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クン・パオ 燃えよ鉄拳

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「少林サッカー」「マトリックス」をぜ~んぜん超えない、ばかちんバロディ・コメディ!

生まれて直ぐに両親を悪のカンフー・マスター“イテテ師(=ベティ)”に殺害され、荒野でネズミに育てられた赤ん坊は、間断なく襲い来る刺客との戦いの日々の中、逞しい若者へと成長していく。そう、彼こそ舌先に天性のファイターの証“ベロンチョ”を持つ“選ばれし者”なのだ。彼はタン師匠の門下となり、厳しさと脱力が交錯する修行に励んだ。そして、ついに宿敵イテテ師率いる“謎のピラミッド・パワー”との最後の戦いの時がやって来た!

詳細情報

原題
Kung Pow:Enter the Fist
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2015-07-17 15:00:00
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コメディ洋画ランキング

クン・パオ 燃えよ鉄拳の評価・レビュー

3.3
観た人
156
観たい人
149
  • −−

    マツヲさん2021/03/16 07:47

    クン・パオすっかり感想書いたもんだと思っとったけど、スルーしてたな。

    とにかく終始おバカ!コメディというか最早カルトだと思うね!これは!

    「あ〜な〜る〜 なぜ鳴くの〜 あなるの勝手でしょ〜」

    酷い歌(笑)

    吹き替えは西村雅彦さんほぼ1人で気合いの吹き替え…尊敬します(笑)

  • 3.0

    黄推しバナナさん2021/03/06 17:22

    終始おバカ!内容も全く無くおバカ!くだらないくらいおバカ!呆れるぐらいおバカ!そんな馬鹿馬鹿しいおバカ作品!

    注意 : 真面目に鑑賞した方が負け!

    おバカシーン

    オープニング暗殺者が主人公の赤ちゃんを殺しに来るが、赤ちゃんの方が強いおバカ!

    崖から転がり落ちる赤ちゃん。途中通りがかりの女性が助けるが、何を持ったか崖に投げ捨てるおバカ!

    主人公が殴った瞬間に敵の胴体に風穴が空くおバカ!

    カンフーvs 剣道 vs水着のお姉ちゃん vs 乳首アップ意味わからんおバカ!

    ネズミヌンチャクおバカ!

    カンフー vs 牛、ジューシーなミルク攻撃&マトリックスおバカ!

    次回予告!「クンパオ2怒りの舌」こんなくだらない映画、続編作らなくていいよ!見なくてもいいよ!香港映画配給会社怒るぞ!おバカ!

    ※おバカ=褒め言葉、なので間違った解釈をしないでください。

    映画好きの知り合いに、「本当に面白いからこれ見て!」と言われて、イヤイヤ見た作品。

    ①鑑賞年齢30代
    ②心に余裕鑑賞なし
    ③思い出補正なし
    ④記憶曖昧

  • 4.0

    SNLさん2020/08/23 23:32

    (2007年に書いたブログのコピーです)

    朝のTVでコーヒー飲料のCMで植木等と桑田佳祐の競演が!とあった。その他黒澤明との競演もあるらしい。

    これの原点はやっぱりスティーブ・オーデカークの燃えよ!クン・パオだと思うんですよ!!(鼻息)
    スティーブ・オーデカークは親指スターウォーズ、親指タイタニック、ジム・キャリーのエースにおまかせ、とか、監督した人(ごめん、エースは脚本だけだった)なんだけど、個人的に香港映画が大好きでその影響かマーシャルアーツの達人だった。

    そして自分のだ~いすきな1976年に制作された香港のカンフー映画「虎鶴雙形」(邦題:ドラゴン修行房、英題:Tiger and Crane Fist / Savage Killer)で主人公を自分に置き換えちゃった!

