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ソロモンの偽証 後編・裁判

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原作・宮部みゆき。日本映画史上最強のヒューマン・ミステリー超大作、感動のフィナーレ。

前代未聞の中学生による校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメイト殺害の嫌疑がかけられた問題児。校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対する弁護人は、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは必死に奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の【証言】で幕を閉じる。真相を知った彼らが、その先に見たものはー。

詳細情報

関連情報
原作:宮部みゆき「ソロモンの偽証」(新潮文庫刊)
作品公開日
2015-04-11
音声言語
日本語
作品公開日
2015-04-11
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-08-04 15:00:00
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ソロモンの偽証 後編・裁判の評価・レビュー

3.3
観た人
41896
観たい人
7203
  • 3.4

    soraさん2021/05/10 19:58

    確かに、前編の方が引き込まれたけど、後編も負けじとあっという間だった。せっかちな私は、前編観終わった時に、ネタバレ検索してしまったんだけど、やっぱそれはしないほうがいいかな。笑
    中学生の、いろんな想い、葛藤、苦しみ、劣等感、人間関係などなど、思春期の、視野が狭くて複雑に絡みあった世界が、なんていうかすごくグッときた。特にじゅりちゃん。成長したね、強く生きてね。がんばれ!なんて、感情移入しすぎた。(今関係ないけど、がんばれって言葉、難しいよね。ここでの意味は、頑張らずにがんばれ的な。応援してるよ見守ってるよってかんじ。)
    あと、学校裁判を起こす藤野涼子さんのエネルギーはすごい。勇気やパワーをもらう。神原くんのところは、私的にはあまりささらなかった。状況的に、もっとぐっときそうなのになぁ。なんでだろう。
    これを観ると、さらっと軽い気持ちでついつい口走ってしまったことが、後々ずしんと響いてくる場面がいくつかあって。今は言葉の重みについて、理解はできているつもりだけど、中2のときって、そんなこと考えずに発してしまうよなぁ。だから、日常的に聞こえたりするけど、冗談だとしても、軽々しく“しね”とか“殺す”とか、言わないでほしいなぁ。相手だけではなくて、自分も傷つけることになるから。(とはいうものの、中2のころの私には理解できないだろうなぁ´o`;)
    本読むの好きなんだけど、宮部みゆきの本は読んだことなくて。というか、なぜか少し、無意識のうちにか、避けてたところがあって。周りの人が読みすぎてたからかな。でも、この映画を観て、読みたくなった。

  • 4.5

    annieさん2021/05/09 18:53

    家族のところ、泣ける。
    ちょいちょい泣けた。

    傷つけられたからって、
    人を傷つけるのはよくないなと思った。
    言葉は暴力。

  • 3.3

    おがさん2021/05/09 04:20

    まあなんか結局いちばんあかんのいじめやろ!てまだちょっとモヤモヤした(^_^;)
    あと自分の中で完全に板垣瑞生くんブームが来てる

  • 4.0

    野崎智也さん2021/05/08 01:04

    素晴らしいの一言。
    良くこれを映画にしましたねー。
    今活躍している俳優もチラホラいるので、親になった気持ちで見てしまいますw

  • 3.0

    yukinaさん2021/05/06 14:33

    学校が世界のすべての時、知らないからこそできることがあった。目を背けることとは別に世界を知ってしまった大人を責めきれない自分もいる。

  • 2.5

    Peachicaさん2021/05/05 19:58

    何度も鑑賞トライし、途中苦しくなって止めて〜を繰り返してようやく観終わりました。

    しばらく苦しい。

  • 1.6

    Rさん2021/05/05 18:47

    浦和ユナイテッドシネマにて鑑賞。

    この映画の前篇を2ヶ月前に観て、「お楽しみは後篇で…」を楽しみにしていた。

    後篇上映前には「ソロモンの偽証 前篇・ダイジェスト」が流れる丁寧な始まり方。
    →死んだ柏木君の「お前みたいのを偽善者と言うんだ!」・「なぜ助けてやらないんだ。お前みたいな口先だけの偽善者が一番悪質なんだ!」と言われた藤野涼子…そうだった思い出した。

    そして本編。

    何を書いても結末を書きそうな気がするので物語展開は詳細書けないが、「学校内裁判」の法廷シーンなどは出演者それぞれの立場を上手く描いていた気はする。
    自分としては、小日向文世が良かった。

    ただ、文庫本6冊という大長編の行きつくところがこれでは、やりきれない(^^;

  • 3.7

    tvkuさん2021/05/02 10:47

    学校行ってないヤンキー中学生が裁判のあれこれに巻き込まれたり、弁護人に
    「僕は辞任しない。それが嫌なら、解任しろ!」
    って言われたりしても ドユコト?ってなるだけだと思う
    主題歌がU2なのもそぐわなすぎてドユコト

  • 3.5

    kkさん2021/04/28 19:36

    中学生ってこうだよなぁと。
    私情の強さととんでもない行動力。自分を肯定するためには命も惜しまない……中学生の頃の単純で切羽詰まった感じを思い出して、直視するのに精神力を使いました。
    樹里ちゃんはいちばん純粋でないというか難しいものを抱えた人物のように思えて、役者さんの演技に引き込まれました。声が出にくいけど出るという設定も難しそう…
    柏木くん役の望月歩さんの演技が凄かったです。純粋な、それでいて節穴のような視線と台詞が忘れられません。

  • 3.3

    Shionさん2021/04/27 23:18

    裁けない罪。。なるほどな

    中学生なのにすごいな、本当の裁判みたいだった
    にしても柏木くん、厨二病すぎて無理

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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