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柘榴坂の仇討

G

彦根藩士の志村に、井伊直弼の敵討ちの命が下る。13年後、ついに刺客を探し出すが…。

安政七年。彦根藩士・志村金吾は、時の大老・井伊直弼の「御駕籠回り近習役」として仕えていたが、雪の降る桜田門外において水戸浪士たちに登城行列が襲われ、眼の前で主君を失ってしまう。両親は自害し、妻セツは酌婦に身をやつすも、金吾は切腹も許されず、仇を追い続ける。そして13年が経った明治六年、逃亡した浪士たちが次々と命を絶ち、仇討が政府に禁じられるなか、遂に金吾は最後の仇の一人・佐橋十兵衛を探し出す。十兵衛は俥引きの直吉として名を変え生き永らえていた。金吾を乗せた直吉の俥は、雪の降り積もる柘榴坂に向かうが…。

詳細情報

関連情報
原作:浅田次郎
作品公開日
2014-09-20
音声言語
日本語
作品公開日
2014-09-20
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
  • PC
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  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
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公開開始日
2015-06-23 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

柘榴坂の仇討の評価・レビュー

3.5
観た人
1530
観たい人
719
  • 4.6

    ろっちさん2020/06/29 19:43

    「桜田門外の変」その後、の話。
    13年前の事件の日、君主を守り切れず生き延びた志村金吾は激しい非難を浴び、故郷の両親は自殺し、金吾自身は切腹することすら許されず、藩から与えられた使命は生恥を晒しながら犯人の浪士達の首を取る事であった。時代は進み明治6年、既に藩はなく犯人達も裁かれたり自害してゆき、残るはあと一人……ってあらすじ。
    何と言っても終盤の金吾と直吉の思いの丈をぶつける場面は、込み上げる物がありました。素晴らしい映画。分かりやすく展開していき、静かな美しさ。
    オススメ時代劇です。
    まぁ多くは語るまい(笑)

  • 3.2

    Toshiさん2020/06/29 14:46

    柘榴坂の仇討
    Snow on the Blades

    01/10/2014
    @イオンシネマ茨木

    https://youtu.be/kbrN0WGBRMM

  • 2.5

    Lieさん2020/06/28 19:06

    十三年越しに対峙するふたりの雪見シーンが好き。それぞれの矜恃や覚悟、礼を尽くす姿勢が伝わってくる。夜と雪のコントラストが美しくて、刺すような緊張感を感じました。侍の所作も美しい。

  • 4.0

    くるーぞーさん2020/06/07 12:48

    仇討ちというと前に役所広司の時代劇物で見た気がするけど
    こちらはハッピーエンドになってて後味が良い。
    まあ良くも悪くも浅田次郎だからか?
    中井貴一って顔が嫌いなんだけど演じてるときは好きという
    変な役者さんですね。(あくまで個人的意見)
    しっかし広末涼子は歳をとってから抜群にいい。
    完全に主役食ってます。なぜだろ。
    いい話でよかった。めでたしめでたし。

  • 3.6

    としさん2020/05/24 14:52

    2020年5月24日

    映画 #柘榴坂の仇討 (2014年)鑑賞

    桜田門外の変で主君・井伊直弼を守れず、仇を追い続ける男と、車引きとなり孤独に生きる最後の生き残りの刺客の男。2人が13年後に出会い・・・
    #中井貴一 と #阿部寛 ってどちらもサムライ精神が似合うよね。寡黙が絵になる。
    #広末涼子 もよかった

  • 4.4

    パサランさん2020/04/10 19:49

    最初はどうしようもない武士の笑える系かと思ったけど、なかなか感動的な話だった。

    「斬るか!」の迫力がすごい。

  • 3.2

    とよちゃんさん2020/04/08 22:24

    良い映画でした。😀
    浅田次郎の原作が良いのか?😅
    幕末から明治初期にかけての武士の最後。
    意地で生きてきた武士がコペルニクス的転回で刀を棄ててマゲを切る、時の流れに翻弄された人はいたんでしょうね。😅
    大半は鳥羽伏見の戦いや函館で朽ちていったんでしょうがこういう人もいたかもしれない。
    尊王派も幕府もみんな国の危機を憂いて命を掛けていたんでしょうが受けた教育や育った環境、情報の入り方等の違いで血を流しあったんでしょう。😭
    阿部寛や広末涼子の顔があまりにソース顔で笑える点以外はかなり高得点の映画でした。😀

  • 2.5

    chiyoさん2020/03/15 20:12

    2014/9/27
    深々と降り積もる雪のように静かな映画で、うっかりすると襲い掛かる睡魔に負けてしまいそうになる(笑)。そして、時代が明治に変わっても、13年前の忌まわしき日に囚われている武士・志村金吾。そんな彼を演じる中井貴一は、相変わらずの安定した演技を見せるものの、今も昔も貴一ちゃんが志村を演じるので、時間の経過が若干分かり辛い。さらに、その志村の妻を演じるのが広末涼子というのが、どうにもこうにもしっくりこない。彼女には13年の月日が齎した疲労感もなく、まるで昨日の今日くらいの差しか見受けられない。時の重さを感じさせなければいけない映画で、これはかなり致命的。ミサンガのエピソードは原作にはないけれど、和と洋の融合が浅田次郎っぽい気がしなくもないので、そこまでの違和感はなし。ただ、志村と直吉の今後を匂わせるセリフが無かったのは残念。あの一言は結構重要だと思うのだけれど。

  • 2.5

    りっくさん2020/03/07 09:37

    生前の井伊直弼と主人公が絡む描写が不十分なため、なぜ主人公が主君のためにそれほどまでに仇討に執着するのかが弱い。行動原理の幹が薄っぺらいと、その後どんなに物語を転がしても登場人物の想いが伝わってこない残念な作品。

  • 4.0

    マツモトタクシーさん2019/09/24 04:43

    彦根潘の武士志村金吾(中井貴一)は藩主井伊直弼(中村吉右衛門)の近習(護衛)に取り上げられる

    桜田騒動が起こり命に替えてもお守りしなければならない藩主を水戸浪士に討たれてしまう

    この失態を故郷で聞いた両親は自害
    金吾は切腹を許されず逃げた水戸浪士5名の首を藩主の墓前に持ってくる命を受ける

    探し続けるが中々見付からず見付けると亡くなっていたり。。
    そうこうするうちに残り一人(阿部寛)になりその者の行方をやっと知った時には13年の月日が流れ時代は明治になっていた。。

    生き恥を晒しながらの13年間。。
    妻(広末涼子)も武士の嫁の立場を捨て働きに出て家計を支えている

    探し当てて仇討ちを果たしてもその地点で切腹
    妻は後を追って自害
    武士の美学なんだろうけど。。

    最後は息詰まる攻防!
    この落ちで良かったと思います!


    ちなみに以前、祇園で遊んだ帰りの青年住職を高野山までお送りした際
    裏道を抜けてくれと言う
    かなりの狭さですれ違う所もないような獣道に近い道路
    高野山まで7キロ位短縮だと言う
    中腹位に石碑がありその石碑が日本で最後の仇討ちが行われた場所だそうです

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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