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八つ墓村

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市川崑が金田一耕助に豊川悦司を迎え、装いも新たに放つミステリー大作。

市川崑が金田一耕助に豊川悦司を迎え、装いも新たに放つミステリー大作。落武者の祟りに呪われた“八つ墓村”で次々に起こる連続殺人事件の謎を解く金田一の活躍を描く。戦国時代、懸賞金に目が眩んだ村人が8人の落武者を惨殺したことから、その落武者の祟りが言い伝えられる八つ墓村。時は戦後。神戸で会社員として平凡に暮らす寺田辰弥のもとに、八つ墓村から辰弥の祖父と名乗る男・丑松が訪ねてくる。その日から、辰弥のまわりで次々と猟奇的な殺人事件が起きる…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1996
制作国
日本
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公開開始日
2015-10-06 15:00:00
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サスペンス・ミステリー邦画ランキング

八つ墓村の評価・レビュー

3.1
観た人
2134
観たい人
732
  • 2.0

    クリコムさん2021/10/16 18:39

    トヨエツ版金田一が
    「しまったーーー!」
    と叫びながらかけてく姿を見て
    帰りの電車で一緒に観に行った妹と
    「こっちが(映画館まで観に来て)しまったーー!だっつうのw」
    と話したことしか覚えてない。
    配役センスもないなって
    高校生ながら感じたw

  • 3.1

    もーーーさん2021/09/29 13:07

    八つ墓村とそこに住むある一族の話。

    何回か作れてれる作品って、やはり最初に見たものか、初代の作品の方が良いってなってしまう・・・。

  • −−

    mittskoさん2021/09/10 19:40

    77年野村芳太郎版の衝撃(あれはとことん異様な怪作だ!)は別格として、本作もちゃんと面白い ただ…

    市川崑、監督当時、79歳か80歳… 本作を観るかぎり、表現者としての老生熟成を経たようには思えないなぁ…(´・ω・`) 「何」を描きたいのか、描かないわけにはいかないと感じているか… そういうところが、とんと見えてこない 懐古的な印象が与えられてしまうのは、そこが原因ではなかろうか

    もちろん、小梅小竹の演出とか、秀でたところはある! でも残念ながら、それらはガジェットだ 作品全体を貫く「軸」を維持し実現することこそ、監督の仕事である それが全く見えない

  • 3.2

    ゆんぶりっくさん2021/09/07 21:42

    市村崑監督、豊川悦司版金田一耕助シリーズ。
    事件の大枠は大きく変わりませんが犯人の動機が原作寄りになっていたり、死ぬ人物が違っていたりと1977年版を見た直後でも一応楽しめました。
    トヨエツ金田一も別にそこまで悪いもんでもなかったですね。
    ちょっと図々しくてイラつくけど…
    なんかヘラヘラしてクセにズケズケ踏み込んでくるのが嫌悪感ありましたね…
    石坂浩二版や渥美清版ではそこはマイルドになっていたのか嫌悪感はなかったんですけどね。
    あと1977年版は辰弥君に軸を置いていましたが、本作は印象が薄く完全に置物。
    ある意味で順当に金田一耕助の事件簿でした。

    岸部一徳による32人殺しもそれなりに迫力はありましたが1977年版と比べるとやや単調。
    と言うか被害者のモブに必死感が足りない。
    斬られるの待ってんだもん…
    8人の落武者殺しに関しても全く見所というか迫力が無く残念。
    現代の殺しについてはさほど印象にも差がないというか記憶に残る死に様はないので割愛します。

    探偵の推理披露&犯人の自白シーンも「あ、そこで始まるの?」って感じでしたが原作通りなんでしょうか?
    兎に角あっさり終わっちゃって肩透かし。
    細かい差はあれもせっかくリメイクしたんならもっと差別化して欲しかったな〜とは思った次第です。

  • 3.5

    あーびんさん2021/09/06 23:20

    昔『愛してると言ってくれ』(1995)のトヨエツ大好きだったんですが、未観賞でした。

    そんな私にとって、この1996年の市川崑×トヨエツ金田一なんてご褒美すぎる~✨と期待したんですが、なんか渥美清版を観た後では印象薄いな...
    しかも若いトヨエツが笑う度に米津玄師が脳裏にちらつくんですよ...
    何で⁉️米津玄師からトヨエツを連想したことはなかったのに。

