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シークレット・ロード

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名優ロビン・ウィリアムズ…最後の主演作… <許されぬ関係>を描いた衝撃作。

社会的な成功を収め、長年連れ添った妻のジョイとも良好な関係を続けてきた初老の男ノーランは、平凡な幸せには恵まれていたが、代わり映えのない毎日に飽き飽きとしていた…。そんなある日、帰宅途中に車で、謎めいた若者レオにぶつかってしまったことをきっかけに、彼の本能が目覚めはじめる…。

詳細情報

原題
Boulevard
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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公開開始日
2015-10-01 17:30:00
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シークレット・ロードの評価・レビュー

2.9
観た人
565
観たい人
1098
  • 3.0

    みむさんさん2020/05/28 18:38

    60年ちかく封印してたことがここで解き放たれちゃうもんなのかね…

    ロビン・ウィリアムズ演じるノーランという男、父は病床だけど、その他順風満帆なんだよね。
    もう少し器用にうまく立ち回れなかったのかと思ってしまうが、彼はそれは自分に対する偽りになると考えてるんだろうな。
    でもなー、それにしてもなー、もうちょっとうまくやっていればと思わずにはいられない。

    奥さんの忍耐はなんだったの…。だけど奥さんもどこか気持ちに封をしていたのだな。

    何度も「なにも今じゃなくても」って言いたい気分になったわ。

    自分に正直に生きるのは良いことだけど、同時に乗り越えなきゃいけないことも当然ある程度生きてきたらあるわな。

    まあ、本人がスッキリしたのなら良いな。

  • 2.6

    NAOさん2020/05/26 23:16

    凄く複雑で繊細なお話。
    役作りとはいえ、表情やら端々に
    この作品から彼の最期に影響を与えてたんじゃないかなぁと思わざる終えなかった。

  • 3.0

    映画さんさん2020/05/10 17:56

    。。。。。ロビンは素晴らしい。
    が、
    ノーランの判断は。。うーーーん。。

    これまでの偽りの人生の苦しさも当然よく分かるが、
    60歳になるまで一緒にいた奥さんの気持ちはどうなのか。。。。うーーーん。。。。。

    うーーーん。。。
    一言では言い表せない複雑な心境。。。

    ひどいラストにならなかった事だけが救いだけど、奥さんの気持ちを思うとつらい。。

  • 3.8

    shedgynnさん2020/04/06 02:27

    人生が持つ多様な側面を静かに描いたかの名優の遺作品。主人公ノーランのふとした笑顔の中にいくつもの感情が見え隠れする。そしてその哀愁は演ずるロビンウィリアムス本人にも重ねてしまう。60年間生きていれば横道や回り道も多々あるだろう、そしてそれは決してただ間違えただけの道であるとは言い切れない。原題 "Boulevard(大通り)"とはいったいどの道を指すのか?それを探すことが主人公の人生なのかもしれない。ジンジャーエール飲んで死ぬならそれもそれでいいかもね。

  • 3.7

    Yuiさん2020/04/03 16:54

    大好きなロビン・ウィリアムズ4作の遺作のうちの一つ。なかなか観れずにいたのをやっと観ました。凄く繊細な映画で、低評価だけど私は好きでした。

    60歳の銀行員ノーランは奥さんにも家族にも親友にも誰にも自分がゲイである事を隠していて、自分にも周りにも負い目を感じながら生きている。
    ある日、レオという男娼の男の子に出逢って、だんだんとその後ろめたさを断ち切りたくなるし、レオを救いたくなって行く。

    優しくて真面目で控えめで感情を表に出さないノーランなのに、ロビン・ウィリアムズの繊細な表情や演技から、ノーランの切なさや苦しみや熱い感情がずっとこちらに伝わってくるのが本当に凄かった。

    レオとのやり取りも、二人の間に芽生えた物は友情なのか愛なのか信頼なのか分からないけれど、確かにそこに何かが芽生えていて、傷付いて傷付けて来た彼らの臆病で繊細な何かに、胸が締め付けられた。

    想像だけど、ずっと「でも」が付くような気持ちで生きてきた主人公だったんだろうな。仕事もあって奥さんともそれなりに上手くいってて、友達もいて。愛しているのは本当なんだけど「でも」って。奥さんだって、それでも愛してるから一緒にいたんだろうね。はぁ…切ないというか何というか。

    エンドロールもしっかり最後まで観ていたら「ロビン・ウィリアムズに捧ぐ」で号泣。
    亡くなったって分かってるけど、スクリーンの中の彼はいつも笑顔や感動や驚きをくれるので、私の中であぁ本当にいないんだなって寂しい気持ちになりました。

