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スターリングラード 史上最大の市街戦

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史上最大の市街戦“スターリングラード攻防戦”をソ連軍の視点から新たに描くリアル戦争アクション巨編

第二次世界大戦下、泥沼化した独ソ戦さなかの1942年11月。ソ連領内ヴォルガ川西岸に広がる工業地帯スターリングラード(現ヴォルゴグラード)をめぐって繰り広げられていた枢軸軍(ドイツ、ルーマニア、イタリア、ハンガリー)とソビエト赤軍との歴史上最大の市街戦は、佳境を迎えようとしていた。その渦中、ユダヤ人女性の処刑現場を目撃したソ連軍兵士は、屈強な6人の兄弟を中心に怒りの反撃に打って出る。

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歴史・戦争洋画ランキング

スターリングラード 史上最大の市街戦の評価・レビュー

2.9
観た人
234
観たい人
134
  • 2.0

    DaisakuDrillさん2021/08/13 23:14

    主人公がいまいちわからんかった。
    ドイツ人の事を鬼畜で描いていないのは
    ロシア人の懐の深さ?
    スナイパーの戦いがあるわけでもなし
    見どころがわからんかった

  • 1.8

    UoxoUさん2021/08/11 16:37

    東日本大震災と結びつける理由があったのかな
    ツッコミどころ満載で結構暇せず面白かった
    五人の兵士がカーシャを守る姿は良かった
    カーシャの誕生日パーティにはほっこりした🥂
    ただなんでもっと早くそうしなかった?とはなる

  • 3.1

    alaflanさん2021/08/08 00:38

    兵サーの姫!!!!

    リアル父親を予想する映画
    お、お前かい!

    なんか思ってたのと違ったけどCGがすごいのと戦争映画でにしてはキャラが立っててまあヨシ

  • 3.4

    黒旗さん2021/05/14 07:49

    「語り始める」状況が欲しかったんだろうが最初と最後要らなかった。どのジャンルでもオレが感動を得るのは大抵、人間ドラマなのでそこに重きを置いているのは好き。あと自国本位でない戦争映画見るとホッとする。本作はどちらの国が悪いという描き方ではなかった。

  • 2.4

    くれあさん2021/04/24 11:15

    スターリングラードと名のつく映画は数多くあれど、スターリングラードがなんなのか、捉えることは難しい。

    この作品は、関係なさそうな東日本大震災から始まる。

  • 2.5

    風神さん2021/04/17 22:54

    東日本の震災の被害にあった
    ロシア人を助けにきたロシア人が語る
    スターリングラードの戦いを
    経験した女性の物語。

    ロシア映画らしいが
    コロンビアピクチャーズの作品。
    日本の震災のシーンから始まり
    軍事拠点を巡るソ連とドイツの攻防。
    その拠点に暮らしていた18歳の少女と
    ドイツ将校に気に入られた女性の対比を
    中心とした、ヒューマンドラマ。

    エモーショナルなシーンでは
    スローを多用し、映像も
    以前観たロシア映画より頑張ってる。
    炎上しながらも突撃すら姿は圧巻。



    そういうのを期待していた訳じゃ無い。
    戦争映画っぽくない作り。残念。

  • 3.5

    Fishermanさん2020/09/22 20:19

    ドイツ視点のスターリングラード(1993)、スナイパー視点のスターリングラード(2000)と本作(2013)で3つの独ソ戦最大の激戦地を描いた映画を見た。
    どれも命令に従わざるを得ない兵士の悲惨さはあるが、本作は両軍に守るべき女性がいるという異質な作り。
    アパートの攻防という狭いシチュエーションなので人間関係が濃い分、戦闘シーンは多くない。
    最初、311の震災らしき場面から始まるがロシア人だけの登場で映画を間違えたかと思った。日本の復興を願ってくれているので、その点は良しとしよう。

  • 3.0

    SIDさん2020/09/11 08:55

    ヴォルガ川西岸のアパートを死守したロシア兵士達と18歳の少女の話
    ロシア軍視点で描かれている

    映画序盤 東日本大震災の事から触れたので なんだ?って思った。

    スターリングラード攻防戦の映画って何本かあったの知らなくて 期待していた作品と間違えて鑑賞

    スターリングラード関連の作品の中でも新しい作品

    内容は なかなか見応えあり

  • 4.0

    荒野の狼さん2020/08/05 20:25

    英語の題はStalingrad(スターリングラード)で2013年のロシア映画。ベラルーシ(旧ソ連に属した)出身のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチによるドキュメント小説「戦争は女の顔をしていない」はソ連とドイツの戦争に参戦したソ連女性兵の証言集だが、読後に独ソ戦に興味を持ったので視聴。同時期を描いた映画は他には「祖国のために」があるが、こちらは副題が「バトル・フォー・スターリングラード」であるにも関わらず戦闘は、スターリングラードにいたる前であり、ヒトラーとスターリンは名前すら出てこない映画であった(映画のストーリー展開などから言えば、ノーベル賞作家のショーロホフが原作の“祖国のために”ほうが本作よりはるかに上ではあるが)。そういった意味でも、独ソ併せて200万人の死亡があったスターリングラード攻防戦を実際に描いた映画で現在、日本で見られる映画は少ないので本作は貴重。
    本作で描かれているソ連兵が女性に優しかったというのは「戦争は女の顔を、、、」でも証言されているとことであるが、一方、上官の意見に逆らう部下をその場で銃殺するなど冷酷な部分も本作では描いている。また、水飲み場に来たドイツ兵を射殺するといった軍人としては相応しくない場面も描かれており、ソ連兵の美化に終わってはいない。
    本作はスターリングラード攻防戦の全貌を描いたものではなく、ヴォルガ川近くのアパートを少ない人数で死守するソ連兵の数日を描いたもの。脚本は、参戦した人物の日記などを資料に作成されたが、アパートのモデルになった「パヴロフの家Pavlov's House 」はスターリングラード攻防戦、ひいては独ソ戦全体を通してソビエト軍が見せた我慢強い抵抗の象徴であり、現在は再建されたものがある。「パヴロフの家」は実際には、ソ連国防人民委員令第227号に従い、ソ連兵4名から25名の人数で2か月間死守されたので映画で描かれているものに史実は近い。
    本作ではソ連側とドイツ側の二つの恋愛も大きなテーマになっているが、恋愛のみを生きる望みにして生き抜いた兵士も「戦場は女の、、、、」によれば、少なからずいたとのことであるので、ひとつの戦争の側面を描いたと言えるだろう。
    冒頭とラストは東日本大震災の救援に来たロシアが瓦礫の下に閉じ込められたドイツ人学生を救出するという話になっている。ロシア側のリーダーが本作のヒロイン・ヒーローの息子という設定。独ソ戦では、敵同士だった二つの国の人間が今度は助け合う(しかも大戦時にはナチス・ドイツに組していた日本の地で)という感動的な設定なのだが、十分な説明がないので、感動が伝わり難い。できれば、救出されたドイツ人学生がスターリングラード攻防戦に参加したナチス大尉の娘であったとしYanina Studilinaを一人二役で使えば、より感動は伝わったと考える(本作ではYanina Studilinaはナチスの大尉が死んだ妻に似ていたため愛するようになるソ連女性を演じている)。

  • 2.6

    いのだいさん2020/08/02 20:06

    3.11からスタートしてなんの映画かわからなくなった。話の本編もやっぱりアメリカ映画には遠く及ばない。独ソ戦を描く映画は少ない分、これといったメジャー作品がない。第二次大戦の1番の激戦を伝える名作が世の中にあって欲しい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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