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ジャッジ 裁かれる判事

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判事の容疑は、まさかの殺人。絶縁していた弁護士の息子は、判事の父を無罪にすることができるのか――?

“金で動くやり手弁護士”ハンク。そんな彼にとって弁護士史上最高難度の事件が舞い込む。人々から絶大な信頼を寄せられる判事パーマーが、殺人事件の容疑者として逮捕。しかも彼は、ハンクが最も苦手とする絶縁状態の父親!法廷で42年間もの正義を貫いた父が殺人など犯すはずがない――最初はそう確信していたハンクだが、次々と疑わしき証拠が浮上する。殺された被害者と父との歪んだ関係、亡き母だけが知っていた父の秘密、防犯カメラがとらえた不可解な映像――。裁判は劣勢に傾いていくのに、犬猿の仲の2人は弁護の方針を巡って激しく対立する。果たして、父は殺人犯なのか?深い決意を込めた父の最後の証言とは――?

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ジャッジ 裁かれる判事の評価・レビュー

3.8
観た人
16680
観たい人
15092
  • 4.0

    daikiさん2021/09/20 20:24

    ロバートダウニーJr.の弁護する姿、最後の法廷、見応えありました。尋問する時の激しさの中に家族愛が見える。真実が明かされるとき、うわーとなりました。アイアンマンだけではない、裁判映画好きな人は観てほしいです。

  • 3.7

    Pooh7さん2021/09/20 19:14

    あの車に引かれた邪悪な男の母親がウザすぎる。顔もきらい。あの頑固おやじも嫌いだったなあ。だけど、良い話だった。

  • 3.6

    chitchipapaさん2021/09/20 00:17

    法廷サスペンス映画であるが、ユニークなのは実の息子が被告である父親の弁護をするという設定です。
    しかもその父子は長い間反目し合っていて、息子は家にずっと帰っていなかったという破綻した関係。
    殺人事件の被告となった父親は田舎町の重鎮的な裁判官で、演じるのはロバート・デュバル。弁護を引き受けた息子は大都会の辣腕弁護士で、ロバート・ダウニー・Jrが務めます。
    法廷ドラマに父と息子の反駁、老人介護問題に離婚と子供の養育権問題など、現代アメリカに内在する複数の社会問題を絡ませた重たいテーマの人間ドラマですが、弁護士役がロバート・ダウニー・Jrなのでシリアス感が殆ど無いのが笑えます。

  • 5.0

    スポックさん2021/09/18 19:34

    どんな家庭にでも不幸で思い通りにいかない出来事と、家族だからこそ味わえる幸福な出来事が複雑に絡み合って歴史を刻む。
    家族だから過度に反発し合い、また遠慮なしに甘えあえたりもする。
    同じ業種で働き、お互いに固い信念を持った親子同士であってもまったく違う生き様から反発し合い誤解しあう事が多くある。

    思うような関係を築けない自分の息子と年端もよく似た被告人の若者とを重ね合わせて公私混同を犯し裁判官として頑なに守ってきた信念を曲げてまで温情をかけた被告人に取り返しがつかないほど裏切られる。
    その上に犯人と重ね合わせてしまう反動から息子に対して必要以上に厳しく辛くあたって関係がこじれる人生を送る羽目になってしまう。
    血の繋がった家族同士でしか起こり得ない葛藤や愛憎の中でも、家族だからこそ支え合うことができる血の繋がりの固い絆に感動した。
    自分自身の固い信念や理性を持ってしても逆らえない老いからくるいろいろな衰えと寄り添い合いながら人生の終盤をどの様に過ごしていけばよいのかもしみじみ考えさせられた。

  • 3.6

    鮎川さん2021/09/17 21:24

    「なぜお前はつまらん意地を張り続ける?」
    父親と息子っていう同性の親子って、やっぱりなんだか特別なものがあるんだろうなぁ。私はこの家庭からしてみれば他人だからこんなパパ嫌すぎるだろ!私なら絶縁しちゃうよ!って思いながら観てたけど、ハンクから見ればそりゃ違うんだろうなぁ…意地張り同士の似たもの親子だったね。三兄弟のなかでハンクがいっちばんパパに似てるんじゃなかろうか。
    それにしてもRDJには娘のパパ役がよく似合うんだよなぁ!ふたりでアイス食べてるシーン大好き。

  • 3.5

    umiさん2021/09/17 00:21

    旅行中にDVDで鑑賞。
    想像とは少し違ったストーリーだったけど、親子愛を感じる映画だった。
    こういう頑固なお父さんの老いを感じる瞬間が1番涙腺にくるんだよね、、

  • 3.5

    もひさん2021/09/13 22:30


    "父と子"

    本当の父子共演で、父子の演じるという

    140分、少し長いけど中々シンプルな作品
    法廷ミステリー、サスペンス的な感じかと思ってたけど、これは父と子、家族、兄弟の絆の物語だった

    自分はミステリーサスペンス的な感じだろうと思って見始めました
    けど始まってみるとイメージと違ってた
    「こーゆ感じなんか、少し残念」と思ってたけど
    見続けてみると家族間の関係性とか息子、父親の性格とか色々と混ざりセリフの言い回しや演技、ストーリー性が凄く良かった