    小さい頃、弟たちと何度も観たロビン・ウィリアムズの「フック」。二段ベッドでごっこ遊びをし、歌を歌って、寝る前には「おやすみー!ネバーランドー!」と真似していた大切な映画で、今でもその話で笑い合います。
    海外の俳優さんを初めて認識して、好きになったのは多分ロビン・ウィリアムズ。
    彼は永遠に私のピーターパンです。
    まだ観てない作品が沢山あるので、これからも楽しませてもらいたいと思います。

  • 3.5

    GreenTさん2020/02/12 22:19

    ロビン・ウィリアムスが演じるのは、60歳の銀行員、ノーラン。小さな町の小さな支店で、小さなデスクに座り、26年間、私たちのような普通の人たちの住宅ローンを助けて来た。奥さんのジョイとは寝室を別にしているが、憎み合っているわけではなく、昔付き合っていたことを懐かしく思い出したりする。親友のウィンストンは大学の教授で、しょっちゅう若い女子学生と付き合っては、ノーランとジョイの家に連れてくる。

    ノーランのお父さんは寝たきりで養護施設に入っていて、時々見舞いに行く。炭酸飲料は体に悪いから飲ませちゃダメとナースに言われるが「この期に及んで何が問題なんだ?」と、ジンジャエールを飲ませて上げる。お見舞いの帰りに、フッカーやドラッグディーラーが客引きをしている道を通るのだが、ある日ノーランは、リオという若い男娼を車に乗せる。

    地味ながらも安定した生活をし、親友もいるし、奥さんとも仲が良いのですが、ずーっと深~い悲しみがスクリーンを覆うようでした。なにがそんなに虚しいのか。

    この映画は脚本を書いたDouglas Soesbeの実体験に基づいていて、彼はかなりトシを取ってから、ゲイであることをカミングアウトした人なんだそうですが、カミングアウトしたとき「ものすごい罪の意識に囚われた」とインタビューで言っていて「ああ、これは罪の意識なのか」と思いました。

    ロビン・ウィリアムスがホントすごくて、大人しい性格で感情を表に出さないキャラなのに、心の内側がむき出しになっていて、本当に観ていて辛くなります。

    ノーランが奥さんのジョイに打ち明けるシーンが、本当に身に詰まされます。2人の結婚生活は冷めているけれども、お互い好きだし、いい思い出もあるんです。だけど、ジョイは、「2人の関係は修復できる」と信じているけど、ノーランは「最初から上手く行ってなかった」という。ジョイも、実はそれを分かっているけど知りたくない、修復できると思いたい。これは本当に辛いです。『マリッジ・ストーリー』を観るならこれを観ろ!と言いたくなってしまいました。

    レオという男娼のキャラも、とても深いんですね。シングルマザーに育てられ、お母さんのボーイフレンドたちに虐待され、家出してきた。男娼をして生活しているが、ピンプにピンハネされ暴力を働かれる。

    ノーランがレオを大事に思うのがどういう感情なのかあまりわからないのですが、確かに2人は繋がるんですよね。レオは、ノーランが小さい時観たウェスタン映画を手に入れて、ノーランに上げたりする。

    でも、レオは、ノーランの素直な愛情を受け入れられない。ただ抱きしめていたいと言われて

    「セックスしようよ。こういうのは居心地が悪い」

    と言う。この気持ちわかる!本当に心が触れ合うような関係になると、人間は自分の弱いところが出てしまう。弱いところを出して傷つけられてきた人たちは、もうそういう愛情を受け止めることができない。

    レオを演じるRoberto Aguireという役者さんも、愛情に飢えていながらそれを受け入れられないという心理状態を好演していて、ガチで泣かされる。

    ラストはコメント欄で!

  • 2.9

    チュンさん2019/09/01 03:35

    ふと手に取ったら
    ロビンウィリアムの遺作らしい
    いや何かうらがあると思って
    観てたんだけど
    ストレートで
    痛々しい60歳を演じきってますね
    もう限界だったかもしれんけど
    ひどいな〜
    勝手にひとりで苦しんで
    限界きたからさようならって
    だったら最初に言ってくれ
    この青春の取り戻し方はないだろ

  • 2.5

    ごとーさん2019/03/20 13:38

    2016/07/01
    翻訳者 永井歌子
    昔の同性愛者の人はこういうの多かったのかな?前も同じような話を聞いたことがある気がする。自分を偽って奥さんを愛してるとは言ってもどこか満たされないまま何十年も共に生きていくってどんな気持ちなんだろ…。今は同性愛者の人たちにとって前より生きやすくなってるのかな。
    ロビンウィリアムズもコメディアンとして生きることにどこか疲れてたんじゃないかな。ちょっとリンクしてる気もする。

