お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

くちびるに歌を

G

主演:新垣結衣×監督:三木孝浩。“15歳”だったすべての人へ…生涯忘れない、涙の感動作。

長崎県・五島列島の中学校。ある日、天才ピアニストだったと噂される柏木ユリが臨時教員としてやってくる。合唱部の顧問となった柏木は、コンクール出場を目指す部員に、“15年後の自分”へ手紙を書く課題を出す。そこには、15歳の彼らが抱える、誰にも言えない悩みと秘密が綴られていた。その手紙は悲しい過去からピアノを弾けなくなっていた柏木の心を動かして……。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

キャンセル

青春・学園邦画ランキング

くちびるに歌をの評価・レビュー

3.8
観た人
17085
観たい人
6807
  • 4.5

    かまたまさん2021/12/04 07:27

    どう見ても訳ありの美人ピアニストが、里帰りした長崎県の五島列島の中学校で臨時の音楽教師と合唱部の顧問を引き受ける。

    教師と生徒たちが互いを理解しあっていくという、よくある話だけど、
    映画の主題歌でもあり合唱の課題曲でもあるアンジェラアキの「手紙」が要となって、一人一人の思いやエピソードをつないでいく展開がよかった。

    船の汽笛がつなぐエピソードも五島列島ならではですね。

    オール長崎ロケ。五島列島に行ってみたくなりました。

  • 2.2

    たなかさん2021/11/28 22:38

    JCOMで鑑賞。
    展開自体はシンプルで、悪く言えば予想出来るような展開。
    良い場面もあれば、がっかりするような場面もあった。
    自閉症の兄を持つ子の場面はとても印象的で、新垣結衣と関わるシーンも良かった。
    新垣結衣に提出した手紙が特に印象的。
    自閉症の兄がいるからといって必ずしも、皆があの子みたいな考えをするわけでは無いと思うし、自分の子だったらって考えるととても複雑な気持ちになった。
    優しい子、責任感の強い子に育ってくれて良かったと思う反面、責任を押し付けてしまって申し訳ないという気持ち。
    子どもっていうのは本当に面白くて、1つの物事を反面教師に捉えることもあれば、同じことを将来自分の子どもにすることもある。
    無限の可能性があると改めて感じた。

    木村文乃が駆けつけてくれることになったというシーンはもう悪い予感しかしない。
    個人的には蛇足な展開と感じる派。

    それにしてもこういう学園もの、青春ものは良い。
    色んなことを経験して成長していく子どもたちの姿を見られることがとても良い。

  • 3.6

    さんきちさん2021/11/23 16:46

    ・jcomで配信。
    ・事故死、出産、ネグレクト、障害者と社会問題満載で泣かせるイベントは盛りだくさん。
    ・ズバリ泣かせます。
    ・船の汽笛のボーッ、ボーッは、ドレミのドでした。

  • 4.0

    Meiluさん2021/11/19 05:30

    昔、合唱祭で歌った歌を聴いて本当に懐かしくなった。あと、アンジェラ・アキさんの拝啓、15の君への歌も聴いてて涙しか出なかった。10代の自分に、今は幸せだよと伝えたくなった。

  • 4.0

    gabrielさん2021/11/17 16:05

    新垣結衣さん観たさに。
    2時間超えということもありなかなか観る気にならなかったが、観てよかった、、!
    中学生の生意気さと、真っ直ぐさと。
    ただ、最後は手紙よりマイバラードに完全に持っていかれました。
    みんなが幸せでありますように。

  • 3.7

    吉田美香さん2021/11/14 00:53

    よかった。
    苦しい時に観たい映画。

    手紙 拝啓15の君へってこんなに良い歌だったっけ

    しんどくても苦しくても一生懸命前を向こう

  • −−

    めいさん2021/11/11 12:58

    どんな気持ちで生きてるんだろう。たった15年しか生きていないのに、自分の未来や先を周りに決められて。兄が大切なのも家族が大切なのもわかる。けれど彼は?彼はいったいどんな気持ちで手紙を書いたの?考えれば考えるほどに切ない。

  • −−

    rinnaさん2021/11/07 08:30

    🎞
    2021.3.16
    かたまってしまっていた私の心をあたたかくつつんで溶かしてくれました。自然と涙が溢れてしまった。みんなの合唱、素敵だったなあ。

  • 5.0

    コxヒョンスさん2021/11/01 23:57

    あーえーいーおーうーえーあー🎵

    この映画は公開当初に映画館に見にいき、
    心にズバッと突き刺さり個人的に邦画No. 1作品。

    発売日すぐにBlu-rayも購入。

    それぞれが抱えた悩みや葛藤を見事に描き、
    そこには大人も子どもも関係ないことを教えてくれる。

    子どもは先生から学び、
    先生は子どもから学ぶ。
    これこそ〝共育〟のあるべき姿。

    人は生まれる時、
    生まれる場所はもちろん、
    家族も選べない。

    生きていく中で、自分の生きる意味って何なのかという問いや疑問は誰もが1度は持ったことはあるのではないでしょうか。

    この作品には考えさせられるメッセージが本当にたくさんあって、濃密な131分になっている。
    本当の映画好きであれば、その意味が見た人にはわかるはず。

    『手紙』の歌詞にもリンクするストーリーも素晴らしい。
    こういう映画見たら、やっぱり学校現場に戻りたいと強く思ってしまう。

    それでもこの作品は
    今できることに一生懸命になることの大切さを教えてくれる。

    Keep on believing.

    前進、前進。

  • 3.7

    アイマールさん2021/10/30 17:24

    長崎の五島列島の中学校を舞台に、産休中の音楽教師の代わりに合唱場の顧問になったピアニストと子供達の成長。
    婚約者を亡くしたピアニストは、精神的な理由でピアノが弾けなくっていた。
    部長の少女は、母が死に父親にも捨てられて、祖父母と生活している。
    新入部員のボーイズソプラノの少年には、自閉症の兄がいて、下校時兄を迎えに行くため、部活に集中できない。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました