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DOCUMENTARY of AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN (劇場版 第3弾)

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前田敦子卒業によって、新たなる時代の幕が明ける。AKB48 新時代へ歩み出した第1歩に完全密着したドキュメンタリー。

新譜は軒並みミリオンセラーとなり、念願の東京ドーム公演は3日間で84万人もの応募が殺到。「総選挙」といえばいまや彼女たちを思い浮かべるほどの存在感を放つAKB48。しかし、7年目にあたる2012年はあまりにも激動の1年だった。人気絶頂のさなか、創立以来センターに立ち続けてきた前田敦子が、突如グループからの卒業を宣言。エース不在の「総選挙」で1位を奪還した大島優子が語る「本当の気持ち」とは?汗と涙でズブ濡れになったメンバーたちを前に、総監督・高橋みなみが提示した驚くべき決断とは…?映画は前田敦子卒業後の第2章、すでに幕を開けた新エースをめぐる熾烈なセンター争い、恋愛禁止条例、メンバー間の格差といった隠れた真実までをも浮き彫りにし、現代のリアルなアイドルの姿を赤裸々に映していく。自分の夢と後輩の育成という責任に悩む年長者。結果が残せずに自らを責める次世代候補者たち。親友との間についてしまった、圧倒的な差にぼうぜんとするとするメンバー。新天地に活路を見出そうとするもの---。そこには、単なるアイドル映画にとどまらない、時代のうごめきとリアルな叫び声が聴こえてくる。監督は、前作で高い評価を得た高橋栄樹が担当。密着インタビューを交えながら、今を生きる少女たちの姿を冷静な視点で描き出す。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2013
制作国
日本
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公開開始日
2015-06-05 15:00:00
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DOCUMENTARY of AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN (劇場版 第3弾)の評価・レビュー

3.2
観た人
1025
観たい人
106
  • −−

    かずにゃんさん2021/05/05 23:58

    過去鑑賞。
    当時映画館で。
    AKBヲタだった時期が懐かしい( ;∀;) 普通に面白かった記憶。
    こん時の主題歌の「After Rain」今でも大好き曲です。

  • −−

    かねこねかさん2021/05/03 23:40

    あっちゃんの卒業をメインにアイドルのセカンドステップにフォーカスしてる
    卒コンでの大組閣が衝撃的だった…
    ジャカルタとか上海に移籍なんてデカ決断すぎるよ、「このまま終わりたく無い」って言ってた鈴木まりやの決意泣けちゃうよ

    あとじゃんけん大会でそれぞれの個性に合わせた衣装着る文化いいよね
    大人数のなかで目立てるように頑張るかんじ、すごい好きだった
    あらゆる舞台演出に資金力を感じた。
    武道館であんな炎出せるのすごいや…


    選抜落ちして不満そうなあきちゃ、順位がふるわなくて泣き崩れてる光宗薫もプライド超高そうでとても刺さった
    そもそも光宗はビジュもオーラも完成されすぎてて、良い意味で浮いてた。未完成な魅力のあるジョーとかぱるるが上に行くの悔しかったんだろうなぁ

    前作よりもギスギス、真剣な表情がたくさん見られて満足!!


    めも
    ・平嶋夏海のスキャンダル脱退の時のオタクの熱い声援マジ健気
    ・UZAのセンター外れたまゆゆの悔しそうな顔

  • 3.7

    TJさん2021/03/11 23:24

    前作には及ばないが、これも良かった
    センターの交代という軸があって見やすく、印象に残るシーンが多かった
    アイドルなのにここまで見せれるのか強みであり、怖いところでもある

  • 2.5

    じゃがしゃがさん2020/11/08 08:28

    AKB史の中でも必ず語られなければならない前田敦子の卒業発表から東京ドーム公演までの時間。ファンだった当時、夢の中にいるようなすごく不思議な感覚を抱いていたのを覚えてる。間違いなく頂上に登り詰めようとしていた、でも果たして次の頂上はあるのだろうか。
    間違いなく最高のエンタメを見せてくれていた。

  • 3.8

    Shoさん2020/10/17 22:45

    高橋栄樹監督のパフォーマンスにテンションをかける作りがとても好き。
    東京ドームでパーティーが始まるよで幕開けするところお気に入り。
    忠実に振り返ってるから余計かもというところがなきにしもあらずですが、とっても良かったです。

  • 3.9

    F亮さん2020/09/16 11:23


    三部作の2本目!

