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イリュージョニスト

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シルヴァン・ショメ監督が、フランスの喜劇王ジャック・タチが娘へ遺した幻の脚本をアニメ化。

1950年代のパリ。初老の手品師タチシェフは、ドサ回りの日々。そんなある日、離島を訪れたタチシェフは、ひとりの貧しい少女アリスと出会う。手品師を何でも叶えてくれる“魔法使い”と信じ、島を離れる彼に付いてきてしまうアリス。やがて、落ちぶれた自分を尊敬の眼差しで慕うアリスに、いつしか生き別れた娘の面影を重ね、彼女を喜ばせるべく魔法の呪文とともにプレゼントを贈り続けるタチシェフだったが…。

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イリュージョニストの評価・レビュー

3.7
観た人
6112
観たい人
4067
  • 3.5

    なおひろさん2021/10/20 16:01

    非常に不思議な作品。
    絵は綺麗で優しい。暖かいとも言えますね。
    ジャック・タチが加わってるんですね。
    それで、何とも言えん世界観が出てるわけですか。

    感想と言われると難しい作品です。

  • −−

    花さん2021/10/17 20:30

    音楽がカッコよくて、アニメーションも手が込んでいて良かった。どの街でもお客さんが楽しそうにワイワイとしていたのが良かった。ほぼセリフとか字幕もないけれど、その分細かい部分に目がいって、それを感じ取る作品だったと思う。

  • 2.7

    KeisukeOguriさん2021/10/16 22:55

    正直理解、背景知識が浅すぎて女の子なんやねんという感想。
    視聴後、さまざまな記事や意見を見てようやく追いついた。

    アニメをよりリアルに表現する日本と違い、別次元として新たな世界観つくる西洋のアニメはすきなのだが、本作品はアニメ化する必要性や強みがあまり感じられなかった。

  • 4.6

    こむちぃさん2021/10/16 13:17

    セリフもほとんどないアニメーション映画。絵のタッチと街の雰囲気、音楽だけで一人の男性の人生が淡々と描かれている。どこか寂しくもの悲しい。でも人生ってそういう部分のほうが多い気がするしだからこそ大切なものにも気づけるのかもしれない。とくに音楽が印象的で好きな作品。

  • 4.0

    酔生夢死さん2021/10/15 04:57

    絵本がそのまま動き出して映像になったみたい 世界観と、あととにかく流れる音が心地よくて惹きこまれた

    言葉はほんとうに最小限しかないのにちゃと伝わってくるのが不思議

    色使いや街並みの描かれ方が個人的にすごく好き

    ストーリーについては賛否わかれるのかもしれないけど、たしかにあたたかさと切なさが共存した物語だった

    みてよかった。

  • 3.3

    のぎおさん2021/10/10 19:42

    淡々と過ぎていくので、短めの作品だけど何回かに分けて鑑賞。
    作り手側としてはアリスは純粋な少女、らしいんだけどどうしてもなんかこう………もやぁっとした😫

    老いた手品師の寂しさが町にひっそりと残るような哀愁漂う作品だった

    /130

  • 3.9

    影千代さん2021/10/07 23:41

    21224
    ジャックタチが遺した脚本を映像化した作品とのこと。
    ストーリーやキャラクターは確かにタチっぽい。これをなぜアニメにしたのかは分からないけど、このアニメが素晴らしい。
    物語設定は1950年代後半、絵の質感も60年代くらいの懐かしく温かい感じ。でも場面によってはCGも使われて、それが違和感なく共存してる。
    ストーリーも哀愁あふれていてよかった。
    老マジシャンと彼を魔法使いだと信じる少女が出会い、一時ともに生きる。少女の願いを叶えようと四苦八苦するも、やがて少女は魔法使いのもとを離れ大人への階段をのぼる。人生を共にする相手と雨の中を歩いていく少女。老マジシャンはマジシャンを辞め、また一人で旅に出る。
    沁みるぜタチ。

  • 4.0

    Cさん2021/10/06 07:55

    なんだろう…エモい、だけで終わらせないこの感じ

    かなり前に同じ監督の『ぼくを探しに』も見たけれど、きちんと心温かいなにかが残る。けれど少し、心が痛むような…切なさ。

    セリフも少ないけれど往年の喜劇を見ているようなコミカルなアニメーションに目が離せませんでした

  • 3.6

    KMDさん2021/10/06 00:44

    画のタッチがなんとも哀愁漂う。

    老い、経験、無欲、奉仕、死、日常。
    若さ、無知、貪欲、欲求、夢、希望。

  • 4.0

    taepoyoさん2021/10/05 21:54

    じいさん、うさぎを仲間がいる自然に返すところ、最後の去り方も優しさが滲み出ている。

    じいさんとアリスの関係リアルに考えると気持ち悪いなと思ってしまって、あまり考えないようにしてみていた。

    アリスは最初から最後まで金銭感覚も恩も知らないへっぽこだけど、誰かの自殺を食い止めたり、なんかしらじいさんの優しさが周りにいい影響もたらしてる感じ

    変わっていく周りと、新しい道を選ぶこと、何かを捨てることのタイミングが絶妙だった。
    最後に何も変わらない(酔っぱらいの人)こともあることが余計に時間の過ぎ方をリアルにしていた。

    読書野郎はどうやってアリスを幸せにできるかな。
    お互いどこに惹かれたんだろう(笑)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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