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スターリングラード 史上最大の市街戦

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史上最大の市街戦“スターリングラード攻防戦”をソ連軍の視点から新たに描くリアル戦争アクション巨編

第二次世界大戦下、泥沼化した独ソ戦さなかの1942年11月。ソ連領内ヴォルガ川西岸に広がる工業地帯スターリングラード(現ヴォルゴグラード)をめぐって繰り広げられていた枢軸軍(ドイツ、ルーマニア、イタリア、ハンガリー)とソビエト赤軍との歴史上最大の市街戦は、佳境を迎えようとしていた。その渦中、ユダヤ人女性の処刑現場を目撃したソ連軍兵士は、屈強な6人の兄弟を中心に怒りの反撃に打って出る。

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歴史・戦争洋画ランキング

スターリングラード 史上最大の市街戦の評価・レビュー

2.9
観た人
217
観たい人
117
  • 3.5

    Fishermanさん2020/09/22 20:19

    ドイツ視点のスターリングラード(1993)、スナイパー視点のスターリングラード(2000)と本作(2013)で3つの独ソ戦最大の激戦地を描いた映画を見た。
    どれも命令に従わざるを得ない兵士の悲惨さはあるが、本作は両軍に守るべき女性がいるという異質な作り。
    アパートの攻防という狭いシチュエーションなので人間関係が濃い分、戦闘シーンは多くない。
    最初、311の震災らしき場面から始まるがロシア人だけの登場で映画を間違えたかと思った。日本の復興を願ってくれているので、その点は良しとしよう。

  • 3.0

    SIDさん2020/09/11 08:55

    ヴォルガ川西岸のアパートを死守したロシア兵士達と18歳の少女の話
    ロシア軍視点で描かれている

    映画序盤 東日本大震災の事から触れたので なんだ?って思った。

    スターリングラード攻防戦の映画って何本かあったの知らなくて 期待していた作品と間違えて鑑賞

    スターリングラード関連の作品の中でも新しい作品

    内容は なかなか見応えあり

  • 4.0

    荒野の狼さん2020/08/05 20:25

    英語の題はStalingrad(スターリングラード)で2013年のロシア映画。ベラルーシ(旧ソ連に属した)出身のスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチによるドキュメント小説「戦争は女の顔をしていない」はソ連とドイツの戦争に参戦したソ連女性兵の証言集だが、読後に独ソ戦に興味を持ったので視聴。同時期を描いた映画は他には「祖国のために」があるが、こちらは副題が「バトル・フォー・スターリングラード」であるにも関わらず戦闘は、スターリングラードにいたる前であり、ヒトラーとスターリンは名前すら出てこない映画であった(映画のストーリー展開などから言えば、ノーベル賞作家のショーロホフが原作の“祖国のために”ほうが本作よりはるかに上ではあるが)。そういった意味でも、独ソ併せて200万人の死亡があったスターリングラード攻防戦を実際に描いた映画で現在、日本で見られる映画は少ないので本作は貴重。
    本作で描かれているソ連兵が女性に優しかったというのは「戦争は女の顔を、、、」でも証言されているとことであるが、一方、上官の意見に逆らう部下をその場で銃殺するなど冷酷な部分も本作では描いている。また、水飲み場に来たドイツ兵を射殺するといった軍人としては相応しくない場面も描かれており、ソ連兵の美化に終わってはいない。
    本作はスターリングラード攻防戦の全貌を描いたものではなく、ヴォルガ川近くのアパートを少ない人数で死守するソ連兵の数日を描いたもの。脚本は、参戦した人物の日記などを資料に作成されたが、アパートのモデルになった「パヴロフの家Pavlov's House 」はスターリングラード攻防戦、ひいては独ソ戦全体を通してソビエト軍が見せた我慢強い抵抗の象徴であり、現在は再建されたものがある。「パヴロフの家」は実際には、ソ連国防人民委員令第227号に従い、ソ連兵4名から25名の人数で2か月間死守されたので映画で描かれているものに史実は近い。
    本作ではソ連側とドイツ側の二つの恋愛も大きなテーマになっているが、恋愛のみを生きる望みにして生き抜いた兵士も「戦場は女の、、、、」によれば、少なからずいたとのことであるので、ひとつの戦争の側面を描いたと言えるだろう。
    冒頭とラストは東日本大震災の救援に来たロシアが瓦礫の下に閉じ込められたドイツ人学生を救出するという話になっている。ロシア側のリーダーが本作のヒロイン・ヒーローの息子という設定。独ソ戦では、敵同士だった二つの国の人間が今度は助け合う(しかも大戦時にはナチス・ドイツに組していた日本の地で)という感動的な設定なのだが、十分な説明がないので、感動が伝わり難い。できれば、救出されたドイツ人学生がスターリングラード攻防戦に参加したナチス大尉の娘であったとしYanina Studilinaを一人二役で使えば、より感動は伝わったと考える(本作ではYanina Studilinaはナチスの大尉が死んだ妻に似ていたため愛するようになるソ連女性を演じている)。