    正直なところ1本の作品としては、コレが1番面白かった。

    1本目はシーンによってテンションのバラツキが出ちゃってたのだけど、今作に関しては全くそんなことはない。むしろジェットコースター!AKB48というアイドルグループに起こった現実の機関銃だった!


    2本目は大センター前田敦子の卒業を軸にした構成。卒業発表から初の東京ドームでラストライブまでの流れだけでも、劇的過ぎて3部作映画として最も盛り上がる瞬間というポテンシャルはあると思う。

    しかしその間に挟まれるドラマが映画としての面白さを補強していた。
    例えば、総選挙で4位を取った指原のエピソード。前作ではPVの撮影中に暇すぎてエキストラごっこなんかやってた、あの指原が4位!?と驚いたのも束の間。彼女のスキャンダル発覚からHKTへ移籍……。あまりにもドラマチックすぎる。
    HKTのメンバーの動揺や、指原の苦悩もバッチリカメラは捉えていて、事実とはいえ改めて見ると壮絶なものだと感じてしまう。

    他にも、前田敦子の卒業という一大イベントが進行する裏で行われている、選抜入り、組閣、総選挙、ジャンケン大会、スキャンダル。
    特に1作目であれだけフューチャーされていたTEAM4があっさりと(実際はそんなことないんだろうけど)組閣で解体されメンバーが泣いてるところなんかすごく映画ぽかった。

    だけど、訪れた東京ドーム公演=前田敦子卒業は、煌びやかなものだった。
    1作目でも驚いたけど、AKBグループの円陣はめちゃくちゃに人が多くて、嫌味でもなんでもなく、本当に巨大な『帝国』に見えた。
    そんな帝国のトップが卒業する姿はやはり圧巻で、このオンリーワン感は彼女にしか出せないのだろうと思った。
    真のラストライブである秋葉原の劇場の公演も無事終了し、全てが終わったあと、秋葉原駅のポスターが剥がされてゆく光景には謎の風情があった。

    そして、映画は終了へと向かっていく。カメラは次の世代が着実に育っていることを伝えて、板野友美の突然の卒業が時代の移り変わることを明らかに指し示していた。

    あまりにも綺麗な幕に舌を巻いた。

    個人的に1番心に残ったシーンが、総選挙発表の中で、泣きすぎて泣きすぎて、泣き崩れてしまった子のシーン。
    総選挙の直前まで仲の良いメンバーと楽しそうにふざけていたというのに、今は武道館の床に突っ伏して泣いてしまっている……。
    1作目にあった”総選挙とは”という命題が突然重たく息を吹き返すとは。

    かくして、2作目終了!間違いなくここに時代の変化が記録されていたー!

  • 3.9

    方眼さん2020/08/13 17:49

    前作が戦争映画なら、3作目はやくざ映画か、新撰組映画。引退する伝説的センター、センターを狙う次世代若手、規則を破り除隊するメンバー達。それにしてもこの映画では謝罪が多い。謝罪ニッポン。

  • 5.0

    めりさん2020/07/17 20:39

    AKB48の初期メンバーが活躍していた頃って最強だった。なかでも前田敦子はすごすぎた。総監督なんて言われてしまった高橋みなみも後にも先にもあんなにがんばったリーダーはいないです。

  • 3.0

    RYOTAFUKAIさん2019/11/03 19:26

    センターという構図を随所で強調し、話をまとめています。震災の話とか無くて、スッキリしていて良かった。
    掴みのシーンがいい、話している声と、映っている人の動作と、ナレーションが全く独立しつつ、作用している。この演出が後にも何度か出てくる。
    前田敦子のポスターが剥がされるシーンは、フィクションにいかにもありそうだなと思った。なかなか好き。

  • 2.5

    おさしみまんじゅうさん2019/08/14 12:32

    前田敦子 卒業という確実に歴史が動いた出来事に対して
    もっと色々なことを思ったり、悩んだり、感情的になるメンバーもいるでしょうに
    語るのは 話すべきことのわかってる主要メンバーだけ。
    他も あったことを並べているだけで物足りない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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