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父親たちの星条旗

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史上初、日米双方の視点から描いた硫黄島2部大作。アメリカから見た硫黄島。

アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド作。製作にスティーブン・スピルバーグが名を連ねる。硫黄島2部作とは、第二次世界大戦の大きな転機となった悲劇的な硫黄島の戦いを、日米双方の視点から描く前例のない2部作。アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品。

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父親たちの星条旗の評価・レビュー

3.5
観た人
13594
観たい人
5755
  • −−

    さしすせさん2021/06/20 16:22

    モノクロのワーナーマークから物々しさを覚悟。

    "船団が崩れるから。"という理由で文字通り見捨てられた兵士。開始早々に「統制」を感じた描写。

    東西8km南北4km程度の面積の1島のために、海を埋め尽くすほどの船団。
    硫黄島がいかに重要な拠点であるかが窺えた。

    上陸した米兵が戸惑うほどに静寂を保つ硫黄島。あちこちの掩蔽壕から静かに銃口を向け待ち構える日本兵。1度銃声が鳴り響けば、以降衛生兵を求める声はひっきりなし。

    英雄とは一体何なのだろう、

    日本視点から描いた「硫黄島からの手紙(2006)」も続けて視聴したい。

  • 3.3

    shotaroさん2021/06/19 18:26

    「硫黄島からの手紙」を観てから視聴したが、思ってたのと少し違った。硫黄島での戦いを米国側から描いたストーリーなのは間違いないが、戦いの中での描写というよりも星条旗を立てた人が誰だったかに焦点が当てられている。「硫黄島からの手紙」のような、島を守るために最後まで戦い抜く男たちの友情や葛藤みたいなのを米国視点で観たかったので少し残念。

  • 3.0

    Taulさん2021/06/19 00:37

    『父親たちの星条旗』BDで初鑑賞。時間と空間を自在にいききしながら、戦争や国の事情に翻弄される若者達を、冷静な視点で描ききった作品の力に圧倒された。イーストウッドの演出のなんと実直で丁寧なことか。やるせなさが深く心に刻まれる。

  • 3.8

    モさん2021/06/16 23:29

    硫黄島からの手紙と対になる作品

    戦争の勝者は果たして英雄よべるのかどうか、味方も自軍の兵を殺していて複雑な気分と色々考えさせられた

    でも個人的には硫黄島からの手紙の方が良かったかな

  • 3.8

    エノモトさん2021/06/15 13:04

    太平洋戦争の硫黄島での戦いをアメリカ視点で描いた作品。

    この戦いで山頂に旗を立てて、生き残り、アメリカ中から英雄と評された3人にスポットが当てられています。この3人の回想パートとして太平洋戦争の中でも激戦だったと言われている硫黄島での戦いの様子が描かれつつ、戦いの後3人が帰国した当時のアメリカ国内の様子が描かれています。

    アメリカの勝利を感動的に描くような作品ではなく、英雄と言われた3人を当時のアメリカが抱える差別などの問題だったり、兵士の命を軽視するような陰の部分が描かれているのが興味深い作品でした。イーストウッド監督作は毎回深く考えさせられるからすごい。

  • 4.0

    からあげデブさん2021/06/14 05:20

    英雄と呼ばれた人たちの苦悩。
    生き残っても地獄なんだなって思った。

    国債を買ってもらえないと弾も買えない!ってくだり、ある意味徹底して資本主義国家なんだなって思いました。

  • 3.5

    ぷっちょパパさん2021/06/13 23:31

    市井の人たちが戦争のなかで英雄になり、晩年は家族と商売に生きて、栄誉から離れても、むしろ離れようとして、最後は周りに祝福されながら天国に行ってしまう。
    それぞれのネタ拾いは確実にやっていきながら、最期でほっこり。
    悲惨なシーンもうあったけど、やはりイーストウッドは上手い。

  • 2.9

    Asukaさん2021/06/13 13:05

    硫黄島の戦いは両国が負けられないということで壮絶だったと、今を生きてる私たちでも知られている有名な戦い。

    アメリカが勝利し、すり鉢山に星条旗を立てる写真に写っていたということでヒーローと言われ、それに納得がいかない本人たちの思いや、周囲の美談にするため動きで苦しんだことなど、事実との間でのやるせない気持ちなどがうまく伝わってきた。
    命をかけて戦ったのに、インディアンということでの差別もあり得ない。
    自分達は星条旗を立てただけでヒーローではないという、単純な想いが切なかった。

  • 4.0

    ねこさん2021/06/12 03:53

    イーストウッド後期の戦争映画

    序盤からイーストウッド節が垣間見れてそうそう、この感じ、となる。内容はというと、硫黄島に旗を立てた写真がきっかけで戦争ビジネスに巻き込まれた兵士を描いたストーリー。

    映画は無名の個人や出来事を美しく、輝かしく描く力があるのと同時に、その反面英雄に祭り上げられてしまった人間を、無名の個人に引き戻す力もあるのだと。大層なこと言うと映画が持つ力というのを改めて考えさせられるというか。まぁ流石イーストウッド。

    2回目を見ることがあったらもう少し焦点を合わせて観れたらいいな。

  • 4.5

    naoXXさん2021/06/09 21:20

    戦闘にプライベートライアンを感じる
    スピルバーグさんがいるからか

    ネイティブ・アメリカンについても知見を深めていきたい

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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