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ワンダフルワールドエンド

G

音楽と映画の常識をぶっちぎる鮮烈な絶対少女ムービー!

モデルとして活動するも、なかなか売れない17 歳の詩織(橋本愛)。売れっ子モデルを羨んだり、ゴスロリ趣味の服を事務所の社長に注意されながらも、なんとか自撮りやブログやツイキャスの配信で、ファンを増やそうと努力する日々。詩織と半同棲中の恋人・浩平(稲葉友)は、そんな必死な詩織の姿に呆れ気味だ。ある撮影会の日、詩織はいつも来るファン・13 歳の亜弓(蒼波純)に声をかける。家出をして来た亜弓を「助けたい」と、勝手に泊める浩平に怒った詩織は家を飛び出す。詩織に憧れて、ゴスロリの格好やアイフォンを真似し、詩織の好きなミュージシャン・大森靖子や浩平までも、詩織の好きなもの全てに焦がれる亜弓。一方、亜弓のブログやツイキャスを見て、しだいに、その純真さに心を奪われていく詩織。可愛くも過酷な世界に放り出された2 人の女の子の物語を、大森靖子の歌声が強く、可愛く、激しく背中を押す。

詳細情報

関連情報
音楽:大森靖子
音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2015-06-23 15:00:00
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ワンダフルワールドエンドの評価・レビュー

3.5
観た人
1620
観たい人
3042
  • 3.6

    茶さん2021/05/23 12:41

    音楽×映画ってだいすき。橋本愛のまえでは声小さくてだまってお菓子渡すのが精一杯な蒼波純ちゃん可愛い。

  • −−

    こっちゃんさん2021/05/18 16:22

    つけ忘れ、
    橋本愛ちゃんはスクリーンの中の人なのに、すぐ側に居るように錯覚しちゃう。知らない界隈で新鮮だった。でも痛いくらいリアルだなとも感じたり。間接的で虚構の、リアル。

  • 3.5

    今夜さん2021/03/18 15:39

    YouTubeじゃなくてツイキャスなの。ピュレグミ美味しいよねー。鎖骨に盛り上がるコメ欄に「鎖骨って別に普通でしょ」。確かに。骨だからね。ここちょーいいシーンだと思う。

  • 3.0

    cascaさん2021/02/11 13:46

    5,6年前ぐらいにクリスマスプレゼントとして頼んだと記憶。
    当時はなんとなくしかわかんない映画だった、ひたすら視覚的美を享受していた。橋本愛ちゃんと蒼波純ちゃんのゴスロリマジで可愛い。
    大森靖子のMV(ミッドナイト清純異性交友、君と映画)からこの映画を観るに至ったので、楽曲に背景がついて違う意味に聴こえた。
    純ちゃんが逃げて愛ちゃんが追いかけるところでめちゃめちゃ胸が苦しくなる。そのシーンでミッドナイトはずるいよな〜!
    狂った歯車がちゃんと整っていくはずなのにもっと狂っていくみたいに見える。私が好きなのは純ちゃんを愛ちゃんが追いかけるシーン(家から)と菜の花畑で追いかけっこするシーン。ロケ地にも行ったぐらいには好き。全体的に夢みたい。悪夢なのか良い夢なのか分からんラインのやつ。
    要らないものは要らないと切り捨てられるカッコよさ、2人の愛がいいなあ、切り傷みたいな痛々しさがある愛っていいなあと思う。んで男の人も絶妙にどうしようもなくてひたすら「どうでもいい男」で、不要物の象徴としての役割にひたすら徹してて良かった。首痛そう。
    当時、随所シーンで感じた知らない感情に、今は名前を充てることが出来るんだろうなと思うので、ちっちゃい映画館とかで観たい。ユーロスペースで観たい。やらなさそうだけど。

  • 3.2

    わたしちゃんさん2021/02/08 21:23

    ロリィタファッションに惹かれて鑑賞。
    映画はラストのMV演出に向けた序章でしたが、そこで「ガールミーツガール最高〜!」となれました。

    撮影会モデル、ロリィタファッション、ネット配信、自己顕示欲、女の子って最高に可愛くて気持ち悪い!
    大森靖子ちゃんらしい映画でした。

  • 3.0

    chiyoさん2021/01/31 17:29

    2021/1/25
    何となくMVっぽいなと思っていたら、本当にMVを基に作られた映画だった。そして、大森靖子が好きなら楽しめたのかもしれないけれど、特に思い入れがないせいか楽曲もそこまで響かず。それでも、詩織演じる橋本愛の無理した感のあるアイドルっぷりが、作中の“売れないモデル”の設定に巧い具合にハマっていたと思う。ゴスロリも私服も、似合っているのか似合っていないのか、よく分からないところも詩織っぽい。対する亜弓は、何をきっかけに詩織のファンになったのかも不明で、母親の鍋と顔面のインパクトに負けてしまった感じ。また、詩織の恋人・浩平のゾンビ化等、終盤になればなるほど奇想天外な方向に。さらにラストでは、映画からも役柄からも解き放たれてしまう詩織と亜弓。ただ、好きな人の好きなものまで好きになる気持ちは分からなくもない。

  • 3.7

    ふみカスさん2021/01/18 02:11

    映画というより靖子ちゃんのMVという感じ
    なんともうまくいかない現実感とか、女の子のかわいさ難しさとか、大森靖子にひたひたになれる映画!

  • 3.7

    いえてぼりさん2021/01/17 20:06

    自分なりにがんばってるけどセカイはアニメ映画のように劇的には変化してくれない。届かない夢に偽りだらけの現実、おまけにウゼェ彼氏。
    そんななかでも純真無垢に見つめてくるまっすぐな瞳。この穢れなき〈アイ〉にだけは正直でいたいと誓ったとき、少女はセカイを飛び越えるのだ。

    ピンクのウサギが出てきてからラストまでが神がかってて好き。
    細かい話し、亜弓ちゃんがLINEのアイコンをプレゼントしたうさぎのぬいぐるみ(ポシェット?)にしてるのがリアル。

  • 4.3

    miさん2021/01/15 10:29

    最高のガール・ミーツ・ガール映画だった…でも現実が厳しすぎて切なすぎて、もうこのまま2人で桃源郷に逃げちゃえって思った。橋本愛のゴスロリとアイドル姿が拝めたの良かった。

    自分のことを考えた。今考えると、中学、高校時代に友達はほんとに必要??運動部に入らなきゃよかった?その代わりにもっと孤高に可愛く本能のまま生きればよかった。?戻ってやり直したい。「14歳で見つけた桃色のうさぎ」"子供じゃないもん17"

  • 3.9

    ShingoMatsuokaさん2021/01/13 02:40

    個人的に大森靖子がとても好きだった時期をパッケージングした映像作品になっていて、楽曲だけでも胸を締め付けられてたまらないのに、大森靖子に対するリスペクトのある橋本愛さんの演技が良く、松居大悟監督の夢を扱う際の演出描写が苦しくてとても素晴らしかった。

    この頃の大森靖子はほんと唯一無二でたまらない。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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