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フォース・ダウン 敵地脱出

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厳冬と言われた1945年・46年、ナチス占領下の冬のオランダで描かれる残酷なまでに悲痛な物語。

1945年1月。ドイツ占領下のオランダ。13歳の少年ミヒールは、レジスタンスに参加することを熱望するが、町長である父に猛反対されてしまう。そんなミヒールに友人のディレクが一通の手紙を渡し、レジスタンスに届けるよう頼むのだった。しかし、手紙を渡す直前、相手はドイツ兵に射殺されてしまう。渡すはずだった手紙の中には地図が入っており、ミヒールは身の危険を承知で地図が示す場所へ行くと、そこには墜落し怪我を負ったイギリス兵がいた…。

詳細情報

原題
Winter In Wartime
音声言語
オランダ語
字幕言語
日本語
制作年
2008
制作国
オランダ
対応端末
公開開始日
2015-07-10 15:00:00
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フォース・ダウン 敵地脱出の評価・レビュー

3.2
観た人
93
観たい人
53
  • 3.0

    まめだいふくさん2021/03/25 06:15

     本作は重厚な戦争&ヒューマンドラマなのに、邦題とジャケットでミスリードさせる気が見え見え。酷すぎる。なぜしっかりと作品の本質を伝えようとしないのか。もはや大罪。

  • 3.0

    私のことは遊びだったのねさん2019/04/19 06:49

    ★★★liked it
    『フォース・ダウン 敵地脱出』  
    マルティン・コールホーヴェン監督
    OORLOGSWINTER/Winter in Wartime

    オスカー外国語映画ショートリストまで残った
    邦題と違ってシリアスなオランダ映画

    1945年冬、ドイツ占領下オランダ
    墜落した英パイロット&13歳のミヒール

    ミヒールの視線で描かれる戦争
    父親に対する葛藤する想い
    子供ながら考える、自分取っての使命とは
    大人になりきれてない脆さ
    子供ながらの危険を顧みない純粋な正義感
    クライマックスに向かっての裏切り&悲しみ
    ミヒールの成長&本当の英雄とは

    雪に覆われた映像 & 音楽はとても美しい
    主役の男の子の演技が上手
    とてもよい映画でした
    この監督いつかすごいメジャーなると思う

    Winter In Wartime trailer
    https://youtu.be/YrtnYwQXr6Y

  • 1.2

    Hitomiさん2019/04/06 04:31

    序盤、主人公の少年の未熟さに苛立ってしまっていたが、だんだんと思春期ならではの繊細さと複雑な心理と葛藤に共感を覚えた。
    一体、誰が悪いのだろう。何が悪なのだろう。

  • 3.5

    Kaitoさん2019/04/01 05:31

    2019-15

    他のレビューにも有るように邦題詐欺
    結果として私はいい映画見れたと思ったのでいいけど。

    脱出劇なのはそうなんだけど、焦点は思春期を迎えようという少年の戦時中という複雑な環境での成長と理不尽さを真正面から見せられる残酷など

    戦争映画としてはほとんど体を成していないが、少年を中心ととして見ればいいと思う

  • 3.2

    jyaveさん2019/03/27 23:06

    原題:OORLOGSWINTER
    英題:WINTER IN WARTIME
    日本劇場公開日:劇場未公開
    キャッチコピー:
    ナチス兵数千人 vs 墜落兵1人

  • 3.6

    Elmarさん2018/12/25 22:05

    ブラックブック、女王陛下の戦士を観ていたから話がわかりやすかった。
    あのナチの鼻の短いおっさん上官はゾンビロイドにも出てたな。ダンヴァンハッセンっていう俳優らしい。
    そうだ!ハウスオブブラッドにも出てたわwポエムの囚人だw

  • 3.5

    toshimoviesさん2018/09/03 22:58

    劇場未公開作品。ナチス兵数千人が取り囲む、1945年のオランダを舞台にした脱出劇。世界的ベストセラー児童書『戦争の冬』を映画化。戦時中の思春期少年の成長物語なのに、この邦題はミスリード。約束破れば脚を折る。感謝の言葉"虫ケラ"。レジスタンス。山小屋から60メートル。父が息子に教える髭の剃り方。「こいつが密告者だ」

  • −−

    YujinTaniguchiさん2018/06/27 00:03

    戦闘力が一般人10人分くらいあるキャラ濃いやつがたった1人で戦地から脱出する映画だと思ってたら違いました

  • 3.5

    ダイナさん2018/05/02 21:19

    子どもの視点から見る
    戦争映画はいいものが多いなぁと
    最近とくに思う…

    主人公の少年が
    戦時中の父や叔父の行いを見て
    自らの意思を貫き成長していく物語。

    次から次へと切ないことが
    少年に突きつけられるので、
    観ている側も苦しくなるー。

    邦題とパッケージが違えば
    もっと多くの人に観てもらえた
    作品じゃないかと思うと
    残念で仕方がない…

  • −−

    ミナミさん2018/04/18 02:24

    158
    好きなストーリー、色彩、雰囲気でした。
    心が何度も痛くなりました。苦しいし、逃れられない現実に追い詰められていく感覚、何をしても悲劇に突き進んでいるようにしか感じられなかったです。
    銃殺シーン、綺麗に撮られすぎて、苦しくて仕方なかったです。髪の毛1束が風に吹かれているのが主人公の彼を表しているようで。
    おじさん怖かったです。何かあるなとは思ってたけれど
    あと、完全に主人公に感情移入するタイプの作品だったので、お姉さんにいらいら。
    最後に、銃がフレームないに入ってくるシーンで鳥肌

    きっと特別何かある作品じゃないのかもしれないけど、今見てよかったです。
    というか、邦題がだめ

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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