    頭ボリボリかいてフケが落ちてもあくまでさわやかなトヨエツ金田一。
    (※イケメンに限る)を地で行ってます。

    田治見邸の外観は野村芳太郎監督作と同じお屋敷で、オマージュというかやっぱり大ヒットした旧作を意識しまくりなんだなぁと。
    映像もちょっと昔っぽい雰囲気で懐かしいからこそ、石坂浩二ではない金田一が浮いてみえたのかも。

  • 2.4

    ヴレアさん2021/08/12 18:40

    原作では殆ど金田一の出番が無く、主人公である辰弥の視点で物語は進んで行く。その点は77年版の映画でも踏襲されていたが、本作は金田一が出しゃばり過ぎており、何かに付けて介入して来る為、辰弥は主体性の薄いキャラとなってしまっていた。それ故、この作品の持ち味であるおどろおどろしい雰囲気も薄れ、全体的に2時間サスペンスのような軽い内容となってしまっていたので残念だった。
    また、金田一自体もかなりトヨエツのイメージに引っ張られてしまっていて、全然金田一っぽくないのもマイナスポイント。

  • 3.0

    ウスバカゲソウさん2021/08/05 21:10

    幻の市川崑版『八つ墓村』。
    小さい頃のトラウマ。

    トヨエツ版がシリーズ化しなかったのがよく分かる出来。
    いつもの演出、台詞、演技、キャストが空回りというか、あまりに古臭く感じる。
    90年代の映画としては成立しないだろう。
    時代が見せる魔法が解けてしまった。
    火サスとか土ワイの雰囲気。
    加藤武の健在ぶりには感動したが。

    トヨエツの金田一はなんか無理している感が強い。
    最後の「しまった!」はさすがにわざとだろ。
    誰得。
    伊藤潤二の漫画に出てきそうな浅野ゆう子は良かった。

  • 2.3

    上海十月さん2021/07/12 00:52

    切れ味がだんだん悪くなる市川崑。フジテレビが参加してるので市川崑が八つ墓村取ったらどうかなぁ的な感じでプロデュースした感じ。野村芳太郎監督橋本忍脚本版と比較されるやろ!でも市川崑的には金出してくれるし浅野ゆう子(何かというと当時キャスティング)いるしと、やらない理由が見当たらない。ハイビジョン使っての岸田今日子老婆二役は見事だ。全体的にテレビドラマ的な感じでありエロもグロもないのでカタルシスも何も無い。トヨエツは、普通。

  • 4.0

    林檎さん2021/06/07 13:56

    市川崑監督の金田一シリーズから。
    八つ墓村は女王蜂と共にストーリーをよく覚えておらず再鑑賞。

    鍾乳洞のシーンが好き。そこは、
    女王蜂?八つ墓村?どっちだったっけと思っていたので、判って満足。
    金田一耕助が来ているのに、死に過ぎ。

    主要の浅野ゆう子がちょっと違うかなって感じだった、ずっと着物だったら良かったかも。でも浅野ゆう子と萬田久子が並ぶと迫力があって良かった。

    老婆が出てくるミステリーが好きですが、今作品は双子の老婆!!!大きな錠のついた離れ、古い手紙。屏風に手紙など仕込むのは同じ横溝氏の短編小説「孔雀屏風」を思い出した、多分似ているはず。

  • −−

    そのじつさん2021/06/06 16:44

    豊川悦司、石坂浩二に寄せてる感。喋り方やものごし、へいちゃんが透けて見える。
    だからかなにかシックリこない。

    いちばんシックリきたのは宿屋のおかみ横山通乃。声がいい!流れるような喋りの素晴らしさ!
    白石加世子、岸田今日子ともに存在感が圧倒的。
    白い一卵性双生児はホラー風味。「シャイニング」ってる(^^)

    ストーリーは原作のエピソードをしっかり入れて、野村芳太郎版とはまた違った作りになっている。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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