゃって、側から見たら笑っちゃうくらいひたむきに頑張るあの感覚に似ている。今作のAKBグループを観ていて、なりふり構わずがむしゃらに突き進んでいく熱さも強く感じたな。

    それにしても若干20才のたかみなのあの包容力、統率力、なんだあれ…。凄く客観的にグループを見れている気がした。今の自分より歳下って意味わかんないな…。
    あと、個人的にがむしゃらなAKBにこれまたがむしゃらに付き合っていくスタッフにも愛を感じました。カッコよかったな。大勢で何かを創るって楽しいんだよなぁ。スタッフ自身も楽しんでいる気がした。
    ただ、秋元康の言葉だけはまじで響かなかったのがうける。生み出しの親なのに。たかみなに言った言葉薄っぺらすぎません?あえて?

    メンバー達を観ていて当時女子校に通っていた自分がかなり重なって見えた。自分達が最強だと思ってた謎の期間あるよなぁ。と作中当時のキラキラしていていい意味でも悪い意味でも周りを気にせず突っ走っていたAKBをみて思った。だからこそ確実にアンチはいたし、賛否両論が巻き起こってたけど、それを巻き起こすだけの魅力と引きつける力が確かに彼女達はあったよね。
    総選挙やじゃんけん大会や被災地訪問などを振り返りつつAKBの一員としての自分のアイデンティティと存在理由を自らに問いかけ、語る今作、生々しく裏側を感じさせる瞬間も垣間見えて良かったな。(でもやっぱりこれも秋元康の策ですかね?)
    自分当時ベタにあっちゃん推しだったんですけど、あっちゃんが好きだった自分を褒めたいレベルでライブでのあっちゃん最高にかっこよかったです。

  • 3.7

    F亮さん2020/09/14 02:11


    欅坂のドキュメンタリーが高橋栄樹監督というのもあり、この機会に3本見直しました!

    某ラッパーのラジオで「まるで戦争映画」とまで言われていて、どんなもんやと思っていたら、想像以上に壮絶!

    前田敦子と大島優子の1位を巡るドラマにメンバーの総選挙へ思いが語られる序盤は、激アツだし、中盤から終盤にかけての西武ドームの惨状(といっても過言はないでしょう)は、目を背けたくなるほど。

    特に、西武ドームのくだりは、1日目の散々な出来のライブを見た秋元康が、メンバーを激励して、高橋みなみが圧巻のスピーチを見せるところから始まるので、見てる側としても気合が入ってしまう。
    夜中まで練習をしたりと、やる気が漲ってるのは納得ですが、過呼吸になる前田敦子や、熱中症で倒れるメンバーの姿はやはり見ていて痛々しく、1人また1人と、比喩でもなんでもなくメンバーが倒れる中、メンバーたちを励ましていた高橋みなみがついに倒れてしまう様は、本当に戦場のようでした。

    それでも彼女たちはステージに出てくるんですね〜。最後はほぼドクターストップのような状態でフラフラになりながらも歌って踊る前田敦子の姿はまさしくトップアイドルでした。

    この映画は3個くらいのストーリーが並行して進む感じなのに、上のエピソードが強烈すぎて、それぞれのエピソードが、うまく繋がってこないのは少し残念だったような気もします。
    TEAM4のドラマも、すごくいい話だったけどね!

    かくして、AKBサーガ三部作は始まった。2本目、3本目はもっとすげえぞ!

  • 4.5

    りっくさん2020/09/05 22:28

    本作は主に2011年度のAKBの活動の中から、3つのエピソードを軸に展開していく。
    1つ目は東日本大震災を受けての被災地訪問。
    ここで彼女たちは、自らが知らぬ間に世の中の人々に多大な影響を与える立場や存在になったことを自覚する。
    2つ目は西武ドームでのコンサート活動。
    ここではアイドルというプロフェッショナル精神が、まさに戦場のようなコンサート会場で、死に掛けている自らの身体を奮い立たせている。
    3つ目はチーム4のリーダー謹慎問題。
    ここではアイドルとプライベートという公私の境目に切り込んでいく。

    AKB48に所属しているのは、思春期を迎えた女の子たちである。
    1人1人に対して、日に日に強まっていく期待・重圧・不安・疲労。
    それは彼女たちが抱えきれるはずのないものである。
    しかし、肉体も精神もボロボロになり、正常と異常の狭間で、自らが壊れてしまうギリギリのラインで、それでも彼女たちはアイドルとしての「顔」を必死に保とうとする。
    あるいは、暴力的にさえも聞こえるファンの「アンコール」の声援に、精一杯応えようとする。
    なぜなら、その瞬間瞬間に喰らいつくことでしか、この世界で生き残ることができないからである。
    そして、そこにしか居場所がないからである。

    彼女たちは大人たちの手のひらで転がされているだけなのかもしれない。
    しかし、彼女たちにはそんな疑問さえ考えている暇も余裕もない。
    信じられないガッツと根性を剥き出しにして、ステージに立ち続ける彼女たちの姿。
    それは「無邪気な輝き」といった平凡な言葉では言い表せないような、神々しささえ漂っている。

    ルックスがいい、スタイルがいい、ダンスが上手い。
    そんな要素は本当に陳腐なものだと感じてしまう。
    ギリギリまで追い込まれたところから滲み出してくる生命力のようなものが、1人1人を照らし出している。
    だからこそ、1人1人が確実に魅力的な人間として映し出されているのだ。

  • 3.0

    たつみさん2020/08/31 00:07

    最近アイドルのドキュメンタリー観すぎてへんな沼に足を突っ込んだ気分。
    今まで素通りしてきただけに中々衝撃的。

    特に過呼吸でふらふらな状態でも、ステージに立つとキレッキレのパフォーマンスをする前田敦子すげぇ…ってなった。

    被災地訪問をしてのライブはアイドルの役割について考えさせられ、自粛ムードに悩む姿は今と重なるものがあった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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