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パーソナル・ソング

G
  • 字幕

サンダンス国際映画祭でドキュメンタリー部門で観客賞を受賞した作品。

監督は90歳の老女に問いかける。「あなたはどんな子供だった?」「…まったく思い出せないわ」「何を思い出せないの?」「…若いころにどう過ごしていたのかが全く思い出せないわ」そんな彼女に、iPodでルイ・アームストロングの「聖者の行進」を聞かせてみる。すると老女の目がキラキラと輝き始めた。「これはルイ・アームストロングね、学生時代を思い出すわ。母に内緒でコンサートに行ったの!」ひとつの歌から紡ぎだされる思い出は次々にあふれ、彼女は記憶を呼び覚ました。

詳細情報

原題
Alive inside
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-07-03 15:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

パーソナル・ソングの評価・レビュー

3.9
観た人
605
観たい人
1425
  • 3.0

    いち麦さん2021/09/24 17:51

    オリジナル音源を使う音楽療法の効用に目を見張る。音楽好きなら簡単だがそうでない人のマイ・ソングを探り当てる過程等、掘り下げ不十分な部分も。活動の難しさや自主自律を重んじる米国ならではの状況は興味深かった。

  • 3.8

    hazukiさん2021/09/04 11:05

    音楽聴いて、何かを急に思い出したり、懐かしい気持ちになることあるある。薬よりパワーのある音楽の力、本当にすごい。
    おじいちゃんが大好きだった音楽かければよかったな〜

  • 4.2

    Tkさん2021/08/28 14:19

    今週は自分にとって認知症というものを理解する時間があって、なおかつ私のおばあさんが認知症なので、この映画にたどり着きました。
    私のおばあさんも音楽が好きなので、もっと聴ける機会を増やしてあげようと思いました。一緒に住んでいないし、会えるタイミングが限られてしまっているけど、少しでも会える時は、話して関わっていこうと思いました。自分にとって良い刺激になる映画でした。観て良かったです。

    No.141

  • 4.5

    もえさん2021/08/28 12:12

    看護師だけど、確かに薬、治療優先で患者さんの人間性は十分に考えられてないよね。
    ましてや認知症の患者さんにそんなにゆっくり関わる余裕もない。
    学生時代介護施設でバイトしてた時はみんなで歌うとみんな笑顔になった。
    あの頃の気持ちを少し思い出した。
    やっぱり音楽すごい。

  • 3.9

    たりほsskさん2021/08/23 19:32

    懐かしい音楽を聴いて昔のことを思い出す、というのは私たちが日常的に感じていることです。しかし、作中では音楽が脳に影響を与えるという科学的な研究が為されていることが紹介され、説得力がありました。音楽が認知症の人々にもたらす影響は大変大きなもので、その効果には本当に驚きました。孤独で感情表現に乏しく、ふさぎ込んだままの人々が、生き生きと蘇る様は感動的でした。薬漬けになることなく、症状を改善できるとは素晴らしいと思いました。また、この音楽療法を広めようとするソーシャル・ワーカーのダン・コーエンさんが、いつも明るい表情をしているのが印象的でした。そして、彼が心から認知症の人々の役に立ちたいと思っていることが伝わって来ました。

    人生には必ず終わりが来ますが、生きている間は、できる限り幸福感を持って暮らしたい。その幸福感をもたらすものの一つがパーソナルソングなのだと思います。

  • 4.0

    きゅあーさん2021/08/15 20:56

    この間家で泥酔しながら音楽聴いてた時、急に流れてきたスマブラのネスのステージの曲で号泣しました。不安なんて微塵も感じなかったあの頃の思い出が鮮明に蘇ったんです…もう戻りたくて戻りたくて…
    将来認知症になった私の記憶を呼び覚ましてくれるのはU2でもキュアーでもなく、たぶんオネットです。

    音楽の力が目に見えるいいドキュメンタリーでした。

  • 4.0

    ktyさん2021/08/07 17:24

    アメリカの認知症の介護施設で、認知症患者に、その人の好きな歌、パーソナルソングを聴かせ、自分を取り戻す過程、その効果から社会の抱える問題を扱うドキュメンタリー。

    歌が、それまで心のふさがった無口な患者さんの記憶を覚醒させるシーンが感動的です。

    しかも、音楽は、脳の運動と感情を司る領域を刺激するので、薬より安全で効果がある。

    でも、アメリカの医療制度では薬の処方は医療行為として認められるが、パーソナルソング、つまり音楽療法は、認められていない。

    そんな社会構造を変えようと奮闘する人々の姿から、老いの抱える問題の本質、将来の希望に繋がる素晴らしいドキュメンタリーです。😁

    最後のあたりで、あの夏の戦争のアニメ映画を、思わせるシーンがでてビックリしました。ここ必見です!😄

    私も数年前に母にお気に入りの曲のいっぱい入ったiPadをプレゼントして喜ばれてます。ちょくちょくリクエストに応じて曲を追加してコミュニケーションも良好。このドキュメンタリーの内容は人事ではないなあ。😊

  • 3.6

    まえださん2021/07/23 02:04

    終の棲家で自由を奪われた高齢者にそれぞれが好む音楽を聴かせることで生きる喜びを与える音楽療法に取り組むソーシャルワーカーのダン・コーエン氏の活動を追ったドキュメンタリー。

    人間のみが持つ「音楽を楽しむ」という能力に焦点を当て、命が宿った瞬間から人の体は音を認識しているということ、音楽は人の脳の幅広い分野に刺激を与えうるということを解説。そして産業革命以降に広まっていった介護ビジネスの拡大に触れ、機械化した資本主義による高齢者を巡る社会の歪みを炙り出し、人間らしく生きるための音楽の必要性を説く。

  • 4.6

    シソさん2021/07/15 23:21

    いいドキュメンタリーだなぁと思ったけど、、
    どうやって広めたらいいのか
    広まっていないのは何故だろうかも考えてしまう…
    けどピュアな映画…

  • 2.5

    paoさん2021/06/27 11:25

    2021 227

    認知症の高齢者に音楽を聞かせると…。
    白鳥の湖を踊る認知症のおばあちゃんを思い出した。映画と思いきやドキュメンタリー。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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