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ガガーリン 世界を変えた108分

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一人の青年が成し遂げた108分の偉業が世界を変えた…全世界が歓喜に沸いた新しい時代の幕開けの瞬間が蘇る!

1961年4月12日、ソ連の宇宙船ボストーク1号に乗ったユーリー・ガガーリンは、前人未到の有人宇宙飛行に挑むため、宇宙へと一人飛び立った。108分の孤独な宇宙の旅の途中、ガガーリンは自らの半生を振り返る……貧しい農村に生まれ、空を夢見た少年時代。3000人以上の空軍パイロットの中から選抜された精鋭20人の候補生の一人として厳しい訓練に耐えた日々。そして、世界初の宇宙飛行士に選ばれるまで。その頃地上では、「人類の英雄」誕生と、新しい時代の幕開けに人々が歓喜の声をあげていた…

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ガガーリン 世界を変えた108分の評価・レビュー

3.4
観た人
988
観たい人
981
  • −−

    seuyuさん2021/09/10 20:53

    ・ガガーリンの伝記(的なやつ)
    ・ソ連みがあって僕は好きだよ。彼が選ばれた理由だとか、その背景にあるものだとかね。
    ・淡々とした感じが題材にあっていたように思う。とはいえいつもよりは淡々としてなかったよ。ロシア映画は時に文学的だからね(どゆこと)
    ・盛り上がりとかそういうのを求める映画ではない。108分の美学。

  • 3.4

    松下さん2021/08/01 05:39

    ちょっと泣いた。映像の素人臭さが気になったけど
    あとエンドロールを除いた本編の時間が副題通り108分なのがオシャレ

  • 3.5

    JohnNYさん2021/07/25 00:02

    A+3.5
    ソ連の歴史的な宇宙へのロケット打ち上げ事業を関わった人の描写や家族を交えて詳細に描いた映画。ロシアは俳優の幅も広く芸術的背景も広く深いので見応えのある作品が生まれる。より多くのロシア映画が紹介されると望む。当時の技術でガガーリンが地球に戻れたのは奇跡に近い。ソ連の英雄になり、その数年後事故で死ぬまでの人生も映画に入れたらさらに興味深い。自由に生きるという観点において、ソ連、ロシアという世界でも極めて難しい社会には芸術、文学、映画の溢れるばかりの題材はあるのだろう。

  • 3.5

    やまとさん2021/07/15 20:40

    人類史上初の有人宇宙飛行を成し遂げたユーリィ・ガガーリンの伝記。

    Gを体にかける訓練は遠心機で人間をぐるぐる回すやり方なんだとか、
    冷戦中の宇宙開発はバチバチに競走してたんだとか勉強になった。

    当時はこんなアナログな方法で宇宙を目指してたのかと驚く。


    もっと宇宙のことについて観れると思って期待していたが、その部分は少なくて残念。
    半生とか、パイロットに選ばれるまでの軌跡が多かった。

  • 4.0

    koumatsuyaさん2021/07/09 03:39

    派手な演出はなく、淡々と描かれる。(多少の誇張はあるかもしれないけど)
    歴史の教科書通りという感じだが、そこがいかにもという印象。いい意味で。

  • 3.2

    pongo007さん2021/05/30 16:01

     1961年に、人類史上初の有人宇宙飛行を成し遂げたソ連の英雄ユーリィ・ガガーリンのお話。

     当時の技術では、有人宇宙飛行はギャンブルみたいなもので、ガガーリンが搭乗したボストーク1号が飛び立つ前には、ロケットの発射試験中に爆発事故が多発し、有人宇宙飛行は危険極まりない無謀な挑戦なのでした。

     それでも、人類の開拓精神というのは、すごいですね。絶対無理だと言われていることをやり遂げてきたし、そこには、いつも勇気ある開拓者がいるわけですね。

     ガガーリンが宇宙を飛行したのは、わずか108分でしたが、ものすごい恐怖を味わったと思います。なんの分野でも、だれも成し遂げたことがないことをするのは、信念と勇気が必要ですね。

     本作は、ガガーリンが飛行中に、貧しい労働者階級で生まれ育った思い出、軍隊時代の試練、奥さんへの想いなどを回想していきます。自分が死ぬかもしれない恐怖の中、人生を振り返るわけです。

     ガガーリンの人生を知ることができ、同時に宇宙飛行の緊迫感も疑似体験できた感じで、すごく没入感がありました。

     人類の歴史ってすごい。偉大な開拓者たちの切り開いた道を広げて伸ばして、これからも、無理だとされていることを成し遂げていくんだろうな。

  • 3.3

    ぽちさん2021/05/21 04:39

    発射シーンなどは迫力がありなかなか魅せてくれるが・・・・・・

    身動きすらほとんど出来ない狭い宇宙船内部で108分じっとしているだけなので、他の話で水増しした感が強く、それを発射から帰還までの間に挿入すると言うあまりにも良くある手法で描かれているので盛り上がりに欠ける。

    人類の歴史に名を刻んだガガーリンだが、最終的な決め手が身長(158cm)と「ユーリイ」というロシア的な名前、そして労働者階級出身と言うのが情けない。

    エンドロールでちょっと触れているが英雄となった後の人生の方が、突然大ブレイクしてしまったロック・ミュージシャンと同じ堕落ぶりで面白い。
    「眉の上の傷」エピソードは大笑いできるシーンが撮れそう。誰か映画化しないかな。

    ガガーリンの名言「地球は青かった」は無くて正解だったが、「神はいなかった」は入れて欲しかったなぁ~。
    でもほんとはガガーリンではなく友人のゲルマンの言葉だそうです。

    ほんの少しプロパガンダ臭はするものの、真面目に作った感じは伝わる作品。

  • 3.2

    もつさん2021/05/06 20:25

    ガガーリンすごい!ソ連すごい!!という映画。
    割と「陽」の部分中心に進むけど、友人飛行のその後が悲しい結末なのね。

  • 3.5

    まつりかさん2021/05/05 15:25

    世界初の有人宇宙飛行を成し遂げたユーリ・ガガーリンを、生い立ちや選ばれるまで織り交ぜながら描いている。

    ガガーリンの宇宙飛行が108分だったとは知らなかった。

    成功して盛り上がっていたけれど、今ひとつ伝わって来なかった。
    2013年の映画にしては映像が古い感じなのはわざと?
    吹き替えが今ひとつだった。

  • 3.9

    工房さん2021/05/04 17:53

    いちガガーリンファンとして昔に鑑賞。
    彼の生い立ち、人柄、選ばれた経緯など知れるので彼のことが好きな人には良い作品。
    モスクワの宇宙飛行士博物館に行った時の感動が増した。 

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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