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マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

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初公開の自筆のメモ・詩・手紙に描かれていたものとは?50年の沈黙を経て今、ただ真摯に生きた一人の女性像がよみがえる。

プライベートな部分をごく身近な人にしか見せないことで表向きのパーソナリティを作りだしたマリリン・モンロー。死後50年経った今も、彼女と彼女の出演した作品は私たちの中で輝き続けているが、その存在や真実は謎に包まれたままだ。本作は、初公開された私的な文書を基に、彼女の生い立ちから最期までを丁寧にたどってゆく。また、結婚・離婚会見やインタビュー等の秘蔵映像も交え、彼女の厳重に隠された内面に光を当て、魂をよみがえらせるという試みでもある。

詳細情報

原題
LOVE,MARILYN
スタジオ
2013
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
アメリカ/フランス
対応端末
公開開始日
2015-08-02 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密の評価・レビュー

3.4
観た人
489
観たい人
1410
  • 3.0

    shalanlaさん2021/10/16 21:58

    マリリンモンローの直筆の日記(メモ?)を手掛かりに
    モンローの半生を描いたドキュメンタリー。



    この手記を名だたる俳優達が
    読み上げていくうちに
    マリリンがどんな人物だったのか
    少しずつ浮き彫りになっていく。


    マリリンモンローは愛に飢え
    愛を求めた人だったんだな。

    誰もが羨む絶世の美女なのに。


    美女=幸せ
    とは限らないなんて。


    どれだけ沢山の人に愛されても
    たった1人の人に愛されていないだけで
    人はこんなにも脆くなるんだ。



    今までの出演作、もう一度見直そうと思う。

  • 2.8

    大野さん2021/09/06 15:34

    名前は知ってるけど作品は観たことないので、
    少しでも知っておこうと観てみた。

    バカで下品扱いされていたが、
    (自分も高飛車なイメージがあった)
    実は、演技への努力は惜しまないわ、
    間違いを正す勇気もあるわな、真面目な女性だった。

    誰とでも寝たとか、
    金のためにヌード撮ったと公言したとか、
    そう扱われる要因はあった気もするけど、

    それはそれで胴元が腐ってる故であって、
    マリリンが100悪いわけでもないし、
    気持ち悪い時代があったもんだ。

    意外と若くで亡くなってたんですね。
    故意か不明だけど、睡眠薬での死亡だったとは。。

    マリリンに関して多少知れたものの、
    この手のドキュメンタリーやっぱ嫌いだわ。
    色んな人の感想がダラダラ長い。

    もっと簡潔にしてほしい。

  • −−

    奈さん2021/09/06 01:28

    感受性が高くて周りの人の影響を大きく受けてしまう人なのかなと思った。幼少期の生活とかそのせいで精神的に不安定なところがあったのかなと思った。でもあの明るい笑顔がそういう脆さと一緒にあることを考えて見るとよけい美しく見えてしまう、みたいな…
    美しい、とにかく全部綺麗肌真っ白〜
    歯を出して笑ってる顔が一番好き
    後半精神的にぼろぼろだったようだけどそれでもずっと綺麗
    ずっとマリリンモンローを演じていた
    すごく努力する人で勤勉
    人間として女性としてとても尊敬する
    心から信頼できると思った人間に侮辱されるのは辛すぎる、どれほど傷つくかアーサーミラーとの結婚から崩れたように見える妻にあんなシーン撮らせます?めっちゃ下品やん作品見たことないけど
    なんかもう周りの人に恵まれなすぎる周りの人間が彼女を都合よく扱おうとしてくる
    セックスシンボル?というのらしいけれど他人に軽く見られる存在であり続けることは耐えられることじゃないと思う
    日記に書き殴られた文字を見て切なくなる
    けどその言葉が良いのばっかりでまた観たいーと思う
    誰のどの証言が本当なのかわからないけど少しでもマリリンモンローの生涯について知ることができたような気がする
    なんだかこれからマリリンモンローの映画を見にくくなった見るけど
    エンドロールは本人の映像が見たかった〜

