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さらば、愛の言葉よ

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男と女、一匹の犬と最期の言葉…。巨匠ゴダールが「3D」で描く最大の野心作。

人妻と独身の男。ふたりは愛し合い、喧嘩し、一匹の犬が町と田舎を彷徨う。言葉をめぐり季節は過ぎ去り、男と女は再び出逢う。前夫が全てを台無しにし、第二のフィルムが始まる……。※本配信では2D版の配信となります。

詳細情報

原題
Adieu au Langage
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2015-07-15 15:00:00
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さらば、愛の言葉よの評価・レビュー

3.4
観た人
2042
観たい人
2967
  • −−

    AKIRAさん2021/10/17 07:39

    前衛的とは、こういう作品の事をいうのだろうか。実験的だ。
    映像の色合いの変化、フラッシュするかのように差し込まれる映像、画面中央に映されるドットや文字、記録映像の挿入、斜めの映像、さまざまな映像の変化や登場人物のモノローグを浴びせ続けられる。
    ドストエフスキー「悪霊」、レヴィナス「時間と他者」、エズラ・パウンド「労働と摩耗」、メアリーシェリー「フランケンシュタイン」といった書籍が登場するけれど、何か本作内容と関連するものなのだろうか。

  • 4.0

    いち麦さん2021/10/15 18:40

    3D。道ならぬ恋人同士の会話が想像力を擽ったが、寧ろ3D実験映像クリップ集として楽しむ。立体視とそれに様々な画像処理を組み合わせる野心的試みの数々。ハッとするほど美しい遠近感や独創的なエフェクトなど見事。

  • 2.8

    似太郎さん2021/09/18 19:40

    【腐乱出ーすの犬🐶】

    「だから何?」っていう内容だよ〜〜ん!

    ゴダール初の3D映画として公開された話題作。全編に渡って言語ゲーム、映像によるレトリックがひたすら反復され退屈の一言。作者の厭世観の押し付けに心底ウンザリさせられる正真正銘の愚作。

    この老害監督は毎回同じような紋切り型みたいな映画しか撮れない人である。ちったあ、まともにストーリー語れや!と言いたくなる。

    こんな不毛な映画観てシネフィルぶっている人がいるとしたら、その人は相当な社会的弱者(ルサンチマン)に違いない。本当はこんな映画撮りたくないんでしょ?と監督に訊ねたくなる。お互いのウンコで「謎の賭け」をするバカップルの場面が一際脱力感に拍車をかける。

    なぜ、この期に及んでウンコなんだ? もしや訴求層はそっちなのか???🧐
    こんなショボい映画に最高賞(パルムドッグ)をやるカンヌ映画祭というのはつくづくヌルい。パトラッシュ、僕もう疲れたよ…。🐶👼

  • 5.0

    アダム運転手さん2021/09/14 20:20

    言葉で表せると思ってはいけない。言葉は抽象的だから

    「他人の血を理解するという事は、容易く出来ることではない。我は怠け者の読書家たちを憎む。」ニーチェ

    「自分とは異なる考え方を受け容れないのも、暴力のひとつの形である。それでは真の民主主義精神は一向に育たない。」ガンジー

  • 3.0

    アナグリフさん2021/09/07 20:37

    3Dは視差も奥行きも強めだが、カメラによる。
    別媒体の映像は勿論だが、2Dだと思える部分もあった。
    最も立体感が強いものは、焦点の合っている被写体は凹凸がハッキリと判るが、カメラから離れているものはズレすぎていてブレる。
    接写している、例えば犬の映像では、右目にだけ振られている尻尾が映っているが、左目には無い。
    また、左目の映像は固定していて、右目の映像は徐々に、やがて完全に離れまた戻ってきて3Dに戻る。2Dで見たときに二つの映像が重なっている部分。これは面白い感覚だし、この映画でしか恐らく体験できない。
    映像の何処に焦点を合わせるかや、左右どちらの目で見るかでも見えているものが変わる。

  • 3.0

    うえさん2021/09/01 23:25

    見たかった映画。久々のゴダール。
    たぶんソシュールとかラカンとかその辺を意識してるんだろうけど、これじゃ何も分かんない。
    映像は綺麗だった。危ない幻覚みたい。
    わんちゃんがかわいかった。

  • −−

    つぶROCKさん2021/08/08 18:19


    スコアつけられません。
    こんな映画は初めてです。

    というのも、映画の世界観が別次元過ぎて何を観ていて何を感じとったらいいのか全く分かりませんでした。

    私の感性が未熟だからでしょうか?
    いえ、理解できる人が仮にいるとしたら、理解できる人の感性が私には理解できません。


    唯一私にも理解出来たことは、直接的描写が無くともヘッドホン越しにウ◯チをしているのが分かった事です。

  • 2.0

    ywtさん2021/07/22 01:59

    3Dで鑑賞していないので、あまりちゃんとしたことは語れないが、例えこの画が飛び出てきた(時に奥行きを感じたり)ところで、僕なんかにはさっぱりだったろう。それでも、デジタルハリネズミで撮ったようなノイズの乗ったヴィヴィットカラーの映像や、その画の構図にグッとくる部分は多々あった(色飛びした放送事故のような画も多かったが)。映画学校の学生時代、最も苦手な監督がゴダールだったが、今では自分なりのゴダールの楽しみ方をわかってきた気がしている。

    数年前、フランス人のディレクターに「何故フランス人はゴダールが好きなの?」と尋ねたことがある。すると彼はこう言った。「理解できないものを、理解したつもり(或いはそのフリ)でいることが、フランス人は好きなんだ」僕はその答えに附に落ち、妙な親近感と安堵を覚えたのを記憶している。

  • 2.0

    もりもりさん2021/07/15 00:46

    はじめてのゴダール。
    一体なにを観せられていたんだろう。
    もはやスコアを付けることさえ不可能とも思える作品。

  • 3.7

    つぼさん2021/07/10 16:16

    小さいラップトップで観たときはつらかったけれど、大きいテレビで観たら時間や言葉の質感がよかった。
    多分観方がわかっていないけれど、それでも一つ一つの言葉やモチーフが、その時間を豊かに過ごさせる。
    スマホで残した断片的な記録のような、生活に近い、劇場ではないところで行われる演劇を観ている感じがする。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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