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きつねと私の12か月

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モンブランを臨む山岳地帯で育ったリュック・ジャケ監督の長編ドラマ。

モンブランを臨む山岳地帯で育ったリュック・ジャケ監督(前作「皇帝ペンギン」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞)の長編ドラマ。彼ならではの視点で、森の動物たち、大自然の四季折々の移り変わりを、圧倒的なカメラワークでフィルムに収めながら、時にやさしく繊細に、時にリアルに過酷にほろ苦く描いていく。

詳細情報

原題
Le Renard et L’Enfant
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2007
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2018-03-02 00:00:00
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きつねと私の12か月の評価・レビュー

3.6
観た人
257
観たい人
183
  • 4.1

    annaさん2021/04/01 09:39

    '' 好きと所有するは違う ''

    大好きなきつねとの出会いと自然の美しさを通して たくさん学んでいく少女🦊👧🏻

    大好きだから独占したい それがどんな結果を招くのか

    とにかく綺麗な場所で 動物たちもたくさん出てきて どうやって撮ってるんだろうの嵐だった🤯
    良いなぁこういうところで育ちたい

    父ちゃん母ちゃんが全然出てこなくて子どもと動物だけなのもなんか絵本みたいで良かった

  • −−

    べーやんさん2021/02/23 13:15

    さすがリュック·ジャケ!!!な、美しい自然や動物の描写でした。自然の音が澄んでいて深呼吸したくなっちゃう。

    物語というよりは、少女の視点で綴られたドキュメンタリーといったかんじ。
    生き生きと描かれる動物たちはかわいいし、きつねに片思いしながら森の中を走り回る主人公の女の子もかわいい。

    人間の所有欲、それによる影響も描かれていて、切なさもある。動物はそれぞれ生きる場所が違う。仲良しになったと思っているのも人間の勝手な思い込みだったりもする。ただのきつねと少女の感動物語ではなく、結構現実的な物語でした。
    「好き」と「所有する」のは違う。

  • 3.0

    Chadさん2020/10/30 21:43

    きつねがかわいいし動物が美しいです。
    が、内容はあまり残らなかったです。

    B級(ランク詳細はプロフィールにあります)

  • 3.5

    RISAさん2020/10/01 10:47

    つい先日、丸一日かけて登山をしてきた。この映画のような風景でとても癒された。こんな場所で生活できるなんて、、子供の頃はワクワクが止まらないだろうな。

    きつねの仕草や表情が愛らしすぎて仕方がない。リラの子供だからこそのハラハラ感はありつつも、大人になっても深い思い出として残っているテトゥと過ごした幼少期。それによって大切なことに気付けたりする。

    「好きと所有するは違う」
    同じ場所に住んでいても、人間には人間の暮らし、野生には野生の暮らしがある。


    だけどやっぱり動物ものは感情が揺さぶられすぎて、観ているのがつらいんだよなぁ。。

  • 3.5

    blueさん2020/08/27 02:19

    全てのロケーションが綺麗すぎ
    どうやって撮影したの、これ?
    さすが「皇帝ペンギン」撮っただけあるわ

    CGではないと思うし
    役者動物でもないのかな?
    真相はわからないけど
    とにかく素晴らしい映像だらけ

    お転婆冒険少女
    森を探検しまくって
    キツネと仲良くなる
    自然や動物を映画として撮影されているのは数あれど
    少女を絡めて物語として見せたのはなかなか

    好きだから所有したい
    それは人の強欲だ
    所有された側はたまったもんじゃないわな

    仲良しってのは信じるしかない絆

  • 5.0

    ふぁるこんりえさん2020/06/19 13:20

    2012年09月29日 17:01


    原題: LE RENARD ET L'ENFANT/THE FOX & THE CHILD (2007)
    監督 リュック・ジャケ(皇帝ペンギン)

    最高でした。たまりません。
    カメラが不思議でたまりませんでした。
    カメラがこの映画を撮ってるんじゃなくて、
    この監督が映画を撮りたいんですが、「自然界のみなさんご協力お願いします」ってお願いして撮ったみたい。
    一体これどうなってるんだろー?撮影?
    人間が動物界の中に入って、よくこんなに撮れたなー!ってびっくりした。

    とても綺麗だったし、テトゥとともだちになりたくてたまらないリラの気持ちがとてもわかりました。
    こんな自分勝手で一方的に相手に押し付けてはいけないことは、わかってる。
    でも、仲良くなりたくて、相手を傷つけてしまうまで追ってしまうの。

    言葉は交わせないのに、こころで通じ合えるお互いの情の存在は、
    心強くさせてくれるし、何よりも嬉しいことです。

    リラが、本当に友達になれて、嬉しかった。って言ってた。
    あたしも、大切にしなきゃ。大切にしたいです。

    とっても綺麗だったし、自然界の恐ろしさも現れてて、
    しらない、ありのままの自然に、画面を通してたけど、
    触れれた気がして、とっても最高でした。

  • 3.5

    ちろるさん2020/05/09 15:21

    カワウソ、ハリネズミ、熊、小鳥、カエル、イタチ、鹿まで、冷たい小川に大草原、に大きな鍾乳洞。
    嘘みたいな美しい自然の映像が次から次へと登場する癒し系ムービーだと思っていたら、なんともなんとも思ってもいないラスト。
    アルプスのハイジやサウンドオブミュージックを思わせる映像に胸を躍らせただけに、想像と違う結末に心の置きどころは分からない。

    主人公がきつねと仲良くなりた過ぎて、危なっかしすぎる。
    子どもならではの無邪気さで、どんどん心を通わせて距離を縮めていくも、野生の動物には超えられない壁がある。

    あまりにもしつこすぎる主人公の行動によってテトゥが野生からペットのワンコ化した展開に胸糞悪さすら感じた。
    だって部屋に招き入れた時のテトゥのあの混乱ぶりは本物だよね?

    ほのぼのムービーだと思ってはいけない、人間が決して侵してはいけない自然の領域があるのだという事を子どもに教えるには良い作品だと思う。
    けれど主人公が父親に行ってはいけないと言われた事を守らずらきつねの巣穴に近づいたり、危険な滝壺を何度も越えた事を鑑みると、子どもの好奇心はこういう映像での指導に勝ってしまうのかもしれませんね。

    「好きと所有するは違う」
    これはある意味人間関係にも言えることだと思いました。

  • 4.8

    788さん2020/05/01 09:24

    ジャケットに惹かれて鑑賞。
    正直フランス語の耳触りは苦手だけど、一体どうやって撮影したのだろうと思う映像の連続で一気に引き込まれた。
    見えるもの聞こえるもの全てが美しい。

    “好き”と”所有する”は違う
    ママは持つのが好きだったの

  • 3.5

    Tetoさん2020/04/19 10:53

    2020-34

    動物たちがとてもリアル。
    どうやって撮ったんだろう。

    子どもの無邪気さゆえの残酷さが見てて辛い…

  • 3.0

    じえりさん2019/09/17 10:17

    動物達はリアル
    本物だとしたらどんだけ時間をかけた映画だろうか…監督めちゃくちゃこだわりある感じで細部まで自然がすごい!
    キツネの穴の中とか雪の下の動物達クマとの遭遇
    四季も美しい
    野生を手なづけて閉じ込めちゃダメ

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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