  • 4.0

    そらさん2021/09/02 02:36

    記録

    マリリン・モンローについての作品は他にも観たけれど、この作品はマリリン・モンローの死後見付かった手紙やメモを色々な俳優陣の方が演じ語りながら作られたドキュメンタリー

    セックスシンボルでおバカな人と言われていたけど、本当の所はマリリン・モンローを演じているノーマジーンという笑顔がチャーミングで賢く頑張り屋な女性。
    その分哀しそうな姿、辛そうな思いが伝わってきて何とも言えない気持ちになった。

  • 3.5

    ChiePさん2021/08/29 20:38

    マリリン・モンローの、デビューから
    亡くなるまでの軌跡ドキュメンタリー。

    お色気だけで成り上がりの、おバカな
    金髪美女・・・とゆうイメージは
    覆りますね。
    本が好きで、演技力を磨きたい!と
    努力してた人。
    「マリリン・モンローを演じてた人」
    だったんですね。

    チヤホヤされてるからワガママ女優
    なのかと思ってたけど、精神的に
    参ってたのかもね。

    マリリンの心情や、周りの人物を
    代弁すべく、「俳優さんの演技」
    が入る作りは・・・
    あまり好きじゃ無かった。

  • 3.5

    juriさん2021/07/26 02:46

    私が見たマリリン・モンローの出演作は「イヴの総て」と「紳士は金髪がお好き」だけ。
    確かに頭がよくない、尻軽というイメージの押しつけがすごい..。

    映画の外で撮られた動画がたくさんあるのですが、マリリンの表情を上手く切り取っているので感情移入しやすい。それと日記や手紙を基にお話が進むので、憶測で話を進めている感じはしなかった。

    思ったのは、人は他人と接するときにその人の印象から自分の身の振り方を決めているのだと。マリリンは愛情で尽くしても、相手にとってはぞんざいに扱ってもいい存在で、それはやっぱりセックスシンボルと繋がっている気がするんだよね。

    最初の旦那さんは若かっただけで、もう少し歳を重ねてから知り合ってたら違う展開になっていたんじゃないかな。マリリンが亡くなってからも何年も花を贈り続けたんだよね、それってなかなかできることじゃないと思う。

    いろんな女優さんがマリリンを演じるのはちょっと忙しなく感じたけど、マリサ・トメイは上手かった。
    (アマゾンプライムの特典、シネフィルwowowプラスで鑑賞)

  • 3.3

    んのさん2021/06/25 09:10

    モンロー好きー
    繊細で脆くて可愛げでチャーミングでー
    世間にもみくちゃにされて!孤独〜
    リズティラーよりも魅力的^_^

  • 3.0

    いち麦さん2021/05/28 18:53

    これほどまでに男たちに虐げられた大女優もいないだろう。彼女の言葉や表現が殆ど全て“装われた”ものであっただけに、現代の女優たちが彼女を“演じる”ことが逆に効果的にアピールしている様に感じた。

  • 3.7

    Yucarさん2021/05/22 22:40

    マリリンの偉大な強さについて知られる。苦労人でプロフェッショナル。特に初期のマリリン、第二波フェミニズムも来てない時代に、セックスシンボルとなり、苦悩は想像を超えると思う。「私の身体は私のもの」かっこいい。
    後半不安定になっていくにつれ切ない。マスコミは強烈だし男には職場でも家庭でも侮られるし、辛い。アーサー・ミラーとの結婚が。。アーサー・ミラー意地悪く器小さい。知的であったとしてもプライド高くて執念深いし人格は幼い。
    初期のマリリンは永野芽郁ちゃんみたいな可愛さ。可憐。
    内容は見れてよかった、映画の作り自体は高評価を得るかんじではない。

  • 4.0

    tsumumikiさん2021/05/20 10:59

    マリリンの本質を垣間見た気がする。愛しく哀しい。アーサー・ミラーとの結婚によって破滅へと導かれたのかもしれない。

    出演者達がマリリンを代弁するかたちの演出もよかった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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