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八つ墓村

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市川崑が金田一耕助に豊川悦司を迎え、装いも新たに放つミステリー大作。

市川崑が金田一耕助に豊川悦司を迎え、装いも新たに放つミステリー大作。落武者の祟りに呪われた“八つ墓村”で次々に起こる連続殺人事件の謎を解く金田一の活躍を描く。戦国時代、懸賞金に目が眩んだ村人が8人の落武者を惨殺したことから、その落武者の祟りが言い伝えられる八つ墓村。時は戦後。神戸で会社員として平凡に暮らす寺田辰弥のもとに、八つ墓村から辰弥の祖父と名乗る男・丑松が訪ねてくる。その日から、辰弥のまわりで次々と猟奇的な殺人事件が起きる…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1996
制作国
日本
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公開開始日
2015-10-06 15:00:00
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八つ墓村の評価・レビュー

3.1
観た人
2042
観たい人
666
  • 4.0

    ガラスの林檎さん2021/06/07 13:56

    市川崑監督の金田一シリーズから。
    八つ墓村は女王蜂と共にストーリーをよく覚えておらず再鑑賞。

    鍾乳洞のシーンが好き。そこは、
    女王蜂?八つ墓村?どっちだったっけと思っていたので、判って満足。
    金田一耕助が来ているのに、死に過ぎ。

    主要の浅野ゆう子がちょっと違うかなって感じだった、ずっと着物だったら良かったかも。でも浅野ゆう子と萬田久子が並ぶと迫力があって良かった。

    老婆が出てくるミステリーが好きですが、今作品は双子の老婆!!!大きな錠のついた離れ、古い手紙。屏風に手紙など仕込むのは同じ横溝氏の短編小説「孔雀屏風」を思い出した、多分似ているはず。

  • −−

    そのじつさん2021/06/06 16:44

    豊川悦司、石坂浩二に寄せてる感。喋り方やものごし、へいちゃんが透けて見える。
    だからかなにかシックリこない。

    いちばんシックリきたのは宿屋のおかみ横山通乃。声がいい!流れるような喋りの素晴らしさ!
    白石加世子、岸田今日子ともに存在感が圧倒的。
    白い一卵性双生児はホラー風味。「シャイニング」ってる(^^)

    ストーリーは原作のエピソードをしっかり入れて、野村芳太郎版とはまた違った作りになっている。

  • 3.7

    よつぎドールさん2021/05/08 19:49

    こういう話だったんだ。八つ墓村って。
    日本犯罪史上類を見ない事件とされている津山事件をモチーフにしているとは知っていたけど💦

    これはネタバレが出ちゃうから、書けないか。

    なかなか不気味で、また排他的な環境下での事件は楽しめました。ただ、どちらかというと、ミステリーのテンプレートを作った作品としてすごいよなあと感じました。

    __ミステリーのテンプレートって?__

    ミステリーをつくるには。

    【準備するもの】
    1.出自が不明瞭な者
     →仮面があれば尚可
    2.集落の因習、しきたりに囚われた場所
     →呪い等なぞらえるもの必須
    3.トリガーとなる事件
     →4.の人物と関係性を設定
    4.明らかに安全圏内の人物
     →ミッシングリングを探偵が途中で入手
    5.明らかに怪しい奴、うざい奴
     →事件で死ぬために必須
    6.調査などをする協力者
     →外部の者、当時の新聞等

    不可能犯罪とアリバイトリックは
    共犯者や時間のトリックで。

    最後の調味料に、
    偶然誰かがやらかす暗喩的行動
    →閃きの材料

    …こんな話かな。

    大抵、推理物はこれで出来ているけど、そのテンプレートになった作品ってまさに犬神家であり、八つ墓村などなんだなと非常に関心した。

    当時は、さらに前の古典ミステリーから少しずつヒントを得てつくっていったんだろうなあ。

    現代の様式美のような推理物の完成系が出来るまでを感慨深く見せてもらいました。

    古典ではその要素を散りばめた作品がたくさんあるわけで、この頃に集積されたんだろうなあ。すごい。

  • 3.5

    まるこさん2021/04/16 11:42

    やっぱりあまりに有名だし、前のと比べてしまうのも仕方ないけど、
    トヨエツもアリなんじゃないかなと。
    今でも津山といえば‥‥です。
    津山の人ごめんなさい🙇‍♀️

