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ソロモンの偽証 後編・裁判

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原作・宮部みゆき。日本映画史上最強のヒューマン・ミステリー超大作、感動のフィナーレ。

前代未聞の中学生による校内裁判、遂に開廷。被告は、告発状によってクラスメイト殺害の嫌疑がかけられた問題児。校内裁判の提案者である藤野涼子は検事として、彼の有罪を立証しようとする。対する弁護人は、他校生ながら裁判に参加する神原和彦。さまざまな思惑が絡み合う中、真相を究明しようと彼らは必死に奔走する。そして、裁判は思いもよらぬ人物の【証言】で幕を閉じる。真相を知った彼らが、その先に見たものはー。

詳細情報

関連情報
原作:宮部みゆき「ソロモンの偽証」(新潮文庫刊)
作品公開日
2015-04-11
音声言語
日本語
作品公開日
2015-04-11
制作年
2014
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-08-04 15:00:00
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ソロモンの偽証 後編・裁判の評価・レビュー

3.3
観た人
44935
観たい人
7633
  • 3.5

    AMYさん2021/12/08 14:35

    前編後編全て見終えて、時代設定が異なるけど『3年A組』に似ているなと思った

    誰もが潜在的に抱えてる罪
    頭でわかってて、口で言うこともできるのに、行動に移せない弱さ
    柏木くんの死という一つの事件から、そんな自分達の弱さや罪に気がつき、真っ向から向き合った中学生の姿が描かれている

    大人になればなるほど、誤魔化したり、見て見ぬ振りという行為に慣れてしまうもの
    だから不正や大人のいじめは無くならない…
    大人でさえできないことに、多感な中学生の時期に向き合うということは、大きな成長になったはずとフィクションながらに思った

    核心をつくようなことを言う柏木くん
    森内先生の言うように、たしかにあの目は怖いかも
    自身も嫌がらせを受けたり、誰も悩みに寄り添ってくれなかったり、自分が当事者ではなくても、口先だけの周囲に疲弊して、世の中に対しても呆れ返っていたゆえかもしれないけど
    終盤に明かされた彼が放った言葉の数々は少し八つ当たりっぽい部分もあるように思えた
    的を射てることもあるけど、暴言的なことはいかがなものか…

    三宅樹理も柏木くんに似た部分があるなと思った
    母親はまともに娘の悩みに向き合ってくれないし、苦しんでいる様子に気がつくそぶりもない
    心が乏しくなった結果なのか、自分が言われたら傷つくようなことを平気で松子に言ってしまう…

    大出くんもしかり

    みんな当事者にならないとその気持ちがわからない
    でもその気持ちがわかったはずなのに、同じことを他人にしてしまう…

  • 4.0

    Mさん2021/12/04 13:21

    石井杏奈さん、E-girlsか
    アーティストなのに演技がうますぎて一緒に見た子がE-girlsのファンだったんだけど一緒に超褒めたたえてた記憶あり

    後編を6年越しに観たんだけど、ええ!あなたがそうだったのか、というどんでん返し系のストーリーで面白かった
    ひたすら先生と母親に腹たってた私は笑笑

  • −−

    りょーうーさん2021/12/02 23:48

    『ソロモンの偽証』の裁判編。

    大出の腰巾着の二人って存在感がなかった事になってるな。告発状に名前が載ってたのに。

    虐めを受けてたから性格が歪んでいくのか。
    性格が歪んでるから虐められるのか。

    エンドロール見てて、あれ?って思った。
    主人公の藤野涼子さんって役名が芸名なのか。(本名かもしれないけど。)
    江口洋介さんと同じなのか。

    *…調べたら江口洋介さんはデビュー作『湘南爆走族』の江口洋助役から芸名を取ったものだと記憶してたけど、違くてたまたま同じ読みの漢字違いで江口洋介さんは本名だった。

    見応えのある作品であった。

    予告→ https://youtu.be/Ggf5S4_-CHI

    81作品/2021年

  • 3.0

    赤一族さん2021/11/28 11:47

    前編に続いて視聴。やはり、かなり設定に無理があるのではいっていけないし、演技力もまだまだって子役が多い。そのせいか、綺麗な言葉をセリフで言われると全く説得力がなく空虚に感じてしまう。この物語は本だからこそ成立するお話なんだろうなぁって感じた。

  • 2.0

    ぴっぴさん2021/11/27 15:38

    前編ほどの引きつけはない。


    まぁ、こうなるだろうなの範囲。
    中学生の裁判って
    中学生日記の印象も受けたり。
    石井杏奈さんが印象的。

  • 3.5

    真赤は危険さん2021/11/25 04:47

    2時間&2時間…長かった。。

    前篇のがおもしろかったなー。

    裁判シーンはしょれないからね。いっそドラマにした方が…っていう事でwowwowドラマに流れたいと思います

  • 2.8

    てるぼんさん2021/11/23 16:50

    前編からの鑑賞ですがこれといった驚きはあまり無く伏線回収も、微妙。あくまでも中学生目線の裁判なのでこれが限界かも。もう少し掘り下げて話を練り込んだ方が良かったのでは。期待が大きいだけ少し残念な作品でした。

  • 3.8

    かきフライさん2021/11/20 18:05

    面白かったです。

    宮部みゆきさんは、社会派を書きたいというより、エンタメを書きたくて題材がたまたま社会派になっていると聞いたような気がします。

    原作を読んだ時もこの映画もラストがちょっと弱いなと感じましたが、映像化は成功したほうだと思います。

    また気が向いたら書きます。

    /44741人

  • 3.1

    あおさん2021/11/17 23:27

    う〜ん前半の方が面白かったかも?でも学校内の裁判は独特で面白かった、まあ結局いじめがなかったらよかったんか
    いじめる方は冗談でもいじめられる方は本気やってボッスンが言ってた!!!

  • 2.5

    しゅんさん2021/11/16 21:58

    過去視聴メモその98。

    生徒変死事件の裁判がようやく開廷する。被告人となったいじめっ子は有罪なのか。生徒の死の真実は。

    前篇から約1か月後に公開された本作。全編の閉塞感をどう打開するのか期待していたが…
    うーん、開放感はほとんど感じられなかった。っていうか裁判の結論が…うーん…
    前篇で不登校になっていた生徒が満を持して出廷したかと思えばかき回すだけだったり、他校の弁護役の生徒の思惑だったりが、こんなもん想像できるかい!と匙を投げたくなるレベル。
    とある人物は最初から真実を知っていたとのことだが、前篇を見返してもそんな素振りは全く見られず、最後にすべてをひっくり返すデウスエクスマキナのようにも感じる。あいつ、何考えながら動いてたんだよ…
    最初から最後まで、とある登場人物が全員を振り回して終わったような。

    最後のオチも不完全燃焼で、1か月期待して待った結果がこれかと寂しくなった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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