    ストーリーはもちろんそのままじゃなく、全員吹き替え。それも、自分が全部葺き替え。女の声もやっちゃう。(ただし、ワン・パイというキャラクターだけ吹き替えなし)

    日本語吹き替えでは、西村雅彦がやりました!これまたいいですよぉ。

    そして、そして、最後に予告されていたKung Pow 2: Tongue of Furyが2008年公開予定でIn Productionなんですよ!!!
    2002年のクンパオからずっと待っていたんだけど、なしのつぶて。やっぱ続編は冗談だったかぁ~、と諦めたところに、この告知。楽しみですねぇ~~。

    FOXで980円とかで売ってますよ。アメリカンコメディ好きの方は是非見てください。もう観てるか

  • 3.5

    イチロヲさん2020/07/05 21:15

    舌にもうひとつの顔をもつ拳法使いが、両親の仇討ちを遂行するべく、復讐の旅に出る。1976年度の香港カンフー映画「ドラゴン修行房」(ジミー・ウォング主演)を再編集している、ハリウッド産のコメディ映画。

    監督・主演を務めているのは、親指シリーズで名を馳せたコメディ作家、スティーヴ・オーデカーク。オリジナル作品のフィルムに、新規カットとウソ吹き替え、デジタル合成を施すことにより、やりたい放題のマッドを拵えている。ウディ・アレン監督が日本映画を再構成している、「どうしたんだいタイガーリリー?」と似たような手法。

    ウソ吹き替えにオフザケが過ぎる感があるけれども、DJプレイ的なサンプリングの味わいが働いているため、つねに口角を上げた状態で鑑賞することができる。人間にパイルドライバーを決める牛なんて、本作でしか見ることができないだろう。

    困ったことだらけで頭の中がオーバーヒートしそうなときに観るべき作品。マジメにバカをやることの大切さを教えてくれる。

  • 2.5

    もんちゃんみしぇるさん2019/12/06 02:39

    宇宙一の底無しおバカ映画。15年くらい前に観てドン引きした映画です。今観たらどう感じるのか、、、怖いもの見たさでamazonで1円で購入!笑
    結果、やっぱりドン引きでした。親指タイタニックや親指スターウォーズも友人とネタで観るような作品でしたが、それをはるかに上回るバカバカしさ。だけど何故か憎めない。

    吹き替えは、ほぼオールキャストを西村雅彦さんが演じている。時々、口の動きをガン無視する暴挙。あれは笑っちゃう。
    簡単に言うとホットペッパーグルメのアフレコCM、あれを延々と観せられてる感覚。

    恥ずかしげも無くぶっ込まれる下ネタと、しつこいほどの天丼。ライオン・キングやマトリックスなど名作のパロネタも満載。
    掴みはバッチリだけど、82分という短目の尺にも関わらずIntermissionを挟むなど、本当に小ネタの渋滞で少々疲れる。

    だけどやっぱり憎めないんだよな。
    また15年後に観ます。。。

  • 2.2

    蓑島克弥さん2019/09/29 09:31

    くだらないw
    でも印象に残ってるって事は
    そーゆー事なのかな笑
    面白かったとは口が裂けても言いたくない
    まぁ、暇を極めたら見ると良いw

  • 1.6

    RandBさん2019/05/20 17:04

    名作映画をひたすらパロディする『親指...』シリーズで全親指を興奮させた、スティーヴ・オーデカーク監督作品。

    選ばれし者の"証"を持って生まれた赤ん坊。生後まもなく両親を殺された彼は、数年の時間を経て、親の敵を討つためにたちあがる。

    自分史上最低最悪で、最高のカンフー映画。
    少なくとも、小津安二郎の後に観る映画ではなかった。笑
    てなわけで、文句なしでこの点数。

    つまらなさが加速した結果、本編開始30分辺りから笑いのレベルが異次元に達してしまい、完全に一般人が理解不能な段階へ到達する作品。
    もはやストーリーというものは存在せず、逆に監督の才気と狂気しか感じられなかった。彼は間違いなく狂っている。

    しかし、随所に散りばめられた映画パロディの数々や、『ドラゴン修行房』という作品を切り貼りして作った経緯は、もはや過去作の引用を多用するゴダール作品とも重なるもので、これがB級版『イメージの本』であることは間違いない。
    (ゴダールファンのみなさま、映画ファンのみなさま、本当にすいません。)

