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父親たちの星条旗

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史上初、日米双方の視点から描いた硫黄島2部大作。アメリカから見た硫黄島。

アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド作。製作にスティーブン・スピルバーグが名を連ねる。硫黄島2部作とは、第二次世界大戦の大きな転機となった悲劇的な硫黄島の戦いを、日米双方の視点から描く前例のない2部作。アメリカ側の方面から戦争というものを捉え、一貫し、戦争の虚しさを伝えている。善と悪の区別なく、戦争をリアルに、そして物悲しく描いた秀逸の作品。

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詳細情報

原題
Flags of Our Fathers
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2006
制作国
アメリカ
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  • BRAVIA
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公開開始日
2015-08-21 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

父親たちの星条旗の評価・レビュー

3.5
観た人
11452
観たい人
4768
  • 3.9

    くろいひとさん2020/07/05 22:48


    『硫黄島からの手紙』とセットで作られた一本。
    硫黄島の戦いとその後日談を、時間軸を効果的にずらしながらえがいている。

    衝撃的で光に満ちた事件の陰にかくれた欺瞞をその後のものがたりからあばく、イーストウッドのいつもの手法。
    「作られる英雄」それはつまり「作られる正義」にほかならない。

    その映像の端正さ、無駄のない構成、シンプルで心に残る音楽と、大掛かりな作品においても巨匠のウデは冴えに冴え、映画を観る楽しみにあふれた秀作。

  • 2.5

    しろいうんちさん2020/07/05 18:22

     なぜだろう、先住民の兵士にしか心が動かなかった。

     硫黄島上陸の様子がプライベートライアンのノルマンディー上陸とよく似てるけど、後者の方が圧倒的なのはなぜだろう。私のレベルではどこがどう違うのか掴み取れないもどかしさがある…

  • 4.5

    makkiさん2020/07/05 14:59

    何回も見て状況を整理しながら見ました。アメリカの戦時中の国債を募る実際の活動を描いていて戦争は戦うだけじゃないと知りました。

  • 3.8

    Yamakeiさん2020/07/04 23:07

    クリント・イーストウッド監督が、第二次世界大戦末期の「硫黄島の戦い」をアメリカ軍側から描いた作品。

    「硫黄島からの手紙」では、硫黄島での過酷な激戦が描かれていましたが、この作品では、硫黄島での戦いを生き抜いたアメリカ兵達が、祖国にて政治のために英雄扱いをされるといったような、「硫黄島の戦い」のその後を中心に描かれていました。
    仲間を亡くし、悲しみでいっぱいのはずなのに、英雄だと扱われる兵士達の姿には胸をうたれました、、、特に、アイラが亡くなった仲間を思って、遺族の母親を抱きしめるシーンはヤバかったです。。
    この作品を通じて、やっぱり戦争はいけないことだし、それを政治のために使うことはあってはならないことだと改めて感じました。。

  • 3.9

    ぁぃぁぃさん2020/06/28 20:13

    迫力があった。アメリカ側からの視点。最初の傷口エグ。生首とか手とか目を背けたくなるシーンがたくさんあったけれど実際はもっと生々しく悲惨だったんだろうな。グロい。戦争したい人なんていないよな。この戦いに意味があるのか。日本人隠れていた。戦いとその後の話。旗をたてた写真は2回目だったのか…はあ。上の欲望。戦争にお金がかかるから国債のためのツアー。無駄な経験。味方を撃ってしまうことも…英雄になっても人種差別がつきまとう…式に最初の旗をあげたハンクの両親は招かれない…真実を誰にも告げず式典に出ない者もいた…

  • −−

    ももこさん2020/06/27 22:52

    硫黄島からの手紙は中学1年生頃に観た記憶
    また観たいと思ってその前にこちらを鑑賞

    アメリカ視点で見ることはほとんどなく育ってきたので、知れたことが沢山あって個人的にはかなり勉強になった

    戦争のことを知りたいと思っても、戦った人たちの気持ちを知ることは一生できないんだと痛感した

  • 3.7

    asさん2020/06/27 17:31

    青年たちが米国旗をたてる写真のポストカードを持っていて、硫黄島を見てからずっとこちらも見たかった。ついに。

    思っていたような事実とは違くて、少しがっかりもしてしまったけど、これが現実なんだろうなと痛感した。
    生きて帰る以上に素晴らしいことなんてないだろうに、戦争が終わった途端兵隊さんに対する態度が厳しくなるのは日本もアメリカも同じだったという真実がどの国も同じか、だけでは済まされない問題だと感じた。

  • 3.4

    masaさん2020/06/26 12:34

    ノンフィクション本『硫黄島の星条旗』が原作
    「硫黄島プロジェクト」のアメリカ側視点の作品
    (日本側視点で描いた作品は『硫黄島からの手紙』)
    1945年太平洋戦争中に硫黄島の戦いに参加した人達を描いている

  • 3.5

    あんぱんさん2020/06/24 15:55

    現場は生と死の隣り合わせの地獄なのに本国に戻れば一転英雄扱い。ケアが必要な兵士たちの心が追いつかないよ。

    勝って自由を得るのは白人たちだけ、アイラは本当に可哀想。自由どころか差別を受け続けるし。

    メディアは嫌だねぇ。逆に反戦運動が始まったのはベトナム戦争から。戦争の悲惨な状態を伝えたのもメディアだからなんとも言えない。

  • 3.5

    霜月まふゆさん2020/06/23 15:16

    ぜひ『硫黄島からの手紙』と同時に観てほしい映画。
    心情を中心に描くクリント・イーストウッド監督らしい内容です。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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