  • 3.5

    TakeshiARAIさん2021/03/13 22:31

    豊川悦司版金田一耕助。個人的には金田一耕助のイメージは石坂浩二なんですが、トヨエツもなかなかでした、しかも他作品と違って割と剽軽な演技でしたね。
    ただ、特撮はものすごくチープ。噴水のように吹き出す血や、明らかに作り物の生首。90年代の日本の特撮って、こんなにレベル低かったでしたっけ。

  • 4.0

    SYUさん2021/01/27 18:42

    2021/01/27
    監督 市川崑
    豊川悦司
    高橋和也

    【ひとつ、ふたつ、いけにえ八つ】

    岡山県の架空の村を舞台に、過去の惨劇と因習が絡み合う連続殺人事件の謎に挑む名探偵金田一耕助を描いた、横溝正史による有名推理小説を映画化したミステリー。

    市川崑×金田一耕助でもう一本。

    名匠市川崑が約17年ぶりに金田一耕助シリーズを、しかもあまりにも有名な原作を演出、更に新たな主演には豊川悦司、当時非常に話題になった作品。

    自分にとっての「八つ墓村」は、原作でもなく、渥美清版でもなく、影丸穣也先生によるコミック版が原点、あのオドロオドロした世界観がなんとも記憶に残っている。

    3度目の映画化となる本作、結論から言えばトヨエツの金田一も全く悪くはなかったのだが、やはり旧シリーズからのファンとすればどうしても石坂浩二の「八つ墓村」を見たかったというのが正直な印象でした。

    ただ、原作は登場人物が非常に多く、更に過去が絡み合うなど難解で苦労したのだが、今作は大分シンプルに纏めており、分かりやすかった印象、主人公の青年役を演じた高橋和也も好演していました。

    等々力警部も健在で嬉しかった!

    村人達を惨殺する狂気の男、あまりにも不気味な双子の婆、そして''濃茶の尼"、金田一シリーズの中でも屈指の名キャラクターが登場するエンタメ性の高い一本、予告編からしてホラー色が強かった渥美清版とはまた違ってミステリーを味わえる作品でした。

    鑑賞日1996年 劇場にて

  • 2.9

    やーるーさん2021/01/05 23:59

    有名な原作と比べてしまうのは仕方ないけど、豊川悦司の金田一も有りかと。
    絶命シーンが有る方々は、ちょっと突っ込み入れたくなる事も有った。

  • 3.0

    めぐみさん2020/12/23 08:47

    筆者は映画やドラマを見る際、脚本、背景、演技、衣装メイクなどを見ている。この作品ではこの時代ならではの演技があり、興味深かった。血の色は蛍光色であった。実際に起きた事件を元にしているらしいが、もう少し良い脚本、構成にしてほしかったというのが筆者の考えである。面白い部分は部分的にはあった。

  • 2.8

    クレミさん2020/12/05 19:49

    ほんまにあの金田一耕助の映画撮ってた市川崑の映画か…?ってくらいダサいな…火曜サスペンスかよ…

    トヨエツ金田一は最初違和感ありありなんだけど、だんだん癖になって好きになるのが不思議なんだなぁ。

    こちらも原作からの改変がかなりあるものの、渥美清版と比べるとだいぶ金田一耕助の謎解き要素が多め。
    こうやって比べて見てみると、オカルトホラーな渥美清版のインパクトやエグさが非常に魅力的だったと感じる。というか、大事なシーンは全部渥美清版を焼き回したように見えるし、しかも全部ショボくなってしまっていて、市川崑の映像の良さが全部消えてしまってるので残念。

    なんも期待せずに2時間サスペンスドラマ見るつもりでダラダラ見てる分にはよいけども、金田一シリーズとしてはイマイチ。

  • 3.1

    アツさん2020/12/05 06:56

    【雛が初めて見たものを親と認識するように僕にとっての金田一耕助は石坂浩二だ】
    そんな1本。

    市川崑金田一マラソン終わったと思ったらまだあったので1996年度豊川悦司版を鑑賞

    うー…………ん。
    好みの問題だろうけど。

    今作の金田一像も
    映画の持つ雰囲気も
    合わなかった…。

    全体的に『軽い』…🤔

    やはり1970年代のあの
    五作品の持つ
    俳優陣の圧倒的に渋い演技。

    田舎のなんとも言えない
    閉塞感溢れる町並み。

    画面から滲み出る作品の重さ。

    そして何より
    石坂浩二演じる金田一のあの雰囲気。

    やっぱりあれが
    いいんだよなァ…😑

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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