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さらば、愛の言葉よ

G
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男と女、一匹の犬と最期の言葉…。巨匠ゴダールが「3D」で描く最大の野心作。

人妻と独身の男。ふたりは愛し合い、喧嘩し、一匹の犬が町と田舎を彷徨う。言葉をめぐり季節は過ぎ去り、男と女は再び出逢う。前夫が全てを台無しにし、第二のフィルムが始まる……。※本配信では2D版の配信となります。

詳細情報

原題
Adieu au Langage
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
フランス
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  • BRAVIA
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公開開始日
2015-07-15 15:00:00
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さらば、愛の言葉よの評価・レビュー

3.5
観た人
1711
観たい人
2605
  • 3.5

    LudovicoMedさん2020/06/02 02:18

    ADIEU ゴダール言語よ

    映画史の裏側の歴史を創作し、孤高に語り続けるゴダールが本格的に3Dに挑んだ。

    ゴダールがミュージカルを撮れば、アメリカンミュージカルの物まね演劇を開演し、自伝映画を撮るにあたっては、珍しく映像美作品に豹変させるなど、ゴダールでしか許されない独自の映画史を極めてきた。
    今回ゴダールは、3Dというメカニズムの否定から入り、左右ズレた映像を交互に繰り出すという謎の視覚効果作品に仕上げたのだ。
    3D作品なのに2Dの方が混乱しないというタブーを犯し、作品の内容も美術館とかで流しとけ!系な難解コラージュ作品となっている。

    正直今回、というかだいぶ前からゴダール映画には、"セリフ"は意味をなくし一般人からすれば、チンプンカンプンなゴダール言語を紡ぎ出す一方、「考えるな、感じろ!」と言わんばかりの強烈なコラージュ映像を魅せ続ける。
    近年では、一周回りインスタ映えにも感じるゴダール映画を、お手本としたアート系映画が作られる中、やはり本家はシビれるほどのぶっとびっぷりだ。
    もはや、ギャグにしか見えない編集スタイル、なんせ映画開始と同時にADIEU(さよなら)と観客に告げる反抗心。

    そして何故か、犬と文明社会との対話を通じて"政治"や"言葉"についてアデュー、アデュー、アデューと訴えまくるのだ。
    謎すぎて凡人には追ていけませんでした。

    それでも別次元の映画史を創造し続けるゴダールの放置プレイは、ゴダール映画でなきゃ味わえない。その景色を拝めるだけで満足と感じさせる領域でしか、映画を作れなくなったのであろう。

    という訳で、内容は全く頭に入ってこなかったが、中々のシュールっぷりに圧倒されたぞ。

  • −−

    菩薩さん2020/06/02 00:31

    めちゃくちゃ意味分かんなかったからとりあえず3Dメガネかけてみたけど変わらず意味分かんなかった、だって観てんの2Dだし、ちょっとだけ画面が暗くなっただけだった。3Dメガネかけてもモザイクは消えないんだなって事だけは分かった。犬が川で流されるとこ何よあれ可哀想じゃない!!!

  • 2.0

    ASDさん2020/05/24 16:08

    相変わらず理解不能なので2度と見ないだろうけど、女のケツ→犬のケツに繋げたのはほんまにアホすぎて笑えた

  • 4.0

    nodokaさん2020/05/20 14:01

    これは何モンタージュ理論と呼べばいいんですかね。"登場人物って嫌い。人は生まれてすぐに他者になる。周囲が人物を作る。無理矢理作り出す。人物を作り、語らせる。" "事実は行ったことではなく行わなかったことの表現" などの言葉が良い。次は3Dで観たい。
    (余談)犬が出てくるショットを観ながら、街に住む犬や猫、動物園の檻の中の動物たちの頭に小型カメラを付けて、彼らのpovの映像を見てみたいと思った。

  • 3.3

    mazdaさん2020/05/18 01:25

    あまりにも芸術的すぎて話は1ミリも理解できなかったが、映像センスがとにかくすごくてかなり感覚を刺激される。これ3Dで上映してたんか、、めっちゃ見たかった。

    フランス語がわからないから当然日本語字幕をつけるが、正直字幕があってもなくても見終わった時の映画の理解度に大差はない。この映画を内容的に理解するには私にはあと50年はかかりそう。
    なのに何故か延々と見ていられる独特の映像がもつ色、音、その見せ方にとにかく魅了させられる。かなりアートに近い映画だと思う。ものすごく好みの絵だった。

    clipばかりしてまだゴダール2本しか見てないけどこんなアヴァンギャルド美大生みたいなセンスの光り方、今年で90歳?は?ゴダールとイーストウッドはタメなのね、そしてホドロフスキーは彼等の2個上。この世代やばすぎん?クレイジーじじい三銃士。

  • −−

    かずさん2020/05/16 11:24

    高尚なアート作品てかんじ、

    自分には意味わからんかった。
    色も変でまとまりがないし、
    音も割れたりする。
    音楽はまあすきかも。笑

  • −−

    いけさん2020/05/16 04:23

    『さらば、愛の言葉よ』を特集したユリイカを高校の図書館で読んで、理解不能だった記憶。今でも何にもわからんけど、見ました。高校生に戻りたい…

  • 3.5

    MAHさん2020/05/14 13:30

    セリフがとくに印象的で、憧れている人の話し方に似ていて 見ていて心地よかったです
    映像も独特だなって印象です

    難しかったなぁと、、思います

  • 5.0

    Iroihsさん2020/05/12 17:59

    これは やばい。
    「ちょっとなに言ってるか わからないですね」って言う気満々やったけど 逃してもらえない。ほんで これが飛び出すのか…

    興奮してきたな!

  • 2.0

    KnightsofOdessaさん2020/05/10 22:17

    [さらば、ゴダールよ] 40点

    『イメージの本』同様、この映画を楽しそうに編集している姿を想像できないが、本人が楽しければそれでいいと思う。我々にとやかく言う権限はない。最近は簡単そうに見えるこれらのコラージュを使ってゴダールとデュラスを足して二で割ったみたいな実験映画を作るアホが多く、そんな映画は全秒がダサくてこちらが気恥ずかしくなってくるのだが、本作品を観ると本家もそんなに洗練されてるわけではなさそうだ。ちなみに、アマプラで配信されているバージョンは本家とアス比が違うらしく、面倒だったが短いしどうせセリフの意味も分からんので友人のDVD棚、通称"バベルの図書館"にあった海外版を観てしまった。

    申し訳無いがガイ・マディンの方がサンプリングは上手いと思う。それでも、このまま300歳くらいまで生きて映画の死まで看取って欲しい気もする。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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