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DOCUMENTARY of AKB48 The time has come (劇場版 第4弾)

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去りゆく背中に誓った少女の決意とは……?そして、2014年の総選挙・舞台裏を独占公開!

“AKB48の看板”と言われる大島優子が卒業し、大きな岐路に立つAKB48グループ。圧倒的なパフォーマンスと底抜けのサービス精神でAKB48の第2章を牽引してきた優子が、最後の別れに見せた涙の意味とは?そして後輩たちはその背中に何を思い、これからどこへ向かうのか?ドキュメンタリー映画は前年までを遥にしのぐリアリティをもって、芸能界のメインストリートを突っ走る少女たちの汗と涙にぬれた日常を、焼き付けるように活写してゆく。さらに2014年の「総選挙」も描くとともに、テレビでは映せなかった貴重な舞台裏の映像が、本編で初めて明らかにされる!

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2015-06-05 15:00:00
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DOCUMENTARY of AKB48 The time has come (劇場版 第4弾)の評価・レビュー

3.2
観た人
778
観たい人
133
  • 3.0

    じゃがしゃがさん2020/11/08 09:38

    今まで順風満帆に進んできたAKBビジネスに綻びが生まれた年。大島優子の卒業公演延期、握手会襲撃事件。それでも、彼女たちは輝き続けた。この年ばかりは、周りの大人たちがよく頑張ってくれたと思うしかない。

  • 3.0

    ノリオさん2020/10/10 17:50

    もはや毎年恒例となったAKBのドキュメンタリー。

    一応去年の出来事にはあまり触れられず、大島優子の卒業宣言から卒業公演までに焦点が絞られている。

    AKBの象徴的な存在がいなくなることはたしかに重大なことではあると思うのだけれど、2作目にあったようなひりつくような感じがないような気がする(別にひりつかなくてもいいんだけど)

    AKBはとくにパフォーマンスを求められているわけではない(あくまで個人的に見解っす)
    高橋みなみが研究生の子たちに
    「無理に笑わなくていいんだよ、自然と笑えればいいんだよ」
    というのだけれど、彼女自体の笑顔は作られたプロのものですごく矛盾しているなと感じた。

    彼女の「努力は必ず報われる」という努力の対象を明示しないその発言は、AKBのウリは少女たちの”頑張り”であることを言っているように思える。

    ただ、そのことに観る側も慣れてきてしまったからこそ、今作はどうもヌルく感じてしまう。
    少女たちがより過酷で苦しむ姿をどこか期待してしまっている。
    だからこそ、握手会で起こったあの悲劇にものすごい罪悪感をほとんどの人が感じたと思う。

    高橋みなみのいいことを言う感じは個人的にはちょっと気味がわるかった(スピーチが毎回長い感じも)


    追記
    まあでも膨大な量の素材を毎度毎度きちんとかたちにする高橋栄樹はバケモンです。

  • 3.6

    F亮さん2020/09/20 09:16


    3本目に関しては、冒頭が1番面白かったかも。
    オープニングは、前田敦子の卒業を機に続々と、メインメンバーが卒業したAKBの現状からスタート。モノローグで、『板野友美、篠田麻里子、秋元才加の卒業』って語られたと思えば、前作でHKTに恐る恐る行っていた指原莉乃が立派にHKTをまとめている。しかも総選挙1位!そして、紅白での大島優子の卒業発表……。
    「なんだこれ!スターウォーズかよ!」っていうくらい、オープニングロールが良かった。「2作目が超良かった!3作目でどうなってるんだろう〜……えー!そんなことにー!?スゲー!」のワクワクをまさかアイドルドキュメンタリーで味わうとは……!

    今回の主軸は大島優子卒業までの道のりと、総選挙に関するあれこれ。
    今までは武道館でやってた総選挙発表の規模感がめちゃくちゃデカくなってたり、AKBグループの強くなった感は、3本目ということもあり、どこかジーンと来るものがあった。

    でもそんな、巨大なグループでもトップの卒業コンサートは台風接近で延期になってしまうし、握手会には暴漢が乱入してしまったりと、ときおり顔を覗かせる現実の無情感は、AKBのドキュメンタリー3本に共通していたように思います。

    大島優子卒業コンサートの延期の時の涙と本番の美しさが表すように、日常感と非日常感の間を彷徨うファンにソチラ側を見せる、AKBドキュメンタリー。改めて、アイドルのファンをやるということの過酷さと素晴らしさを思い知りました。

