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特命女子アナ 並野容子

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昼は、冴えない窓際女子アナ。夜は、スーパー特命捜査員!柳沢きみおの人気コミックを堀越のり主演で映画化!

朝売テレビの窓際女子アナ、並野容子(堀越のり)。しかし、それは表の顔で、彼女には白川会長(長門裕之)直属の特命アナとして、会社に関わるトラブルを解決するもうひとつの顔がある。今回の特命は、会長あてに届けられた脅迫メールの捜査だ! メールにはエースプロデューサー秋山(岸本裕二)のスキャンダラスな写真が添付され、犯人からは秋山が担当するすべての番組の放送中止を要求していた。株主総会を直前にした朝売テレビにとって、このスキャンダルがマスコミに発覚すれば大打撃を受けてしまう。仕事に厳しい秋山への個人的な怨恨か? それとも…。

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特命女子アナ 並野容子の評価・レビュー

2.3
観た人
12
観たい人
2
  • 3.0

    くろひょうさん2017/05/20 06:37

    月 亭 可 朝 か!!
    (「嘆きのボイン」の落語家さんです)

    特命女子アナの並野容子(なみのようこ)の被っている帽子が月亭可朝と同じ、カンカン帽です(笑)
    (ボインはぁ〜赤ちゃんが吸う為にあるんやでぇ〜♪)

    みなさん「特命係長 只野仁」って、ご存知ですか?
    (主演が高橋克典さんで、裸でフン!フン!言ってるドラマです)

    普段はうだつが上がらない窓際社員の只野仁が、会長直属の特命係長として社内の不正を暴いて行くストーリーです♪
    (深夜ドラマでありながら大人気だったみたいですね)

    その原作者、柳沢きみおさんが主役を女子アナに代えて書き上げたスピンオフがこの作品です!!
    (全二巻が刊行されているそうです)

    主役の並野容子を演じたのは元グラビアアイドルの掘越のりちゃんです!!
    (ムッチムチでバインバインです)

    「愛のエプロン」という手料理を振る舞い順位を争うテレビ番組ではいつも下位を争い、ワーストエプロン大賞に二度も輝いた事もありました(笑)
    (今は結婚をして、旦那様に料理を褒めてもらっているそうです)

    僕ね、アイドルの演技…色々見てますけど、のりちゃんの演技悪くないと思うんですよ(笑)
    (滑舌も悪くないし声も通ってました)

    ただ、コメディという事で演技を試される場にはならなかったかも知れませんね〜♪
    (泣いたり叫んだりとかの感情の表現が必要無かった作品でした)

    個人的には女子アナの一人、小泉麻耶ちゃんに注目しました♪
    (OL姿がエロ可愛い!)

    「暗闇から手を伸のばせ」では、身障者向けのヘルス嬢を演じているそうなので、必ず観たいと思います(笑)
    (お師匠さんお二人も鑑賞済です)

    残念ながら、サスペンス調のストーリーもあまり面白く無く、事件の真相が解明されてもスッキリはしませんでした(笑)
    (一応、少しだけ謎解き要素が…)

    この翌年に映画第二弾が作られるのですが…
    (第一弾の成功のおかげ?)

    主役が田丸麻紀さんに交代しています(笑)
    (「アコークロー」に主演していた綺麗な方です!)

    のりちゃん、何かやらかしたのかなぁ…?
    (当たり役にはならなかったみたいですね)

    まさに、深夜ドラマの様なチープな作りですが、長門裕之さんも出演されていますので、興味が出ましたら軽い気持ちでご覧になって下さい〜☆
    (僕は二作目を借りてきますね)

    最期に…
    パンチラ、ブラチラ担当の女子アナ、高木あずさちゃんの胸のサイズが公式では88となっていましたが…?
    (めっちゃ、ひんぬーだったんですよ…)

    まさか…盛りおった…!?
    (やめたげて)

    最近のお写真ではバインバインです(笑)
    (ムムム…怪しい…)

  • −−

    松井の天井直撃ホームランさん2017/03/12 18:45

    ☆☆★★★(2009年度堀越のり版)

    2009年9月19日シネマート六本木/シアター4

    ☆(2010年度田丸麻紀版)

    ↓田丸麻紀版のレビュー

    説明しよう!

    1ヵ月後にDVD発売を控え、宣伝を兼ねた1日だけの劇場公開。
    そのくせ舞台挨拶が有る事すら全く宣伝しなかった為に、当日は劇場内スカスカの状態。しかも観客の殆どが関係者らしき人達。おそらく、有料入場者数は10名も居たかすら怪しいが、その内の若干1名がこの俺(笑)

    昨年は堀越のり主演での並野容子=“並の容姿”だったのだが、今回は田丸麻紀嬢。気合いを入れて観に行きましたよハイ!

    酷い内容だわ(怒)

    昼の顔と夜の顔。その辺りのメリハリは田丸麻紀よりも堀越のりの方が、演技的にもしっかりとしていたかな。
    でもね、それより何よりも中身ですよ!中身!
    上映後の舞台挨拶で、僅か4日間の撮影…との事だったが、それもむべなるかなと思わせる位のやっつけ振り。
    相変わらず女子アナとの設定だが、局内の風景もスカスカ。勿論仕事振りもスカスカ。人気商売ゆえに写真週刊誌等に狙われるのが当たり前なのに、そんな意識すら全く持たないスカスカ振り。
    何よりも話自体がスカスカ…と、劇場内以上にスカスカなのだから悲しくなって来る!
    尤も、話自体は《特命女子アナ》の看板を被ったピンク映画な訳で…。こうなると期待するのが当然エロ描写って事になるのだが。
    それを一手に引き受けるのが先輩女子アナ役の不二子。
    彼女や田丸麻紀嬢を始めとして、出演者はみんな頑張っていると思うのだが。如何せん演出・編集…いや!それより以前に企画そのものからして、お金を出す観客を舐めきっているとしか思えない。
    だったらいっその事、もとよりピンク映画として製作すれば良いだろうに…お?ちょっと待て!
    田丸麻紀嬢のセクシーシーンだo(^o^)o

    …(怒)

    ま!脱ぐわけねえよな!

    せめて会長役の森次晃嗣からの命令で、【3分間】だけでも(哀願)

    どうやらシリーズ化する様で、次回も有るんだとか。
    全く邦画バブルって奴は…。
    こうゆう安易な企画・内容ならば、今後もビシバシ批判してやるぞなもし。


    (2010年8月7日シネマート六本木/スクリーン4)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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