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バリーリンドン

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18世紀の欧州を舞台に貴族に成り上がったアイルランド平民の若者を描く。

アイルランドの平民の若者が18世紀の貴族になるにはどうすればよいのか?唯一かつ全てと思われる方法をバリー・リンドン(ライアン・オニール)は実行した…。富と権力をつかむ物語を描いたウィリアム・メークピース・サッカレーの小説をスタンリー・キューブリックが見事に映像化した作品。この優雅で風刺の効いた作品はアカデミー4部門を受賞した。キューブリックは、18世紀画家からインスピレーションを得た。衣装やセットは18世紀のデザインに忠実に再現され、撮影レンズは室内、室外の自然な光を再現できるように開発された。その結果『バリー・リンドン』は永久に語り継がれる、栄枯盛衰を鮮やかなフィルムによみがえらせた今までにない作品となった。

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詳細情報

原題
BARRY LYNDON
関連情報
原作:ウィリアム・メークピール・サッカレー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1975
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-08-21 15:00:00
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バリーリンドンの評価・レビュー

3.8
観た人
4443
観たい人
6500
  • −−

    モモさん2021/07/25 19:13

    映像が綺麗で、音楽も印象的...!もっと映画のことが分かるように音楽とかヨーロッパのこととか勉強したいなぁ。バリーリンドン人として最悪だけど憎めない...

  • 3.4

    motoさん2021/07/18 16:54

    最初も最後も女をめぐる決闘
    バリーのずっと微妙な顔
    絵画みたいな画の中に絵画
    ひたすら引いていく視点、感情移入不可って感じは好きだった

  • 3.0

    MoscatoBiancoさん2021/07/17 22:05

    週末限定3時間超スペシャル

    重厚長大。にしては題材がしょぼいです。立派なことを成し遂げた人でもなければ、大変な悪事を働いた人でもない。
    小物です。ライアン・オニールがいい具合に小物感出してます。

    18世紀後半ジョージⅢ世の治世。
    皆さんヘンな格好してますよね。every day 結婚式みたいな。高さ50cmくらいの帽子被ってたり。内部から爆発したみたいな髪型だったり。
    ズボンは細めで股間のもっこりが気になります。乗馬には適してるんでしょうか?
    ほくろを描くのは当たり前だったんですかね、みんな描いてますけど。流行?

    シューベルト:ピアノ三重奏曲第2番ホ長調D.929, Op.100 が印象的🎼

  • 3.5

    赤毛のアンさん2021/07/16 22:02

    農家から貴族へ成り上がった男の伝記。
    美しい者も醜い者も 今は同じ すべてあの世
    ってラストの皮肉が効いている。

  • 4.4

    アリソンさん2021/07/05 01:25

    名画が動いているようで、不気味なほど美しくて泣きそうです。キューブリック、まじ偉大やったんやなぁ。。あとライアンオニールですが、ぴーーったりな役どころだったのではないかと。

  • 3.8

    さくらもちこさん2021/07/04 19:37

    ずっと観たくてようやく観れた。
    キューブリック先生のセンス、やっぱり最高。

    そして中世紀の方々が何であんなに白塗りするか、先生の変態的なこだわりから視覚で納得できた。

    サラバンド、そこまで好きな曲じゃなかったけど、いい曲だな。

  • −−

    stanleyk2001さん2021/06/23 13:57

    「バリー・リンドン」Barry Lyndon 1975

    18世紀アイルランドの若者レドモンド・バリーは初恋の相手を巡って恋敵を決闘で倒したが故郷にいられなくなって出奔。追い剥ぎから全財産を奪われイギリス軍に潜り込む。

    伝令将校の制服を奪って前線から脱走。友軍プロシアの将校に脱走兵と見破られてプロシア軍に加わって七年戦争を闘う。

    上官を助けた功績で戦後警察のスパイになりイカサマ賭博師の召使いになる。しかし警察を裏切って二重スパイになり賭博師の手下になる。

    あまり派手にイカサマで稼ぎすぎたのでプロシアから脱出してアイルランドに戻る。そこで出会った老リンドン伯爵の若い夫人を誘惑する。老伯爵が亡くなった後、夫人と結婚して遊蕩三昧。

    亡き老伯爵の子供ブリンドンはバリーの本性を見破り軽蔑する。バリーはそんな反抗的なブリンドンを鞭打つ。

    バリーと夫人の間に息子ブライアンが産まれる。バリーは血の繋がっているブライアンを溺愛するが継子ブリンドンを来客の面前で殴りつける。ブリンドンは激昂して家出。

    血の繋がったブライアンは誕生日プレゼントに貰った馬に父の許可なくこっそり乗って落馬して死ぬ。夫人は精神的に不安定になる。バリーは跡継ぎを喪って酒に溺れる。

    バリーの虐待と浪費に耐えかねたリンドン夫人は協力者に救出を依頼する。バリーの元に協力者から偽の投資話が持ち掛けられる。ロンドンの投資相手の家に出掛けた所で夫人は協力者に助けられ警察に囲まれたバリーは年金やるから国から出て行けと言われる。

    息子ブリンドンはバリーを見つけ出し殴りつける。バリーは今までの悪行の為逮捕され牢獄の中でアルコール中毒によるせん妄状態の中で死ぬ。

    これが原作の筋書き。映画のラストはキューブリックが変更した。バリーの破滅で終わるのは同じだが如何にも映画的な工夫がある終わりになっている。どんなクライマックスなのかはどうぞご自分でお確かめください。

    3時間は長く無い。見事に再現された映像と衣装は3時間のタイムトラベルを貴方にお約束しますよ。

  • 3.9

    仮眠ぐすんさん2021/06/22 21:37

    物語が進むにつれ、バリーという人物がどんどん分からなくなっていくのが個人的にとても新鮮だった。
    所々カメラワーク、美術の凝り方がキューブリックとしか言わざるを得なくてそれも楽しめた。
    第2部はどこで切り取っても絵画になりそうなくらい綺麗。

  • 3.0

    ぶらぴーにょさん2021/06/22 18:21

    映像美の映画。
    世界史の資料集みたいな光景が続く。
    バリーの波瀾万丈人生を淡々と見る。
    末っ子の乗馬事故は「風と共に去りぬ」と同じフラグ感ビンビンだった。
    デフォルメされたホクロメイクは当時ではお洒落だったのか。

  • 4.1

    ウエムラさん2021/06/13 10:53

    今まで見たキューブリックの作品とは違う雰囲気。3時間があっという間だった。農家に生まれたバリーが、貴族に成り上がるまでの1人の男の一生を描いた作品。正直バリーは好きになれない、だけど彼の生き方はすごい。素晴らしい作品。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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