  • 4.2

    りっくさん2020/09/05 22:30

    戦争映画というフォーマット
    組織構造の大きな変革
    AKBという巨大なシステムの揺らぎ
    不安の中それでも前を向く
    女の子の強さ逞しさ
    大島優子という中心が抜ける
    卒業公演延期というドラマ
    暴風雨の中リハを手伝うスタッフ
    どれだけ愛されてきたのか
    それが周囲に及ぼす影響
    舞台下で待機=塹壕に見える
    上層部と現場の意見の乖離
    結果的に一つの目標に突き進む
    体育会系的なイズム
    大きな組織の先輩後輩への世代交代
    上下関係のシステムも交えて
    研究室楽屋で着替えるタイミング
    フォーカス当てる人選が見事
    中心だった大島への経緯と祝福
    どれだけの人物が涙を流すのか
    その涙に嘘偽りはない
    ファンとアイドルが一体となる
    そのグループの先駆けがAKB
    その根源を揺るがす事件
    握手会が中止になる異常事態
    ファンとの今までの絆を舐めんな
    高橋みなみという幹の強さ
    被災地との関わりの強さ
    励ます励まされるの逆転
    総選挙呼ばれないメンバーの表情
    残酷なほど長く切り取る
    この一年間の全活動の否定
    活性化という名の残酷ショー
    わざと揺らがせる
    ラストシーン
    大島優子がサーフボードで1人
    大海原へ泳ぎ出していく
    次のビッグウェーブに乗るために
    空中ブランコに乗っていく
    その巨大な後ろ姿を見つめる視線
    敬意とぽっかり空いた穴
    ブレードランナーのように
    アイドルから人間への帰還
    家族の匂いを漂わせる
    スリリング瞬間
    顔のアップで語る物語
    インタビューやナレは最小限

  • 5.0

    めりさん2020/07/17 20:44

    やっとここまできて、国立競技場でのコンサート!と思ったら、まさかの嵐で延期に!それも卒業コンサートで。しかし後の味の素スタジアムでの卒コンでは爆発していました。一生の思いででした!

  • 3.0

    MiyuIgarashiさん2019/10/07 15:54

    映画館で見たけど、となりのヲタと思われるおじさんがいちいちうるさくて集中できなくて、注意した覚えしかないな

  • 3.2

    磯野マグロさん2019/09/03 14:37

    あっちゃん派なのであまり優子さんには興味ないのだが、それでももう少したくさん映画で見たいぞ。川栄李奈はいい役者だなーと思ったら産休だし。おめでとう。

  • 1.2

    勝沼悠さん2019/04/21 22:30

     AKB48ドキュメンタリー第四弾。
     大島優子卒業や握手会襲撃事件の頃に密着。

     この四作目を見て、これつくってる人たちはドキュメンタリーとしてちゃんとしたものをつくろうって信念は別にないんだなと分かった。時期がずれていたからかもしれないが、前作からの一番の出来事であった峯岸みなみの坊主については一切ない。まぁ運営者が撮ってるので運営者に都合の悪い絵は撮られない。三作目などはちょっとだけそういうのが映ってたのだが、どうやらそれは偶然だったらしい。こういう映画はプロモーション映画であって、ドキュメンタリー映画ではない。
     そんな映画なのに、やたらめったら過呼吸になる女の子の絵が出てくるのだ。はっきり言って気持ち悪いし、AKB48の運営者は女の子を追い込むことを全く問題視していないんだなぁと呆れた。

  • 4.0

    のぼりさん2019/03/14 02:33


    AKBドキュメンタリー振り返り週間。

    盛者必衰の理感。前田篠田板野あたりが卒業した後の高橋大島小嶋あたりのなんとか持ちこたえなきゃっていう責任感はやっぱりアイドルのキラキラ感とはかけ離れたもので、逆に終わりを連想させちゃうんだよなぁ。

    握手会の切りつけ事件で世間がグッとAKBから距離を置いた感じ思い出した。

    大島優子は偉大だった。隣にいる人を大切にしなさいと。どんなに大物になっても無名の若手メンバーにダンスの振りを教えてあげてるとことかマジかっけぇんだよなぁ。

    一番「ドキュメンタリー」って感じする。

  • 3.2

    チャッキーさん2018/01/27 21:57

    高橋栄樹監督が監督した前2作と比べると面白みに欠けるが、それでもやはり良作。
    圧倒されるほどのアイドルのリアルがそこには映っている。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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