    そして最後の法廷での場面で全て合致するときには心掴まれてました

    余韻が良いんですよ

  • 4.0

    kazu1961さん2021/09/13 21:28

    🔸Film Diary————————————————-
    ▪️本年鑑賞数 :2021-534
    ▪️#死ぬまでに観たい映画1001本 ※※※/1001

    🖋“最高の弁護士は。。。”クライマックスの父の台詞と、ラストの兄との抱擁に心打たれます。父と子、兄と弟、家族の再生と家族愛を法廷劇を通して見事に描いた、シンプルだけど骨太のとてもすてきな作品です。

    🖋脚本も素晴らしいながら、やはり見どころはロバート・デュバルとロバート・ダウニーJRの父子の名演技!!クライマックスの法廷での証言シーン、厳格な父親ながら、自らの正義と情念の葛藤、そして家族愛を表現したロバート・デュバルの名演技は素晴らしいです。真実のみを語る証言の場、厳格な父親が初めて本音を語ったシーンには涙。。。

    🖋本作、ロバート・ダウニーJRとレジェンド俳優のロバート・デュバルが、父子役で初共演を果たしました。 何が本当で何が嘘か、そんなスリリングな展開と、息子であり弁護人でもあるハンクの揺れ動く想いが絡み合いながら物語は進んでいきます。そしてラストは。。。

    😢物語は。。。(参考:公式サイトより)
    “金で動くやり手弁護士”ハンク。そんな彼にとって弁護士史上最高難度の事件が舞い込む。人々から絶大な信頼を寄せられる判事パーマーが、殺人事件の容疑者として逮捕されたのだ。しかも彼は、ハンクがこの世で最も苦手とする絶縁状態の父親!法廷で42年間も正義を貫いた父が殺人など犯すはずがない──最初はそう確信していたハンクだが、次々と疑わしき証拠が浮上する。殺された被害者と父との歪んだ関係、亡き母だけが知っていた父の秘密、防犯カメラがとらえた不可解な映像──。裁判は劣勢に傾いていくのに、犬猿の仲の2人は弁護の方針を巡って激しく対立する。果たして、父は殺人犯なのか? 深い決意を秘めた父の最後の証言とは──?

    🔸Database————————————————-
    🎥邦題 :『ジャッジ 裁かれる判事』
    原題(英題):『The Judge』
    🎥製作国 :アメリカ
    🎥初公開 :2014
    日本公開 :2015/01/17
    🎥上映時間 :142分
    🎥受賞 :※※※
    🎥監督(製作):デヴィッド・ドブキン
    脚本 :ニック・シェンク、ビル・ダビューク
    原作 :※※※
    撮影 :ヤヌス・カミンスキー
    音楽 :トーマス・ニューマン
    出演(声優):ロバート・ダウニー・Jr、ロバート・デュヴァル、ヴェラ・ファーミガ、ヴィンセント・ドノフリオ、ジェレミー・ストロング、ダックス・シェパード、ビリー・ボブ・ソーントン

    🔸Overview (映画. comより)———————
    「アイアンマン」「アベンジャーズ」で記録的ヒットを飛ばすロバート・ダウニー・Jr.と、「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」といった伝説的作品で名演を披露してきたロバート・デュバルが父子役で共演を果たした法廷サスペンスドラマ。有能な弁護士だが真偽よりも勝利にこだわり、金持ちを強引に無罪することで知られるハンク・パルマー。父のジョセフ・パルマーは世間から信頼を集める判事だったが、そんな父が苦手なハンクは、長らく父と絶縁状態にあった。しかし、ある時、ジョセフが殺人事件の容疑者として逮捕されるという事件が起こり、ハンクが弁護人を務めることに。正義の人である父が殺人を犯すはずがないと信じるハンクだったが、調査が進むにつれて疑わしき証拠が次々と浮上する。監督は「ウエディング・クラッシャーズ」「ブラザーサンタ」といったコメディ作品を多数手がけたきたデビッド・ドブキン。法廷でハンクと対峙する検事役でビリー・ボブ・ソーントンが共演。

  • 4.5

    Hiroさん2021/09/09 09:42


    "最高の弁護士として
    私はお前を選ぶ。"

    最初に言っておきたい。
    これはサスペンス映画ではない。

    自信家でプライドが高い弁護士
    の"息子"と正義感が強く、どこ
    までも不器用な判事の"父親"が
    紡ぐ、互いに頑固でいままで
    すれ違ってきた親子の物語。

    自分の過去、ルーツ、
    背景、バックボーン。
    誰だって振り返ったことがある。

    しかし、なにより大事なのは
    その後ではないだろうか?
    "己を振り返ってみた後"
    "それでもまた前を向く"
    意識せず俯瞰でそれをやって
    きてしまった自分には、深く
    この作品が刺さりました。

    なにがあっても、
    前は見続けなくては,,,

    p.s.
    今作の主演ロバートダウニーJr.
    自身が、1番思い入れがある作品
    とのこと。だからこそ彼を愛する
    全てのファンのみなさんにこの
    レビューが届きますように。

  • 3.7

    ミキオカさん2021/09/07 08:34

    アイアンマンのイメージしかないロバートダウニーJr.だが、やっぱりアイアンマンにしか見えなかったな。笑
    親父が頑固すぎ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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