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CUBE IQ ハザード

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謎の立方体に閉じ込められた男女6人が、過酷なサバイバル・ゲームを強いられるパニック・スリラー。

突如、息詰まる立方体空間に閉じ込められた男5人、女1人。迫りくる恐怖におびえながら、過酷なサバイバル・ゲームがスタートした。閉塞状態で徐々に追い詰められていく6人は、心身をさいなむ極限の駆け引きと、究極の選択を続けていく…。ひとつ誤れば、そこには死あるのみ。疑心暗鬼になった彼らは、やがて精神を崩壊させていく。

詳細情報

原題
Omega Diary
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1999
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-05-29 15:00:00
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CUBE IQ ハザードの評価・レビュー

1.7
観た人
65
観たい人
23
  • 1.0

    鰹よろしさん2021/12/18 08:01

     妻の尻に敷かれている(家族関係不良?)仕事人間なラジオ局の音楽番組ディレクター、おそらく独り身の退役軍人、どうなんだろ?車のセールスマン2人の、計4人は男水入らずで仕事を忘れ家族を忘れ羽目を外しに旅行に出かけるという。

     当初はホテルで悠々自適な休暇を楽しむはずだったが、突如海でのキャンプへと強制的に変更が為され、なんやかんや知り合った男と、ワンナイトラブしたかった女と合流...

    ...した直後、ラジオからロシアがアメリカに向け核ミサイルを発射したとの緊急放送が。またなんやかんやあって男5人女1人で地下シェルターに閉じこもることに...

     休憩か買い出しか立ち寄ったスタンドでは固定電話で家族と連絡をとり、店内のTVではおそらく毎年恒例だろう日本の広島と長崎に原爆が落とされたことを追悼する番組が流れている。また海へと向かうエアコンの壊れた車内では、核戦争の脅威を煽るラジオ放送が。そういった時代や時期、季節を匂わせ不安を煽る導入は見事で。

     その地においては余所者であること、海という見渡す限り何もない場所であること、事が事だけに時間の猶予がないこと等々も相まって、限定された情報メディアであるはずのラジオから流れてくる一時情報を信用する他無い状況へと誘導する工程も割かし丁寧。

     「極限状況下において人は・・・」とする怖いもの見たさをくすぐる題材も興味深いっちゃ興味深い。

     しかし、置かれた状況の整理と解説、何より外の状況への疑念の払拭という意味で配置された人物の言動が、明らかに望むべき結果へと誘導しようとするものにしか映らないのがこの題材を扱う上では致命的。

     結果ありきオチありき、作品内外の思惑が一致してしまっていては議論の余地が無い。残念...


    「地球爆破作戦」(1970)...「スティング」(1973)...「ウォー・ゲーム」(1983)...「CUBE IQ」(1998)...「JIGSAW ルール・オブ・デス」(2008)...「101日」(2010)...「ディヴァイド」(2011)...「10クローバーフィールド・レーン」(2016)...「ザ・タンク」(2017)...「デイ・アフター」(2017)...「ゴーストランドの惨劇」(2018)...

  • 1.9

    ゆうぢさん2021/09/04 17:43

    いやーB級ってわかってみると趣深くなりますね。
    CUBEのような部屋で撮影しているので演技が近いのよ。
    んで、ラジコンを撮影する時はバレないようにめっちゃ近くで撮るのね。
    (でもバレてますよ〜)
    でも、B級作品恒例の登場人物みんなバカというアベンジャーズ展開も待ってます。
    安定の無駄時間ですね。

    TheOMEGA Diary
    本作品の原題です。
    おいっ!配給出てこい!
    コレはCUBEじゃありません。

  • −−

    みるきぃさん2021/06/03 16:33

    【シェルターに閉じこもることになった男女】😱😱😱

    CUBEが面白いと、聞いて、まだ観てないけど笑、こちらから観てみたら…全く違ったみたい…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    内容はそこまで悪くないからもっと作り方で違ったはず(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
    でもラストは…そんな落とし方ないよぉ〜
    。・°°・(>_<)・°°・。