  • 3.2

    犬さん2019/01/07 17:11

    西部劇

    銀行員として真面目に働き続けてきたノーランは、長年連れ添った妻ジョイと平穏な毎日を過ごしていたが、その一方で代わり映えのない日常に物足りなさを感じていた
    そんな折、ある事件をきっかけにレオというミステリアスな青年と出会う

    堅実な人生に疑問を抱く初老男性が、謎めいた青年との出会いを通して本当の自分を取り戻していく姿を描くドラマ

    幸せとは

    ロビン・ウィリアムズが何とも

    そこまで盛り上がりがない
    雰囲気が良かった

    人生について考えさせられます

    交流
    新たな発見がありました

  • 4.4

    デイさん2019/01/05 21:13

    ああ…ロビン(T_T)…あなたは何故自ら死を選んでしまったの?

    この映画のノーラン演じるロビンの始終悲しげな表情や笑顔に泣けて来ちゃうのよ(T_T)。

    この映画、女性なら…または既婚の女性なら、キャシーベイカー演じる妻のジョイ目線で見てしまうかもしれない…。

    でも、私はずっとロビン演じるノーラン目線で見ていた…。

    ノーラン60歳。
    真面目な銀行の行員。
    毎日毎日真面目に銀行で仕事をして、ある日、他の支店の支店長に抜擢されます。

    結婚して…多分30年以上は経っているのかな…。

    英語に「愛」と「恋」の区別が無いのが残念だ。

    「愛している」と言うのはたやすい。
    でも、どーにもこーにも頭の中、その人でことでいっぱいになってしまう。

    何故この人に?
    なんて、そんなこと自分だって分からないんだよ!!

    ノーランは若いゲイ相手の売春ボーイのレオと出会ってしまった。
    出会ってしまったんだよ(T_T)。

    そして、ストーンと恋に落ちちゃったんだよ?!

    脳梗塞と心不全を患い、老人ホームに預けているノーランの父親。
    言葉を発することは出来ない。
    父のベッドの横に座り
    「12歳の夏に家族3人で海に行ったね。その時、私は自分がゲイであることに気づいてしまったんだ…。」
    と打ち明けるノーラン。

    12歳から60歳まで、ずっとずっと"偽り"の人生を生きて来た。

    結婚もして…毎日真面目に仕事に行って…。

    ノーランはレオと身体の関係は無かった。
    食事するだけ…顔が見たいだけ…服を着たまま手を握って、ハグだけして良いか?
    って…。

    まあ、身体の関係は無いとしても、立派な不倫なんでしょうけれど…。

    妻のことは「愛している…」
    でも…でも…。

    ノーランにとってのレオは好きで好きでどうしようも無い存在になってしまった。
    レオが他の客と寝ていると、猛烈に嫉妬しちゃうし
    支店長に抜擢されて、その面接もレオのためにすっぽかしてしまう。

    なんか、そういう気持ちが分かるのよ(T_T)。

    妻のジョイはノーランとレオのことに気づいていたけれど、ゲイであるノーランがずっと本当の自分を押し殺して結婚生活を続けていたことには、気づいて無かったと思うの…。

    そこの描写が曖昧だった…。

    妻も仕事も捨ててしまうノーラン。

    ニューヨークに仕事で行かなければならなくなった親友のウィンストン(ボブオデンカーク)がノーランに言った言葉。
    「人生、諦め無かったら、これからだって色々と取り戻せる。きっと大丈夫。」
    って言ったのに…

    何故、ロビンは自ら死を選んでしまったの(T_T)?
    鬱病だったのは仕方無いけれど、仕事を引退していても生きていて欲しかった。

    ノーランが車を走らせていて、外の景色が逆戻りしている。

    ラストは含みを持たせていて、見る側に委ねる感じだったけれど、ノーラン(ロビン)の笑顔が見れた…多分ハッピーエンドと捉えて良いのかな?


    ロビンの遺作は「ミラクルニール」のワンコの声。
    楽しそうにアフレコしている様子がエンドクレジットに流れていましたね…。


    私は死んでしまった人の映像や声を聞くのが苦手というか…その人の死にショックが大きいほど、見れなくなってしまうんですよ。
    時間が必要というか…。

    ようやくロビンの映画を観ることが出来るようになりました。

    って、私
    「グッドモーニングベトナム」も
    「今を生きる」も観ていない…
    とにかく、全くロビン主演の名作を全然観ていないという…(T_T)。
    今年は少しずつ観ていこうと思います。


    あけましておめでとうございます㊗️
    新年一発目から、暗い映画になってしまいましたm(_ _)m

    ヒット作をなかなか観れない状況に今ありますが、マイペースでいきたいと思います☆
    今年もよろしくお願いします(^-^)♪☆





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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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