    映画製作を志す人間においては、
    製作の枠にとらわれない姿勢、
    自分のやりたいことを突き進む作風、
    など、全てにおいて学ぶことしかない。
    つまり本作は、間違いなく今後の映画界を支える最強のおバカ映画であった。

    <<エログロおバカメーター>>
    エロ ☆×2.0
    グロ ☆×3.0
    バカ ☆×5.0

    ・エロポイント
    男女のバトルシーンで、突然、舌を絡めたりします。
    度々、繰り出される下ネタの数々は強烈すぎるので、間違いなく人を選ぶでしょう。

    ・グロポイント
    のっけから、敵の胴体に真ん丸な穴が空いてしまったり、靴から滲み出るほど出血多量の人物が出てきたり、やりたい放題です。

    ・おバカポイント
    いちいち、いらんことをするという、押し付けがましい作風はもちろんながら、吹替がとにかくヒドイ。
    ほとんどのキャラクターを俳優の西村雅彦さんが演じているのですが、これが超テキトーで、個人的に全くハマりませんでした。
    言うなれば、ドスベリしているホットペッパーのCM。笑
    ただ、その責任は翻訳を担当した「さいたまんまーん」さんにあることは間違いないです。
    とりあえず、一回、20世紀FOXに謝れ。笑

  • 1.5

    すとんこさん2019/04/22 00:02

    DVD所有(410円税込)

    舌先に天性のファイターの証・″ベロンチョ″を持つ男・選ばれし者(=スティーブ・オーデカーク)が、両親を殺した悪のカンフーマスター・イテテ師に復讐の戦いを挑むって話☆

    あまりにも不自然で不可解で弛緩したストーリー展開と低空飛行なギャグの数々に戸惑い、映画を一時停止してパッケージの裏面の解説を読んでみると、
    「片腕ドラゴン」でお馴染みの巨匠ジミー・ウォングの監督・主演作「ドラゴン修行房(1976年)」をイイカゲンな編集とデタラメな吹き替え、そして当時の最先端技術を駆使したCG合成で″魔改造″した作品のようです。

    この手の″おちょくり系悪フザケ映画″はキライでは無いのですが、如何(いかん)せん繰り出されるギャグの悉(ことごと)くが笑えないのが辛い。

    そもそもこの、監督・制作・脚本・主演をこなすマルチな男、スティーブ・オーデカークとは何者ぞ!?
    ベン・スティラーのなり損ないのような容姿と芸風、やたらと半裸シーンが多いのも納得な″まぁまぁ″な肉体。
    彼は「パッチ・アダムス」等を世に送り出し、10数億ドル以上を稼ぎ出した実績のあるプロデューサーでもある!!らしい、ふーん。

    元ネタの「ドラゴン修行房」も、プロデュース代表作「パッチ・アダムス」も観ていないわたくしとしては、訳の分からんオッサンのクソ寒いギャグと悪ノリを見させられるだけの一本(* ̄ー ̄)☆

  • 4.2

    Hamanさん2018/12/29 15:34

    荒唐無稽文化財。

    「ドラゴン修行房」というカンフー映画をおバカに吹き替え、主人公をCGで自分と入れ替え編集で混ぜ込んでまったくの別物コメディ作品に仕上げた究極のサンプリング馬鹿映画。

    ひとつひとつのストーリー展開を逐一書くと悠久の時が尽きそうなくらい、ちんぷんかんぷんで阿呆な展開が絶え間無く続く。
    とりあえず、舌にアノーイング・オレンジみたいな顔を持つ選ばれし者が悪を倒す話。

    怒涛の下ネタとしつこいリピート演出の連続が癖になりカンフーファイト中にはMCハマーが流れたり。マジでイルだぜ!な感じ。
    本編の馬鹿さ加減にもう何も驚くことはないだろうと思っていたが、ED曲が日本語だったのはさすがに驚き桃の木山椒の木でした。

    三度生まれ変わってもこんな馬鹿にはなれないだろうから純粋にマジで羨ましい。

  • 3.0

    伏見ヨシオさんさん2018/08/16 02:22

    香港映画の女子キャラが脈絡なくミャオミャオ言い出すのは萌える
    ジミーウォング先生クソコラのせいでずっと下敷き

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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