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バリーリンドン

G
  • 字幕

18世紀の欧州を舞台に貴族に成り上がったアイルランド平民の若者を描く。

アイルランドの平民の若者が18世紀の貴族になるにはどうすればよいのか?唯一かつ全てと思われる方法をバリー・リンドン(ライアン・オニール)は実行した…。富と権力をつかむ物語を描いたウィリアム・メークピース・サッカレーの小説をスタンリー・キューブリックが見事に映像化した作品。この優雅で風刺の効いた作品はアカデミー4部門を受賞した。キューブリックは、18世紀画家からインスピレーションを得た。衣装やセットは18世紀のデザインに忠実に再現され、撮影レンズは室内、室外の自然な光を再現できるように開発された。その結果『バリー・リンドン』は永久に語り継がれる、栄枯盛衰を鮮やかなフィルムによみがえらせた今までにない作品となった。

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詳細情報

原題
BARRY LYNDON
関連情報
原作:ウィリアム・メークピール・サッカレー
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
1975
制作国
アメリカ
対応端末
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  • BRAVIA
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公開開始日
2015-08-21 15:00:00
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バリーリンドンの評価・レビュー

3.7
観た人
3789
観たい人
5226
  • 4.0

    ayacoさん2020/07/07 11:26

    衣装、装飾、美術すべてにおいて美しい。
    第一章、第二章と長編物語。クラシック音楽で彩られるジョー三世の治世

    あまりに長いので半月くらいだらだらと観ました
    ストーリー云々より、美術に注目して

  • 3.6

    湯林檎さん2020/07/05 18:48

    何だかんだで初キューブリック。「2001年宇宙の旅」や「時計じかけのオレンジ」など映画史に残る傑作を残したキューブリックであるのでさぞかし期待して鑑賞した。

    個人的に持った感想としては分かりやすい盛者必衰の物語を通して描いた18世紀の貴族の生活の映像記録のような作品だと思った。
    主人公バリーの言動は野望的で突発的な部分もあるが歴史映画として重苦しい雰囲気にならないのはある意味バリーのコミカルなキャラクターのおかげだと感じた。実際にこんな人が身近にいたら嫌だけどある意味映画(原作はピカレスク小説)だからこそちょっと痛々しいキャラクターでも面白く受け止められる。

    映像面に関しては本当に流石としか言いようがなく、特に映像に映る光は日光と蝋燭の灯りだけで電灯がなかった18世紀の生活様式を見事再現していたと思う。蝋燭の炎の近くで浮かび上がる白塗り+つけホクロのおっさんの顔が画面に映った時は少しゾッとしたけどw

    ※ここから先はネガティブな意見ですので好きな人や未鑑賞の人はスルーしてください




    ただ、技術面ではよく出来た作品ではあるけど自分としてはもう一度観たいとは思わなかった。コスチュームプレイ映画は好きだし、何ならマイベストムービーの中にもコスチューム物があるのでジャンルとしては比較的好きな部類に入るはず。でもやっぱり脚本的に退屈な部分があって特に好きな登場人物がいたわけでもなくキャスト陣の演技が特に良かった訳でもないので全体的に印象に残りづらいと感じた。キューブリックの本当の凄さは他の映画を観た方が分かる気がした。

    因みにスコアの内訳です。

    映像、演出:☆4.8
    ストーリー、脚本:☆3.0
    演技、キャスティング:☆3.1

    平均値: 3.633…(☆3.6)

  • 3.5

    ももくりさんねんさん2020/06/28 17:07

    2020.4.26
    若いときの純粋なままでいてほしかった!最後もなんであんな決闘を承諾したのだろうかと不思議だった。自暴自棄だったのかなぁ…栄枯盛衰という言葉で片づけて良いのか分からないけど、それをこだわった美術品と一緒に見れる3時間だと思います。

  • −−

    ダメハムさん2020/06/27 00:12

    1975年のスタンリー・キューブリック作品。18世紀ヨーロッパを舞台に1人のアイルランド人の衰退を描いた物語。相変わらず病的なまでの画面構図にくぎ付け。多用されたズームアウトがとても印象的。感情移入を極力排除しながら3時間の長さを見せる手腕はさすがとしか言いようがない。ラストの字幕が全て。

  • 4.5

    みつんさん2020/06/25 19:11

    去年公開された映画
    「キューブリックに魅せられた男」
    というドキュメンタリーが
    あまりにも素晴らしくて、
    初公開以来、久々に
    名匠スタンリー・キューブリックの
    「バリー・リンドン」を観た。

    「魅せられた男」は、
    この「バリー・リンドン」で
    オーディションで非常に重要なポジション
    (主役のバリーの種違いの息子の役)を
    勝ち取ったレオン・ヴィタリを追った記録映画。

    その後、彼はキューブリックが作る映画の
    スタッフに就き、自分の全身全霊を込めて
    監督に人生を捧げたのだ。

    さて、この「バリー・リンドン」。
    当時、「ある愛の詩」や「ペーパー・ムーン」で
    一斉を風靡したイケメン俳優
    ライアン・オニールが主演。

    オニールが扮するのは、18世紀半ばの
    アイルランドの農家出身の青年バリー。
    彼はその後、ありとあらゆる経緯を踏み、
    大富豪の未亡人と結婚するまでへと
    のし上がっていく。