  • 1.2

    denryuさん2021/05/30 21:05

    予告編が何となく古くさい感じのダサさ。実際は謎解きして脱出する要素全然無しなのでの詐欺予告。全然あのCUBEぽく無いです。なんか最初は普通に外で会話してます。やたら映像荒くない?何か核戦争起きたらしいがラジオだけで映像は無し。メインの舞台となる密室に入るまで20分もかかりました。その後も人間同士がグダグダもめてたり終盤殺しあったりもするが殺人ゲームでは無いですね。そしてラストで明かされる事実。核戦争とかそういう事だったのかよ。

  • 1.1

    lamf666さん2020/04/02 02:11

    シチュエーションホラーのパイオニア的存在「CUBE」
    その存在のデカさ故にパチモン便乗邦題作品が未だにウヨウヨ存在するのですが…

    大人になって改めて観てみたら意外に面白いとこあるかも?
    などと思いつつ視聴。

    早いうちからあった便乗邦題作品は
    ・デスCUBE(ロジャーコーマン製作!)
    ・CUBE IQ
    ・CUBE IQ ハザード
    だったと思うんだけど、まず「CUBE IQ」と「CUBE IQ ハザード」が全くの無関係!
    何続編っぽくしてんだよ…

    で、肝心の内容はというと、
    不穏な空気のイントロから、原題「THE OMEGA Diary」
    お、なんか悪くなさそうじゃん?と思って始まったら超低予算映像に
    月並みな「人間が1番怖い」的なシナリオをダラダラ90分もかけてて超退屈でした。
    ラスト、微妙に狙ってきてるけど、
    こういうのはどんでん返しとは言わないんだよ…
    と言いたくなる、中学生が考えたドッキリのようなオチでした…

    ちなみに3つの中では最下位、1番マシなのはデスCUBEかなぁ?

  • 1.2

    TAK44マグナムさん2018/02/23 23:50

    もはや「キューブ」っぽささえ必要なし!


    いまだに「キューブ」の亜流映画が作られ続けているのを鑑みると、あの映画はかなりのエポックメイキングだったんだなあと改めて思いますね。
    謎の立方体に閉じ込められ、脱出しようとすると殺される。
    まさにシチュエーションスリラーの新しいテンプレートとして相応しいアイデアです。

    そんな「キューブ」人気にあやかって、かつては毎週のようにレンタル屋の棚に「どこかの国で作られた安っぽいキューブもどき」が並ぶという事態が発生、何も知らずに週末の夜をゾワゾワしたくて映画を借りに来たウブなお客さんたちを騙し続けていたのです。
    まったく内容が違うのに、どこかに閉じ込められる話だったら、それだけでタイトルにキューブという単語が燦然と輝く始末でした。

    かくいう自分も何本も被害にあった1人であり(←学習能力なし)その中でも特に酷く騙されたのが「キューブIQ」!
    たんなるいじめられっ子の復讐劇で、最初から最後まで陰鬱の極みみたいなゴミだったのですが、本作は更にハザードとつく得体の知れぬ怪しさしか感じられないモノ・・・なのに、あえて当時は怖いもの知らずだったので借りてしまったんですね。
    新作レンタル代を払って。
    嗚呼、あの頃の自分を呪ってやりたい!


    以下、簡単なあらすじ。

    ボンクラそうな野郎どもが遊んでいると、突然ラジオからロシアと戦争になったとのニュースが!
    そこで知り合った男が、「うちにシェルターあるからカモン!」などと言うものだからみんなで避難します。
    数人の男とひとりの女。
    せまいシェルターに閉じ込められる日々。
    本当に戦争が始まったのか?
    核攻撃を受けたのか?
    疑心暗鬼になる中、当たり前のように女を巡っての争いも起きて・・・


    まあ、なんとなくオチはよめるかも知れませんね。
    「あ〜、やっぱりそういうことなのね」
    と思った覚えがあります。
    どんでん返しと言えばそうですけれど、ドヤ顔できるほどのオチでもないなぁ。

    今頃になってどうしてこんな映画のことを語っているのかと言えば、実は「10クローバーフィールドレーン」を観たからなのです。
    あれもシェルターに閉じ込められ、外は攻撃を受けているから出られない・・・でも主人公は攻撃そのものを目撃していないし、ジョン・グッドマンがどこからどう見ても怪しいオッサンなので信用していいものかどうか悩むといったお話でした。
    ほら、なんとなくですが似ているじゃないですか?