  • 2.6

    いのだいさん2020/08/02 20:06

    3.11からスタートしてなんの映画かわからなくなった。話の本編もやっぱりアメリカ映画には遠く及ばない。独ソ戦を描く映画は少ない分、これといったメジャー作品がない。第二次大戦の1番の激戦を伝える名作が世の中にあって欲しい。

  • −−

    DamKeeperさん2020/07/30 19:04

    311で倒壊した建物の下敷きになった人を励ますため、自分の出生の話を延々するという面倒くさい人の話。

    その人の出生に興味がないので止める。

  • 3.5

    Leseratteさん2020/07/07 18:35

    独ソ戦の転換点、スターリングラード攻防戦を舞台にした、一人の少女と兵士たちの物語。

    作品の入りが東日本大震災の救助シーンからだったので、一瞬観る映画を間違えたかと思った。

  • 3.5

    YamRyosukeさん2020/06/28 01:19

    スターリングラードと言うと狙撃手の映画が有名ですが、こちらはロシア作成のロシア目線の作品で面白かったです。市街戦なのでたくさんの民間人が戦争に巻き込まれたのを見るのはいたたまれない気持ちになります。

    いきなり日本の地震のシーンで始まるので驚きましたが、戦争を超えてロシアとドイツは助け合える関係になった事を伝えたかったんだと思います。国や人同士が歪み合わない世界を望みます。

  • 3.0

    ニールさん2020/06/05 14:51

    第二次世界大戦下スターリングラード。

    ヴォルガ川手前のアパートを死守したソ連兵たちの物語。

    冒頭いきなり東日本大震災から始まるので映画を間違えたかと思った。


    その冒頭からこれは戦闘シーンも期待できるのではと思ったのだが、予算のバランスが行き渡らなかったのかどうにもチグハグな印象を受ける。

    物語としてはソ連兵5人と民間女性、ドイツ軍大尉など群像劇っぽくそれなりに楽しめた。

    やはり戦争は失うばかりで得るものがないと感じる。

  • 4.0

    ダオさん2020/06/03 13:32

    2014年にロシアでつくられたフョードル・ボンダルチュク監督作品。第二次大戦中の独ソ戦におけるスターリングラードの戦いのなかでも、その最前線の局地戦を追った愛の物語。

    評価低めですがあたしは好きです。冒頭なんでか東日本大震災は3.11のただなか瓦礫の下のお話で幕開き。そっから「なるほどぉ」な展開へ。

    CGなんでしょうがやたら鮮明な映像が印象的。ずーっと黒いチリ灰が舞っていてねぇ。心の雨ですわ。絶望しかないんですよ。兵士たちはもう死を待つのみ。そこにポッと灯るささやかなる愛の火。染みましたわ。

  • 3.8

    てるぅさん2020/05/31 19:51

    女の子が生きる希望やったんやろな。ジュード・ロウのスターリングラードの方が好きやけど、これもこれで悪くはない。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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