    有名な七年戦争を背景に、略奪と決闘、
    華やかなブルジョアの生活を
    まるで当時の西洋美術を見せるように
    じっくりと描かれている。

    ヘンデルのサラバンドに載せて、
    どこを切っても、美しい画角。
    NASAの全面協力という
    ロウソクだけで撮影したという映像。
    建造美術、衣装の緻密さ、その豪華さ
    追求された様式美。

    その美しさとは裏腹に、ドラマの中では
    裏切りや嫉妬や復讐など、
    ネガティブな感情が
    ドロドロともつれ合っていく。

    バリーが、自分の身分を変えるために、
    湖で裸で愛を語り合う軍人二人の
    軍服を盗むシーンがある。
    こんなちょっとした同性愛シークエンスが
    入っていたのはすっかり忘れていてびっくり。

    こんな映画を3時間超えの二部構成として見せる。
    インターミッション、つまり途中休憩あり。

    思えば、最近の映画、3時間を超えても
    休憩が入らないのは、その時間を惜しんで
    あと1回分、入れたいからなのか。
    昔は映画も、優雅に観られた。

    それにしても、この映画のみならず、
    「アイズ・ワイド・シャット」
    「シャイニング」「博士の異常な愛情」等々、
    すべてが粒揃いの名作。
    そしてそのジャンルも時代背景も幅広い。

    完璧主義、と言われた男の凄さは
    どのシーンをとっても、
    しっかりと伝わってくる。
    長い自粛生活で作る豊かな時間を
    何十年も経って再び、与えてくれた。

  • 5.0

    なまえさん2020/06/23 20:47

    ストーリーが主体で映像はわりと普通な映画の後に見ると絵の美しさが異次元で驚く。
    戦列歩兵が丸腰で敵軍に近づいて全滅するの意味不明やったけど実際にそういう戦法があったらしいからますます意味不明になった。
    キューブリックで1番好きかもしれないけど、キューブリックの映画は見る度にキューブリックで1番好きかもしれないってなるから実際のところよくわからない。

  • 4.0

    モンターンさん2020/06/12 02:15

    シューベルトのピアノ三重奏曲第2番の緩徐楽章を聴くたび、この映画のラストシーンが脳内に再生されます。

    主題のメロディはシューベルトがウィーンで聴いた民謡「太陽は沈み」が基になっている、と今Wikipediaで知りました。
    なるほど、斜陽… お見事です……

    また観たいなぁ…

  • 3.0

    ぐりこさん2020/06/11 17:41

    フレーミング、ライティング、人物の配置やポーズ、色味の美しさそれだけで星3.0。
    動く絵画、絵画的映画で、さすがキューブリック。

    しかし、ただストーリーの展開は説明(ナレーション)が多く、そして185分は長すぎる…
    だれて挫折しそうになった…。

    キューブリックは好きだが、わたしは坂本龍馬とかの話も苦手なタイプなので、結構きつかった…。
    音楽にも映像にも緩急があまりない。
    キューブリックじゃなければ見るのをやめてしまっていたと思う。

    でも、最初に述べたように本当に絵画的な美しさがあるので、
    そーいう意味では映画「マリーアントワネット」よりもかわいくかっこいい。のだが…。。。


    内容で言えば、
    服装や化粧も、決闘という文化も、現代から考えると相当意味がわからないのだが、
    その上に現代があるという不思議さ、不気味さ、は感じた。
    でも、いまある文化もきっといつかの時代から見たら不気味で、不思議で、謎だろう。


    最後のシーン手前の屋敷を映したシーンで、画面下に咲くピンクの花が日本人のわたしには彼岸花のように見えた。
    で、ラストシーンのレディリンドンがサインしてるところ、今と結婚観は異なるにしても、結婚指輪をはめたままサインを続けてるというのは少しグッと来た。

  • 3.0

    ごとうさん2020/06/11 17:15

    バリーがツイてるんだか、ツイて無いんだか成功している様で最後はやっぱり…ってお話し。
    嘘付いて成り上がるとろくな事無いよ、とキューブリックでさえ言っている。

  • 2.5

    GONさん2020/06/10 01:31

    なーんかキューブリックっぽさに欠けるな。
    作品自体の出来は高いんだけど、中世ヨーロッパを舞台にした作品が嫌いな自分にとってはあまり入り込めなかったな〜 しかも長いし。でも脚本が良かったおかげで飽きずに最後まで見れたから決して駄作じゃないんだよね。

    とにかく主人公のバリーがクズすぎて画面割りたくなるくらい腹たったなw まぁあのウザったらしい性格は現実的だし(実際これ実話だし)、分からんでもないけど、やっぱうざいなー笑
    ラストで当然痛い目にあっちゃうのでその時は思わず「ざまぁ見ろ!」って叫びそうになった。
    ラストのレディ・リンドンの表情が深いね〜。バリーのことをどう思ってるんだろ?もう愛してないのかな?まだ愛してるのかな?僕がレディならあんな散々な目に遭わせられたら絶対愛なんてしないけどね笑

    映像が非常に綺麗で、中世ヨーロッパが舞台なのでどのシーンも美しいです。
    無難に楽しめる内容ではあるけどあんまし人には勧めないかな。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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