    そんなわけですっかり忘れていた映画ですが、こんな底辺で蠢くやつらをたまにはサルベージしてあげるのも必要かと。
    今後は、どなたか代わりにお願いします!


    レンタルDVDにて

  • 1.0

    GS5さん2018/01/03 00:39

    本家本元のCUBEと勘違いして観たら、口コミで聞いていたのと全然違う内容で「???」となった。
    ちょいとエロもあり、「あれ?これバッタもんか!」と気づいた時には時すでに遅し。
    「金返せ!」となるほどの結末でした。

  • 1.0

    jigsawさん2017/11/11 10:24


    もうね、こういう「他力本願」的な作品には本当に怒りしか感じない(・д・)チッ
    大ヒット作のタイトルに便乗し、それを匂わせるだけ匂わせて丸投げの放置ゲー作品。

    百歩譲って、内容にちゃんとした惹き込む何かがあれば許せるんですけどね。
    パクりながら「あー、影響受けて作ったんだろなー」的な。
    だが、まるでなし。皆無。
    だらだらだらだらだらだらだらだら魅力ない奴らを延々見せつけて、挙句は意味不な内容。

    記録用だったけど、間違って釣り針にかかる人がいない様に残します。ストーリー紹介さえする気になれず。

    観ないでーwww



    #クソ映画

  • 1.1

    nanaさん2016/08/03 18:19

    本当にクソクソアンクソレベルでつまらない作品。
    レビューする気にもならない、とてつもなくつまらないドイヒー映画。
    手持ちのやっすい家庭むけカメラで撮ったかのような画質もありえないし、邦題抜きにしても内容が恐ろしく陳腐。
    久々に四倍速くらいで観たいと感じた作品だった。

  • 1.0

    drumlionさん2015/03/17 12:27

    ソリッドシチュエーションスリラーの先駆けとして大ヒットした「CUBE」。

    当時、それにあやかろうと多くの配給会社が似たシチュエーションの作品をそれらしく改名してだ(ま)しまくっていたが、その中でも本作のしどさは群を抜いている。

    立方体空間で繰り広げられるデスゲーム、選択を誤れば死あるのみ、果たして脱出口はあるのか?あおり文句はまさにCUBEを彷彿とさせるのだが…。

    あらすじはこうである。

    米露全面核戦争がはじまることを知り、こりゃてぇへんだと自前の核シェルターに逃げ込んだ男女6人。放射能が降り注ぐ外には出られず、情報源はラジオのみ。精神的に追い詰められ、次第に高まる疑心暗鬼、本当に核戦争は起きているのか?扉を開けるべきか否か。

    当然ながら本家とは似ても似つかぬ内容で、ぐだぐだのドラマに学生が撮ったのかと疑いたくなる粗い映像、ある意味正視に耐えられぬ作品と言える。

    こんなゴミ溜めに放られているような映画を世に広めることができるのだから、配給会社のあおり文句の威力は本当に凄い。

    肝心の中身が、立方体ではない物置小屋で目の前にある脱出口から出るかどうかをみんなで話し合う映画であるのだから詐欺もはなはだしい。まあ、それに騙されて鑑賞した当時の自分もなんともはや呆れたものだが。

    ところで、驚いたことにCUBEのバッタモン映画は今なお増え続けており、その根強い人気を計り知ることができる。あえて騙されるのもオツなもの、皆さんもあおり文句に惹かれて一本鑑賞してみてはいかがだろうか?

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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